平和主義者の破壊行動   作:hotaru9000

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プロローグ

「あーあー、また壊しちゃったなー。どうしよー。」
蒼い目をした少年はのんびりと呟いた。どこか、ほんわかした雰囲気の少年。
しかし、少年の周りは、ほんわかどころか、荒れ果てた荒野になり、いや、正確には少年の周りの
世界が壊れて消えていた
「次は、何処だろう。僕はどこを、壊してしまうんだろう」
少年は涙を流すと同時に存在事態が幻であるかのように

消えた


世界の壊し方

黒い目の少年は学校の机から顔をあげて周りを見渡した。

(うーん。学校はそういえば初めてかな?)

どうやら、昼休みのようで皆、雑談をしている。すると雑談していた内の一つのグループが話しかけてきた。

「なーなー、空(くう)もそう思うよな!」

「何のこと?」

「なんだよー聞いてなかったのか?だからな、エイリアンと異星人が戦ったらどっちが勝つかだよ!」

「うーん。エイリアンかなー」

「ほらなーやっぱりエイリアンだよ♪」

「マジかよー。今からでも遅くない。異星人に考え直さないか」

「ちょっやめなよー、バカ菌が空君にうつるじゃん」

女子が、庇ったこの少年。名前を、蒼衣 空虚(あおい くうきょ)と言う。

「えっ?2人風邪でもあるの?」

「そうなの、爆発、拡散性風邪、通称ばか菌。発症したが最後、永遠に治らない。」

「そーなの!?大変じゃん!だっ大丈夫なの!?」

「そんな風邪ねーよ!!大丈夫。慌てるな空!」

慌てた空を、ツッコミながら、なだめる神奈瀬 翔(かなせ しょう)

「雪。お前のせいだぞ。謝れ。そして翔はバカだから風邪にはならん」

静かに翔をバカにしたのは、燃地 願 (ねんじ がん)

「ごっごめん」

申し訳なさそうに謝る雪菜 雪(せつな ゆき)

謝った時にちょうどチャイムが鳴り、昼休みが終わった。

そして空虚が来てから15分がたった...

 

世界が壊れるまで後、23時間45分...

 

 

放課後、4人は帰路についていた。

「ひまーだなーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

「良く息が続くねー。凄いなー」

「あー?そうか?本気だせばもっと続くぞ?やってみるか?」

「うんっ」

翔が本気を出そうと声をだそうとしその時、雪が横から手で口をふさいだ

「こんなところでやったら迷惑でしょっ!」

「ごめんなさーい」

その会話の間も口をふさがれていた翔は、

「わか、へーふぁなせ(バカ、手をはなせ)」

「あーゴメン」

雪が慌てて手を離すと、今までのやり取りを笑いをこらえながら見ていた願は、ついに臨界に達したように吹き出した。

「なーーーーに笑ってくれちゃってんのかなー願くーん」

翔は笑顔だがその額には青筋をたてている。

「すまん、じゃなくてすいませんでした」

その怯えた声に3人は笑った

 

世界が壊れるまで後20時間15分

 

空虚は、眠りにつく蒼い目を閉じて

 

世界が壊れるまで後11時間30分

 

学校にいく空虚は、時計を見る

(後、5時間、この世界も終わりか)

授業の間も、

(後、2時間。止まってくれ)

そんな思いは聞き入れられずに昼休みに入ってしまう

 

世界が壊れるまで後、30分

 

空虚は、昼休みが始まる前に3人を呼んだ

「なんだー空ー」

「すまない」

「空?」

「世界が壊れるんだ僕のせいで」

「は?どうゆう事だよ」

「消えてしまうと思うけど、僕の事を覚えてくれないか?」

(この言葉は、いろんな人に、それこそ1万以上の人に同じ言葉を言った

覚えている人は、1人しかいなかった




すいません。見てくれた人全員
実は、これは全てプロローグです。だから意味が良くわからないと思います。わかった人は超能力を持っています
僕は文才がないので見ずらいかもです。
なるべく早く続きをかきますので、暇だったら見てください
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