転生して決闘の観測者〈デュエル・ゲイザー〉になった話   作:S,K

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幕間〜英雄と勇士達〜
ZEXAL編 オリキャラマテリアル


オリジナルキャラクター

 

 

●不動流星 

 

 

所属 アカデミアネオドミノ校中等部2年

 

見た目

遊星の髪型+メッシュが赤色 遊星よりも表情が豊か

 

 

ZEXAL編一章に登場した遊星とアキの孫。

ばら撒かれたナンバーズのうち一枚が遊星のもとにたどり着き、それを遊海に渡してくるようにお使いを頼まれた。

性格は少し控えめだが、遊星譲りの熱い心を受け継ぎ、クリアマインドも習得済みである。

 

過去にDホイールで転倒事故を起こし、生死の境を彷徨った事でライディングに無意識に恐怖を抱いておりアクセルシンクロを成功させる事ができなかったが、遊海とのライティングデュエルの中でラプラスの残留思念の力を借りながらついにアクセルシンクロを成功させる事ができた。

 

5章ではネオ童実野シティの防衛に当たっていたが…突然、目の前にフォウが現れ尋常ではない様子を見てハートランドの異常事態を察知、遊星にハートランドに向かうように頼み込んだ。

 

 

 

 

使用デッキ 遊星から譲られたシンクロンデッキ

 

 

 

 

 

 

 

海亜(カイア)・アトラス 

 

 

所属 アカデミアネオドミノ校中等部3年

 

見た目 金髪ロングに黒メッシュ+鋭い目付き

 

 

ZEXAL編二章に登場したジャックとカーリーの孫娘。

ハートランドシティで開催されたWDCに参加する為にやって来た。

予選を順調に勝ち進み、最後の壁として「No.25」による飛行船墜落未遂事件を解決した遊海へとデュエルを挑む。

 

1度目のデュエルでは遊海に惨敗してしまうが…遊海の好意で持参していたもう1つのデッキで遊海と再びデュエルする事になる…そのデッキはジャックの魂であるリゾネーター&レッドデーモンズデッキだった。

 

ジャックのデッキによって遊海と互角の戦いを繰り広げる海亜だったが、思わぬ悲劇が起きる…切り札である「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」を召喚したが…よりによってモンスターが暴走し、海亜の自由を奪い遊海へと牙を剥いた。

原因は荒ぶる魂「バーニング・ソウル」を体得せずに「スカーレッド・ノヴァ」を使った事によってジャックによって封印されていた最強の地縛神「スカーレット・ノヴァ」の意識が目覚めてしまった為だった。

 

復活の為に遊海の魂を喰らおうとする地縛神に対し、遊海は奥の手である「NEXUS」を開放する事で事態を収めたが…そのダメージが後にトロンに不覚を取る遠因となってしまった。

性格は男勝りでいじっぱり、アカデミア中等部の姉御的存在になっている。

…だが、本当は優しい女の子である。

 

余談だが、アカデミアから帰る時はほとんど流星と一緒に帰るらしい

 

 

使用デッキ 陽炎獣デッキ リゾネーター・レッドデーモンデッキ(ジャックから拝借)

 

 

 

 

 

●不動夏菜

 

所属デュエルアカデミアネオドミノ校少等部4年

 

見た目 赤いセミロングの髪 目が大きい

 

 

ZEXAL編第三章に登場した遊星とアキの孫であり、流星の妹

おっとりした性格だが…たまに言葉の切れ味が鋭くなる。アキから精霊の力を強く受け継いでおり、既にシグナーのドラゴン「ブラック・ローズ・ドラゴン」をアキから譲られている。

(実際には兄の流星に「スターダスト・ドラゴン」が譲られたのを見てアキに駄々をこねた)

 

 

ハートランド学園の学園祭に誘われた流星と海亜と共にハートランドシティを訪れたが…。

 

使用デッキ

アキに譲られた植物ローズドラゴンデッキ

 

 

 

 

 

●武藤遊奈

 

 

所属デュエルアカデミア本校→アイドルデュエリスト→女優プロデュエリスト

 

