君が演じ、僕は歌う   作:ソウリン

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第7話です
雅編です


第7演目 瞬く星の下で

人の心理状態とは不思議なものだ。

例えば、楽しい、この時間が続いてほしいと感じれば、急に時間が経つのが早く感じる。

だが、苦痛だ、こんな時間早く過ぎてくれ、と思えば、逆に時間が経つのが遅く感じる。

平等に、全く同じ時間を過ごしているというのに、体感時間には大きな違いが生まれる。

人の心理状態とは不思議なものだ。

 

何故こんな話をしているのかというと、僕が実際に同じような体験をしているからだ。

今日は、ライブ当日。ついに来てしまったと感じた。この2週間、感じていた胸騒ぎは治まるどころか、逆に強まる一方だった。この日が来るなと思えば思うほど、時が過ぎるのが早く感じる。人の心理状態とは残酷なものだ。

 

普段なら楽しみで楽しみで仕方ないはずのライブ。それがこんな心持ちで臨まなければいけないとは思いもしなかった。

 

この2週間、僕はパスパレの皆とは関われていない。もちろん、千聖とは毎日会っているが、他のメンバーとは全く会っていない。単純に忙しかったからだ。学校はもちろん、ライブの準備やら、取材などの仕事に追われる日々を送っていた。経過報告は毎日千聖から聞いていたため、現在の状況は把握している。

 

麻弥ちゃんが正式にメンバーになってくれたことや、やっぱり演奏の習得にはまだ時間がかかることなど、情報自体は入っている。だけど、何一つ僕を安心させてくれるような情報は入ってこなかった。顔にも出ていたのか、千聖にも心配されてしまうほど、僕は今日という日が不安だった。

 

何に不安を感じているのかすらわからない。この胸騒ぎの正体が全く分からない。だけど、ここまで来たならやるしかない。僕は全力でライブに臨むだけだ。パスパレのみんなを信じて、僕は僕にできることをやろう。そう決意を固めて、僕はステージの上に立った。

 

「みんなー!おまたせー!」

 

「きゃー!雅様ー!」

 

「雅様こっち向いてー!」

 

ファンの子の声援が気持ちいい。熱烈なファンの子は、何故かしらないけど僕のことを様付けで呼ぶ。敬意を込めてくれるのはありがたいけど、ちょっと恥ずかしい。

 

「今日は最高の1日にしようねー!それじゃいくぞー!ミュージックスタート!」

 

バックバンドの人たちと共に、最初の曲の演奏に入る。歌ってる間はいい。余計なことを考えずに、集中ができる。今は不安なんかふっ飛ばして、思いっきり歌おう。後のことは、後で考えればいい。そう結論をだして、僕は歌に意識を集中した。

 

 

 

 

 

 

 

 

結論からいうと、ライブは大成功に終わった。お客さんの盛り上がりも過去最高クラス。僕も最高に楽しかった。だけど、ライブが終了すると、もうそんな気持ちは吹き飛んでいた。パスパレのことが気になって仕方ない。彼女たちは果たして、無事にイベントを乗り切れたのだろうか?控え室に戻った僕は、スマホを手に取る。千聖に連絡を取るためだ。

 

だけど、電話をかけようかと思いスマホの画面を見た僕は、気になる情報を見つける。着信の通知だ。それだけならまだいい。後でかけることにして、千聖を優先しただろう。それだけなら。

 

知らない番号からだった。見たことも無い番号からの着信だった。それだけならまだいい。それでも、千聖より優先するだけの価値が無い。それだけなら。

 

その同じ番号からの着信が50件以上続いていたら?ただ事では無い。そう感じた。もしかしたら、よほど大事な電話なのかもしれない。ここまでくると、千聖より優先すべきなのかもしれないと悩んでしまう。どちらにかけるか悩んでいる内に、またスマホが着信を知らせてきた。番号は先ほどの見知らぬ番号だ。一体誰から?何の目的で?僕は、その電話に応えることにした。

 

「もしもし?」

 

「あ、み、雅君!やっとライブ終わった!?」

 

その声は、非常に聞き覚えのある声だった。 Pastel*Palettes のボーカル担当に任命された少女、丸山彩ちゃんだ。なんだ、彩ちゃんだったのか、と思いつつ、僕はそれがありえないことだということに気づく。

 

着信履歴に残った時間がおかしい。履歴に残った時間が正しいのならば、彼女が最初に電話をかけてきたのは、イベントが始まって十数分後のことだ。ありえない。当然、イベントはそんな短時間で終わらない。ならば、イベント中に態々電話してきたというのだろうか?何故?何が目的で?

