次回予告詐欺ですハイ・・・
明らかに次回予告と内容が違うのでこれはもう過去改変しときますわ。
{Hyper Clock Up}
{Hyper Clock Over}
ハイ変わりました~
前話の次回予告改変終了で~す。
あんまり本編には関係ないんで無理してみなくても大丈夫っす。
前置きが長くなったがさっそく本編行ってみよう。。。
~Side:イッセー~
俺は今、小猫ちゃんと別れ、朱乃さんと一緒に
「ドラゴンマシンガン!!!」
「うふふふふ!!!」
俺は気弾、朱乃さんは広範囲の雷魔法を放ち、
「ぐっ・・・強すぎる」
「俺達をなめすぎなんだよ」
俺はこの後の戦いも残っているため全力は出せないが朱乃さんはまだ余裕がある。
コイツにばっかり足を取られるわけにもいかないし、一発でかいのやっときますか。
「朱乃さん、MBで行きましょう」
「フフフ、分かりましたわ」
俺が作戦名を伝えると朱乃さんは雷球を三つ出現させ、自身の手に雷と光の力を使い、鉄製のロッドに雷を纏わせた。
「さぁ、行きますわよ」
朱乃さんが掛け声とともに雷球を相手に放つ。
「速いが避けれない程じゃない」
「あら、よそ見は禁物ですわ」
「!?がぁぁぁぁ!!!」
「うわぁ・・・・」
相手の腹部を雷のロッドで突かれた。
当然雷を纏っているだけあって触れるだけで感電すると言うおまけ付き。
でもまだ終わりじゃなかった。
「フフフ、更にプラスですわ」
そのまま相手を上空に放り投げて、空中に浮遊したままの雷球を操作して相手に当てた。
「がばばばばば!!!」
「あらあら、あと二つ残ってますわよ」
続けざまに二つ追加。
あからさまなオーバーキル。
俺もう見てらんない。
{相棒、あの女は俺でも勝てないと思う}
俺もそう思う。
チラッと朱乃さんを見ると、頬を赤く染めて口元に笑みを浮かべ、息遣いが少し荒くなっている。
とてもご満悦の様だ。
ちなみにその表情に少しドキッとしてしまったがこれはしょうがないことだと思います。
ねぇ、みなさん!!!しょうがないよね!!!
「あ~朱乃さん、お楽しみのところ悪いのですが準備できました」
「あらあら、残念ですわ」
ロッドを相手に向けると電撃が雷球に向かって飛び、連結した。
「それじゃあ行きますわよ」
「お願いしまーす」
朱乃さんがロッドを振り、雷球で拘束した相手を俺が指示した地面まで放り投げた。
当然相手は抵抗できず、そのまま地面に衝突。
そして・・・爆発した。
「俺の新技、ドラゴン・
{相棒も相当鬼畜だな}
感電からの爆撃。
たしかにやりすぎだとは思うけども。
いや、まさかあそこまで朱乃さんが攻めに出るとは思わなかったんだもん。
作戦では朱乃さんが足止めをしている間に俺が地雷を設置して拘束して爆破の流れだよ。あそこまでやるなんて普通思わないじゃん!!!!
まぁいいや。
まだ、終わってないみたいだし。
俺は即座に上空に移動する。
俺の立っていた場所で爆発が起こる。
「なんで避けられるのよ!?」
「いや、気配バレバレだし」
これが朱乃さんを狙っていたなら朱乃さんは気付かなかっただろう。
まぁ俺が気付くからどっちにしても防げたけど・・・
「それにアンタが『フェニックスの涙』を持っているのも想定内だ」
「クッ・・・」
ユーベルーナは今や傷一つ無しの状態に戻っている。
爆発で敗れたりした服は戻らないため少々目のやり場に困る。
「でも同じ手は通用しないわよ、それに私はそこの女王の足止めですものね」
「そろそろ他の眷属も足止めに入ったそうだからライザー様も動き出すわよ」
「それも想定内ですわね」
「なっ!?」
やっぱりライザーは動くか。
師匠と部長の予想通りだな。
となると、もう動き始めてるのか。
そんなことを考えていると師匠から通信が入る。
{一誠、グレモリーさん・・・ライザーが動くぞ}
「・・・了解っす!!!」
「朱乃さん」
「ええ、ここは任せて行ってください」
「ありがとうございます」
俺は朱乃さんに頭を下げ、この場を離れる。
「リアスの事、頼みましたよ」
~Side out~
~Side:朱乃~
イッセーくんがこの場を去り、私はユーベルーナに向き合いました。
「あら、『雷の巫女』だけで私を止められるのかしら」
「フフフ、さっき身をもって体験したじゃないですか『爆弾女王』さん」
「クッ・・黙れ!!!!」
彼女が杖を構えると強力な火炎魔法が放たれる。
私もすかさず高威力の雷魔法で打ち消すが、相手に準備の時間を与えてしまったの話失敗だった。
「風?」
この異空間ではありえない風を肌で感じた。
じゃあ、この風は何か?
