転生して決闘の観測者〈デュエル・ゲイザー〉になった話 作:S,K
●白波 遊嗣(ユウジ) 15歳
アカウント名『
所属 デンシティハイスクール1年生 デュエル部
現実の見た目 FGOの藤丸立香(男主人公)
アバター 金髪以外同じく 黒いスーツ
遊海と翠の実子、白波家の次男
両親の教えもあって優しく、素直な少年へと育ってくれた…が、少し反抗期に入りかけ。
(翠のスキンシップが恥ずかしいだけ)
最近の悩みは自分の『魂のカード』を見つけられない事。
『ハノイの騎士』に襲撃されたマシュを救う際に父・遊海から贈られたAI、ロマンが登場…彼の助けによって窮地を脱する事ができたが…『ハノイの騎士』との戦いに巻き込まれていく事になる…。
デュエリストとしての実力は遊海や凌牙の手ほどきもあってなかなかの腕前、初見のデッキでもある程度回す事ができる。
また、持ちデッキは遊海のカード庫から提供されたカードで構築されており、手持ちの他にも多数のデッキが自室に保管されている。
使用デッキ
持ちデッキ
・■■■
・???
・アーティファクト
遊海からの入学祝い
・星杯
・クローラー
・???
●サポートAI 白のイグニス ロマン
見た目 身長30cmぐらいの白色の人型、頭はポニーテールのようになっている タレ目気味の若草色の眼、灰色のラインが白衣のように見える。
遊嗣の相棒として遊海から送られたサポートAI
本来であれば、遊海は彼をパートナーとして『VRAINS』の物語に干渉するつもりでいたが…ARC次元で想定外の事件が発生、それによって遊嗣を脅威から守る為に改めて彼を派遣する事にした。
性格は何処かゆるふわとした穏やかな性格だが、悪事を起こした者には強く出る事もある。
また、彼は遊海と相棒である彩華が『ロスト事件』のデータを参考して創り出したAIであり、正確にはイグニスとは似て非なる存在である。
《言い方を変えれば…彼らの従兄弟、という感じかな?ボクとしてはイグニス達と仲良くしたいんだけど…受け入れてくれるかな…?》
●マシュ・キリエライト 16歳
アカウント名『マシュ』
所属 デンシティハイスクール1年生 デュエル部
現実の見た目 FGOのマシュ・キリエライト
VRAINS 大きな変化なし (FGOのカルデア職員スタイル)
デンシティハイスクールにやって来たイギリスからの転校生。
登校前日に試しにリンクヴレインズにログインした時、運悪くハノイの騎士に襲撃されてしまう。
しかし、彼女はそこで『運命』に出会った。
性格は穏やかでもの静か…しかし、自分が好きなモノの事になるとのめり込んでしまう…いわゆる活動的な「オタク」の一面も持っている。
尊敬している人物はシャーロック・ホームズと白波遊海
使用デッキは『聖騎士(円卓)』
●白波遊海
アカウント名『???』
現代においては「英雄」として伝説の存在になっている。
VRAINSの物語に向けて戦う準備をしていたのだが…同時期にARC次元でトラブルが発生、解決の為に奔走している。
●白波翠
アカウント名『???』
遊嗣の母であり、伝説の決闘者の1人。
優しく強い母親として遊嗣を育ててきた…最近の楽しみは遊嗣の学校での日常を聞く事。
遊嗣に対しては過保護気味な面もあるが…最近は少しうっとおしく思われてしまっている…。
●フォウ
白波家のペットであり、マスコット。
遊嗣にも可愛がられているが…本人(本猫?)は遊嗣より遥かに年上なので兄のように接している(つもり)。
《フォウ、フォーウ!(凌牙や璃緒には可愛がられてたけど…遊嗣はボクの弟みたいなモノだからね!)》
「フォウ!ちゅ〜○食べるー?」
《フォウー!(食べる〜!!)》
「……フォウ、フツーに可愛がられてるぞ…」
劇場版『遊戯王ARC-V』 前編
次元戦争…そしてズァークとの戦いから16年、人々の心の傷や各次元の傷痕も癒え、4つの次元には平穏な時間が流れていた。
そんな中…突如として『ネオ・アカデミア』を名乗る集団がエクシーズ次元へと襲来した。
その襲撃は黒咲やユート、そして融合次元から駆けつけたユーリ達による援軍によって最小限の被害で防がれた…。
未知の敵の襲撃は各次元に共有され、赤馬零児やイェーガーを始めとした各次元のリーダーの話し合いの結果、最悪の事態を避ける為、英雄たる白波遊海がARC次元へと招集された。
ゲリラ的に各次元に現れては破壊活動を繰り返すネオ・アカデミア…その兵士の正体は各次元で数週間前から発生していたデュエリスト連続行方不明事件の被害者達だった。
洗脳された者達に対して思うように力を振るえない遊海達…そして、姿を現した敵の首魁…それはシンクロ次元で『地縛神』に喰われ、行方不明になっていた旧アカデミアの裏切り者、ジャン・ミシェル・ロジェだった。
かつて不発に終わった作戦『キングス・ギャンビット』を思わせる振る舞いで次元侵攻を仕掛けるロジェ率いるネオ・アカデミア…遊海はその背後に何かしらの『闇』の存在を感じ取っていた…。
To Be Continued…