ISAO   作:零凪

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元々友達にISにハマったんならISで1つ書け!って脅されて書き始めました…orz
まぁ、書き始めましたけど、向こうのRe:Building SAOを優先して書きますが、こっちもちょっとずつ書くと思います。


設定&プロローグ 男性初のIS起動者

設定

桐ヶ谷和人/織斑一夏

幼い頃に親に捨てられたが、本人は知らず、桐ヶ谷家の従兄弟の名前から取っている。尚その従兄弟は、家族共に既に故人となっている。本編はUW後である。SAOが始まった時が原作(SAO)とは違いISが完成してから7年後になっていて和人の年齢がひとつ下がっている。

彼が織斑一夏だと知っているのは、二人のみ。うち1人は実姉の織斑千冬。

本編前の原作(IS)ヒロイン関わり。

篠ノ之箒

小学生1~4年の時、仲が良かった。+剣道の試合で勝った。

凰鈴音

よく行く中華料理屋の娘だった。小学生5~中学生1年まで仲が良かった。

五反田蘭

小中学生の間の親友の妹として仲が良かった。

SAO

大体原作通り

ユウキは生きてます!後、みんなキリトのこと好きです!

それでもいい方は本編へGo!

 

 

俺は、桐々谷和人。

UW(アンダーワールド)からのダイブを終えて現実世界に戻ると何かを起動させていた。

ここまでを振り返ってみる。

謎の機械を見つける、触る、光る、なんか色々あった←イマココ

うん。ふざけると分からないな。

えっとこれは、ISかな?だけどISって女性にしか起動させることが出来なかったはずだけど。どういう事だ?

「ちょっと君ここに勝手に入ってはいけません!!って

、え?ISが起動してる?君、男の子だよね?」

考えていると、関係者が来たようだ。質問には答えないとな。だけど中性的とはよく言われるが質問するのは酷くないか?

「はい。男です。」

「どういう事かしら?」

「俺にも良くわかりませんが、目が覚めたらこの部屋で、起き上がるのに触ってしまったようで、なんか色々あってこうなりました。」

「そう、ね。取り敢えずあなたの名前を教えて貰えるかしら?」

名前を聞かれた。

「桐々谷和人です。」

「桐々谷和人…?あ!SAOをクリアしたって言う?」

「な!?なんでその事を!?」

「一応ここは、政府の関係施設だからある程度は教えて貰えているのよ。それより年齢は?」

「15です。」

「そう。高校はもう決めてるのかしら?」

「いえ、まだですけど…」

「IS学園に入る気は無いかしら?」

「IS学園って、女子しか居ないんですよね?」

「えぇ、そうよ。だけどあなたに関して大事なことよ。行くべきだと思うわ。」

「なら、分かりました。行きます。」

「そう。良かったわ。」

なんか考える暇も与えずに喋ってきて大事なことだろうけど途中から適当に返してた気がする。

まぁ、大丈夫だろう。

 

三日後

「ねぇ、お兄ちゃん!」

我が妹、桐ヶ谷直葉の声で目を覚ました。

「なんだ〜?」

「なんか手紙きてるよ!」

手紙?誰からだ?

「持ってきてくれ!」

「うん。」

すぐに手紙を持ってきた。

「誰からなんだ?」

「それが、IS学園だって。」

IS学園!?早くないか?

「ありがとう。学校だろ?早く行かないと遅れるぞ。」

「あ、うん。」

「いってらっしゃい。」

「うん!」

直葉が行ったのを確認し手紙を見る。

差出人はIS学園で間違いなさそうだ。

「内容は、と。な!?」

驚愕だな。俺に専用機を用意しただと?

それも、俺の友達の姉でありIS開発者の篠ノ之束博士と、俺の友達であり天才科学者の七色アルシャービン博士の共同開発らしい。なんだよそのチート。

まぁ、貰えるのならもらっておこう。名前は、幻影の騎士(イリュージョン・グラディエーター)か、なんとも俺っぽい名前だな。

束さん、セブン、ありがとう。

ここまでしてもらったんだ、IS学園に行かないとかは無理だな。

まぁでも実質、女子校状態なんだから不思議な目で見られるよな。仕方ない。頑張るか。

 

半年後

はぁ、とうとうこの日が来てしまった。あれからというもの、セブンの作ったVR空間でISの動きを俺にフィットさせるために色々な訓練やその他諸々をさせられその後、俺専用のISが届いて当分の間どこからか現れた束さんに、特訓をさせられた。正直キツかった。その甲斐あってイリュージョン・グラディエーターは、俺のソードスキルや、二刀流に対応しきた。なんか武装もGGOで使っていた光剣(フォトンソード)とハンドガンのガン&ソードの戦い方もできるようだ。詳しい武装の詳細はこうだ片手剣二本、光剣一本、ハンドガン一丁、アサルトライフル二丁。俺が今まで使ったことのあるものばかりだ。そして性能が今までのものと格段に違う第四世代らしい。まぁ、ジ・イクリプスをスキルアシストなしで放てるのだからまぁそうか。今ではISなしでもスキルアシストなしでもジ・イクリプスは、放てるのだが。

俺の単一仕様能力すなわちワン・オフ・アビリティは、相手の攻撃を完全無効化させ自分のシールドエネルギーを回復させるものらしい。相手の攻撃の無効は出来ないこともないが、回復はありがたい。そしてもう一つこの機体の変形?後の見た目が実は黒いコートなのだ。それも、俺の好みの。あ、あとこれはどうでもいいが、フルアーマー式らしい。まぁ、どうでもいいけど。(これ地味重要)

あとは、筆記試験はなにか知らないが学年首席らしい。それと、実習試験?も一応教師を倒した。あとから聞いたが教師を倒せたのは、俺を含め2人だけらしい。まじか。

そう言えばアスナ達には当分会えないんだったな。まぁたまにはALOに顔を出したらいいかな?

よし、今後の予定もある程度決まったし入学式までは、特にすることもないしな、アレの設計図をでも考えておくか。

 

数分後

入学式始まるな。

行くか!

 

「新入生代表、桐ヶ谷和人くん。」

「はい。

皆様おはようございます。

日差しも暖かくなり春の心地良さを感じられる季節になりましたね。……(ry

新入生代表、桐ヶ谷和人。」

緊張したな。

でも明日から授業だろ?クラスも明日発表らしいし。

今日までは自宅に帰ってもいいし。帰ってゆっくりするか。




やってやった感はある。
俺は、悪くねぇ!!
すいません。これを書けと言った友達にも言おう、ごめん。SAOがないと書けないよ!!
はい。何番煎じか分かりませんが初のクロスオーバー作品です。というか自分の2作品目です。まえがきでも書きました通り当分は向こうのキリユウの作品を優先して書きます。
まぁ、そんなことはほっておいて、御精読ありがとうございます。また次も見てください。
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