転生して決闘の観測者〈デュエル・ゲイザー〉になった話 作:S,K
闇に魅入られてしまった遊海を救う為に急ぐ遊馬達…その時、カイト達は生み出された闇のデュエリスト達と戦いを繰り広げていた…!
「白波さんの事は頼んだぞ、遊馬…!」
謎の闇に取り憑かれてしまった遊海を救うべく駆け出した遊馬達、その背中を見送ったカイト、Ⅲ・Ⅳ、そしてドルベ・璃緖・アリト・ギラグ・ミザエルは4人の闇のデュエリスト達と対峙する!
『カイト、奴らから感じる力はいずれも強い…特に…右の奴だ』
ミザエルが闇のデュエリストを見定め、一際強いオーラを感じ取る…!
「そうか…ならば、オレ達2人で蹴散らすとするか?」
『……フッ、2人のギャラクシーアイズ使いが手を組めば、一瞬でケリがつきそうだな…いいだろう!』
ミザエルはカイトの提案を受ける…此処に最強のドラゴンタッグが誕生した!
「なら…いこうぜ!ギラグ!遊馬への借りを返す時だ!」
『おうよ!暴れるぜ!!』
《ポン!》
アリトと子タヌキを肩に乗せたギラグが拳を突き合わせる!
『トーマス、エスコートしてくれる?』
「はっ…どういう風の吹き回しだ?璃緖」
『久しぶりに思いっきり暴れたい気分なの…付き合って』
「遊海さんがやられて頭にきてるってか…いいぜぇ、やってやる!」
因縁深い璃緖とⅣ…氷結の人形劇が幕を上げる!
「という事は……よろしく、ドルベ!」
『ああ、あの戦いでのキミ達兄弟のデュエルは素晴らしいものだった…その力を貸してくれ!』
「もちろん!」
七皇の白き盾、そして純真のデュエリストが頷きあう!
「いくぞ!闇のデュエリスト!デュエルだ!!」
散開したデュエリスト達が闇のデュエリストと対峙する…バリアン大陸を護る為の戦いが始まった!
「『デュエル!!』」
闇のデュエリスト LP4000
カイト&ミザエル LP4000
変則タッグデュエル
ライフ共有
闇→カイト→ミザエル→闇……
【私のターン、ドロー】
【フィールド魔法『オレイカルコスの結界』発動、その効果により私のフィールドのモンスターの攻撃力は500アップし、魔法・罠ゾーンを後衛としてモンスターを召喚できる】
「なにっ…!?」
フィールドを緑色の不気味な結界が覆い尽くす…!
【儀式魔法『オレイカルコス・ミラー』を発動、手札のレベル6『タイム・イーター』をリリース、『ミラーナイト・コーリング』を前衛に儀式召喚】
闇のデュエリストのフィールドに鏡の六角柱が現れる! ATK0→500
【『ミラーナイトコーリング』の効果発動、『ミラーナイト・トークン』4体を前衛に特殊召喚、トークンは『ミラーナイトコーリング』が存在する限り破壊されず、バトルする時相手モンスターと同じ攻撃力になる】
鏡のように輝く鎧を纏った騎士達が現れる ATK0→500 ×4
【そしてライフを500払い、後衛に『オレイカルコス・キュトラー』を特殊召喚】
一つ目の不気味な悪魔が現れる! ATK0→500
「相手は前衛のモンスターを破壊しなければ、後衛のモンスターに攻撃できない…カードを1枚伏せ、ターンエンド」
闇のデュエリスト LP3500
前衛 ミラーナイトコーリング ミラーナイトトークン×4
後衛 キュトラー
オレイカルコスの結界 伏せ1 手札1
『なんだ、このモンスター達は…!?』
「『オレイカルコス』……聞いた事がある、かつて白波さんや伝説のデュエリスト達が戦った秘密結社…そのメンバーが使っていたカードのはずだ」
『もしや、この闇のデュエリスト共は…白波遊海の記憶から再現された『強敵』達か…!?』
カイト達は最悪の可能性に思い至る…召喚された闇のデュエリスト達は過去に遊海が戦った者達ではないのかと…!
