デレぼのたん育成計画 作:オネイロス
序章
加賀「久しぶりの秘書艦だから楽しmじゃなくてなにかと思えばこれはどういうことかしら……??」アタマニキマシタ
提督「お願いだ加賀さん…頼む…」
加賀「なんで……なんでこんな物を……」
加賀さんの手には1枚の紙が握られていた
提督「君の力が必要なんだ…!」
加賀「あのままでいい。そういう所が大事だと貴方はあれほど言っていたのに……??」
提督「……」
加賀「どうして……?なぜ…」
加賀「なんでこんな『
???「壁|ω· )チラッ」
提督「……加賀さんきみは……」
提督「……きみはぼのたんの決戦ボイスを聞いたことはあるかい?」
加賀「えぇ、流石に聞いたことはあるわね。この一年半あの子ことは第一艦隊のメンバーとして苦難を共にしてきたのよ?」
提督「そうだよな…」
加賀「それがどうしたのかしら」
提督「僕はその…あのボイスを先日初めて聞いた…」
加賀「え……ちょっとまちなさい……貴方は私よりあの子と付き合い長いでしょう…?」
付き合いの長さで言えばぼのたんと僕は3年とちょっとになる。加賀さんとは1年半くらいかな。
提督「あぁ…僕でもなぜ今まで聞いたことなかったのかわからない…」
実質今までイベントに参加してなかったからという理由もあるけれど……
加賀「そ、それはいいとして。それがこれと何の関係が……?」
ここまで聞かれてしまったならしょうがあるまい…今まで隠していたことだが……
提督「ここだけの話僕はぼのたんと好きだ!仲良くなりたいんだ」
加賀「そうなんですかー!知りませんでしたー!(棒)」
???「壁|ωο)!?」ウソッ
やはり加賀さんも驚いているようだ…申し訳ないことをしてしまった…
提督「隠していてすまなかった…」
実質加賀さんのことはとても信頼をしている。なぜ今まで言い出せなかったのだろう。加賀さんはそんな僕を見てくすっと微笑んだ。
加賀「気にしてないわ。そんなことよりまだ決戦ボイスとの繋がりがわからないのだけれど…?」
提督「ぼのたんってずっとツンツンからあぁいうギャップがもっと味わいたくてね……」
加賀「確かにいつもツンツンしてるあの子にしてはちょっと珍しい発言よね」
提督「そうなんだ…いわゆるギャップ萌えとかいうやつかな…?」
加賀「それでそのギャップ萌えをもっと味わいたいと…?」
提督「あぁ。そういうことだそれに伴ってぼのたんと仲良くなりたいんだ。好きな子と仲良くなりたいのは普通なことだろ……?」
加賀「………えぇそうね…」
伝えることは全て伝えた。あとは……
提督「僕一人ではできる気がしないので君に手伝って欲しいんだ。お願いできr
バァン!! 扉「イタイ!」???「オゥソーリー!!」
???「ヘェーイテートクゥ!話は聞かせてもらったのネー!この話私も乗らせてもらうのデース!!」
突如執務室のドアが激しく開き聞き覚えのある声が聞こえた。
提督「誰だ!?」
加賀「!?!?」
???「英国で生まれた!帰国子女の金剛デース!」
うん。知ってた。にしても手伝ってくれるというのはとてもありがたい。
提督「手伝ってくれるって本当かい!!助かるよ金剛!!」
加賀(…いいのかしら?提督をとられてしまうわよ…?)コソ
金剛(これはしょうがないことデース…両思いは結ばれないと…ネ?)
加賀(……)
金剛(私は第二婦人でもオッケーデース!)
加賀「………」
加賀「わかりました。私も手伝いましょう」
こうして«デレぼのたん育成計画»は始まりを告げた。
当作品を読んで頂きありがとうございました!初めて小説を出す身としては読んで頂けるだけでもとても嬉しいものです…序章ではメインヒロインのぼのたんを出していません!全国の曙ファンの方すみません!次から出ます(多分)作品は不定期更新ですがもし読んでくださる方がちょっといる場合途中おまけパートでリクエスト受け付けるつもりです。ちなみにこの鎮守府は設定が狂いにくいように艦娘のレベルや着任した日にちはうちの鎮守府の設定は寄せてます。
ちょろっと紹介文
提督→曙好きの普通の提督。着任もうすぐで3年になるが未だ大佐(75レベくらい)まったり進めたいとのこと。周りの感情などはあまり気がついていない。
加賀(Lv78)→提督が重宝している空母。鎮守府で二番の練度を誇る。提督のことをとても信頼しており。提督からも絶対的な信頼を置かれている。提督のことがすkっ…なんとも思ってない
金剛(Lv78)→加賀と丁度同じ練度。提督のハートを掴みたいが自重できるいい子
曙(Lv90)→最高練度の駆逐艦。鎮守府に初期艦の次に着任した古参。かわいい