 

そして気になる点がもう一つ。彼女の声だ。ひどく慌てたような、それでいて震えたような声だ。まるで、何か良からぬことが起こって、パニックを起こしているような、そんな声。そして、それは事実だったのだと、すぐに知ることになる。

 

「た、大変だよ!ち、千聖ちゃんが、千聖ちゃんが倒れちゃった!」

 

最初、僕は彼女が何を言っているのか理解できなかった。いや、理解したくなかった。頭が、心が、彼女の発言を受け入れることを拒むかのように働く。しかし、そんなその場しのぎの思考放棄が長く続くわけが無い。彼女の言葉の意味を完全に理解してしまったとき、部屋には携帯電話が落ちる音だけが虚しく鳴り響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

マネージャーさんに車を出してもらい、僕は急ぎ千聖が運び込まれた病院へと向かった。病院についた時刻はすでに午後9時。千聖が運びこまれてからすでに2時間が経過している。病院の前でマネージャーさんに降ろしてもらい、急ぎ病室を目指す。そんな僕を、入り口で出迎えてくれる影があった。彩ちゃんだった。

 

「雅君!こっちだよ!」

 

「彩ちゃん、さっそくでごめん。一体何があったの?千聖の容態は?他のみんなの様子は?」

 

「わわっ!そんなに一気に聞かれても答えられないよ!」

 

 

それもそうだ。どうやら僕も気が動転しているようだ。到底、冷静になんてなれそうもなかった。

 

「雅さん。気持ちはお察ししますが、まずは少しこれでも飲んで落ち着いて下さい。説明は、自分がしますね」

 

必死になって冷静になろうとしていると、横から声をかけられる。麻弥ちゃんだ。麻弥ちゃんに渡された冷たい水を一気に喉に流し込む。幾分、さっきより冷静になれた気がした。

 

「落ち着きましたか?では、順を追って説明していきますね」

 

麻弥ちゃんから受けた説明を要約すると、こうなる。イベントは最初の数分は順調にいっていた。お客さんに演奏がフェイクだと思われることもなく、このまま順調に騙しきれるかと思っていた。しかし、そうはならなかった。音が突然消えたらしい。演奏が止まったことを訝しむ観客。なんとかしなければと、必死に打開策を考えるパスパレメンバー。何か方法はないかと考えているときに、不意にステージ上で何かが倒れる音が聞こえた。千聖だった。それは千聖が倒れた音だった。急に人が倒れたことにより、混乱が発生する会場内。その混乱に乗じ、イベントは終了となったらしい。

 

そして、直ぐさま救急車で運ばれる千聖。病院に着き、医者に診てもらったところ、特に異常は無かったらしい。しばらくすれば、眼を覚ますだろうとのことだ。それを聞いてほんとに安心した。正直、その一言を聞くまで生きた心地がしなかったほどだ。そして、今もイヴちゃんと日菜ちゃん、そして、千聖の妹が千聖のことを看てくれているらしい。ついさっきまで、千聖の両親もいたらしいのだが、千聖の着替えなどを取りに一旦家に帰ったらしい。ここから千聖の家まではかなりの距離がある。日付が変わる頃までは戻ってこないかもしれない。

 

麻弥ちゃんから、一通りの説明を聞き終えたころ、ちょうど病室までついた。

 

「うー・・・私が迎えに行った意味ってあったのかな?」

 