「…そうであろうと関係ない、あの人が乗り越えられたんだ…オレ達にもやれるはず!先に行くぞ!!」
「オレのターン!ドロー!」
「相手フィールドにのみモンスターが存在する時!手札から『フォトン・スラッシャー』は特殊召喚できる!」
単眼の光の剣士が現れる! ATK2100
「さらに!手札の『
小柄な機械戦士が現れる! ATK2000
「さらに特殊召喚した『銀河戦士』の効果発動!デッキから『銀河眼の光子竜』を手札に加える!そしてオレは『フォトン・スラッシャー』と『銀河戦士』をリリース!闇に輝く銀河よ!今こそ怒涛の光となりて我が下僕に宿れ!光の化身、此処に降臨!いでよ!『銀河眼の光子竜』!!」
カイトのエースモンスター、光の竜が咆哮する! ATK3000
「バトルだ!『光子竜』で『ミラーナイトコーリング』を攻撃!破滅のフォトン・ストリーム!!」
銀河の光を宿した破壊の極光が鏡の柱を粉砕する!
【『キュトラー』の効果発動、このモンスターがフィールドに存在する限り、私はダメージを受けない】
一つ目の魔物が全てのダメージを吸収する! 《2500吸収》
『厄介な効果を…!』
「オレはカードを2枚伏せ、ターンエンドだ!」
カイトLP4000
光子竜 伏せ2 手札1
『私のターン!ドロー!』
『まずはミラーナイトを破壊するしかないようだな!自分の場にレベル8のドラゴン族モンスターがいる時!手札の「星間竜パーセク」は特殊召喚できる!』
細身のドラゴンが現れる! ATK800
『さらに「防覇龍ヘリオスフィア」を召喚!このモンスターは自分のフィールドにレベル8のモンスターが存在する時!レベル8となる!』
堅き翼を持つドラゴンが現れる! ATK0 ☆4→8
『私はレベル8の「パーセク」「ヘリオスフィア」でオーバーレイ!エクシーズ召喚!』
46
『現れろ!「No.46」!雷鳴よ轟け!稲光よ煌めけ!顕現せよ!我が相棒たる金色の龍!「神影龍ドラッグ・ルーオン」!!』
遺跡のナンバーズの1体、金色の龍が咆哮する! ATK3000
《ミザエル、お前とまたこうして肩を並べて戦える日が来るとはな…》
『フッ…カイトと遊馬のおかげだ…「ドラッグルーオン」は自分フィールドにドラゴン族モンスターが存在する時、攻撃対象にならない!』
ミザエルは語りかけるジンロンの声に応え、肩を並べる!
『「ドラッグルーオン」で「ミラーナイト」を攻撃!火炎神撃!!』
【『キュトラー』の効果、ダメージは0になる】
神龍の一撃が鏡の騎士を消し飛ばす! 《2500吸収》
『私はカードを2枚伏せ、ターンエンドだ!』
ミザエルLP4000
ドラッグルーオン 伏せ2 手札2
【私のターン、ドロー】
【フィールド魔法『オレイカルコス・デウテロス』を発動、『オレイカルコスの結界』の上にこのカードを重ねる】
『フィールド魔法を重ねるだと?』
魔法陣が二重に展開される!
【『デウテロス』の効果発動、自分フィールドに存在するモンスター1体につき500ライフ回復する、フィールドのモンスターは4体】
闇のデュエリスト LP3500→5500
【私はこれでターンエンド】
闇のデュエリスト LP5500
前衛 ミラーナイト ×3
後衛 キュトラー
オレイカルコスの結界(デウテロス)伏せ1 手札1
『攻撃力500のトークンを攻撃表示のまま…何かあるな』
「おそらくは『オレイカルコスキュトラー』が相手のキーカード…一気に畳み掛ける!」
相手の狙いを察したカイトは攻勢をかける!
