幻想の藪知らず--天道巧の幻想入り-- 作:天道 巧 【夢守人】
カードを見つけるとリントの言葉で「物語には全て裏がある」とか書いてあったよ。読めるかぁ!!!←ドゥーシテワガッテクレナインダァ!
アルM「読めるかぁ!!!」
アルK「寧ろなんで読めるんだ汗」
天道「翻訳機のおかげだよー!(ペリペリ)」
朱里「メタトロン怖い。っとなになに…現代にもあるハクレイ神社に行っても幻想入りできるよってさ。」
アルA「まさかお賽銭大量にやらんと幻想入り出来ないとかいうんじゃねぇだろうなぁ?」
八雲紫「それはないわよー?」
天道「うわっ!?どっから入ってきたあんた!」
八雲「あなた達は人として力を持ちすぎた…よってしばらく身を隠しなさい。特に天道巧、アルペジオA君にV君。」
天道「はぁ!?」
アルA「身を隠すって、具体的にどうしろと?」
アルV「力を持ちすぎには同意する汗」
八雲「だから神隠しさせるのよ☆」
天道「だったらこの場でスキマ使った方が早いんじゃ…」
八雲「そうねぇー、そうしましょ!3名様ごあんなーい(スキマ)」
天道「早っ…ってア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!?」
アルA「なんか前にもこんなことあった気がぁぁぁぁぁぁぁ!」
アルV「私は初めてなんだぞぉー!!!?」
〜博麗神社〜
霊夢「………腹が……減った……(ヒューーーン)ん?空からなにか聞こえるわね…」
天道「(^o^)<うわぁーっ!(ゴシャ!!!)痛てぇ!!」
霊夢「ぶべらっ!」
霊夢「~いったいじゃない!どこ見て落ちてんのよ!」
天道「しるか!落としたやつに言ってくれ!そもそもそんな所におるあんたが悪いんだ!…ん?上から来るぞ気をつけろぉ!?」
アルV「そこをどくんだ天道ー!!!?」
アルA「我が魂はZECTと共にありいぃぃぃぃ!!!!」
天道・霊夢「ぎゃあああああああああ!!!!???」
~少女説教中~
アルA「反省してます。後悔もしてます。」
霊夢「ほんと慰謝料ふんだくってやるんだから!」
天道「これでどうか許してください…(金塊)」
アルV「少ないがせめてもの気持ちだ(15万)」
霊夢「いくらでも落ちてきなさい!(うひょぉ!これだけで3年は余裕でしょ!)」
アルA「懐から金塊を出す奴がいるか汗」
アルV「やれやれ。」
天道「メタトロンって便利だよね〜」
霊夢「何それ?」
天道「秘密です。ただ言うなら魔法の鉱石」
霊夢「それよりももっとお賽銭はないのかしら?(ワクワク)」
アルV「それにしても空が赤いな。」
?「おーい霊夢〜異変なんだぜー」
霊夢「そうね異変ね…行くわよ魔理沙!」
天道「時期的には紅霧異変なのか…」
魔理沙「ん?お前ら誰だ?」
アルA「通りすがりの仮面ライダーだ。」
アルV「アルペジオV、探偵さ。」
霊夢「真面目に自己紹介するつもりはないのね汗」
天道「天道巧、破壊を好むヒーローです。」
魔理沙「そんなヒーローがいてたまるかよ!」
天道「3人揃ってゴレンジャイ!」
霊夢「5人もいねぇよ!(夢想封印)」
次回、紅霧異変。そして暴れる3人組
後書きターイム
アルA「今回は俺の紹介をするぜ!」
アルV「ということは次回は私か」
アルペジオA 19歳 職業 神条野崎合同グループ 社員 ヒーロー
好きな物 桜空の笑顔
嫌いな物 理不尽に平和を乱そうとするもの
かつて【歴史の破壊者】と呼ばれていたような気もするけど、そんなやってはなかったはずですはい。
天道の頼れる相棒であり仮面ライダーWで言う左翔太郎サイド。
?「さぁ、お前の罪を数えろ!」←今更数え切れるかぁ!
幻想郷では【時間を自在に操る程度の能力】を持っている超チートクラス。時止め、時加速、逆行を出来る。
天道「忘れてたけど因みに俺の能力は【創造と破壊を司る程度の能力】です。メタトロンを使って物理法則を無視して様々な現象の創造、あらゆる概念、物質の創造、破壊を自在に操ることができます。あと時間もつくれるから時間停止は無視できます。」
アルA「主人公補正つきすぎだろこれは…」
アルV「幻想郷オワタ」