そう口にする彩ちゃん。確かに、一通りの説明は麻弥ちゃんがしてくれたため、彼女から受けた説明はほとんど無かった。強いて挙げるならば、千聖が倒れたことによって、なんとかしなければと思い、それまでパニックに陥っていたのが嘘みたいに行動できたと教えてくれたぐらいだろうか?うん、確かにあまり意味は無かったかもしれない。

 

病室の扉を開ける僕。中には、静かに眠る千聖と、彼女を見守る日菜ちゃんとイヴちゃんの姿があった。

 

「あ、ミヤビさん!やっと来てくれたのですね!」

 

「遅いよ雅君ー。遅くて待ちくたびれちゃったよ-」

 

「ごめんごめん。これでも急いで来たんだけどね。みんなありがとう。後は僕が看てるから、みんなはもう帰って休んで。色々あって疲れたでしょ?それに明日も学校だし」

 

もちろん僕だって学校だ。だけど、千聖がこんなことになっているのに、暢気に学校に行く気にもならない。もっとも、千聖にこのことを言えば、私のことはいいからちゃんと学校に行け、と怒られると思うけど。それでも、千聖のことが心配だから仕方ない。怒られるのはいやだけど、それも仕方ないことだと割り切ろう。

 

「で、でも、私も千聖ちゃんのことが心配で・・・」

 

「彩ちゃん。君の言うこともわかるよ。でも、僕にまかせてほしいんだ」

 

「彩さん。ここは雅さんの言うとおりにしましょう。明日学校があるのも事実ですし、みなさんお疲れなのも事実ですからね」

 

「そうだねー。あたしもさすがにクタクタだよー・・・」

 

「私もです・・・」

 

やっぱり、みんなお疲れのようだ。渋っている彩ちゃんも、顔には疲れがにじみ出ている。

 

「そうだね、ごめん・・・」

 

「何も謝ることじゃないよ。みんな、ゆっくり休んでね」

 

「雅さんも、千聖さんのこと、よろしくお願いしますね」

 

「千聖ちゃんによろしくねー」

 

「ミヤビさん、後はお任せしますね!」

 

そう言って病室を出て行くみんな。部屋には、僕と未だ寝たままの千聖だけが残る。千聖の様子を見てみる。寝息も穏やかで、顔色も良好。異常が無いというのは本当のことのようだ。素人の見た目判断だから、絶対とは言えないけれども。

 

「おにいさん、来ていたんですね」

 

千聖の様子を見ていると、背後から声がかかった。僕のことを、『おにいさん』なんて呼ぶのはこの世に一人しかいない。振り向かずとも誰なのかわかる。

 

「千景。久しぶりだね」

 

「お久しぶりですね。おにいさん」

 

千聖と同じ、薄黄色の綺麗な髪をツーサイドアップにしている少女。彼女の名前は白鷺千景(ちかげ)。正真正銘、千聖の実の妹だ。現在中学3年生。彼女は、昔から僕のことをおにいさんと呼ぶ。兄のように慕ってくれるのはうれしいけど、高校生ともなると少し恥ずかしくもある。一度、呼び方を変える気は無いのか聞いてみたら、近い将来のための予行練習だと言っていた。全くもって意味がわからない。それを聞いた千聖が、顔を真っ赤にしてた理由も正直よくわからない。彼女の手には缶のミルクティーが握られていた。おそらく、それを買うために席を外していたのだろう。

 

「姉さんも、折角おにいさんが来てくれたのにまだ起きないなんて。ここは一つ、無理矢理起こしちゃいましょうか?」

 

「いや、それはやめておこうね」

 

彼女、基本はお淑やかなのだけど、時折発言が過激になる。倒れた実の姉を無理矢理起こそうとするとは、なんて恐ろしい。

 

「うっ、うぅん・・・」

 

千景の行動を止めようとしていると、危機でも感じたのか、千聖に反応があった。千聖の眼が少しずつ開いていく。

 

「姉さん?気がついたの?」

 

「千聖?大丈夫?」

 

「千景・・・?雅・・・?」

 

確認するように呟く千聖。おそらく、寝起きでまだ視界が安定していないのだろう。

 

「そうだよ。千景と僕、雅だよ。千聖、何があったか覚えてる?」

 

「雅・・・。っ!」

 

安心したのか、僕の名前を呼んで微笑んだ千聖。だけど、すぐに何か思い詰めたかのような表情に変わると、急に布団の中に包まってしまう。どこか痛むのだろうか?