「オレのターン!ドロー!」
「自分フィールドに『フォトン』『ギャラクシー』モンスターが存在する時!手札の『
細身の機械騎士が現れる! ATK2800→1800
「さらに『
白いローブを纏う魔法使いが現れる! ATK0 ☆4→8
「オレはレベル8の『フォトンドラゴン』『銀河騎士』『銀河の魔導師』の3体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!」
カイトが手にした赤い槍を天空へと投げ放ち、銀河が爆発する!
「逆巻く銀河よ!今こそ怒涛の光となりて…その姿を現すがいい!!降臨せよ!我が魂!!『超銀河眼の光子龍』!!」
カイトの家族の絆を象徴する赤き銀河の龍が咆哮する! ATK4500
「『超光子龍』の効果発動!フィールド上のモンスター効果を全て無効にする!フォトン・ハウリング!」
銀河の龍の咆哮が全ての効果を封じる!
「そして『超光子龍』のさらなる効果発動!ORUを一つ使い、フィールド上全てのORUを全て吸収!その数1つにつき攻撃力が500アップし、攻撃できる!フィールドにあるのは『ドラッグルーオン』の2つ!攻撃力5500の2回攻撃だ!」
ドラッグルーオンのORUを吸収した超光子龍が咆哮する!
ドラッグルーオンORU2→0
超光子龍 ATK4500→5500
「バトルだ!『超光子龍』で『ミラーナイトトークン』を攻撃!アルティメット・フォトン──!」
【『デウテロス』のさらなる効果発動、『ミラーナイトトークン』1体をリリースする事で攻撃を無効にし、そして攻撃モンスターを破壊する】
「なにっ!?」
結界から妖しい魔力が走り、超光子龍が砕け散る!
「くっ…!オレはこれでターンエンドだ…!」
カイトLP4000
伏せ2 手札0
『リカバリーは任せておけ!』
「すまぬ…!」
『私のターン!ドロー!』
『「半月竜ラディウス」を召喚!』
半月型の腕を持つドラゴンが現れる! ATK1400
「さらに罠カード『バースト・ブレス』を発動!ドラゴン族の「ラディウス」をリリースし、その攻撃力以下の守備力を持つ相手モンスターを全て破壊する!吹きとばせ!」
ラディウスが鋭い腕を振り回し、鏡の騎士とキュトラーを破壊する!
【破壊された『キュトラー』の効果発動、デッキから『オレイカルコス・シュノロス』を後衛に特殊召喚】
『「なにっ…!?」』
キュトラーがスパークしながら砕け散る…その残骸の中から巨大な緑色の遮光器土偶型のモンスターが現れる! ATK0→500
【さらに効果発動、『オレイカルコス・デクシア』『オレイカルコス・アリステロス』を前衛に特殊召喚】
土偶の腕が分離し、前衛に現れる!
『チィッ…!次々とモンスターを…!バトルだ!「ドラッグ・ルーオン」で「デクシア」を攻撃!』
【罠カード発動『ドレイン・シールド』攻撃を無効にし、その攻撃力分ライフを回復する】
障壁が攻撃を受け止める!
闇のデュエリストLP5500→8500
『くっ…しぶとい…!私はカードを1枚伏せ、ターンエンドだ!』
ミザエル LP4000
ドラッグルーオン 伏せ2 手札0
【私のターン、ドロー】
【フィールド魔法『オレイカルコス・トリトス』を発動、このカードを『デウテロス』の上に重ねる】
「っ…三重の結界…!」
カイト達を囲む魔法陣が三重となり、重圧がのしかかる!
【『デウテロス』の効果発動、ライフを1500回復する】
闇のデュエリスト LP8500→10000
【さらに魔法カード『双弓のケンタウロス』を発動】
フィールドに首の無い、背中合わせになった2体のケンタウロスの石像が出現する。
【効果発動、このターンのバトルを放棄し、2分の1の確率で自分または相手モンスター1体を除外し、その攻撃力分のダメージを与える】
『なにっ…!』
ケンタウロスの像が弓の弦を引き絞り、放つ…その矢は…ドラッグルーオンへ向かう!
