のんびりと投稿していく予定の本作ですが、悟空の出番を作るため原作の展開が変わることがあることをお知らせしていきます。
それと春休みがそろそろ終わるので、さらに更新頻度が落ちることを白状します。最近では東方自然癒も遊び始めましたし。葉ちゃん可愛い
他にも人理を取り戻す戦いに臨んでいたりもしますし、ドッカンバトルもやっています。
作者の自分語りはこの辺にしまして。
龍球茨歌仙、スタートです!
=前回のあらすじ=
ドラゴンボールと融合した悟空は役目を終えた神龍と共に飛び去った。そして、悟空が次に目を覚ましたのは、忘れられたものが集う最後の理想郷。そこで悟空は茨歌仙の号を持つ仙人、茨木華扇と出会う。今ここに孫悟空と茨歌仙の物語が幕を開けた!
= = = = =
華扇について歩くこと数分。複雑怪奇なルートを通った末、悟空は彼女の家に辿り着く。外とは全く隔絶された空間。温暖な気候に戯れる動物たち。その様子は正に仙境。詩人が訪れれば天竺などと形容するかもしれない景色。悟空にはそれを味わう趣味は無し。代わりに一つの疑問を抱く。
「ここに入った途端、今まで感じてた他の気が感じられなくなっちまった。どういうことだ?」
「ここは結界で外と区切られてるからでしょう。外からもこちらの気を感じることはできないのですよ」
『精神と時の部屋に似た空間、ということだ』
「サンキュー神龍。よくわかった。つまりここなら一日で一年分の修行が出来たりすんだな!」
「そ、そういう効果はないわね。さ、上がって」
「おじゃましまーす!」
それから待つこと十数分。机の上には肉まんやら何やらといった人里で買ってきたと思しき食事が並べられていた・・・はずだったが優に数十人前はあろう食事は瞬く間に悟空の腹に収まっていく。
「・・・どれだけ食べるのよ悟空」
「もままみー!」
「・・・食べるか喋るか。どっちかにしなさいな」
「ゴクン。お代わり!」
「駄目です。動物たちもいるんだし、食べ過ぎは体に悪いわ」
「それなら仕方ねぇな。腹八分目の方が健康に良いって言うしな」
「これで腹八分目ねぇ・・・。その体のどこに入るのかしら?」
「そりゃ腹ん中さ」
「そういうことを言いたいわけじゃないんだけどね・・・。まぁ良いか」
この疑問を解消することは不可能。そう結論づけた華扇は悟空に茶を出すことにする。
「お、あんがとな。気ぃきくな華扇」
「どういたしまして。さて、約束通り私の質問に答えてね」
「あぁ。オラ約束は守るぞ」
「それは感心ね。じゃあ・・・」
・・・少女質問中・・・
「っと。オラのことはこんな感じかな」
「龍と一体化したぁ!?それって本当なの?」
『その通りだ。人間には過ぎたる力であったドラゴンボールはその役目を終えたのだ』
「そのような経緯があったのですか。それで、彼を守り人に選んだのは純粋な心の為なのですね?」
『そうだ。孫悟空はドラゴンボールをただの一度も私欲の為に使おうとはしなかった。ゆえに選んだ』
「なぁ華扇。なんでおめぇ神龍と喋れるんだ?」
「私の能力よ。生き物の声を聴くことが出来るの」
「動物の言ってることがわかるんか?」
「わかるわよ。魚の声は聴いたことはないけどね」
「ひゃー!すっげーなー!悟飯が欲しがりそうだな~」
「悟飯?家族の方?」
「おう。オラの息子だ」
「息子っ!?あなた結婚してたの?」
「オラ子供じゃねぇからな。究極神龍の願いで縮んぢまったんだ。超サイヤ人4になれば戻れるけど」
「超サイヤ人?何なのそれ?」
「穏やかな心を持ったサイヤ人が激しく怒ることでなれるようになるパワーアップさ」
「パワーアップねぇ。どういうものか、見せてもらっても構わない?」
「おう。おめぇの実力も見てみたいと思ってたしな」
華扇の案内で外に出た悟空は庭の中央に陣取り、両手を握る。そして、気を溜め ―
「はあっ!」
悟空のパワーが爆発的に増大する。その瞳は碧に変じ、髪は逆立ち金に染まる。そして、体を包んだのは稲妻にも似た気の奔流。
「これが超サイヤ人だ。一番基本的な変身だ」
悟空の圧倒的なまでに高まったパワーは華扇を驚愕させる。
(上級妖怪にも迫るほどの圧倒的な気・・・。しかも、さっきの発言からしてまだ、彼には上がある!)