見た目 毛先が赤い茶色のショートカットに金色のメッシュ

 

 

断章に登場した武藤遊戯と真崎杏子の娘、登場時は十六夜アキと同世代。デュエルアカデミア本校首席。

 

アカデミア卒業を前に進路について悩んでいた所、たまたまアカデミアに流れ着いた「No.45」を手にしてしまい心の闇が暴走…有名人である遊戯と杏子の娘である事で色眼鏡で見られてしまうコンプレックスから「とにかく強くなって『自分』を見て欲しい」という願望に支配されてしまう。

その結果、アカデミアに封印されていた『三幻魔』の封印を解いてしまい、さらなる闇に支配される。

 

そして幻魔の異変を察知して駆けつけた遊海とデュエル…ナンバーズの持つ『運命操作能力』によって遊海を敗北させ、重傷を負わせた。

 

その後、駆けつけた遊戯と激しい親子喧嘩デュエルを繰り広げ、追い詰められたもののナンバーズの力によって勝利したが…目を覚ました遊海が『NEXUS』を開放、全ての異能を封じる結界『尋常なる決闘の地』の中でデュエルを繰り広げ…未来を守護する『神』の力を前に敗北、ナンバーズの呪縛から開放され正気を取り戻した。

 

 

その後、遊海の言葉で新たな夢…歌って踊れてデュエルできる『アイドルデュエリスト』を目指してプロリーグに進出…女性デュエリスト筆頭『ダンス・クイーン』としてアイドルデュエリストの草分けとなった。

 

 

使用デッキ

 

遊戯から譲られた『マジシャン・ガール』デッキ

 

 

 

 

●バリアン世界人 アゴール

 

所属 バリアン七皇・ベクター配下

 

見た目 人間体 赤い髪の青年

    怪人体 骸骨の魔人『スケルトン・キング』

 

 

ZEXAL編3章から登場したベクターに付き従うバリアン世界人。

人間で暗躍するベクターに付き従い、「RUM」を用いない洗脳でサイコデュエリストや精霊使いの素質ある人間を洗脳し、嫌がらせの如く遊海にけしかけ消耗させていた張本人。

 

普段は理知的な性格だが…「赤い髪の少女」「馬鹿にされる」「赤帽子」のいずれかを認識した時、本来の性格である狂気性・凶暴性が現れる。

 

 

 

その前世はアルカディア・ムーブメント総帥にして最強レベルのサイコデュエリストであった男…ディヴァインその人である

 

アメリカでバイオテロを企てたが遊海に敗れ、罰ゲームを受けた後にアメリカ警察に逮捕された。その後、そのまま牢獄で人生を終えた…と遊海には伝わっている。

 

前世の記憶のほとんどは薄れていたが、夏菜との戦いで現れたNEXUSの姿を見て記憶が完全に覚醒…復讐の為に遊海をデュエルで打ちのめそうとした。

 

サルガッソでの決戦時、遊海を異次元の魔海『バミューダ』へと拉致し復讐の為に戦いを挑む…だが、復讐の感情が大きくなり過ぎたあまり、決闘者としての誇りをもかなぐり捨てた卑劣な作戦で遊海を痛めつける暴挙に出る…。

 

そして戦いの末に遊海が手にした新たな『NEXUS』により敗北した。

 

…その後、遊海の言葉によって正気を取り戻し、叶わぬ願いと共に穏やかに眠りについた。

 

 

使用デッキ シンクロ軸サイキックデッキ

 

所持No. No.48シャドー・リッチ

 

 

 

 

●アストラル世界人 シーカー

 

 

アストラルの記憶に度々登場するアストラル人、具体的な容姿は不明だが、アストラルの記憶では人魂状で現れる。

人間界の知識があるが…アストラル世界で何らかの罪を犯し、檻に囚われているらしい。

 

どうやら誰かを探し求めているようだ…。

 

 

 

 

 

原作登場キャラ

 

 

 

●神代凌牙

 

 

遊戯王ZEXALの主要人物、九十九遊馬のライバルであり、本世界では遊海の養子となっている。

性格は原作とは大きな違いはないが…家族の愛情をしっかり受けている為、だいぶ丸くなっている。

 

