第21話です。
雅編です。
「あぁ、儚い・・・」
ある日、学校の帰り道に、変人に出くわした。ひどくデジャブを覚える光景だった。つい最近も、似たような光景に出くわした気がする。しかも、同じ人物、同じ場所、同じ時間に、同じシチュエーション。まるで、一月ほど前のあの日に巻き戻ったかのような光景。そして、未だに彼女に見つかっていないという現状まで一緒だった。
おそらくこれは、神様が僕に与えたなんらかの試練の形なのかもしれない。昔、友人に見せてもらった漫画で読んだことがある。同じ時間を繰り返す主人公の話を。その友人が言うには、そのような設定は漫画などではよくあるものらしい。あまり、そういったものを読まない僕には詳しいことまではわからないが、大体の場合、ある一定の条件を達成しない限り、永遠と同じ時間が繰り返されるものらしい。
もしかしたら、この光景もその漫画のように、ある条件を達成しなければ永遠に繰り返されるのかもしれない。なんて、バカなことを考えてしまうぐらいに似たような光景だった。さすがに、本気で時間が巻き戻ったなんてことはありえないと思うけれど、折角やってきたチャンスだ。今回は見つからないように気をつけよう。
「おや?雅じゃないか。私に会いに来てくれたのかい?」
「帰り道に偶々薫がいただけだよ」
気をつけようと言った矢先に見つかってしまった。儚い。
「今日は美咲ちゃんは一緒じゃないの?」
「あぁ、私一人だよ。最も、この後バンドの練習があるため、そこで会う事になるだろう。雅、君も一緒に来るかい?王子様の入場なら大歓迎さ」
「残念だけど、この後お姫様との約束があるからね。また今度ね」
どうやら、今日は薫一人らしい。だったら、なおさら早くこの場を離れるに限る。以前も言ったけど、別に僕は薫が嫌いなわけじゃない。むしろ、大切な幼なじみとして、親愛の情も向けている。だけど、彼女と二人きりというのは、非常に疲れる。彼女のペースに付き合うのは非常に疲れる。5年前までは、そうでも無かったはずなのだけれど、どうしてこうなってしまったのだろうか?彼女に一体何があったのか、本当に謎だ。
「ふっ、振られてしまったか。だが、
「いつ、どのタイミングで失恋したのか全く理解できないんだけど」
しまった。思わず彼女のペースにつられてしまった。思わずといった形でツッコミを入れてしまった。
「はぁ、まぁいいや。じゃあ僕は千聖との約束があるから行くよ。またね、薫」
「何がまぁいいのかはわからないが、私も待たせている子猫ちゃん達がいるのでね。しばしの別れを惜しもう。あぁ、儚い・・・」
「うん、じゃあね薫」
疲れた。ただ一言疲れた。今度から薫と会うときは、千聖と一緒がいいな。そう実感した放課後の一幕だった。
「今日は本当に大変だったのよ。放課後に飼育小屋のウサギが逃げ出して、その捕獲に付き合わされてたのよ」
「へー、それで待ち合わせに遅れちゃったんだ。それは仕方ないね。千聖、お疲れ様」
今、僕と千聖は羽沢珈琲店という喫茶店に来ている。この店は千聖のお気に入りで、昔からよく通っていた。ここのメニューは何を頼んでも美味しい。軽食はもちろん、スイーツも本当に一級品だ。正直、ただの喫茶店とは思えない。そして何よりも、珈琲店の名が示すとおり、ここのコーヒーは至高の一品だ。マスターが厳選した豆を、絶妙なバランスでブレンドした究極の一杯。それをお手頃価格でいただけるのだ。
実のところ、僕はコーヒー通だ。コーヒーを飲むと、いつだって曲作りに集中できる。夜遅くまで音楽活動をすることも多い僕の必需品だ。昔からコーヒー片手に音楽に励んでいると、気づいたら通と言えるほどに詳しくなっていた。そしてもちろん味にもうるさい。
その影響もあって、千聖はコーヒーを煎れるのが上手い。彼女は、僕の好みを僕以上に熟知している。本当に、彼女が煎れる一杯は、僕が最も好む香り、味を再現されている。本当に、普通のコーヒーじゃ満足できなくなるぐらいにうまい。
