突如思い付きで書いています。なのでなかなか進まないことが有りますが、ご了承下さい。
~特殊犯罪捜査第4係~
泊『暇だな~。』
俺の名は泊 進之介。あの戦いから約9年が経った。俺は自分のデスクに座って、犯罪捜査の整理をしていた。
泊『しかし、今日はやけに眠いぞ。まぁもう遅いし、ちょっと寝るか。』
俺はそう言ってデスクで寝た。
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~????~
?『ねぇ起きて、ねぇ。』
泊『うぅ~…何だ?って何だここは!』
?『二回言った…』
俺は気持ちよく寝ていたが、誰かが起こしてくるため、目を覚ますといつの間にか別の場所に居たのだ。俺は謎の人物に問い掛けてみる。
泊『おい、ここは何処だ。何しようとしてる。』
?『あなたをこの世界に呼び寄せたのよ。』
泊『はぁ?』
俺はワケが分からなくなって、どうしたら良いか冷静には考えられなくなっていた。すると、答えた女がまた喋り出す。
?『いきなりでゴメンね。実は、ある事件に取り組んでほしくて…。』
泊『何だ、まず名前から言えよ。』
女が本題を喋り出す前に俺は二人に名前を聞いた。
?『そうだね。じゃあ私から。私は“時の界王神”宜しくね。』
?『私は“トランクス”と言います。宜しくお願いします。』
泊『はぁ?ちょっと待って。お前らはあの“ドラゴンボール”の人物か?』
俺は“時の界王神”と“トランクス”でピンと来て二人に問い掛けてみる。すると二人は頷いた。
時の界王神『そうよ。私達はドラゴンボールの世界の者でーす。』
トランクス『あなたの力を借りたくて呼び寄せたのです。すみません。』
泊『ま、まぁ良いよ。』
俺は謝ってくるトランクスにそう返答を返すと、時の界王神に何故呼んだのかを問い詰めた。
泊『まぁ知ってるだろうが、一応言っとくよ。俺は泊 進ノ介、宜しくな。…で、何故俺を呼んだんだ?他にいただろう。』
時の界王神『それは、仮面ライダーになれるからよ。』
泊『それはどういう意味だ。』
時の界王神『特に意味はないわ。只、私達の世界で起こる歴史改変が激化しているの。』
泊『たったそれだけか?』
トランクス『そうです。すみません。でも“仮面ライダー”という力を扱えるあなたが私達の世界に必要なのです。』
俺は二人から話を聞いて大体の内容は頭に入った。なのでこう二人に告げた。
泊『話は何と無く分かった。だが、俺は今“仮面ライダー”になれないぞ。』
時の界王神『それには及ばないわ。トランクス。』
トランクス『はい、だだいま。』
疑問を抱く俺をよそに、時の界王神はトランクスに指示を出した。指示を出されたトランクスはポケットからカプセルを取りだし、それを投げて何かの容器に変形させた。
泊『それは何だ?不思議なカプセルだな。』
トランクス『これは“ポイポイカプセル”と言って、ある程度なら手軽に持ち込みが出来る品物です。開発者は“カプセルコーポレーション”と言う会社の先祖で、私の母のおとうさんが開発した物なんです。』
泊『へ、へぇ…そうなんだ…。』
俺は詳しく語るトランクスにただ苦笑いをするだけであった。そうしている間に、容器のロックが解かれた。そして俺の前に渡されたのは、見覚えのある“装置”だった。
泊『べ、ベルトさん?』
ベルト『やぁ進ノ介君。元気だったかい?』
そう、俺と長い間戦いに付き合ってくれた“コア・ドライビア”事“ベルトさん”だったのだ。
泊『何でベルトさんが?』
トランクス『それが…』
泊『へ?どうした?』
時の界王神『実は、何故ここにあるのか分からないわ。』
何と、ここにいる二人にも何故有るのかが分からなかったのだ。ベルトさんから話を聞くと、ベルトさん自身も分からないと言う。まぁこれをどうこう言っても仕方無いとして、この話を止めた。
泊『まぁ良いだろう。で、どうすりゃ良いんだ?もう出動か?』
時の界王神『いいえ、今はまだいいわ。次の事件が起きたら知らせるからまたここに来てね。』
泊『分かった…って俺はそれまで何処に行けば良いんだ?』
時の界王神『あーそれならトランクスに案内してもらうわ。トランクス、お願いね。』
トランクス『分かりました。では泊 進ノ介さん、こちらにお願いします。』
泊『お、おう。』
俺はトランクスに案内を受けながら、これからの人生を歩み始めるので有った。
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~????~
?『おいトワ。時の界王神の奴がまた変な奴を飛び出したぞ。』
トワ『大丈夫よミラ。時の界王神がそう出るなら、こっちもこう対応をするだけだわ。』
ミラ『そうか。まぁめんどくさい奴は出すなよ。』
トワ『えぇ、そのつもりだわ。』
どうも~、作者の本条 信治です。前書きに書いてあるように、思い付きで書いてますので矛盾とか有るかも知れませんが、どうか暖かい目で見ていただければ幸いです。
後、トワとミラを出しましたが、このキャラクターにしろ、これから出すキャラクターにしろ、その設定とかは余り知らないので、皆さんにとって『これはミラじゃない!』や『こんなの泊さんじゃない!』と思うかもしれませんが、どうかそれも暖かい目で見ていただければ嬉しいです。
長くなってしまいましたが、どうかこれからも宜しくお願いします。ではまた会いましょう!