答えはすぐに出た。
「喰らいなさい」
彼女は砂嵐のドームを私に叩き付けた。
「くっ・・やられましたわ」
体を魔力で覆ったことでダメージは多少防げましたが砂嵐のドームの中に閉じ込められてしまいましたわ。
徐々に範囲を狭めるドームの中である違和感を感じました。
砂嵐の中に黒い小さな粒が一緒に含まれている。
最初は小石かと思いいましたが明らかにサイズが小さすぎる。
「ねぇ、不意に起こる爆発事故って何か知ってる?」
「特に今の環境下で一番おこりやすい爆発事故・・・」
私はその言葉を聞き、黒い粒の正体に気付きすぐに脱出をしようと動いたが遅かった。
強烈な破裂音と共に火炎と爆風が襲った。
「粉塵爆発、砂嵐の中に石炭粉末を混ぜたのよ」
「爆発によっておこる爆風とその爆風によって放たれる砂や小石の弾丸」
「はぁ・・はぁ・・」
「まだ立てることには驚いたけど満身創痍ね」
彼女の言うとおり、私の体は傷だらけで立っているのがやっとの状態ですわ。
ですが・・・
「まだ役目も果たせていませんわ」
「役目?」
「ええ、これからその役目を果たしますわ!!!」
彼女の頭上に魔方陣を出現させる。
「しまった!!」
「雷鳴!!!」
ユーベルーナに雷が直撃し、彼女の身を焦がした。
「がぁぁぁぁ!!!!!」
「まだ、雷球三弾!!!!」
「さぁせぇぇるぅかぁぁ!!!!」
自身の周りを爆破させ強引に雷から抜けるユーベルーナ。
自身への負担がひどいがこれを使うしかない。
「
その名の通り雷を体に纏う技。
この状態なら電気信号を操作し、体を無理やり動かすことが可能で通常よりも無茶な行動ができる。
またスピードとパワーも上昇し、相手は私に触れるだけで感電すると攻防揃った技.
ただこの技を扱うには
肉体的な防御力が足りなかったり、魔力の調整を誤ると四肢が大変なことになってしまいますわ。
また、特訓の際は数秒使っただけで体に痺れがそのまま残った。
いざ戦闘で数十秒と使用したら丸一日動けなくなってしまうかもしれませんわ。
この技は諸刃の剣ですがそれゆえに強力。
「ガァッ!!ガァッ!!ァッ!!」
ロッドによる怒涛の乱舞を喰らい、ユーベルーナは満身創痍。
体が痙攣し始めており、意識が朦朧としていた。
「終わ・・り・・です・・わ!!!」
纏っていた雷で雷球を作り、それをユーベルーナに放つ。
彼女はさすがにまずいと感じたのか、先程と同様に自身の近くを爆破させ、雷球を回避した。
「そん・・・な」
私はそのまま倒れた。
体は『雷纏』の影響でしばらくは動けないだろうし、魔力枯渇状態で魔法を使用したので意識がだんだんと薄れていく。
ユーベルーナも私と同じようだ。
だがまだ意識が残っているのか退場とならない。
これはまずいですわね。
体を起こそうと思ってもどこも動こうとしない。
声を出そうとしても頬が動かない。
(すみません、後はお願いしますイッセーくん)
私はそのまま意識を落とした。
~Side out~
~Side:リアス~
「リアス、いい加減諦めたらどうだ」
「いいえ、私達はまだ負けていないわ」
私とアーシアは今、旧校舎の屋根でライザーと対峙している。
一様作戦通りここまでライザーを引き付けているけれど少し限界が近づいてきた。
私は他のみんなと違って特訓中に自身の力を強化できずに終わった。
その私ではアーシアを護りながらライザーとの対決は骨が折れる。
「お前の『滅びの魔力』では俺を倒すことは出来ないんだよ」
「それにお前が無事なのも俺が手加減しているからこそなんだぞ」
そんなことは言われなくても理解している。
ライザーが本気になれば私とアーシアくらい簡単に倒せるはずだ。
だけど・・・
「確かに私ではあなたに勝てないけどそれでも私は