妹の璃緒と共に遊海に引き取られ、遊海と翠を育ての親として慕っている。

 

 

 

●神代璃緒

 

 

遊戯王ZEXALⅡの主要人物、凌牙の双子の妹であり遊海の養子となっている。

 

本編1年前にトロンの策略によりトーマス(Ⅳ)の襲撃によってダメージを負い、昏睡状態だった。

…なお、遊海はトロンの幻影を追い掛けていた為、すぐに璃緒のもとに駆けつける事ができず…それが遊海が本編で精神的追い詰められる原因となった。

 

 

 

 

●ジャック・アトラス

 

見た目 トレードマークの白コート シルバー混じりの逆立った金髪 白い中折れ帽 見た目年齢60代

 

 

 

ZEXAL編二章に登場、伝説のライディングチーム5D'sのメンバーであり、遊海から3代目決闘王を継承した伝説の決闘者。

約30年間「決闘王」の玉座に君臨した後に勇退…ネオドミノシティに戻り、カーリーと共に穏やかな老後を送っていた。

 

そんなある日、孫娘の海亜と自分のデッキの継承を巡って喧嘩をしてしまう、原因は海亜の経験不足とバーニングソウルを体得していない事であり…ジャックは海亜がバーニングソウルを体得できたらデッキを譲るつもりでいた。

だが、海亜はその想いを理解できず(ジャックの説明不足もあるが)ジャックのデッキを盗み、WDCへと参加してしまう。

 

そして、無くなったデッキと海亜を探す為に流星と共にハートランドシティを訪れ、そこで泣きじゃくる海亜と重傷を負った遊海と再会した。

 

その後、WDCの裏に隠された陰謀を知り、遊海の手助けをするべくハートランドシティに滞在する。

 

 

 

 

 

 

●遊城十代

 

 

見た目 本編より大人びた青年姿

 

 

 

ZEXAL編二章に登場。「遊戯王GX」の主人公であり、世界を虚無の邪神「ダークネス」から救った英雄。

自身の持つ精霊の力を鍛え過ぎて体が半精霊となった事で常人以上の寿命を得た疑似的な不老不死となってしまった。

世界を旅する中で久々に遊海達に会う為にハートランドシティを訪れたが…「デュエルの祭典」であるWDCに興味を持ってしまい「キャプテン・ブレイブ」を名乗って飛び入り参加…本戦へと出場した。

 

その後、本戦会場で遊海の姿を確認するが…あまりに消耗した彼の姿を見て異変に気付き、地下セクションで接触…デュエルをする事になった。

 

WDC敗退後、遊海の手助けをする為にハートランドに滞在する。

 

 

 

 

●デュエルロイド・瀬人(カイバーマン)

 

見た目 青年期の海馬社長そのもの

 

 

 

海馬コーポレーション2代目社長にして伝説のドラゴン「青眼の白龍」を唯一使う事を許された伝説の決闘者…の姿と記憶を持つデュエルロイド。

 

死の間際、不動遊星を通して秘密結社「イリアステル」に依頼し、デュエルロイドとして復活した…その理由は自身の死後も世界を見守り続ける遊海を心配し、彼の力となる為だった。

当然、遊海は大反対したが…海馬自身の説得で押し切られてしまった。

 

デュエルロイドとなった後は自身の夢の世界・海馬ランドの園長兼正義の味方・カイバーマンとして活動している。性格は5D's編と比べてさらに丸くなり、人間関係のしがらみも減った事で第二の人生(?)を楽しんでいるらしい。

 

余談だが…海馬ランドにいるカイバーマンの身体は瀬人の端末の1つに過ぎず、本体はKCのメインサーバー内で情報体として世界中の海馬ランドを回り、ヒーローショーとヒーロー活動を行っている。

 

 

 

 

●龍可

 

 

見た目 白髪混じりの緑色セミショート 穏やかなおばあちゃん

 

 

ZEXAL編一章に登場。チーム5D'sのメンバーで精霊の力を持つ。

イギリスの大学を卒業後に日本に帰国し一時はプロデュエリストとして活躍していた、六十郎とは茶飲み友達。

 

