自分の都合で一年近くお休みさせていただきました。
今後は一定のペースで投稿できるかと思いますので、なにとぞ
温かい目で見守っていただけると幸いです。
悠也「何とか部屋が決まってよかったよ」
一樹「ああ、危うく停学だったからな」
悠也「お前も覗きなんてするなよ?」
一樹「仕方ないだろ!不可抗力だったんだ!」
悠也「へいへい、ま、いいけどね」
レメ「お~い、もういいか?そろそろ私の話をしたいんだが?」
悠也「ん?ああ 良いよ じゃ、俺は外に出てる」
一樹「いや、ここにいてくれ」
レメ「何!?一樹、レメの話聞いてたか!?これは他人には知られるとマズいんだぞ!」
一樹「だからこそだ ここで話を悠也にも聞いておいてもらえれば不公平は減る」
悠也「不公平?何が不公平なんだ?」
一樹「俺はお前の能力を少しは知ってる だが、お前は俺の能力を何も知らないだろ?その不公平さ」
悠也「ふーん、その程度は気にしないけどな」
一樹「俺が気にするんだよ 良いだろ?」
悠也「はぁ…わかったよ 俺も聞くさ」
一樹「助かる」
レメ「むむむ…まあ、主が決めたのならいいけどな おい!そこの人間!」
悠也「ん?」
レメ「絶対、漏らすなよ!」
悠也「へいへい」
レメ「良し、じゃ始めるぞ レメはな…」
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悠也「なるほどな、理解はしたよ」
一樹「良く冷静でいられるな 俺は理解しきれないよ」
悠也「ま、言ってしまえば他人事だからな」
一樹「 ソロモン72柱の契約者と仲良くすれば魔法が使えるようになる か…」
悠也「きつそうだな」
一樹「ああ、まあゆっくりやるさ」
レメ「ゆっくりなんてしてられないぞ!早くしないとお前は一切、召喚魔法が使えないんだからな!」
悠也(しかし、一樹の能力は使いようによってはかなり使えるな)
%%%(ああ、なんせ他人の魔法を使えるんだからな 一樹が全員と仲良くしたら太刀打ちできないだろうな)
悠也(そのためにも、黒との同調率を上げないとな)
%%%(今はどれくらいだ?)
悠也(20%にいかないくらいだ つまり、魔力吸収以外はほぼ使えない)
%%%(実践を積んで、なじませていくしか無いな)
悠也(幸い、実戦は音無さんに頼まれてこなす機会が多いから助かる)
一樹「はぁやれる気がしない」
悠也「ま、そう言うな てつだってやるからさ」
一樹「助かる…」
レメ「頼んだぞ人間!レメだって自分の存在意義を証明したいからな!」
悠也「さて、まずは魔女の館の人間の攻略から始めるしかないだろうな一番好感度が高いのは誰なんだ?」
一樹「それが…天崎なんだ」
悠也「え?そんなことあるか?」
一樹「俺も信じられん でも、数字ではそうなってる」
悠也「ふーん 理由がありそうだな」
一樹「そうだな 天崎に直接聞いてみるか」
悠也「待て待て! そんなことしたら好感度下がっちまうかもしれないだろ」
一樹「あ、まあそうか じゃあどうするかな…」
悠也「どうにかして聞き出さないとな 今日は俺たちの印象は悪いから聞かないでおこう」