Q.オラリオでいあいあするのは間違ってるか?   作:章介

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とりあえずここら辺でキャラ紹介入れときます。興味ない方はスルーしていただいて問題ありません。


オリジナルキャラ紹介+α

 

 

 

 

 

・主人公

 

 

名前:ハイン・グレイズ

性別:男

身長:ベルとヘスティアの中間(つまりとても小さい)

外見:黒髪・黒目で平凡な顔立ち、かなり痩せ身の所為でより貧相に見える。

好きなもの:平穏

嫌いなもの:意志を捻じ曲げようとするもの全て

趣味:忘れた

家族:父・母・姉の4人家族(全員他界)

概要:

 片田舎出身の極平凡な元村人。その村にオラリオから追放された冒険者が帰ってきたことで平穏な生活は崩れ去った。他の家族と似ず美人だった姉が、暴君となった冒険者に見初められ、それを止めようとした父はその場で殺害され、ヘイトコントロールだけは秀でていた冒険者によって村八分にされ母も過労で他界。

 

 絶望した姉も冒険者に殺され、慰謝料代わりだと渡された金袋を餌に村人に始末されかけるが、偶然モンスターの襲来に遭いそのドサクサに紛れて村から逃げ出した。元冒険者の自慢話で朧気だがオラリオの場所は知っていたため、昼も夜もなく街へと向かった。

 

 必死の思いで辿り着いたオラリオだが、欲望の坩堝ともいうべき街に非力な少年が大金を抱えていればどうなるかは火を見るより明らかであり、汚職に手を出しているギルドの受付に目を付けられてしまう。その時、自らの代行を探していた【這い寄る混沌】に助けられ契約を結ぶ。

 

 ベルやヘスティアは新たな家族として認識しているが、その他については一部の例外を除き人間不信を拗らせすぎて色々不味い事になっている。今のところ社交辞令ですむ相手だけなためまだ目立たないが、多分次回以降から顕著になっていくと思われる。

 

能力:魔法関連は著作権的なサムシングが怖いので、独自改変を加えたもののみ抜粋

 

・幽体の剃刀

 霊的な刃を生み出すのではなく、「切り離された状態」へと書き換える因果改変型の魔法。先天的に魔力の素養があるエルフや優れた魔法使いは何もせずとも無効化できるが、それ以外の種族は例えレベル7であっても十分な対魔力武装を用意しなければ問答無用で真っ二つにされる。詠唱に約10秒ほど要するので連射は利かない。

 

・ヨグソトースのこぶし

 原作よりかなり威力が残念な事になっているが、代わりに非常に吹き飛ばす力に優れた魔法に仕様変更。そもそも対人間用(+α)の魔法なので、身体能力に優れる冒険者や人外のモンスターを想定していないのが原因。その代わり魔力さえ込めればゴライアスクラスでも吹っ飛ばせるので、後衛狩りや仕切り直し、時間稼ぎと用途は多い。後ノーモーションで連射も出来るので奇襲性も高い。

 

・破壊の呪文

 魔法に対するアンチ・カウンター魔法へ仕様変更。魔力の精製と魔法式の構築をトリガーに起動する。前もってそれなりに長い指揮者のような手振りによる詠唱が必要だが、一度組んでしまえば半日持続するため、罠として仕込んでおくことが出来る。

 

・アザトースの呪詛

 精神力を抜き取るのではなく、奪い取るのがメインとして仕様変更。奪い取った精神力は即席の魔力源と出来るだけでなく、ステイタスの更新時に余剰分が経験値となるのが最大の利点。ぶっちゃけ、ベルのチート成長力に着いていかせるためのギミック。多分一番使うと思われる魔法。欠点は人、間に使用した場合は特に問題ないがモンスターに使用すれば拒絶反応が出る。目安は1~3体:重度の食あたりのような症状、4~7体:インフルエンザ並の重体、8体~:気絶する。

 

 

 

周囲への影響:

 

ベル・クラネル:

 二人でダンジョンに潜っているため利益が原作より上がっている。なので少し台所事情には余裕がある。また、自分より小さい同僚がいるため少し安定感が増している。ファミリアの先輩らしく振舞いたいのだが、そそっかしさを逆に補われていることについては割と凹んでいる。

 

ヘスティア:

 二人で冒険してくれているので多少は安心している(目に見えてベルの怪我が減っているため)。ただし自重しないステイタスの持ち主が二人に増えたので心労は二倍になっている。大事なものを持たなさすぎるハインに関してベル以上に心配しており、彼の帰る場所として在れる様原作以上に色々考えている模様。

 

アイズ・ヴァレンシュタイン:

 今はまだベルの同僚、まだ話してくれる方の少年といった印象。ただし、魔法に天性の勘があるためか、呪詛を使った後の冒涜的な残滓を見てしまっているためハインのスキル等にそれなりの関心を持っている。

 

ガネーシャ:

 特に気にかけており、引き抜きは無理そうなので良き隣人として接している。関心を引いた最大の切欠は『モンスターと会話している所を見た』という自分の子の証言から。彼の知るある事情の助けとならないかと期待している。【這い寄る混沌】についての裏事情等は全く知らない。

 

フレイヤ&オッタル:

 恐らく現状最大の警戒を持たれている。フレイヤはハインの裏事情に当たりを付けたから、オッタルは彼のスキルがこの世界の常識を平然と踏み倒す特異性が強いことから。ただ、排除とかそういう過激なことは考えていない。絶対悪い方にしか転がらないと分かっているため。

 

 

 

 




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