「そして、これが!」
悟空の気がさらに膨れ上がる。そう思われたその時。二人の均衡を破って一羽の鳥が飛び込んでくる。甲高く鳴きながら一目散に華扇の元に向かってきた。
「どうしたの?そんなに慌てて」
鳥は華扇に何かを伝えるべく言葉を紡ぐ。その内容を聞き終えた華扇は―
「それは本当なの?ありがとう。すぐに行くわ!」
その表情を驚きの色で染め、目の前の悟空の困惑にも気づかないまま猛スピードで飛んで行ってしまった。その後、一人で庭に取り残された悟空はといえば。
「・・・まぁいっか」
そう言うと、そのまま指立て伏せを始めるのだった。
・・・少女飛行中・・・
(博麗神社に奉納された河童の腕、ねぇ。さて今度は当たりかしら?)
全速力でかっ飛ばすこと数分。華扇は博麗神社に降り立ち、乱れた呼吸を整えつつ周囲を確認する。
「ふむ。どうやら彼女は不在のようね」
そう言いつつ本殿へ。鈴を鳴らして二礼二拍手からの一礼を済ませ、目的のブツを見る。
【河童の腕】と筆で書かれた木箱。それほど歴史があるものには見えないな・・・などと考えつつ箱を開けようとした華扇の前に飛び出してくる者があった。
「ちょっと・・・!御神体に、触れない!」
目の前に現れた巫女服の少女―博麗の巫女、霊夢。華扇にとっては既知の少女であるーは華扇の手首を握りしめる。すると、少女の握力に耐えかねたかのように華扇の右腕がグニャリと潰れる。
「およ?」
霊夢が混乱している隙をつき、華扇は右腕を引っ込めて事情を説明することにする。
「失礼。河童の腕、如何なるものか気になったもので・・・」
「簡単に見せられるものじゃないわ。それにこの腕のことはどこで聞きつけたの?まだ魔理沙以外には教えてないはずなんだけど」
そしてもう一人。如何にも魔女だと言わんばかりの格好の少女が霊夢について出てくる。
「修行中の仙人の癖に盗みを働こうってのは感心しないな」
彼女が霊夢の言う魔理沙である。彼女のことも華扇はよく知っている。
「で、あんた誰だっけ?」
「あら、紹介が遅れましたね。私は茨歌仙。ただの行者です。腕のことは鳥に聞きました。まぁ貴女には何度もお会いしてますけどね」
「いちいち人の顔なんか覚えてないわよ」
巫女としてはよろしくない霊夢の態度に内心ため息をつくが、それはおくびにも出さず華扇は話を戻すことにする。
「盗むつもりはなかったのですがその箱の中身に興味がありまして。見せていただけないかしら?」
「駄目!これはうちの神社に奉納されたものなんだから!」
そう言って霊夢は大事そうに抱きかかえた箱を華扇から遠ざけてしまう。華扇としても箱の中身は気になるので粘ってみることにした。
「奉納物ですか・・・。どうしても見せてはいただけませんか?」
「はぁ・・・。仙人に何を言っても無駄よね。そんなに言うなら見せてあげるわ」
華扇の粘りが功を奏したのか、霊夢は箱の蓋に手をかける。思わず息を呑んだ華扇の目に飛び込んできたのは―
伸縮する金属の持ち手にグローブのついた玩具。外の世界ではマジックアームと呼ばれる代物だった。幻想郷で暮らす華扇はその名を知る由などないが、これをただのオモチャだと判断できないほど知恵がないわけもなく。
あんまり確認したことはないけど、河童の腕ってこんなんでしょ?」
「河童の腕は伸び縮みするっていうじゃないか。ロボットアームってやつ」