 

「千聖?どうしたの?どこか痛いの?」

 

「大丈夫。大丈夫だから。ごめんなさい。今は、一人になりたいの・・・」

 

どこか弱々しい声で言う千聖。一体本当にどうしたというのだろうか?

 

「千聖?本当に大丈夫?何か悩みがあるなら」

 

「お願い出ていって!今は・・・一人にさせて・・・」

 

それは、弱々しい叫びだった。ここまで弱々しい千聖は、初めて見た。すごく、弱々しい。だけどそれと同時に、強い意志も感じた。一人になりたいという強い意志を。

 

「・・・わかったよ、千聖。でも、何か困ったことがあるんだったらいつでも言ってよ?僕はいつでも千聖の味方だからさ。行こうか。千景」

 

「姉さん・・・」

 

「・・・」

 

千聖は何も答えなかった。だけど、布団の中から、微かにすすり泣く声が聞こえてくる。千聖は間違いなく泣いている。理由は正直、よくわからない。だけど、今日のお披露目イベントに関係があるのは間違いないと思う。お披露目イベントの失敗。それが彼女にどのような影響を与えたのか?考えてもわからない。こんな時、人の気持ちに疎い自分の性格が嫌になる。千聖のことでさえ、わからない。

 

「姉さん、どうしちゃったんでしょう・・・?」

 

心配そうな声で言う千景。僕も、千聖が心配だ。千聖は、僕に何も言ってくれなかった。僕は、千聖にとって、その程度の存在でしか無いのだろうか?決して、悩みを相談できるような、気の許せるような存在では無いのだろうか?そうだとすると、かなりショックだ。現在、僕と千景は病室の前で立ち尽くしている。中からは、まだすすり泣く声が聞こえてくる。聞いてると、僕まで泣きたくなってくる。

 

「正直、僕にもわからないや。だけど、今は一人にしてあげた方がいい気がするんだ。落ち着いたら、きっと千聖も話してくれるさ。今は千聖を信じて、行こうか?」

 

千景と二人歩き出す。二人の心模様は曇天だ。晴れる気も全くしない。太陽が顔を覗かせるのは一体いつになるだろう?それはきっと、千聖次第だろう。千聖が笑顔になれば、僕達の心も晴れる。単純なことだけど、それが全てだ。彼女は、僕達にとっての太陽なのだから。

 

「おにいさんはこれからどうするんですか?」

 

これからどうするか、正直決めていなかった。このまま千聖が復活するのを待つか。それとも今日のところは帰って出直すか。そうだね、今日のところは帰った方がいいかもしれない。あの様子を見るに、千聖の状態はすぐに回復するとは思えない。だったら、明日にでも出直そう。

 

「そうだね、今日のところは帰るよ。千景は千聖のこと、よろしくね?」

 

「はい。おにいさんの分も精一杯がんばって姉さんを元気にしてみせますね」

 

「それは頼もしいね。じゃあ明日にはもう大丈夫かな?僕の予想では、明日にはもう退院すると思うから、その後家に伺うよ。それじゃまたね」

 

「はい。おにいさんもお気をつけて」

 

そして僕は病院を後にした。千聖のことは心配だけど、千景もいることだし、たぶん大丈夫だと思う。今は、明日以降に備えて僕も帰って休もう。パスパレのお披露目イベント失敗。それは、周りからの総パッシングを意味する。多くの観衆の前で、嘘がバレた。次回から真面目に演奏するつもりだったなんて言い訳は当然通用しないだろう。

 