『すまない…!!カウンター罠「ダメージ・リバウンド」を発動!効果ダメージが発生する時!そのダメージを無効にし、相手のカード1枚をデッキに戻す!私は『オレイカルコスシュノロス』を─!』
【『トリトス』の効果により私の場のモンスターは相手の魔法・罠カードの効果を受けず、『オレイカルコスの結界』はカード効果では破壊されず、デッキ・手札に戻らない】
『っ…「双弓のケンタウロス」をデッキに戻す!』
ドラッグルーオンが矢に貫かれ消滅、しかし石像も消え去った!
【私はこれでターンエンド】
闇のデュエリスト LP10000
前衛 デクシア アリステロス
後衛 シュノロス
オレイカルコスの結界(デウテロス・トリトス) 手札1
『なんだ、このデッキは…!?』
「あまりにも異質…そして、堅すぎる…!」
オレイカルコスデッキに翻弄されるカイトとミザエル…彼らは知る由もない、このデッキはアテムと海馬…当代最強の決闘者をライフ
「だが、立ち止まる訳にはいかない!!いくぞ!」
「オレのターン!ドロー!」
「装備魔法『
青き銀河のドラゴンが復活する! ATK3000→1500
「そして『銀河再誕』はレベル8のエクシーズ素材にできる!オレはレベル8の『光子竜』と『銀河再誕』でオーバーレイ!エクシーズ召喚!!」
光子竜が光となって銀河へと飛び込み、カイトは手元に現れた聖剣を地面に突き刺す!
62
「現れろ!銀河究極竜『No.62』!今こそ真実の扉を開き、現れよ!『銀河眼の光子竜皇』!!」
カイトの切り札、新たな未来を切り開いた光の竜皇が現れる! ATK4000
「『光子竜皇』が存在する限り、エクシーズモンスター以外のモンスターはそのレベルと同じ数値のランクを得る!さらに1ターンに1度、フィールドのモンスター全てのランクを1つ上げる!」
シュノロス☆10★10→11
デクシア☆4★4→5
アリステロス☆4★4→5
光子竜皇★8→9
「バトルだ!『光子竜皇』で『デクシア』を攻撃!さらにこの瞬間に効果発動!『光子竜皇』の攻撃力はフィールドのランクの合計×200アップする!ランクの合計は30、よって6000アップだ!」
光子竜皇が光を吸収する!
光子竜皇ATK4000→10000
「エタニティ・フォトン・ストリーム!!」
【『アリステロス』の効果発動、相手モンスターが攻撃してきた時、その攻撃対象を自身に変更する、そしてこのモンスターの攻撃力は相手の攻撃力に300を足した攻撃力になる】
「なんだと!?っああああ…!!」
アリステロスがエネルギーを充填…放たれた光線が光子竜皇を吹き飛ばした!
アリステロスATK500→10300
カイトLP4000→3700
【バトル終了後、「シュノロス」の攻撃力は「アリステロス」「デクシア」が戦闘を行った相手モンスターの攻撃力分ダウンする】
シュノロス ATK500→0
「くっ…ナンバーズは、ナンバーズとの戦闘でなければ、破壊されない…ターンエンドだ…!」
カイト LP3700
光子竜皇 伏せ2 手札0
『「光子竜皇」の攻撃を返して来るとは…!!』
「他の奴らなら、不味かったかもしれないな…!」
現れたシュノロス、そしてアリステロスの効果にカイト達は戦慄する…!
『私のターン!ドロー!』
『くっ…私はこれでターンエンドだ…!』
ミザエルLP3700
伏せ2 手札1
【私のターン、ドロー】
【魔法カード『サンダー・クラッシュ』を発動、自分フィールドの全てのモンスターを破壊し、相手に1体につき300ダメージを与える】
『なにっ…!?ぐうっ…!!』
稲妻がシュノロス達を破壊し、カイト達にダメージを与える!