「そうか・・・ならお遊びは終わりだリアス」
ライザーは炎の塊を向け、私に放とうとした。
結果的に彼はそれを放つことはなかった。
この強力な気配の高まりを感じて手を止めたのだ。
「何だこの気配は!?いったいどこから・・・」
「これってイッセー?」
周りを見渡しても誰もいない。
蹴れど近くから感じる。
じゃあどこから・・・・
そんなことを考えていると、急に目の前に赤い何かが視界に現れた。
「「「!?」」」
それは屋根を破り現れた。
「貴様は!?」
「ドラゴン・ブレス!!!」
彼の一言で視界が赤く染まった。
ライザーはその光によって新校舎の方まで吹き飛ばされた。
「凄すぎます!!!」
「イッセーなの?」
彼は振りかえらず、私に告げる。
「部長、いってきます」
そのまま新校舎の方まで飛んでった。
「あれが神崎さんとの特訓の成果なんですねリアスさん・・・リアスさん?」
「カッコいい」
急に顔が熱くなり、鼓動が早くなる。
彼の後姿を見て私は思った。
ピンチの時に駆けつける赤い鎧の戦士、それはまるで物語の
~Side out~
~Side:イッセー~
{相棒、攻め時だ}
「わかってる!!!」
俺のドラゴンブレスで新校舎まで吹き飛んだライザーの元に移動する。
「クッ・・
「おらぁ!!!」
「グべ!!」
俺の拳がライザーの顔に叩き込まれる。
今は時間が無いんだ。
速攻でけりをつけさせてもらう。
何度も何度も拳を叩きつける。
顔、腹、肩当たるところすべてに高速のラッシュを打ち込む。
{Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!.......}
「この程度で値を上げんなよ焼き鳥野郎!!!!」
俺はライザーの顎にアッパーを打ち込む。
倍加で強化されたその一撃でライザーは天井を突き抜け、屋上へと駆り出される。
すかさず俺も後を追う。
ライザーを見るともうすでに再生が始まっている。
「まだ終わりじゃねぇぞ!!!」
{Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!.......}
「ドラゴンショット!!!!」
「グッ!?グォォォォォォ!!!!」
ライザーも俺の姿を捉えるとすぐさま攻撃に転じた。
俺の気弾とライザーの火炎、威力はほぼ同じ。
「力が互角なら俺がもっと増やすだけだぁぁぁぁ!!!!」
{Boost!!Boost!!}
俺の気弾はさらに大きくなる。
「何!?そんな馬鹿なぁぁぁぁ!!!」
火炎は気弾に飲み込まれ、赤い気弾がライザの右半身を消し飛ばした。
「ずいぶん余裕がないみたいだな」
「兵士の・・分際でぇ・・・」
明らかに再生スピードの落ちたライザー。
これならいける気がする。
はっきり言って最初から全力全開で行動しているため、燃費が悪い。
「だけど終わらせれば関係ねぇ!!!」
「ほざけ、クソドラゴンがぁ!!!」
俺の周りが炎の渦で囲まれる。
「どうだ!!この炎の渦からは出られたヤツは今まで誰一人もいない!!」
「もうお前の負けだ!!!諦めてこうさ「フン!!!」なぁ?」
俺が手刀を横に振うと炎の渦は消え去った。
その俺の姿を見たライザーは自身の力が破れたのを見て震えた。
それは怒りからか・・・いや、明らかに俺に恐怖を抱いている。
「さっきからクソドラゴンとか言ってくれてるけどよ、ちゃんと覚えておけよ」
「ひっ・・やめっ・・来るな!!!」
「{俺達は今代の赤龍帝だ!!!!}」
左ストレート。
それがライザーの顔に打ち込まれた。
「ぶがぁぁ!!!」
倍加の施された一撃はもはや兵器に等しい。
そのまま屋上の入り口の壁にクレーターを作る程強くぶち当たった。
ライザーの気配はだいぶ弱まってる。
