幻想の藪知らず--天道巧の幻想入り-- 作:天道 巧 【夢守人】
それでは行ってみよー⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!
とある日常…神崎グループにて…
神「なぁ、野崎社長?神隠しって不思議に思わないか?」
野「?…興味ない…」
神「いやその反応は酷いぞ(汗)」
-彼女たちはこの神条野崎合同グループを統べる2人の社長、神条紫杏と野崎維織である。2人はいつも他愛のない世間話をして仕事は秘書の俺とアルペジオMに任せっきりなのだ…しかもなんで神隠しなのだ。
神「なぁ!天道は神隠しについてどう思う!?」-神条社長が俺に救いを述べた…
天「えっ!?…あ〜不思議だよな…けど具現化が日常に起こってんだからそこまで…」
神「なぜなのだ!?普通私の秘書なんだから共感するだろう!(泣)」
アルM「そんなに気になるなら調べたらどうなのさ…」
Mが墓穴を掘りやがった…
神「そうだ!それだよー♪よし、早速天道にやらせよう☆」
天「は!?ちょちょちょチョ待って紫杏?なんで俺だけなの?ほかの連中は?」
-誰だっていきなり話を振られれば戸惑いもするし困惑もする…だからってなんで俺一人で神隠しの調査せなあかんのや!?
神「だって危ないじゃん?天道ならどうせ帰ってこれるでしょ?」
-なんて人なんだこのB☆A☆K☆Aは…これでも社長なのか…
野「支援なら…任せて…ゆらりがやってくれる」
アルM「ゆらりいないのに決めちゃったよこの人!?」
神「まぁがんばってくれ、ヒーロー【クロノ・ゼロ】!」
-くそっ…ヒーローネームで言われる=業務命令じゃねぇか…
天「わかりましたよ!やればいいんでしょ!?わかりました!行きますよ。」
神「それでこそ私の最強の秘書だ!(エッヘン)」
天「それで…神隠しについて何を調査すればいいんだ?」
神「それならこの世界中の7大神隠しの起こった地域に実際に言ってみてくれ。」
天「分かったよ…」
-こうして俺の新しい仕事が始まった…そう、このあと何が起きるかもわからずに俺は神隠しが起こる場所に向かうことになった…
ー2日後ー
アルペジオ達「話は聞かせてもらった!」
天道「おー、お前ら手伝ってくれんのか!」
-こいつらは別々の世界線にいたはずのアルペジオ。A〜L、それとアクセルとアヴァター、大航海時代の船長に宇宙戦争を乗り越えた戦士もいる。どういう訳かいつの間にかひとつのところに集まってしまった。ちなみにここはアルペジオAの世界線。えっ?自分の世界線はって?あんな機械化された世界なんてつまらんし暗いからこっちに来た。
アルV「どこに行けばいい?ちょうど暇をもてましていたところだ。」
-彼はアルペジオ・アヴァター。突如として現れたかつての敵。苦労して倒したけどその後自分の生まれた意味を探すために放浪。そして俺たちの仲間になった心優しいやつだ。
神条「とりあえず世界中見てこーい。」
〜社員探索中〜
天道「はい!手なわけで手分けして世界7大のうち6個とその他の神隠し現象の起こった場所に行った結果6枚のメッセージカードが発見されました!」
アルM「話飛躍しすぎぃー!?」
アルA「長く苦しい旅だった(棒)」
アルB「最後は友情と努力で勝利を勝ち取った(棒)」
天道「いや、調査だからそこまでのエピソード出来るはずが…」
朱里「ちなみにカードにはただのパズルみたいな感じでちょちょいのチョイで合わせたら1枚のカードになりました。」
【八幡の藪知らずで鍵イベあるよ!】
天道「とてもふざけた内容でしたありがとうございます」
アルH「寧ろ本番はこれからってか!」
天道「まぁ、そうなるな。けどカードの裏になんか書いてあるやん。リントの言葉で…」
【ロボガダシビパグデデグサグガス】(物語には全て裏がある)
アルM「読めるかぁ!!!」
次回に続くかもね!
はーいみなさんどうも。
Twitterでアルペジオくんとよく小説リレーしている天道です。あとがきは基本天道君と、アルペジオA・Vに務めてもらいます。
天道「あとがきという訳だが…」
アルA「なんで俺たちなわけ!?」
天道「何話せばいいか思いつかないよ。」
アルV「なら自己紹介をすればいい!」
天道・アルA「「それだ!!!」」
天道「こほん!じゃあ俺から!」
天道巧 (てんどう・たくみ) 26歳 職業 ヒーロー
主が考えたパワポケのオリジナルキャラ。パワポケはKONAMIだからね。ANUBIS-Z.O.Eに出てきたメタトロン鉱石が彼の力の源です。物理法則を無視して色々できるので神条側の戦力の要となっている。メタトロンの力を使って変身することが出来る。ヒーロースーツと言ったところだ。スーツ自体にも変身の段階があり。通常のクロノゼロ、2段階目のクロノセカンド、3段階目のネイキッドゼロ。
外観としてはオービタルフレームに模したスーツ、背中にウェポンバインダーを6機、バインダーには飛行能力と防楯としての役割を持つ。