あれから少し考えてみたけど、おそらく千聖の異変もこのことが関係している。成功に最も近い道を進む千聖。その道に大きすぎる壁が現れた。あまりにも大きすぎる壁が。それが、理由なんじゃないかとは思う。確信は持てないが。まぁ、考えたところで答えが出てくるわけでもない。僕は思考を一旦投げ捨てて、マネージャーさんの車に乗り込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

家の前で車を降ろしてもらった僕は、ふと晩ご飯を食べていないことに気がついた。そういえば、ライブ後から色々ありすぎてすっかり忘れていた。思い出すと、急に空腹感が僕を襲ってくる。千聖の料理が食べたい。そう思いつつも、それは叶わないこと。僕は、近所のコンビニでお弁当を買ってくることにした。

 

そして、買ってきたお弁当を家で一人で食べる。千聖のいない晩ご飯なんていつ以来だろうか?ふと、そんな疑問が思い浮かぶが、答えは出なかった。結論から言うと、思い出せなかった。それほどまでに、二人で食べる晩ご飯が当たり前になっていた。

 

だけど、僕はまだしも千聖には家族がいる。一度、両親達と一緒に食べなくて大丈夫なのか聞いたことがある。その際に、千聖は顔を真っ赤にしながら、両親に近い将来のための予行練習として今のうちに慣れておけ、と言われたから気にしなくていいと言われた。正直、意味がわからない。そして今思えば、千景のおにいさん呼びの理由と被る。同じ理由なのだろうか?考えてもわからない。

 

まぁ、こんなことを考えて、何が言いたいかというと、寂しかった。ただただ、寂しかった。一人での食事っていうのは、こんなに虚しいものだったのだろうか?お弁当の味も、どこか味気ないように感じる。喪失感とでもいうのだろうか。別に、失ったわけではないのだけど、それと似たようなものを僕は感じていた。

 

食事を終え、部屋に戻る僕。日課であるギターの練習をしようかと思い、ギターに手を伸ばそうかと思い、その手を引っ込める。普段ではありえないことだけど、ギターを引く気になれなかった。今日はもう寝ようかと思う。寝ようかと思ったけど、何故か寝付く気にもなれない。何もする気が起きなかった。

 

気分転換に、風に当たろうとベランダに出てみる。心地良い風が、僕の心を撫でてくれた。

 

「千聖・・・」

 

無意識に呟いてしまった。どうやら、僕も相当参っているらしい。理由はなんとなくわかる。もちろん、千聖のことが心配なのも当然だが、それだけではない。千聖は、病院で出ていってと僕に言った。彼女とは長い付き合いになるけれど、ここまで突き放す言い方をされたのは初めてだ。そのことが、より一層僕の心に突き刺さった。悲しかった。

 

ふと、空を見上げてみる。そこには、瞬かんばかりの星空が広がっていた。今日の星空は、普段よりも輝いて見える。だけど、僕の心はそれとは対照的に、暗く、厚い雲に覆われていた。明日は晴れるのだろうか?僕は、まだ見ぬ明日のことを考えて、瞬く星の下で静かに涙を流すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうもソウリンです。
はい、割と大きく原作改変です。どうしてこんなことになってるかは次回千聖編でわかるでしょう。
そして、前回お披露目イベント前にワンクッション挟むかもと言いましたが、なんか挟むと蛇足になりそうな感じがしたので、一気にすっ飛ばしました。
今回のサブタイトルはマギop、ポルノグラフィティさんの瞬く星の下で、です。次回もポルノさんの曲から付けます。
そして、千聖の妹をオリキャラとして出しました。今後公式で出てこないですよね?(震え声
出ないと信じて出しました。妹キャラ大好きです。日菜もあこもりみも大好きです(関係無い
それと、また☆10評価いただきました!ありがとうございます!
お気に入り100件超えました!ありがとうございます!
日間ランキング入りました!ありがとうございます!
これも、評価して下さったみなさま、読んで下さったみなさまのおかげです。本当にありがとうございます!
ではでは、今回はこのへんで。
次回はお披露目イベント回千聖編です。昼12時に投稿します。
ではでは、次回もよろしくお願いします!
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