だけど、上には上がいるのは世の常だ。僕の好みをいくら再現しても、この店の一杯には敵わない。そんなのおかまいなしと言わんばかりに、僕の心を掴んでくる。正直、千聖のものよりもうまい。というよりも、この店の一杯よりもうまいコーヒーに未だ出会ったことが無い。今までに、数多くの店を制覇してきたけれど、どこもダメだ。この店はおろか、千聖を超える店さえほんの一握りだった。その一握りも、この店の一杯には届かないわけだけど。
それはともかく、今日はこの店で千聖と待ち合わせしていた。だけど、その待ち合わせに珍しく千聖が遅れてきた。僕が覚えている限りでは、今まで千聖が遅刻してきたことなんて皆無だった。それなのに今日は時間を過ぎても来なくて、何かあったのかと心配していたわけだけれど、どうやら放課後に飼育小屋のウサギが逃げ出すハプニングがあったらしい。その捕獲に、イヴちゃん達と参加していた、もとい巻き込まれていたら遅れてしまったらしい。なんとも微笑ましい遅刻理由だ。
「まぁ、千聖に何もなくてよかったよ。珍しく時間になっても来ないから、少し心配しちゃった。こっちも、ここに来る途中で薫に捕まってね。少し疲れちゃったよ」
「心配かけてごめんなさいね。薫に?それは災難だったわね。薫といえば、知ってるかしら?実は薫の参加しているバンド、花音と一緒だったのよ。この前参加したイベントで知ってビックリしたわ」
「え?花音ちゃんと?」
それは本当にビックリした。まさかあの薫と花音ちゃんが一緒のバンドに参加しているなんて。花音ちゃんに迷惑かけてないだろうか?今度、こっそり様子でも見に行ってみよう。
そうやって、花音ちゃんの心配をしている時だった。店に、来店を報せるカランカランという音が鳴り響いた。入り口近くの席にいた僕には、自然とその来客の顔が見えた。知っている顔だった。茶髪のボブカットの少女だった。薫と同じ羽女の制服を着ている。この店の常連であるならば、知らないわけが無い少女だった。
「あ!千聖さん、雅さん、来て下さってたんですね!いらっしゃいませ!」
「つぐみちゃん、おかえりなさい」
「お邪魔してるよ」
彼女の名前は羽沢つぐみ。この羽沢珈琲店オーナーの一人娘だ。頑張り屋な人一倍優しい子で、よくお店の手伝いもしている。それでいて、学校では生徒会に在籍しており、幼なじみ達とバンド活動もしているらしい。少し、頑張りすぎじゃ無いだろうか?
「み、み、み、み・・・」
つぐみちゃんの心配をしているときだった。彼女の後ろから、正確には店の入り口から何か声が聞こえてきた。見てみると、そこにはつぐみちゃんと同じ羽女の制服を着た、ピンクの髪の女の子がいた。そんな彼女が、何かを口にしようとしては、上手く声に出来ないようで、同じ言葉、いや文字を繰り返し呟いていた。
「ひまりちゃんどうしたの?」
つぐみちゃんが心配して、彼女に声をかける。ひまりと呼ばれたその少女は、ようやく落ち着いてきたのか、まともな言葉が口から出てきた。
「み、みみ、みや、雅様!?」
「うん、なんとなく君のことがわかったよ」
まさか、いきなり様付けで呼ばれるとは思わなかった。だけど、それでなんとなくだがわかる。僕を様付けで呼ぶということはつまり、僕のファンなのだろう。それも熱狂的な。嬉しいけど、恥ずかしい。
「そういえば、ひまりちゃんって雅さんのファンだったんだね」
「ファンなんて生半可なものじゃ無いよ!業界では、雅様ファンクラブに属している人達のことを従者って呼ぶんだから!」
え?何それ?初めて聞いたんだけど。そもそも、なんの業界なんだろう?それに、僕は誰も従えてるつもりは無いんだけど。
「確かに、ステージに立つ雅はカリスマ性があるものね。わかる気もするわ」
「なんか、千聖にそう言われると照れちゃうね」
「で、なんでつぐは雅様と知り合いなの?」
「雅さんと千聖さんは、昔からよくウチを利用してくれてるから。常連さんなんだよ?」
確かに、僕達はこの店を昔からよく利用していた。おそらく、小学生のころからだろうか?つぐみちゃんとも、その頃からの仲だ。そういう意味では、彼女も所謂幼なじみに該当するのかもしれない。
