転生して決闘の観測者〈デュエル・ゲイザー〉になった話   作:S,K

305 / 540
こんにちは!S,Kです!

仲間達に後を託し、闇に囚われた遊海を追う遊馬達…そこへさらなる『闇』が立ち塞がる…!

それでは、最新話をどうぞ!


駆ける勇者達〜光を導く者〜

「オービタル!アヤカ!急いでくれ!!」

 

《カシコマリ!!まさか、遊海様が闇に呑まれてしまうとは…!》

 

《ベクター!方向はこちらで合っていますね!?》

 

『ああ、あと5分もすれば到着だ…!』

 

「遊海さん…!!」

 

《キュウ…》

カイト達に闇のデュエリストの対処を任せた遊馬・アストラル・小鳥・凌牙・翠・ベクターの6人とフォウ、そして遊海の精霊は飛行船に飛び乗り、ドン・サウザンドの城へと急いでいた…。

 

 

 

(だが、遊海が取り込まれてしまう程の闇……彼の言葉通りなら、ドン・サウザンドと同等の脅威…いったい、何処から現れたんだ…?)

 

『少なくとも、バリアン世界のモンじゃねぇ…詳しくは知らねぇが、何処かの『精霊界』って奴から来たんじゃねぇのか?』

 

《…いいえ、あの『闇』は精霊ではありません…ダークネスやゾークと同じ『邪神』の気配を強く感じました…!》

『闇』の正体を考察するアストラル…ベクターは『精霊』の仲間ではないかと考えたが、フレアが否定する。

遊海を乗っ取った『闇』からは虚無の邪神・ダークネスや大邪神ゾーク・ネクロファデスと同じ…それ以上の邪悪な力を感じたのだ…。

 

 

「(遊海さんの話だと、神様は私達の世界にあまり干渉できないって言ってたはず…なのに、私達の前に現れたって事は……神様達の世界で何かあったの…!?そのせいで遊海さんが…!)」

その中で翠はさらなる異常を感じ取っていた、本来ならあまり世界には干渉しないはずのデウス神…その彼が姿を見せた事から、『何か』が起きたのだと思ったのだ…。

 

 

 

 

 

《ッ…!周囲のエネルギー値が急速上昇!な、何かに掴まるでアリマス!!》

 

 

ズズーン!!

 

 

「どわああっ!?」

 

「いったい何が…!!」

 

《っ…周囲の天候が不安定に…!オービタル!緊急着陸を!これ以上空を行くのは危険です!》

 

《か、カシコマリ!!》

ドン・サウザンドの城に近づく飛行船を大きな揺れが襲う…闇とカオスの力が吹き荒れ、周囲に稲妻が降りそそいでいたのだ…。

アヤカはオービタルに指示を飛ばし、バリアンの聖域に不時着した。

 

 

 

 

「イテテ…みんな、大丈夫か?」

 

「うん、なんとか…」

 

「ベクター、城の方向は…!」

 

『運がよかったぜ…もう目の前だ…!』

 

(あれが、ドン・サウザンドの王宮…!)

不時着した飛行船から脱出したベクターが空を見上げる…そこにあったのは天に突き刺さるように聳え立つ、巨大な紅い水晶の城の姿だった…!

 

 

「あそこに遊海が…!待っててくれよ!!」

遊馬達は城に向かって駆け出した…。

 

 

 

 

 

 

 

「ウィンダ!ウェン!急いで!」

 

《全速力─!》

 

《このお城、無駄に広すぎるよ〜!!》

 

なんとか城に辿り着いた遊馬達…だが、王宮は予想以上に広く、さらにベクターによって玉座の間は地上30階近くの場所にある事が分かった為、ウィンダの「聖霊獣騎キムンファルコス」とウェンの「影霊獣使い─セフィラウェンディ」の力を借り、王宮の階段を飛び続けていた…!

 

 

『玉座まであと半分ぐらいだ!…バリアン体なら、瞬間移動できんだがなぁ…!』

 

「ないモノねだりしても仕方ねぇだろ!」

 

《っ…!!ウィンダ!ウェン!ストップです!!何かがいます!!》

 

《えっ…!?》

アヤカのレーダーが階段の先に敵らしき反応を感じ取る…!

 

 

 

 

【あ〜あ、気付かれちまったか?せっかく不意討ちしてやろうと思ったのによぉ?】

 

「っ…!闇のデュエリスト…!!」

階段の踊り場に闇が集う…そして黒いローブを纏う、闇のデュエリストが現れた…!

 

 

【悪いがよぉ、この先に進ませる訳にはいかねぇなぁ…!】

 

(このデュエリスト…先程の者達とは何か違うぞ…!)