「うーん、そういえば機械的な感じが河童っぽいのかも・・・って、そんなわけないでしょうが!そんなものが奉納されてるってそれただの悪戯じゃないの!」
霊夢たちの適当な言い分に一瞬言いくるめられかけたものの、我に返った華扇は霊夢と魔理沙にツッコんだ後愚痴り始め。
「片腕のミイラが見つかったって鳥が言うから慌てて来たのに・・・蓋を開けてみればただのオモチャだなんて!」
そして、そのまま霊夢に説教することに決めたのだった。
「大体っ!そんなものを祀って何になると言うの?貴女には巫女の自覚が足りていないんじゃないの?もし里の人間が真剣にお参りしたとして、その姿を見て貴女は何を思うのか―」
クドクドクドクド。そんな効果音が聞こえてきそうな説教にうんざりしたような顔で耳を塞ぎつつ、霊夢は昔のことを思い出す。
「あぁそういえば。昔から口うるさい仙人がいたと思ったけど。アンタだったわね」
「ええ。堕落した最近の若い者には憤りの念を禁じ得ないですからね。このままでは人間は生き抜く力を失い、死神に打ち勝つこともできないまま寿命を迎えるでしょう。それに、妖怪に対抗する力だって・・・」
腐れ縁のとある死神を思い出しつつ、華扇は言葉を紡ぐ。魔理沙はその言葉に興味をそそられたようで華扇に質問を投げかけてくる。
「寿命だと?人間が長生きする方法があるなら教えてほしいくらいだぜ・・・。って、そうか。仙人なら長生きする方法を知ってて当然だな」
「人間が長生き、ねぇ」
「とっくに長生きしてるんだろ?少しはご教授願いたいぜ」
「そうね。私も今の人間や妖怪に言いたいことは山ほどあるし、これからはちょくちょく博麗神社に顔を出してもよろしいかしら?」
そんな華扇の提案に、喜ぶ魔理沙と嫌がる霊夢。
「おうよ!そうこなくっちゃ!」
「ちょっ!何を勝手に」
「良薬は口に苦し。説教を聞いてりゃもしかしたら不死身にでもなるかもしれん」
「やだやだ。私は神社周辺が説教臭くなるだけだと思うけどね・・・」
「まぁまぁ。仙人は強力な人間の味方だろ?
「くっ・・・それを言われるとぐうの音も出ないわ・・・」
「じゃあ決まりだな」
意見は違えど息の合った二人の会話を堪能した華扇は笑みを溢すと、彼女たちにこう告げる。
「人間の味方ね・・・。ま、そう簡単に仙人になれると思ったら大間違いですが。少しはきちんとした人間になれるよう、アドバイスを送るくらいならいいでしょう」
こうして仙人・茨歌仙は博麗神社の近況を知ることとなり、あまりの人外の多さ、混沌に恐怖するのであった ―
その頃。一人取り残された悟空はトレーニングを終えて座り込む。その際、超サイヤ人を解くことも忘れない。
「ふう。神龍と融合したけど体に変わったところはねえみてぇだ」
「中々良い腕前だね。そんなに鍛えて何と戦うんだい?」
背後からの声。悟空が振り向くと一人の女が立っていた。赤い髪を二つにまとめた赤い瞳をしたその女はその身をロングスカートの着物に包んでおり、長身によく似合っている。だが、彼女を見た時最も目が惹かれるのは背負っている大鎌だろう。その先端は折れ曲がっていて、そこまで切れ味がよさそうには見えないが。
「オラもっと強くなりてぇからな。まだまだ強え奴がいっぱい居るだろうし」
「驚かないんだね。いきなり声かけたのに」
「さっきからオラのこと見てただろ?気も隠してねぇみたいだし」
「なるほどね。それにしたって大した胆力だ」
悟空の答えを聞いた彼女はもの珍しそうな表情を浮かべると悟空の横に寝転んで話しかけてくる。