「えええええ!?でも、私一度もここで会ったことないよ!」
「そういえば、皆とは一度もタイミングが合ったこと無かったね。昔から週に一度は来てたと思うけど」
「何でそれで会わなかったの!?つぐも教えてよ!?」
「あはは、ごめんね?」
「あー取り込み中のところ悪いけど、アタシ達もいるの忘れてないよな?」
ひまりちゃんの後ろから、また聞き覚えの無い声がする。そちらを見てみると、三人の知らない女の子達がいた。赤い髪をした、同年代とは思えない大人びた少女。おっとりした印象を受ける、銀髪の少女。取っつきにくそうな、黒髪の一部に赤いメッシュを入れてる少女。その三人がこちらに目を向けていた。
「すみません。まずは自己紹介からですね。アタシは宇田川巴です。よろしくお願いします」
「あたしはー青葉モカだよー。よろしくー」
「美竹蘭。よろしく」
「あ、そういえば自己紹介まだでしたね!上原ひまりです!憧れの雅様とお話できて本当に感激してます!よろしくお願いします!」
「巴ちゃんにモカちゃん、蘭ちゃんにひまりちゃんね。僕は黒城雅。気軽に雅でいいよ。僕も気軽に呼ばせてもらうから」
「でも、まさか雅様がここの常連だったなんて・・・決めた!私これから毎日つぐん家に通う!」
「そんな金あるのかよ」
「・・・つぐん家でバイトする!」
「ウチは今バイト募集してないよ?」
「そこをなんとか!つぐ神様!」
「ひーちゃん雅さんも戸惑ってるよ-?」
「つぐみにも迷惑かかってる」
「あはは」
どうやら、かなり仲のいい集まりのようだ。僕の予想が正しければ、おそらく彼女達が、つぐみちゃんとバンドをしているという幼なじみなのだろう。
「ふふっ、相変わらずみんな仲良さそうね」
「あれ?千聖はみんなのこと知ってるの?」
「えぇ、この前のイベントで一緒だったのよ」
なるほど。薫達のバンドだけではなく、つぐみちゃん達のバンドとも一緒だったのか。意外と世間は狭いものだ。
「Afterglowの強みは幼なじみだからこその仲の良さ。息もピッタリ合ってて聞いてて気持ちいいバンドよ」
Afterglow。それが彼女達のバンド名なのだろう。そして、そのバンド名に、僕は非常に聞き覚えがあった。なるほど、あのバンドは彼女達だったのか。
「Afterglow、なるほど。みんな、この前のガールズバンドジャムに出てたよね?」
「はい、出ましたけど、雅さん知ってるんですか?」
「うん、直接見たわけじゃ無いけど、関係者の人にイベントの音源を聞かせてもらったんだ。有名なイベントだからね。どんなバンドが出てるのか気になってね」
このイベントに出てるバンドは総じてレベルが高い。だからこそ、毎回僕はこのイベントが開かれる度に、関係者の人に音源を聞かせてもらっていた。勉強のためだ。直接見に行く時もあるのだけれど、今回は仕事の関係で見に行くことができなかったため、音源を借りた。そして、その中でも彼女達、Afterglowの演奏は印象に強く残っていた。特に、ボーカルの歌声は非常に心に来た。
「ボーカルは蘭ちゃんだよね?正直、あのイベントの中で、君の歌声が一番印象的だった。力強く、それでいて繊細な、そして誰かに何かを伝えたいって想いがヒシヒシと伝わってきたよ。思わず、聞き入っちゃった」
「あ、ありがとうございます」
「おー蘭が照れてる-」
「べ、別に照れてない!」
「顔を真っ赤にして言っても説得力が無いぜ?」
正直、最初は蘭ちゃんのことを取っつきにくそうな子だと思っていた。だけど、どうやらそうでも無いようだ。見た目だけで判断するのはやっぱりよくない。実際に話してみないとわからない。その後も、僕達は他愛も無い会話に花を咲かせていく。
「それにしても、白鷺さんと雅さんってすごく仲良さそうですね」
「千聖さんと雅さんは、昔から仲が良いんだよ」
「僕達も、君たちと同じ幼なじみの関係にあたるからね」
「それにしても仲が良すぎるような・・・はっ、まさかあの噂は本当だった!?」
突然大きな声をあげるひまりちゃん。噂ってなんだろう?
