平和主義者の破壊行動   作:hotaru9000

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覚えていてくれた人は1人だけだった。しかし、その人も、もう...
「覚えていてくれないか。僕の事この世界の事。」
その一言が限界だったようだ。たちまち空虚を中心に風がふいた。その風が触れた所からは、世界が

消えた

そして、空虚の後ろからは、黒い何かが...
3人は何かに襲われた。遠退く意識の中で、3人は

赤い目を見た。


覚えて!

空虚は、家で目を覚ました。

その時、空虚は、思った。

(また、リセットされた。)

世界は、消滅して、また生まれ、全てがかき混ぜられて、空虚が消滅させる。

それを、永遠に繰り返す。世界は、まるで学習しない。人と、関わらせたから、この永遠が、終わるのかと期待したが、何も、無いように何時ものように消えた。なにも、変わることなどなかった。

だが、少年は知らない。永遠の終わりへの、物語がもう、進んでいることに...

 

 

とりあえず、学校に行く事にした空虚は、家を出た。が、玄関に誰か立っている。

それも3人。

(また、関わらせるのか。そうやって、悲しませるのか。)

3人の内1人が、口を開いた。

「おーい。空何やってんだ。早くこい!お前に話が、あるしな!」

涙が出た。

「君たち、なんでい..そっそれより覚えてるの!?」

「おめーが覚えていろって行ったんだろ」

この反応は、覚えていてくれた驚きだけではない。

全く同じ人間が、別の世界でもう一度構成され、しかも、消えた世界のことを、覚えている事、そして空虚の前に

現れた事、どれもこれも、ありえないことだった。

「なに、カッコつけてんだ。お前、雪に言われるまで、覚えてなかったろー。」

「うっせーよ!!お前だって同じだろうが!」

「こら、ケンカしないの。どっちも同じでしょ。」

「じゃあ、話してもらうぞ、空。ちなみに、学校には休みって連絡したから。」

「じゃあ、私の家で話しあおう。」

あまりの速さで話が進み、話についていけてない空虚の手を引いて、家に連れてかれそうにというか

強制連行されていく。

「ちょっ、、、ちょっと待って。」

「「「待たん」」」

完全に担がれて、家につくと雪の部屋に押し込まれる。

「さぁ。話してくれ。空、お前はなんなんだ?」

「ねぇねぇ。てか空って人間?」

「あの蒼い目ってどうなってんだ?カラコン?カッコいいんだけど!」

「お前ら、俺のせっかく作ったシリアスムードぶっこわしやがって」

どうやら、いつもどうりに接してくれるようだ。しかし、僕の事が怖くはな

「別に、俺らは、お前を怖がって何かないぞ」

いようだ。

「てか、話しを戻すがお前はなんなんだ?」

「わかんない」

これに嘘は無かった。

「なにもか?」

「うん。ただ、僕が行く世界は、24時間後に、必ず壊れてしまうという事だけ。」

「あの目はなんなんだ?」

「24時間後に、5分間だけあの目になってそのあと少し意識が途切れて、意識が戻ると世界は、壊れてるんだ。」

「どうすればいいんだろうなー」

「えっっ!?」

「だから、どうすればいいんだろうなって言ってたんだよ」

「あのさ、出来るかわかんないけど、真相がわかる方法があるよ」

そんな事を言ったのは、雪だった。

「どうゆう作戦だ?」

「あのね...」

「でもそれは、皆が

「大丈夫だよ。信じろよ。」

「うん。じゃあ、頑張ろう。」

世界が壊れてるまで、後22時間10分

 




実は、第1話は、僕が小学校3~4年のころに書いたものでして、
その続きを今書いているんですが。もう、設定を忘れてるので、始めからつくるようなものでして
中々、大変です(笑)
とりあえず、頑張っていきたいので応援と出来れば感想を書いてくださると
ちょーーーーーーーありがたいです。感激して世界壊します(笑)
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