「で、アンタはなんだい?華扇の新しい弟子かい?」
「弟子っちゅうわけじゃねぇな。飯食わせてもらったんだ」
「なるほど餌付けってわけだ。名前はなんて言うんだい?」
「孫悟空だ。おめぇは?」
「おっと紹介が遅れたね。私は小野塚小町、三途の川で渡し守やってる死神だよ。あ、華扇とは腐れ縁ってやつさ」
そう言って快活に笑う小町。その発言を聞いて悟空の中に一つの疑問が浮かぶ。
「三途の川ってことは閻魔のおっちゃんの知り合いか?」
「アタイの上司は閻魔様だよ。うちの閻魔様はおっちゃんじゃなくて可愛い人だけどね。アンタのとこだと違うのかい?」
「おう。オラんとこのは赤い顔したでっけぇおっちゃんだったぞ」
「閻魔様にも色々あるんだねぇ。って、閻魔様に合ったことがあるってことはアンタは死人かい?」
「いや、今は生きてっぞ。何回か死んだことはあるけどな」
「何回も?記憶を引き継いだまま生まれなおしちまったのかい?」
「ドラゴンボールで生き返ったんだ」
「ドラゴンボール?何だいそれ?」
「ドラゴンボールっちゅうのはな・・・」
・・・悟空説明中・・・
「外の世界にはそんな凄いものがあるんだねぇ。四季様が知ったら怒りそうだけどね。こんなものに頼ってはいけない、とかそんな感じで」
「シキサマ?」
「さっき言ってたアタイの上司の閻魔様の名前だよ。お説教始まると長いんだけど良い人だよ」
「そうなんだな。一回会ってみてぇな」
そう言って朗らかに笑う悟空に笑いかけると、小町は体を起こして伸びをする。
「さて、と。アンタに頼みがあるんだけど。さっき華扇の前で変化してたろ。見せておくれよ」
「超サイヤ人のことだな。わかった」
そう言って立ち上がった悟空は気を高め―
「はあっ!」
再び超サイヤ人へと変身する。
「大したもんだねぇ。ここまでのパワーを持った人間を見るのは初めてだよ」
「そういうオメェも結構な気を持ってるじゃねぇか。オラ、ワクワクしてきたぞ」
「いいよ、乗った!じゃちょいと失礼して、と」
小町は悟空の右肩に手を置いた次の瞬間、彼らの姿は華扇の住処より消える。次に悟空の目に映ったのはどことも知れぬ岩山である。
「ここは・・・?」
(今のは瞬間移動か?でも、あそこじゃ外の気は感じらんねぇはずだ・・・)
小町は笑いながら悟空の問いに答えを返す。
「アタイの職場近くの岩山さ。誰もこないような辺鄙なとこだよ」
「ってことは思いっきりやれるってことだな」
「ああ。そういうことさ!」
小町は鎌に気を纏わせて刃を作り出す。そして、その刃を振るって連続攻撃を仕掛ける。悟空はその連撃を躱しつつ、負けじと拳の連打を浴びせる。
「だりゃりゃりゃ!」
体躯に見合わぬ重さと速度で打ち込まれる拳の連撃に織り交ぜられる蹴り。小町も鎌をまるで手足のように操ってそれを防ぐが、嵐の如き悟空の攻勢に一方的に押し込まれてしまっている。
「ここのままじゃ埒が明かないね。ふっ!」
状況を打開するため、小町は自身の力である『距離を操る程度の能力』を行使して、悟空との距離を一気に引き離す。
「こいつはさっきの!やっぱ瞬間移動じゃねぇみたいだな」
「さてどうだろうね。はっ!」
飛び上がった小町も気を開放。高まった気を使って生み出した複数の刃を悟空に向けて乱射する。濛々と舞い上がった土煙が悟空の姿を覆い隠す。
「さて、と。死んだ感じもしないしピンピンしてるんだろ?出てきなよ」