「噂?」
「今、雅様ファンクラブの掲示板で噂になってるんです。雅様と女優の白鷺千聖が交際してるって」
「そ、そんな噂にもなってるのね」
「あはは、少し恥ずかしいね」
「おー二人とも顔が真っ赤だよー」
「この反応は・・・」
「どうやらその噂は本当っぽいな」
「ええええええ!?大スキャンダルだよ!?」
「でも、付き合い始めたのって確か最近でしたよね?」
「そうだよ。ここ数ヶ月でのことだね」
「え?つぐ知ってたの?」
「うん。この前ウチに来た時に教えてもらって」
「だったら教えてよ!?」
「あはは、ごめんね?」
まさか、僕と千聖の関係が噂にまでなってるなんて思わなかった。まぁ、僕も千聖も、別に関係を隠すつもりは無い。だから、噂されても別に問題は無い。その後も、他愛無い会話は続いていく。
「へーつぐみちゃんってそんな特技があったんだね」
「そうなんですよ!つぐって本当に一番星を見つけるのが上手なんですよ!いつもみんなで探すんですけど、絶対つぐが一番最初に見つけるんです!」
「それだけ、今のつぐみちゃんが幸せを感じてるってことじゃないかしら?一番星は、見つけると願い事が叶うと言われているけれど、今に幸せを感じてる人しか見つけられないとも言われているのよ?」
へー知らなかった。一番星にはそんな言い伝えがあるんだ。願い事が叶うっていうのも知らなかった。願い事を叶える力があるのは流れ星だけじゃないんだ。
「へーつぐって今幸せなのー?」
「うん!幸せだよ!皆と一緒にバンドができて、本当に毎日が楽しくて本当に私幸せだよ!」
「ははっ、つぐって本当に良い子だよな」
うん、僕もそう思う。前から思ってたけど、本当につぐみちゃんって良い子すぎる。誰よりも頑張り屋で、誰よりも優しくて、素直に尊敬に値する。僕もつぐみちゃんに負けないぐらい頑張らないと。
「そういえば、星っていえばこの前蘭ちゃん達と行った天体観測ツアーを思い出すね」
「あのツアーか。そうだね」
「天体観測ツアー?それって、この前日菜ちゃんが言ってたツアーかしら?」
「たぶんそうだと思います。蘭ちゃんと香澄ちゃんと一緒に参加したんですけど、途中で天文部の活動に来てたこころちゃんと日菜先輩に会ったんです」
へー、そんな事があったんだ。天体観測か。子供の頃に、一度だけ千聖と流星群を見に行ったのを思い出す。夜空を幾筋もの光の線が連なって、本当に美しい光景だった。思わず、ギターを取り出してその場で演奏をしてしまったものだ。それほどまでに魅了される光景だった。
「その時に皆としたお話がすごく印象に残ってるんです」
「どの話?」
「うん、今見てる星の輝きは、何百年、何千年も前の輝きなんだって話」
「あぁ、あたし達もその星みたいに、何年も、何百年も消えない輝きを残せたらいい、って話ね」
「何百年、ね。その時代まで皆の記憶に残ってるとなると、もはや伝説のガールズバンドって呼ばれてるかもしれないわね」
「伝説のガールズバンド!いいですねそれ!私達も雅様に負けないぐらいの伝説を残そうよ!」
「いや、僕もまだ何も伝説を残してないから」
「でも、どうせバンドをやるなら何か大きい爪痕を残したいよな」
「モカちゃんの可愛さがー、未来の人達にも知れ渡っちゃうのかー」
「いや、それは無いと思う」
「ははっ、蘭ちゃん辛辣だね」
でも、伝説か。確かに、僕も世界一の音楽家を目指す以上、後の世にいくつもの伝説を残しておかないといけない。僕が目標としている人は、間違いなくこの先何百年経っても残り続けるような偉大な記録を幾つも残している。僕も、それに負けないぐらいの記録を幾つも残さないと、あの人を超えるなんてできるはずがない。
「あら?もうこんな時間ね。雅、そろそろ」
「うん、そうだね。じゃあ皆、僕達はそろそろお
「あ、はい!お会計しますね!」
「雅様!また絶対ライブ行きます!ファンイベントも絶対行きます!絶対またお話しして下さいね!」