決闘庵を訪れた際に修行を終えた遊馬と出会い、成り行きでデュエルをする事になり、力だけではないデュエルを遊馬に伝えた。

デュエル後は遊馬に5D'sと遊海の話を聞かせ、遊馬達がカイトへの恐怖を克服する手助けをした。

 

 

4章ではネームレスによって昏睡状態になった遊海と傷を負った翠の治療の為に精霊界の魔法使い『黒衣の大賢者』ことトルンカの調合した回復薬を持ってハートランドを訪れたが…。

 

 

年相応のお淑やかな老婦人になったが…遊星や遊海など親しい人の前では昔と変わらぬ爛漫さをみせる。

 

 

 

 

●龍亞

 

見た目 白髪混じりの緑髪 短めのポニーテール イケイケ系じいちゃん

 

 

ZEXAL編5章に登場。チーム5D'sのメンバーであり龍可の兄。

5D's編終了後、クロウの推薦を受ける形でプロライディングチームに所属し、チームを何度も大会優勝に導いた。

 

引退後はデュエル指導者として若いデュエリスト達の育成に当たり、何人ものプロデュエリスト・Dホイーラーを育てた。

 

バリアンの侵攻を前に遊海から頼まれてネオ童実野シティの防衛に当たっていたが、流星のもとにやって来たフォウの様子を見て遊星にハートランドシティに行く事を流星と共に進言した。

 

なお…性格はだいぶ落ち着いたが、そそっかしい所は相変わらずである。

 

 

 

 

●不動遊星

 

 

見た目 穏やかに年齢を重ねたZ-ONE、優しい顔のおじいちゃん 

 

ZEXAL編一章に登場。チーム5D'sのリーダーにして天才メカニック、ネオ童実野シティをイリアステルから守った英雄。

本編後は5D'sのメンバーの中で唯一ネオ童実野シティに残り、人類の平和の為に様々な発明品を開発…後に十六夜アキと結ばれた。

 

ZEXAL編ではアストラルから飛び散ったナンバーズの1枚が彼のもとに飛来…開眼したが「クリアマインド」によって負の影響を受けなかったばかりか…ナンバーズの負の力を無効化してしまった。

その後、修行を兼ねて流星にナンバーズを遊海に届けるようにおつかいを頼んだ。

 

WDC編では遊海の死を聞いてアキと共にハートランドへと向かっていたが、復活した遊海に遣わせられたフレアと流星に合流…遊海が感じた「嫌な予感」を止める為にハートランドシティのモーメントを停止させ、バリアンの策を阻止した。

 

 

 

●不動アキ

 

 

見た目 赤いショートヘアを髪留めで留めている。 精霊の力の影響で美魔女

 

 

ZEXAL編1章から登場、チーム5D'sのメンバーであり不動遊星の妻。

本編後は留学を終えネオ童実野シティに戻り、医師として活躍…その後遊星と無事に結ばれた。

 

精霊の力の強さは相変わらず強く、自身の治療にこっそり翠直伝の『精霊治療』を混ぜていた事で医師の間では『ゴッドハンドアキ』やら『薔薇の聖女』と呼ばれていたらしい。

 

5章ではネオ童実野シティの防衛に当たっていたが…ハートランドの方角から嫌な気配を感じ続けていた。

その後、『ブラック・ローズ・ドラゴン』を託した夏菜を補佐する為にハートランド戦線に参加、2人でフレアの窮地を救った。

 

 

 

 

●クロウ・ホーガン

 

見た目 逆立った銀髪を黒いヘアバンドで留めている。 ダンディ系じいちゃん

 

 

ZEXAL編5章に登場、チーム5D'sのメンバーであり『鉄砲玉』の異名を持つライディングデュエリスト。

 

本編後はライディングチームを抜けてジャックと同じシングルリーグ『ライドA』に参加、決闘王のライバルとして最後の最後までしのぎを削った。

プロとして稼いだお金をほとんど児童施設や福祉施設に寄付しており、今だに人々からの人気が高い。

 