その問いかけに応えるように巻き起こった猛烈な気の嵐が土煙を吹き飛ばす。その中心に立つ悟空の体は気のバリアによって守られている。
「中々の威力だな。じゃあ次はオラの番だ!」
そう言って悟空は額に両手をかざす。
「技借りるぞ天津飯!太陽拳!」
太陽拳。自身の気を発光させることで対象の視界を封じる技であり、目以外の探知手段を持たない相手には絶大な効果を発揮する。構えから勘違いされがちだが、頭頂部に当たる光を反射させているわけではないので髪が生えていたとしても効果が減衰することはない。
「ひゃっ!?」
気の閃光が小町の視界を塗りつぶす。
悟空はその隙を見逃さず、両手を腰の近くへと構える。それは彼が最も愛用する必殺技―天下の武天老師から教わりし『かめはめ波』の構え。彼はその名を紡ぐと同時に掌に気を凝縮していく。
「かー」
悟空の掌に凝縮される膨大な気
「めー」
それは小町が見てきた中でも最大級の威力が込められていることが一目で見て取れた。視界を封じられた小町には最早避ける余裕はない。
「はー」
はずだった。小町には『距離を操る』という固有の能力とは別に、死神としての能力で『生の気配を感じ取る』ことが可能であり、それは悟空の位置を把握するには十分すぎる代物であった。
「めー」
彼女は再び能力を行使する。かめはめ波を相殺するほどの気を溜めるには距離と時間が足りない。となれば残る選択肢は回避か攻撃。彼女が選択したのは後者。
「悪いね。アタイの勝ちだよ」
悟空の背後に回った彼女は鎌に気を凝縮し、撃ち放つ。それは正確無比に悟空を切り裂く―
そう思われたその時。その場から悟空の姿が消える。しかし、彼女が悟空を見失ったのはほんの一瞬。彼は、小町の後ろに立っていた。
「波ぁー!」
振り向いた小町をエネルギー波が呑み込み、勝負は決着した。ちなみに、小町は能力で脱出したので大事には至らなかった。
「あいたたた・・・。アンタ強いね。まさか移動能力まで持ってるとはね」
「おめぇもまだ本気じゃなかったじゃねぇか。次は本気でやろうな」
「またいつかね。じゃ、そろそろ帰ろうか。巫女あたりがいつやってくると知れないし」
そう言うと小町は悟空を華扇の家へ戻す。
「じゃアタイは帰るよ。またね」
「そっか。またな小町」
「ああ。華扇にもよろしく言っといてくれ」
言いたいことを言い終えると、小町は瞼を閉じる。その瞬間、小町の姿は悟空の目の前から掻き消えたのであった。自身の職場である地獄に戻った彼女は一人ごちる。
「孫悟空。あの強さに私らからすると異様な経歴。アイツが幻想郷に留まるようなら要注意。華扇を見に行ったら思わぬ報告をすることになっちまったね」
「びえっくしゅ!オラ噂されてんのかな」
警戒レベルを高められている悟空だが、当人は呑気なものである。この後、帰ってきた華扇に見つかり、お説教を受けるのは、また別のお話である。
今回は皆さんに謝罪することがあります。前回の次回予告を見ればわかると思いますが、思いっきり次回予告詐欺をしてしまっています。話を練っていくにつれて予定からドンドンずれていってしまいました。これが身勝手の極意・・・(違
というわけで、次回予告は取りやめとします。
原作から変えた点を紹介しようかとも思いましたが、皆さんに原作読んでいただきたいのでこちらもやりません。東方茨歌仙はいいぞ
では!
悟空「次回もぜってぇ見てくれよな!」