「またねー」
「今度は、あたしの歌を聞きに来て下さい。是非生で」
「今日はありがとうございました。あ、そうだ。最後に、サイン御願いしていいですか?妹も、雅さんのファンなんです」
「あ!だったら私もお願いします!」
「ひまりはもう持ってるでしょ」
「こういうのは何枚あってもいいの!」
「あはは、いいよ。妹さんの名前は?」
「あこです」
「あこちゃんね。了解」
準備のいいことに、つぐみちゃんが色紙とペンを用意してくれる。本当に気が利く。僕はその色紙に、サインを書いていく。
「はい、できたよ。妹さんにもよろしくね?」
「はい、ありがとうございます!」
「雅様!一生大事にしますね!」
「あはは、うん、大事にしてね。それじゃ行こうか千聖」
「えぇ、それじゃ、みんなまたね」
そうして、僕と千聖は店を後にした。帰る最中に思い出すのは、先ほどの伝説の話。僕も、本当にいつか、後の世にも確実に残るような伝説を作れるといいな。そうだ、もしもの話だけど、あの最後に書いたサイン。僕がもし伝説を残したなら値打ちものになるんじゃないだろうか?そうすると、そのサインの値段がまた伝説級になって、伝説から伝説への連鎖が続いていく、なんていうことにならないだろうか?
とは言っても、口で言うのは簡単だ。問題は、それを実行できるかどうかだ。いくら口で言えても、実際に残せなきゃ意味が無い。でも、本当にそれぐらいのことができないと、到底目標には辿り着けない。
良いじゃないか。目標は、大きければ大きいほど燃えてくる。そして、達成した際の感動も大きくなる。もとより、簡単な道では無いのは覚悟の上。問題なのはやるかどうか。面白い。やってやろうじゃないか。伝説への挑戦を。僕は、気合いを込めて歩みを進めるのだった。伝説への歩みを。
どうも、ソウリンです。
大変お待たせしました!全部仕事が悪い!(怒
本当にここのところ忙しかったです・・・
それに、しばらく続きそうです・・・
それに、このお話投稿時点でまだ千聖編の執筆終わってないです(おい
いやー本当は昨日のうちに執筆終われる予定だったんですけどね。
寝落ちしちゃいまして(おいおい
まぁ、今日中にはできあがると思います。
もし万が一、昼に投稿が無かったらこいつまた寝落ちしたなって思っておいて下さい(白目
まぁその際は明日には投稿できるかと思います。たぶん。
そして一言言わせて下さい。
ああああああああああつぐカワイイよつぐうううううううううう(落ち着け
いやーつぐってカワイイですよね!自分超絶大好きです!
実は自分、今でこそ最押し日菜ですけど、元々ずっと最押しつぐだったんですよね。
日菜は、最初まぁ普通ぐらいって感じだったんですけどね。
七夕、秋時雨と、イベントを進めていき、そしてWonderland Girlイベで完璧虜になってました(白目
もちろん今でもつぐ大好きですよ。はい。2番手に落ちちゃったけど(遠い目
そして、ここに宣言しておきます。この作品が完結したら、次はつぐヒロインの作品書きます。実はプロットも粗方完成してるんですよね。一風変わった恋愛作品になると思います。
まぁ、今自分投稿してるもう一作品もあるんですけどね(白目
こっち優先してたらまぁ書く時間無いです・・・
その内次話投稿します。
そして、今回のサブタイトルは、アイドルマスター ミリオンライブ!よりLegend Girls!!です。
この曲、キャラクター5人で歌ってるのですがその中にこころん役の伊藤美来さん、薫役の田所あずささんが演じるキャラも入っています。
そして次話サブタイトルは、田所あずささんに関する曲からつけてます。わかった人はすごいかも。
では、今回はこの辺で。
次話は千聖編です。午後12時投稿予定です。寝落ちしたら明日になります(白目
ではでは、次回もよろしくお願いします!