5章では遊海達の救援の為にハートランドへ急行…『アーククレイドル事件』以来の異常事態にこれが『最後の大仕事』と気を引き締めている。

 

 

 

 

 

●ブルーノ(アンチノミー)

 

見た目 5D's編と同じ

 

 

チーム5D'sの天才メカニックであり、その正体は秘密結社「イリアステル」が滅四星の1人「戦律のアンチノミー」だった。

 

本編後はモーメント制御システム「フォーチュン」の完成を見届けた後に未来世界へ帰還…Z-ONEとラプラスの遺志を継いで世界を見守り続けている。

…それでも偶に遊星や流星、5D'sの仲間達の顔が見たくて帰って来てしまい、イリアステルと遊海達の連絡係になっている。

 

幕間ではデュエルロイドとなった海馬(瀬人)のメンテナンスの為に海馬ランドを訪れていたが…思わぬ形で遊海と瀬人の決闘を見守る事になった。

 

 

 

●アポリア

 

見た目 5D's編と同じ

 

 

秘密結社「イリアステル」の「三皇帝」の正体であり、イリアステルの滅四星「絶望の番人」改め、「希望の防人」

アーククレイドルの戦い後、復活したパラドックスと共に未来世界へと帰還し、Z-ONEとラプラスの眠る霊廟と共に遊海達の世界を見守り続けている。

 

遊馬達のサルガッソの決戦の際、異次元で強いエネルギーを観測し、調査に赴いたところで次元の狭間に取り残された瀕死の重傷を負った遊海を発見、人間界に連れ帰った。

 

なお、今でも龍亞や龍可と電子メールによる文通を続けている。

今の彼の一番の宝物は………兄妹と共に撮った笑顔の写真である。

 

 

 

 

●パラドックス

 

 

見た目 5D'編と同じ、ただし『仮面』はあまり着けなくなった。

 

 

 

未来を救う秘密結社『イリアステル』滅四星の1人、『逆刹のパラドックス』

 

本編で遊星達に倒された後、ラプラスにメモリーチップを回収され…「アーククレイドル事件」の時、彼の死の間際にアポリアへと託された後、アポリアの手によって復活した。

 

 

目覚めた後にアポリアとブルーノからZ-ONEとラプラスの顛末を知り、自身の行いを懴悔…遊星に狼藉を働いた事を謝罪した。

その後、未来世界のアーククレイドルに戻り遊星達の世界を見守り続けていた。

 

 

 

なお…余談になるが、このパラドックスは本編『夢幻のデュエル〜未来からの侵略者〜』のパラドックスとは『別人』であり、『バトルシティ3日目〜未来からの侵略者2〜』『未来からの侵略者 後編〜超融合・時空を超えた決闘〜』のパラドックスである。

 

実は遊星がパラドックスの前から遊戯を救い出す際に「分岐点」が発生…「遊戯だけ」の場合「本編世界」へ……『遊戯と遊海』を救うと…『破滅の未来』へと分岐する。

 

…つまり『超融合・時空を超えた決闘』において遊星と十代と共闘した『白波遊海』『武藤遊戯』は───。

 

 

 

 

これは…『彼』本人と『神様』だけが知る事実である。

 

 

 

 

★ダークネス

 

遊戯王GXにおけるラスボス…12次元の裏側を統べる「虚無の邪神」…ZEXAL編5章に登場。

 

このダークネスは遊海がアーククレイドル事件で倒したダークネスとは『別人』、GX編で十代が倒したダークネスである。

遊海が倒したのは『破滅の未来』におけるダークネスであり、こちらのダークネスは再び現世を虚無に飲み込むタイミングを待っていた。

 

 

怪物ネームレス・怪物態の規格外の力に『絶望』し、遊海の心が折れた瞬間を狙い遊海や世界の人々の絶望を糧に復活を遂げた。

 

しかし、ネームレスの秘めた力を見誤り、虚無世界から脱出された直後に捕食され…ネームレス・魔獣態を覚醒させる生贄となった。

 

なお…「不死」の存在である為、ネームレス浄化後は虚無の世界へと脱出、再び深き眠りに就いたらしい……もう復活しない事を祈るばかりである。

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