 

「あなた、まさか…!!」

アストラルが闇のデュエリストから異変を感じ取る、王城に現れた『闇のデュエリスト』は闇が強かったが、自我が薄かった…だが、この男は…強い自我を宿していた…。

そして翠は()調()から、その正体に気付いた…!

 

 

 

『……おい、遊馬、アストラル、ナッシュ…ここはオレに任せて、先に行け!』

 

「真月!?」

 

《ドフォーウ!?》

闇のデュエリストを前にベクターが前に出る…!

 

 

『オレの経験から言うと、時間が掛かればかかっただけ、白波はやばい事になる……だから、先に行け!』

 

「任せて良いんだな?ベクター」

 

『へっ…心配すんな、こんな奴はパパッと片付けて追いかけるからよぉ…!さっさと行きやがれ!』

 

「……わかった!任せたぜ!真月!!」

 

「……みんな、しっかり掴まってて!!」

ベクターにこの場を任せた遊馬達は再び飛び上がり、上を目指した!

 

 

 

 

 

【へぇ…お仲間を先に行かせる為に犠牲になるってかぁ?お前、そんな奴には見えねぇけどなぁ…?】

 

『ハッ…テメェからはオレと同じ匂いがしたからなぁ…人の不幸が好きで、全てを壊したいとか思ってるような…()()な奴の匂いが…!』

 

【ふははは!!言うじゃねぇか、三下が…!】

闇のデュエリストがフードを脱ぐ…それは白い髪と褐色の肌を持つ邪悪な目付きの青年だった…!

 

 

【テメェ、()()だろ?策士タイプで真っ向勝負は大の苦手…散々虎の威を借りてきた狐……いや、蝙蝠か?…そんなテメェが俺様に勝てると思ってんのか?】

 

『っ…!』

闇のデュエリストの言葉は当たっていた、ベクターは正面からの戦いは得意ではない…何重にも策を巡らせ、相手を翻弄して勝利する…それがベクターのプレイスタイル……だが、それ以上に目の前の男は『格上』だとベクター自身も分かっていた…。

 

 

【良い提案をしてやるよ…俺様の軍門に降れ、そうすれば…命は助けてやる】

 

『…嫌なこった!オレはもう誰にも従うつもりはない!!』

 

【ほう…?】

闇のデュエリストの提案をベクターは跳ね除ける!

 

 

『オレは確かに味方を裏切り、色んな奴らを苦しめてきた……だがよぉ…そんなオレにも、ようやく()()が出来たんだ……オレは…もう、仲間を裏切らねぇ!!』

それはベクターの…『真月零』の決意…遊馬によって救いを得た男の新たな誇りだった…!

 

 

【そうかい……じゃあ、死ね】

 

『ぐっ…!?』

闇のデュエリストが殺気を解き放つ…それはドン・サウザンドに迫る程のものだった…!

 

 

『(オレ一人じゃ、万に1つも勝ち目がねぇ…!!だが、少しでも時間を稼ぐ…!!それがオレの……!!)』

真月は悲壮な覚悟で闇のデュエリストに向かい合う…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真月零、お前の覚悟…確かに見せてもらったぜ!!」

 

 

 

 

 

 

『っ…!?』

 

【この光は…!!】

真月の前で閃光が弾ける…その光の中か薄茶色のローブを纏った男が姿を現した!

 

 

 

「見つけたぞ、ゾーク!」

 

【テメェ…!!】

 

『アンタは…?』

 

「オレは……()()、ゾークを追ってこの世界にやって来た者だ」

ローブの男を見た闇のデュエリスト…冥界からの脱獄者バクラ=ゾークは憎しみの眼差しを見せる…!

 

 

「奴がこの世界に現れたのはオレ達の不始末だ…奴を倒す為に、力を貸して欲しい」

 

『ああ、願ったり叶ったりだ…!力を貸すぜ、遊戯!!』

光を手にした男、そして光を導く者がタッグを組み…大邪神へと挑む!

 

 

 

 

 

【「『デュエル!!』」】

 

 

 

バクラ=ゾーク LP4000

ベクター&遊戯(仮)LP4000

 

 

変則タッグデュエル

 

 

 

【俺様のターン!ドロー!】

【フィールド魔法『ダーク・サンクチュアリ』発動!】

フィールドが不気味な異形の世界に覆われる!

