突如思い付きで書いています。なのでなかなか進まないことが有りますが、ご了承下さい。では本編へどうぞ!
~コントン都-商店街~
泊『色んな人がいるなぁ~。』
俺の名は泊 進之介。突如訪れた世界に困惑しているなか、時の界王神と名乗る女性とトランクスと名乗る青年に説明されて今に至る。
トランクス『そうですよ。何せ時の都ですから。』
泊『そ、そうなのか。』
急に割り込んできたトランクスに動揺しながら答えたあと、また彼が喋り出した。
トランクス『ところで、あなたは何の仕事に就いていたんですか?』
泊『俺か?俺は警察に入っているよ。』
トランクス『そうですか。私はタイムパトローラーとして働いてます。』
ベルト≪じゃあ同じような役職だねぇ。≫
泊『そうだな、ある意味似ているな。』
俺がそうやって関心していると、奥に建物が見えた。
泊『なぁトランクスとやら、今奥の建物に向かっているのか?』
トランクス『はい。今日からあなたの泊まる宿です。』
泊『そうか、ありがとうな(何かドラゴンクエスト見たいな感覚だな)。』
俺はそう思いながら宿の中に入る。そしてトランクスに案内された部屋を見るとまぁまぁの部屋だった。
トランクス『では今日から宜しくお願いしますね!泊進ノ介さん!』
泊『あ、あぁ。後、俺の事は泊だけでいいからな。』
トランクス『はい、分かりました。では失礼しました。』
トランクスがそう言うと、この部屋から出ていった。
泊『はぁ~今日から異世界生活か~。』
ベルト≪非常に楽しみだね!≫
泊『楽しみもなにもあるか。俺達は訳の分からない状況に瀕しているんだぞ?』
ベルト≪確かにそうだね泊君。≫
泊『まぁあーだこーだ言っても仕方無いし、今日は風呂に入って寝るか。』
俺はそう言って風呂に入り、約15分した後にベットで眠りについた。
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~???~
泊『ふぁ~、何ですか?』
トランクスに宿を案内されてから約2後、朝早くからトランクスに起こされ、時の界王神が読んでいると言われて今に至る。
時の界王神『ゴメンね急に起きてもらって…』
泊『まぁ良いよ別に…で、何か用で呼んだんじゃない?』
時の界王神『えぇ、早速仕事が出来たわよ。先ずはこれを見て欲しいの。』
俺は時の界王神に勧められて、彼女が持ってる巻物を見る。すると、絵柄が動いているのが見えた。
泊『何だこれ。』
トランクス『良いから見てください。』
泊『はいはい…』
トランクスに言われるがまま、仕方無く巻物を見るのだった。
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~エイジ761 10月12日~
ラディッツ『最後の質問だカカロットよ、俺と共に来ないか?』
悟空『だから、オラは悪いことなんてしないぞ!』
ラディッツ『フンッ!なら死ね!』
ドカーン!
悟空『グアッ!』
シュンッバン!
ドガッ!
ピッコロ『な、何だ?この感覚…』
?『良いよな~、この先栄光と強さを得るんだもんなぁ…』
?『緑の奴、今笑ったな?』
ピッコロ『クッ!』
二人≪死んでもらおうか!≫
悟空『ピッコロ~!』
ガシッ!
ラディッツ『よそ見してんじゃないぞ?』
悟空『し、しまった!』
ラディッツ『我が一族の恥だ!死んでしまえー!』
悟空『グアァァ!』
ドーン!
ラディッツ『ダブルサンデー!』
ドドドド!
ピッコロ『悟空!』
?『そう悲しむな、地獄で会わしてやるよ。』
?『地獄兄弟がな!』
機械≪ライダーキック!≫
機械≪ライダーパンチ!≫
ピッコロ『グッ!グアァァ!』
ドカーン!
ピッコロ『が…が…』
バタリ…
悟空『ピ、ピッコロ…』
ドタン!
ラディッツ『フハハハハ!』
?『未来の栄光…』
?『死んだ…いい様だ…』
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~???~
泊『なんと…』
俺は言葉を失った。何故なら本来だと悟空とピッコロのタッグでラディッツが殺られるはずなんだ。それが何故、仮面ライダーカブトさんの世界のライダーが居るのか…そう思って居ると、トランクスが話し掛ける。
トランクス『これが歴史改変です。暗黒魔界と呼ばれる世界の残党、トワの仕業です。』
時の界王神『この歴史を元に戻さないと私達の存在が危うくなるの。』
トランクス『なので泊さん、この歴史改変を正しましょう!』
泊『…分かった、俺がタイムパトローラーの第一号ライダーと成ってやる!』
時の界王神『うんうん、その気合で歴史を正してらっしゃーい!』
泊『分かりました、トランクス!行くぞ!』
トランクス『はい!』
何となくのみ込めた俺はトランクスと一緒に歴史が改変されたサイヤ人来襲の時期に向かったのだった。
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~地球-荒野~
泊『ここがあの世界の土地か~。』
俺達は問題の時代に来た。俺はこの世界に来れたと少し興奮していると、トランクスが何かを見つけて話し掛ける。
トランクス『泊さん!あそこにラディッツと謎のライダー二人がいます!』
泊『よし、今すぐ行こう!ラディッツの攻撃で奴等が気をとられないために!』
トランクス『そうですね!行きましょう!』
俺の呼び掛けにトランクスがそう返答したあと、急いでその現場に向かう。
泊『(楽しみだな、悟空を間近で見るの。マジで興奮するな~!その為にも救出を考えなくちゃ!)』
そう心で思いながら、悟空達を救う策を考えていたのだった。果たして、俺達は無事にこの世界の歴史を正すことが出来るのであろうか。
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どうも、トランクスです!あの仮面ライダードライブさんと夢の共闘ですよ!楽しみだなぁ~!
次回の仮面ライダーゼノバースは、第3話~歴史修正~。お楽しみに!
第2話終了