ネタバレがあります。
現在の最新話まで読んでから設定集を読むことをお勧めします。
一匹狼 設定集(ネタバレ有)
《登場人物》
ロルフ・マルフォイ
今作主人公。作者の”スネイプ先生の他にもう一人二重スパイがいたら面白そう“という妄想から出来た。初期イメージではブラック家産まれだったが、その手の二次創作は見たことがあったため却下。次のイメージでは出生不明のスクイブになったが、ホグワーツで教師をさせたかったためこれも却下。
三回目で漸く今の設定に辿り着いた。
また容姿も二回変更があり、初期では映画のドラコのようなオールバック。次で赤髪のポニーテール。最終的にプラチナブロンドの長髪を下の方で結んだ見た目に落ち着いた。
性格は初期から一切変わらずスネイプ教授を親と慕い、常に彼が最優先。ただ赤髪ポニーテールの頃は微妙にチャラく、女の子を口説くシーンがあったのに比例して今は堅物な雰囲気。
また、杖が15センチと比較的短めのなのは作者が経歴状ロルフは人として大切なものが抜けてそうだなぁ、と予想した結果である。
特技: チェス、トランプ、変身術、言語習得、??
趣味: 読書、リーマスと雑談する
好きなもの: セブルス、リーマス、梟
苦手なもの: ダンブルドア、天文学、猫
セブルス・スネイプ
ロルフがいる影響か、原作よりも少し性格が丸くなっている。また本人には絶対に言わないが、いつも無茶をするロルフを心配に思っている。
ロルフを引き取ってからは、休暇時は勉強を教えたりしていた。魔法の方はホグワーツに行かせるわけにもいかないため、諸事情により自宅学習をしなければならないとの理由で魔法省から許可をもぎ取り、問題を起こさない事を条件に教えていた。ホグワーツから帰って来ると新しく出来た魔法を嬉しそうに見せて来るロルフに癒されていた。ただハリー入学後は帰って来ると悪口を言って苦笑されていた。
彼の設定は初期から何も変わっていない。
リーマス・ルーピン
”ロルフ・スネイプ“の初めての友人。
初期設定では今のように仲良くなく、寧ろ敵対関係のつもりでストーリーを進ませるつもりだったので作者自身なんでこうなったか一番謎なキャラ。彼との絡みは終盤まで考えているので実はかなりの主要キャラだったりする。
アルバス・ダンブルドア
正直作者が書いていて一番辛いキャラ。原作でも腹黒で何を考えているのかよく分からない雰囲気があったので、ロルフに関してどこまで知っていてどこまで関わらせるかはなかなか決まらなかった。恐らくもう二度と彼視点は無いであろうと、唯一断定できるキャラ。
ハリー・ポッター
原作主人公。現状余りかけていないが、騎士団以降は本格的に絡ませていきたいと思っているキャラ第1位。ただ我らがスネイプ先生の嫌がらせのお陰で警戒されているので、絡ませ方はまだ未決定なキャラ。
作者が忘れそうなので設定集を追加しました(笑)
ロルフのイラストは…察して下さい。あれでも結構頑張りました。
今後も守護霊やら動物擬きやらが出てきたら書き足すと思います。