うん・・・・
「よっしゃ―――!!俺達の勝ちだ!!」
{フン、当然だ}
ライザーも俺相手に油断していたのが勝利のカギにもなったのだろう。
だけど勝ちは勝ちだ。
今はそのことを正直に喜ぼうじゃないか。
{それにしても合図が遅くないか}
「ん?ああ、そうだっ!?」
俺の背後から”ゾクリ”と肌を刺すような感覚を感じる。
俺が振り向くとそこには黒いフードを目部下に被る黒ずくめ。
服装や声から性別の判断がつけられないが人型ではあった。
「誰だ!?」
「貴様は・・・」
「久しぶりだなライザー」
何だアイツ!!
ライザーは知っている仲みたいだけどコイツはやばい!!!
(アイツの憎悪が俺まで伝わってくる)
{(相棒、駄目だ・・)}
(ああ、今の俺達じゃあ・・)
{(殺される)}
(殺される)
今の俺は動くことが出来なかった。
まさしく蛇に睨まれた蛙だ。
黒ずくめのソイツは俺を気に掛けずにライザーの耳元でぼそぼそとつぶやいた。
ライザーもソイツに対してぼそぼそと返答している。
だが次の瞬間空気が変わった。
「・・・コロス」
ライザーから強力な殺気があふれ出た。
それと同時に黒ずくめはある黒い機械をライザーの腰に装着させた。
さらにライザーの周り三枚の
「!?それって・・・」
あれは見覚えがある。
師匠が説明してくれた仮面ライダーだ。
三枚の動物のメダルを使って変身する仮面ライダー。
”チャキン”
「さぁ、ライザー・フェニックス」
”チャキン”
「お前の欲望を・・・」
”チャキン””カシャッ”
「解放しろ」
黒いスキャナーが勝手に動き、ベルトに装着されたメダルを読み込んだ。
師匠が言っていたその仮面ライダーは種別ごとに色が分かれていて同じ色のメダルを使うことで物凄い力を使えるって。
特に
{たっカ・kうッジャcC・コんDおlう}
「リアスゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!」
ライザーが黒炎につつまれ、黒炎は柱となって天を貫いた。
「マジ・・・かよ?」
ライザーの姿が変わった。
その姿は鳥の頭の様な顔、堕天使の様な大きな翼、所々鳥類の羽や爪などが特徴的なボディ。
ベースが黒と紫の色をした怪人。
「Happybirthday・・・『
黒ずくめはその一言を言い残しこの場から消えた。
「おい、まっ!!!」
「グォォォォォォォォ!!!!」
ライザーの咆哮が俺の声を遮った。
{来るぞ相棒!!!}
「クッ!!!」
怪人となったライザーは俺に殺気を当て襲い掛かってきた。
「グワォォォォ!!!!」
「コイツ!!攻撃がおもがぁ!!!」
腹部に重い一撃が入る。
今の一撃で鎧が壊れ、元々着てい制服が露わになる。
「そんな・・一撃でがはぁ!!!!」
今度は顔側面。
その衝撃で回転しながら俺は地面に叩き付けられた。
「リアスゥゥゥ、ジャマワコロスゥゥゥゥ!!!!」
ライザーは倒れた俺の足を掴み、そのまま投げ飛ばした。
「がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
俺はオカルト研究部の部室に叩き付けられた。
「イッセー!!!!」
「イッセーさん!!!」
どうやら俺が吹っ飛ばされるのを見て急い駆けつけたのだろう。
「アーシア!!」
「今、治療します!!!」
俺は痛む体を無理に動かし、2人を突き飛ばした。
「きゃっ」
「ツッ、イッセー何を「シネェェェ!!!!!」!?」
俺の目の前が黒炎で染まった。
「ぐあぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「「イッセー(さん)!!!!」」
俺を纏っていた鎧が崩れ、傷だらけとなった姿が晒されす。
