というか、話がまとまりませんでした。まだ設定を思い出せないのでもう一回設定を作りなおしていたら
こんな感じに、、、
見ていただいてるかたが
もし、いたらすいません(T_T)
世界が壊れるまで、あと20時間
作戦も決まり、学校も休んでしまっているので暇になった4人は
遊んでいた。ゲームとかではなく、本気で傘を使ってチャンバラをしていた
しかし、戦いは空虚が圧倒的に有利だった。
黒いなにかと戦うために、手に入れた。凄まじい身体能力
戦いの中で、身に付いた回避能力
空虚は3対1で、戦い続けこれで29勝3敗
3敗は、最初の方に初めて持つ「傘」という、武器に慣れずに負けてしまったが、
慣れてしまえば、負けることはない。
さすがに、当ててしまうと危険なので、空虚は当たるギリギリでとめても勝ちになっている
ついに、30勝目にいった。
「空~反則だよー」
「強すぎ」
と、雪と願は疲れて肩で息をしているが、
「なぁー空~さっきのどうやって俺の後ろにいったんだ?」
翔は疲れる所か、空虚に質問を繰り返している
「さっきのは、願を倒した時に奪った傘で·····」
そして、律儀にそれに答える空虚
そのあとも、チャンバラ、鬼ごっこ、かくれんぼ、バスケ、サッカー等々
作戦が始まるギリギリまで遊んだ。
世界が壊れるまで、あと50分
「いよいよだね」
「それにしても、3人とも大丈夫なの?怖くないの?」
「なんで?」
「いや、みんな今から、50分後に死んじゃうんだよ?」
「いや、ただ死ぬのは嫌だけど。別に作戦だし」
そう、雪が提案した作戦は『なるべく生きて真相を確かめよう作戦(雪命名)』
一回死んでから、次の世界で空虚が意識が無いときになにがあるのか確かめるという。
大胆な作戦にもほどがあるし、次の世界でまた3人がいるかわからない。
しかし、ダメ元でもやってみるしかない
世界が壊れるまで、あと5分
そしてついに、24時間がたった。
空虚を中心に黒い風が巻き起こり
空虚の目には、赤い目の怪物が地面から出てきて
空虚を襲い始めた。
すぐに空虚は、剣を作り応戦し始めた。
赤い目の怪物は、一匹につき一撃で倒せるが、数が多い。
そして、5分を過ぎたころに、怪物のたちが道を開けるように動き
怪物たちの開けた道から歩いて来るのは、少し小柄な赤い目の少年。
どこか、ほんわかした雰囲気の少年。
そう、認識したところで赤い目の少年が消えた
いや、消えたわけではないただ、恐ろしく速いだけだ。
後ろから、空虚に深々と剣が刺さった
もう、空虚は、世界が壊れる直前にしか目をさまさない。
「グアァァァ!痛ーーーーーーーーー!」
「うる、、、、せーよ!翔」
「じゃあ、またあとで、空に教えてあげな、、、、、、きゃ」
3人は腹を刺され、死にかけている。声を出すのもつらいはずだ
「空に教えなきゃ、なにが世界を壊しているのか。」
世界が壊れた
もう、テストが終わったので、もう少し投稿が早くなると思います。