 

【さらに俺様は永続魔法『暗黒の扉』を発動!お互いのプレイヤーはバトルフェイズにモンスター1体でしか攻撃できなくなる!カードを1枚伏せ、ターンエンドだ!】

 

バクラLP4000

暗黒の扉  ダークサンクチュアリ 伏せ1 手札3

 

 

 

 

「真月、頼みがある」

 

『なんだ?』

 

「奴とは早めに決着をつけたい、モンスターを3体…頼めるか?」

 

『3体ねぇ…できる限りやってやる!』

 

 

 

『オレのターン、ドロー!』

『幸先が良いぜ!オレがドローしたのは「RUM─七皇の剣」!ドローしたこのカードをメインフェイズまで公開する事で、エクストラデッキからオーバーハンドレットナンバーズを特殊召喚し、さらにカオス化させる!オレは「ANo.104仮面魔踏師シャイニング」でオーバーレイ!カオス・エクシーズチェンジ!!』

 

 

104

 

 

『現われろ!「ACNo.104」!「仮面魔踏師(マスカレード・マジシャン)アンブラル」!』

道化の仮面を被る魔導師が現れる! ATK3000

 

 

『「アンブラル」の効果発動!エクシーズ召喚に成功した時、相手フィールドの魔法・罠を1枚破壊する!「暗黒の扉」を破壊!!』

アンブラルの巨大な鎌が暗黒の扉を両断する!

 

 

『そしてオレは「アンブラル・グール」を召喚!』

闇の瘴気を纏う屍人が現れる! ATK1800

 

『「アンブラル・グール」の効果発動!自分の攻撃力を0にする事で!手札から2体目の「アンブラル・グール」を特殊召喚!』

2体目の屍人が現れる! ATK1800

 

アンブラルグール ATK1800→0

 

 

『そして2体目の「アンブラルグール」の効果発動!自身の攻撃力を0にして、手札から「アンブラル・アンフォーム」を特殊召喚!』

闇を瘴気を纏う単眼の魔物が現れる! DEF0

 

 

『流石に、任せっぱなしな訳にはいかねぇからなぁ!バトルだ!「アンブラル」でプレイヤーにダイレクトアタック!』

 

【ハッ…甘いんだよ!フィールド魔法『ダークサンクチュアリ』の効果発動!相手が攻撃してきた時!コイントスを行ない、表だった時!相手の攻撃してきたモンスターの攻撃力の半分のダメージを与える!】

 

『なにっ!?』

 

【さぁ、運命のカミサマに祈りなぁ!!】

コインのARビジョンが回転……表を弾き出した!

 

【喰らいやがれ!スピリット・バーン!!】

 

『っおおおっ!?』

無数の死霊の群れが真月達のライフを削る…!

 

真月&遊戯 LP4000→2500

 

 

『っ…しくじった…!カードを2枚伏せ、ターンエン──』

 

【その瞬間!永続罠『ウィジャ盤』を発動!相手のエンドフェイズごとに永続魔法『死のメッセージ』『E』『A』『T』『H』をフィールドに1枚ずつ発動する!そして俺様のフィールドに『DEATH』の5文字が揃った時、俺様はデュエルに勝利する!】

 

『なんだと!?』

バクラの背後に死を示す降霊盤が現れる!

 

 

【さらに!フィールド魔法『ダーク・サンクチュアリ』の効果発動!自分が『ウィジャ盤』の効果で『死のメッセージ』を発動する時!そのカードをレベル1、攻守0の通常モンスターとして特殊召喚する!現われろ!『死のメッセージ─E』!】

バクラのフィールドに『E』の文字が滞空する…! ATK0

 

【そして『死のメッセージ』は攻撃対象にならず、『ウィジャ盤』以外の効果を受けない!!】

 

『つまり、あと4ターンで勝たなきゃ、オレ達の負けって事か!?』

ベクターLP2500

アンブラル グール グール アンフォーム 伏せ2 手札0

 

 

 

『す、すまねぇ…余計な事をしちまった…!!』

 

「気にするな、奴の手の内は知っている…()()()()()で決着をつける!」

 

【やれるなら、やってみやがれ!名もなきファラオ!!】

冷や汗を流すベクターをフォローし…『決闘王』はその全力を開放する!

 

 

 

 

「オレのターン!ドロー!」

「魔法カード『古の呪文』を発動!デッキから『ラーの翼神竜』を手札に加え、このターンオレは通常召喚に加え、アドバンス召喚ができる!」

 

『はっ…!?そのカードは、まさか…!!』

遊戯(仮)の示した1枚にベクターは驚く、それは遊海の切り札の1枚だったからだ…!