「すまねぇドライグ、今回ばっかしはやべぇ・・・」
{気にするな相棒、だがこのまま倒れるわけにはいかないだろう?}
「ああ、大切な存在が後ろにいるからな」
俺には守らなければならない大切な人がいるんだ。
まだ眠りにつくには早すぎるぜ。
「ジャマスルヤツワシネェェェ!!!!」
再び黒炎が放たれる。
「うぉぉぉぉぉ!!!!」
{《color:#ff0000》Welsh Dragon Balance Breaker!!!!}
俺の叫びに呼応し、再び禁手を発動させた。
{Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!.......}
{Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!.......}
{Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!.......}
即座に両手を組み、黒炎に向ける。
「ドラゴン・ブレスゥ!!!!!」
俺の放った技はライザーの黒煙を軽く呑み込みそのままライザーの下半身を消し飛ばした。
「グガァァァァァァァァァ!!!」
その叫び声はまるで痛みで泣き叫んでるかのように聞こえた。
「へへっ、やってやったぜ」
赤い鎧は粒子となって消える。
かなりの無茶をしたから数日間は使用できないな。
「やったの?」
「凄かったです・・・」
「へっ・・へへへ・・・マジかよ・・・」
「グォッ・・ォォォォ・・・」
ライザーの傷口が黒炎で包まれ、次第に形を形成していく。
フェニックスの再生能力。
ライザーは怪人へと姿を変えても自身の能力で再び蘇った。
ライザーの表情は怪人となってしまったため、分からないが・・・
「グワァァゥゥゥゥゥ!!!!」
空中から俺を見るアイツは、俺には今の姿を嘲笑っているかのように見えた。
To Be NEXT ⇒
令和最初の ~次回予告~
ひ「始まった」
イ「うん」
ひ「令和が・・・」
イ「ん?ああ」
ひ「次は『令和ライダー』?何それ超ウケる・・・」
イ「おい、ちょっと待て前回とセリフがほぼ一緒なんだが?」
ひ「えっ?別に『令和ライダー』は凄い楽しみなのでショックではないっすよ」
イ「いや、前回聞いたよ!!!いったん止めろよ」
ひ「令和最初なのにライザー編が終わんなかったからさ」
イ「おい、止まれ!!!」
ひ「おいおい、令和最初くらいは御淑やかに行こうぜ」
イ「止まれってんだよ!!!」
ひ「今更止めらんねぇよ!!!ハイクロまで使っちまったんだぞ!!!」
イ「なっ!?まじで使ったのか・・・」
ひ「この後も落ちも分かってんだよお前がキレて俺を殴るんだろ!!」
「そうなんだろ!!!」
イ「ぐっ・・殴りはしないがそもそも・・・」
ひ「俺は落ちるとこまで落ちたもう終わりだ」
次回予告
完
イ「お前の奇行が原因じゃねぇぇかぁぁぁ!!!」拳
ひ「やっぱり俺は殴ブベら!!!」
イ「アッ・・・・次回予告行こうかスタッフさん」
次回予告
{リアスゥ!!ジャマスルヤツハコロス!!!}
{やめて、ライザー!!イッセーが死んじゃう!!}
{師匠、駄目だ!!!!}
{俺の命に代えても生徒も弟子もライザー、アンタも救って見せる}
ハイスクールD×D×R 仮面の英雄の物語
2×8:欲望、激突します!
イ「前回と一緒だが、過去が変わってるらしいので気になった方は前話をチェックしてくれよな」
「あと、今回から活動報告でイラストも募集したいと思う」
「今まで登場したオリ怪人や読者が想像する神崎さんとか描いてみてくれ」
「それじゃあ、次回もお楽しみに」
ひ「俺は絵がへたくそだからみんな頼む・・・」ガクッ
チャン♪チャン♪