カイト&ミザエル LP3700→2800
「自分のモンスターを破壊して、いったい何を…!?」
【攻撃力0の『シュノロス』が破壊された時、私のライフ10000以上を全て払い、さらに手札を全て捨て…デッキから『蛇神ゲー』を特殊召喚】
『なにっ…!!』
砕け散ったシュノロスの破片から闇が吹き出す、その闇は闇の空間の扉を開き…途轍もなく巨大な蛇を現世へと呼び出した…! 攻撃力∞
闇のデュエリストLP10000→0
『「攻撃力∞だと!?」』
それは規格外の数値…ドン・サウザンドの呼び出した「夢幻虚光神ヌメロニアス・ヌメロニア」ですら攻撃力10万という「数値」があった…だが、蛇神はその数値すら存在しない…!
【『ゲー』は相手の効果の対象にはならない、私はライフが0になってもこのモンスターが存在する限り敗北にならない…バトル、私はデッキトップ10枚を墓地に送り『光子竜皇』を攻撃】
「させるか!罠カード発動!『和睦の使者』!このターンオレ達の受けるダメージは0になる!ぐああああっ!!」
『うわああああ!!』
カイトの罠が闇の中から飛び出した炎からカイト達を守る…だが、あまりにも強力な攻撃がカイトとミザエルを吹き飛ばした!
【私はこれでターンエンド】
闇のデュエリスト LP0
邪神ゲー オレイカルコスの結界(デウテロス・トリトス) 手札0
『ぐうっ…攻撃力、無限大…!?そんなもの、どうやって倒せば…!』
「効果の対象にならず、さらに『トリトス』で魔法・罠の効果も効かない…理不尽にも程がある…!過去のデュエリストはどうやって、この怪物を打ち倒した…!?」
カイトとミザエルはなんとか立ち上がりながら蛇神を睨む…!
「だが、弱音を吐いている時ではない…!!こんな所で負けていては、遊馬に笑われる!!」
「オレのターン!ドロー!」
「(『クリフォトン』…これで一撃は耐えられるが…打つ手がない…!!)オレはこれで、ターンエンドだ…!」
カイトLP2800
光子竜皇 伏せ1 手札1
『……そうか、その方法があった…!』
ミザエルは勝利の方程式を思い付く…それはデッキに眠る1枚のカード、それを引く事ができれば…勝利へと手が届く…!
『(だが、今の私にできるのか?その一枚を引く事が……いいや、引くのだ…!この絶望を希望に変える為に!!)』
『私のターン…ドロー!!』
全てを懸けカードをドローするミザエル…その願いは───
『私が引いたのは…「RUM-
「そうか!!」
ミザエルは確かに、希望の一枚を引き当てた!
『ドローフェイズに通常のドローで引いたこのカードを公開し続ける事で効果発動!エクストラデッキ・墓地からオーバーハンドレットナンバーズを特殊召喚する!』
107
『現われろ!『ANo.107』!『銀河眼の時空竜』!!』
ミザエルのエース…失われし時を司る黒竜が現れる! ATK3000
『そしてそのモンスターを素材として!カオスオーバーハンドレットナンバーズをエクストラデッキからエクシーズ召喚扱いで特殊召喚する!カオスエクシーズチェンジ!!』
107
『顕現せよ!「ACNo.107」!逆巻く銀河を貫いて…時の生ずる前より蘇れ!永遠を超える龍の星!!「超銀河眼の時空龍」!!』
闇の爆発と共に黄金の三つの首を持つドラゴン…時空を支配する龍王が顕現する! ATK4500
『「超時空龍」の効果発動!ORUを一つ使い、このカード以外全てのフィールド上のカード効果を無効にする!タイム・タイラント!!』
全ての時間が逆行…オレイカルコスの結界が効力を失い灰色になる、そして…!
『これにより「蛇神ゲー」の効果、『フィールドに存在する限りライフ0でも敗北しない』効果が消失する!』
「時空の狭間に闇よ!消え去れ!!」
《■■■■■■─!?》
断末魔と共に闇の扉が収縮し、爆発…大爆発と共に闇のデュエリストは吹き飛ばされた…。
闇のデュエリスト LP0
カイト&ミザエル WIN!
『はぁ…はぁ…!やったぞ、カイト…!』
「ああ…ギリギリの、勝利だ…!相手が本当の
カイトとミザエルはデュエル終了と共に膝から崩れ落ちた…。