 

「そしてオレは魔法カード『手札抹殺』を発動!お互いのプレイヤーは手札を全て捨て、同じ枚数ドローする!」

 

【ちいっ…!】

 

 

 

遊戯(仮) 墓地送り

 

ラーの翼神竜

暗黒騎士ガイア

融合

カースオブドラゴン

魔法の筒

 

 

 

バクラ 墓地送り

 

カースネクロフィア

抹殺の邪悪霊

心変わり

 

 

 

「そしてオレは…真月の場の『アンブラルグール』2体と『アンブラルアンフォーム』を生け贄に捧げ……現われろ!天空の神!『オシリスの天空竜』!!」

 

《ギュアアアン!!》

不気味な空間を突き破るように…赤き龍神が顕現する! ATK0→4000

 

 

【馬鹿な…!?いきなり神を!?】

 

『そういう事かよ…なら、ダメ押しだ!罠カード発動!『罪鍵の法─シン・キー・ロウ』!フィールドのエクシーズモンスター「アンブラル」と同じ攻撃力の「アンブラル・ミラージュ・トークン」3体を特殊召喚!このトークンはダイレクトアタックはできず、アドバンス召喚以外の為にはリリースできない!!』

ベクターの場に小さな水晶の結晶が現れ、小さな魔踏師に変化する! ATK3000 3000 3000

 

 

「ナイスアシストだ!オレはベクターの『アンブラルミラージュトークン』3体を生け贄に…現れよ!大地の神!『オベリスクの巨神兵』!!」

 

《オオオオッ─!!》

大地を砕き、青き大地の神が現れる! ATK4000

 

 

「さらに魔法カード『死者蘇生』を発動!墓地から蘇り、天を舞え!!太陽の神!『ラーの翼神竜』!!」

 

『………マジかよ』

 

《キュアアアアア!!》

フィールドが太陽の光に包まれる…そして、黄金の輝きを放つ不死鳥…ラーの翼神竜が降臨する! ATK0

 

 

【テメェ…ま、まさか!!】

 

「ゾーク、オレとお前との因縁…此処で終わりにしよう…!オレはファラオの名の下に『神』を束ねる!!」

遊戯……否、名もなきファラオ・アテムの宣言と共に、フィールドに降臨せし『三幻神』が光に包まれる!

 

 

『この、光は……あったけえ…』

フィールドに集う暖かな光…それが形を成していく…!

 

 

 

「この『神』はフィールドの『オシリスの天空竜』『オベリスクの巨神兵』『ラーの翼神竜』を生け贄に捧げる事で降臨する…!現われよ!『光の創造神ホルアクティ』─!!」

その姿は光の化身、黄金の輝きを放つ慈愛の女神…闇を祓う大地母神……その名は『ホルアクティ』

 

 

 

─ゾーク、終わりにしましょう…─

 

 

「闇よ…!消え失せよ!!」

 

 

 

光創世(ジェセル)

 

 

 

おのれ、おのれ!!アテム!ホルアクティィ──!!

 

 

 

それは全ての闇を祓う祝福の言葉…全ての闇が光の中に消えていった…。

 

 

 

 

ベクター&アテム 特殊勝利 WIN!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゾーク…何故、お前はバリアン世界に来た?何が目的だ?」

 

【はは、は……なんでも、いいだろう…?】

アテムは倒れ伏したバクラ=ゾークに問い掛ける…ゾークはその身を粒子に変えながらも笑っていた…。

 

 

【……アストラル世界とバリアン世界の戦いの隙を突いて逃げ出して、あの()に出会った……アレは良い女だ…希望を踏みにじり、絶望を好む者……】

 

「……女、だと?」

 

【覚えておけ、アテム…我が滅びようと、再び世界に混乱と破滅を齎す者が現れる…!せいぜい、足掻く事だ…!はは、はははは───】

意味深な言葉を呟きながら、大邪神は光の粒子となって消えていった…。

 

 

 

『おい、アンタ…体が…!』

 

「…気にするな、オレは冥界の死者、役目を果たした今…冥界に還るだけだ」

ゾークの消滅を見届けたアテム…その体も空気に解けていく…。

 

 

 

「ベクター……いいや、真月零…お前が手にした『光』…それは決して手放してはならない、その光があれば…お前は再び『闇』に堕ちる事はないだろう」

 

『名もなき、ファラオ…』

アテムは場合によってはベクターも罰するつもりでいた…だが、今の彼が『真月零』として生まれ変わった姿を見て…その思いは消えていた。

 

 

「あとは…遊海、遊馬…お前達が『闇』を倒すんだ……頼んだぜ…!」

時代に選ばれた決闘者に後を託し、アテムは冥界へと戻っていった…。

 

 

 

………

 

 

 

《今の気配……まさか…?》

 

《間もなく玉座の間です!遊馬!凌牙!気を引き締めなさい!》

 

「わかってる!」

 

「父さん…!!」

玉座の間を前にフレアは懐かしい神威を感じ取る…だが、それを頭の隅にやり…玉座へと目を向ける…!

 

 

《(先程の闇のデュエリストの正体はゾーク…奴は誰かに従う事はない……しかし、この先にはゾークを従わせ、ユウミを取り込むほどの何者かがいる…気を付けねば…!)》

 

戦いの時はそこまで迫っていた…!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。