転生して決闘の観測者〈デュエル・ゲイザー〉になった話   作:S,K

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VRAINS編オリキャラマテリアル Ver.2.1.0

●藤木遊作

 

VRAINS本編の主人公にして都市伝説のハッカー「Playmaker」の正体。

VRAINS本編では出自・両親の存在感などが判然としなかったが…この世界では一部の境遇が異なる事が判明した。

 

・「藤木遊作」という名前と家族

本編において「藤木遊作」という名前はロスト事件による「国家のSランク保護プログラム」によって与えられた「新たな戸籍」という事が示唆されていたが…この世界では異なる。

 

 

遊作の本名は「藤木遊作」であり、偽名でも仮の名前でもない。

記憶を失ってしまった彼にとっては違和感があるのだが、それが遊海や瀬人が調べた限りの真実だった。

 

また、家族に関しては両親が存在するが…ロスト事件後に彼らの意思で児童養護施設へと預けられている。

 

 

その理由は遊作自身の為…ロスト事件からの救出直後、両親はすぐに遊作を迎えに行ったのだが、記憶喪失に加え極度の人間不信に陥っていた遊作は両親を強く拒絶…遊作の両親は彼の心をこれ以上壊さないように彼と距離を置く事を決めた。

(遊作自身はこの出来事を覚えていない)

 

しかし、彼らは決して遊作と暮らす事を諦めた訳ではない……例え、自分達の事を忘れてしまっていたとしても…大切な息子には変わらないのだから…。

 

 

 

 

●武田璃緒

 

白波家の長女、プロデュエリスト『吹雪の女王』として活躍していたが、現在休業中。

 

『ARC-V』の戦いを乗り越え、大学卒業後に数年間プロデュエリストとして活躍したのちに交際を続けていた武田鉄男と結婚…双子の姉弟を授かった。

 

昔からの負けん気の強さは変わらないものの、翠と神代家の実母に似たお淑やかで優しい母になった。

 

 

●武田鉄男

 

ハートランドに暮らす九十九遊馬の幼馴染、かつてはガキ大将的な所もあったが…遊馬達と共に戦いを乗り越え、璃緒に惚れて自己研鑽を続けた事で人当たりの良い青年へと成長、さらに高校生の頃に成長期が到来…八頭身──とはいかないが、頼りがいのある青年へと成長した。

なお、未だに『璃緒さん』呼びである。

 

また、生来の手先の器用さから技術職へと就職…DenCity復興やリンクヴレインズの開発にも携わっている。

 

 

 

●武田亜遊美(あゆみ)

●武田鋼太

 

鉄男と璃緒の子供達、6歳

長女・亜遊美の名付けは遊海が、長男・鋼太の名付けは鉄男の父が頼まれた。

亜遊美はおっとり系の女の子、鋼太は活発系のわんぱく坊主である。

 

 

 

●ゴーシュ(ゴーシュ・ザ・スターマン)

 

ZEXALの時代から活躍するプロデュエリストの1人、真っ向勝負を望む彼のデュエルスタイルは多くのファンを惹きつけている。

 

遊海から自分に憧れるデュエリストに喝を入れて欲しい、という話を持ちかけられ、デンシティの鬼塚豪のもとを訪れた。

 

なお、「ノリ」を重視するあまりに遊馬からナンバーズを借用してきている。

 

 

 

●ラプラス=シーカー

 

秘密結社イリアステル滅四星の1人であり、アストラル世界を治める五命星の1人…いつか何処かで道を間違えてしまった「シラナミユウミ」

 

遊嗣が生まれて以降は人間体に擬態して度々人間界に訪れ、遊嗣の顔を見に来ている。

また、遊嗣は遊海から自分の『兄』のような人であると教えられているが…明らかに日本人離れした容姿やコードネームのような名前を持つ彼をスパイや工作員だと思い込んでいる。

なお、エメルはまだ人間体への擬態を習得できていない為、遊嗣としばらく顔を合わせていない。

       

ちなみに、何故遊海の『兄』なのかというと…遊嗣と接するにあたっての立場を決める為のじゃんけん勝負(100戦99あいこ)にラプラスが勝ったからである。

 

《フォ〜ウ…フォウ?(本当にすごい戦いだったよ…やっぱり仲良いんじゃない?)》

 

 

 

●榊遊希

 

ARC-Vの物語において遊海の肉体に宿ってしまった『名も無き魂』が『ヌメロン・ピース』によって遊海と分離する事で復活した榊遊矢の義兄であり、遊海の弟(という扱いになった)。

現在はARC次元でプロデュエリストとして活躍しながら、遊矢や遊戯と共に度々起こるトラブルに対処している。

 

また、ARC-Vの物語が終わった後に方中ミエルから熱烈なアプローチを受け、彼女と夫婦となった。

 

 

 

●榊(方中)ミエル

 

見た目 遊希より頭2つほど低い身長、腰まで伸びたパーマのかかった赤みがかった髪、紺色のワンピース

 

ARC-Vの物語において榊遊矢の舞網チャンピオンシップ出場が懸かったデュエルの対戦相手となった占い少女…が大人の女性へと成長し、榊遊希の妻となった。

 

 

その馴れ初めは…遊矢への失恋で落ち込んだ彼女を遊希が励ました事だった。

 

ARC-Vの物語において、自身の占いの結果から遊矢を「運命の人」として熱烈なアプローチをしていた彼女だったのだが…一連の事件後、再び占いをした結果…「運命」とは遊矢が「ARC次元の運命を変える者」である、という意味だった事が発覚…しかも、当の遊矢も柊柚子と良い感じとなっていた為、彼女は失恋してしまった。

 

そんな時、遊希に励まされてもう一度「運命の人」を占った結果…彼女の占いが示したのは他ならぬ遊希自身だった。

 

そんなこんなで彼女は遊希にアプローチを仕掛け…遊希は彼女の好意を受け入れたのだった。

ARC次元では占い師とプロデュエリストの二足の草鞋で活躍している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●白波遊嗣&マシュ・キリエライト

 

『スターダスト・ロード』に見守られながら、恋人として結ばれた初々しいカップル……今はまだ『親友』の延長線だが、その距離は確実に縮まっている。

 

 

・円卓の盾&聖剣のアクセサリー

 

遊嗣がマシュとのデートの際、露天商の青年から購入したアクセサリー…遊嗣なりの親愛のプレゼント。

マシュは盾を、遊嗣は聖剣をネックレスとして身に着けている。

 

なお、それをチラッと見た遊海は『あんなマジックアイテムを作れるのは…』と薄っすら正体に気付いているらしい。

 

 

・『ゼアルライト』のペンデュラム

 

ラプラスから遊嗣へと渡された『お守り』

光の角度によって青や赤色に見える宝石、人間界のアレキサンドライトという宝石に似ているが…その正体は高次元世界であるアストラル世界の鉱物であるアストライトとバリアライトを錬成した超エネルギー体。 

 (命名はアストラル、特許出願済) 

 

その鉱石にラプラスとエメルが「悪霊避け」「運気上昇」「精神安定」「ドロー力の強化」などなど…遊嗣を危険から守れるように、と優しい願いが込められている。

なお、いざという時にはペンデュラムが敵へと飛んでいき爆☆殺する爆弾機能が付いている……やり過ぎである。

 

 

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