松井 健太
ポジション:投手・外野手
投打:右/左
身長・体重:175/66
ランク:投手S 外野手A+
《投手としての特徴》
ランナーがいない場面でもセットポジションから投球し、理想的なバランスが取れたフォームが特徴。
綺麗なバックスピンが効いた速球と左右の変化球による揺さぶりで勝負する本格派投手。
ストレートは平均球速約133km/h、最速139km/h。
チームでは先発を任されることが多く、先発時は130km/h程度に抑えているがピンチの場面や勝負所だと判断したシーンでは130km/h台後半を連発する。
持ち球はスライダーとシュートとカーブでどの球種も空振りが奪える程のキレを持っており、奪三振率は8.86と非常に高い。
どの球種でもストライクが取れる上に勝負できるためバッターからは絞り辛いと言われる反面、1イニング平均(全国大会準決勝まで)16.7球と球数が多くなる傾向にある。
また、スタミナを配分して投げるスタイルのため下位打線に打たれることもしばしば。
全国大会前により空振りを取れるようになるため『フォーク系の変化球』に関する噂が流れたが、実践レベルに達しなかったのか理由は定かではないが大会期間中投球練習を含めて1球も投じることはなかった。
フィールディングも非常に上手くバントの打球を素早く処理し、一塁走者を二塁で封殺することも多い。
ピックオフやクイックの技術にも秀でており、クイックのタイムは1.2秒と非常に速い。
《野手としての特徴》
パワーでボールを飛ばすよりも巧みなバットコントロールでライナー性の打球を打つラインドライブヒッターだが、真芯で捉えた打球は超高校級で相手野手が一歩も反応できない事もしばしば。
ただし、左投手をあまり得意としておらず対左投手通算打率.271とやや苦手にしている。
守備面では50M走5.9秒の俊足や投手をやれるだけの肩の力もあり、守備範囲はとても広い。
連投禁止ルールの時は主に中堅手や右翼手を守っていた。
雨宮 樹
ポジション:捕手
投打:右/両
身長・体重:177/72
ランク:S
《選手としての特徴》
チームではキャプテンで不動の4番打者を務めた。
金属バットよりミートポイントが狭い木製バットを使用し、安打・本塁打を量産し続けた。
チャンスの場面では無類の勝負強さを誇るクラッチヒッターであり、得点圏で数多くのエースクラスの投手を一撃で仕留めてきた別名『エースキラー』。
ボールの少し下を擦りあげて打球を高く上げながら飛距離を稼ぐアーチストタイプのパワーヒッターだが、追い込まれたら軽打に切り替えられる器用さも併せ持つ。
しかし、アウトコースからボールゾーンへ逃げるスライダーやツーシームやカットボールといった手元で動くボール、さらにはインローに弱い。
どちらかと言うと右打席より左打席の方が得意。
守備面では投手の性格やピッチングスタイルを考慮し、それを踏まえた上で相手打者の苦手なコース・球種を突く攻撃的なリードを信条とする。
ボールを捕球してから送球までの動作が非常に素早いが、送球したボールがシュート回転したりするなどが原因で盗塁阻止率はあまり高くない。
森川 翔吾
ポジション:遊撃手
投打:右/左(両)
身長・体重:171/70
ランク:A+
《選手としての特徴》
極めて高い身体能力を持ち、俊足、巧打、強肩、好守を誇るアベレージヒッターよりの5ツールプレイヤー。
アベレージヒッターとのことでバットコントロールには特に定評があり、速球・変化球共にバットの芯でコンタクトしヒットゾーンへ打球を飛ばすことが出来る。
また、難しいボールをファウルにする事で深いカウントまで持っていく能力に秀でている。
チームでは基本的に1番に座るが、バントが壊滅的に下手なため2番に座ることは滅多にない。
長打力は平均的であり、長打力不足は本人も自覚している。
そのため最近は近くのトレーニング施設でのウェイトトレーニングやバッティングセンターでの打ち込みに力を入れている、との噂がある。
本来はスイッチヒッターだが、シニアの方針ととある特徴により現在は左打席に専念している。
ところどころウィークポイントがあるのはご愛嬌。
(2019/12/10 森川 翔吾のプロフィール追加)
(2019/12/12 森川 翔吾のプロフィール一部追加)