これは2つ目です!
誤字脱字報告ありがとうございます!
感想も多くて嬉しいです!
今日の夕方からは皆さんと盛り上がりながら最高潮で完結したい!
ベジータVSヒソカ戦から1週間
ゴン、キルア、ベジータ、そしてカストロも順調に勝ち続けていた
連日のバトルの繰り返しで、ついにベジータは今日で10勝(1敗)を達成していた
~200階 バトルステージ~
"王子選手!怒濤の連戦連勝!ついに10勝を勝ち取りました!!膝を折ったのは一度だけ!破竹の勢いでここまで駆け上がって参りました!"
そして大画面には230~250の数字が映し出される
"さぁ、どの階のフロアマスターと戦うのか!?観客席から250との掛け声が上がっております!"
250! 250! 250!
"歴代最強と名高い250階フロアマスター!圧倒的な力を見せつけ、わずか11日でその座に登りつめました!"
250! 250! 250!
"フロアマスターの初挑戦にいきなり歴代最強に挑むのか!?"
ピッ、と大画面を指差すベジータ
"おおっとー!?画面を指しました!!舞台のアナウンサーに尋ねてもらいましょう!"
そして舞台に立つアナウンサーがベジータにマイクを向ける
「もちろん、250階の野郎だ!」
"来ました!最強フロアマスターに挑戦状を叩きつけましたーーーーー!!!"
ワァアアアアアアアアアアアアア
"これは見逃せません!!遂に引きずり降ろされるのか!?しかもバトルは明日!4月21日です!"
ワァアアアアアアアアアアアアア
ワァアアアアアアアアアアアアア
その大歓声を受けながら、ベジータはくるりと踵を返し、会場を後にした
~200階 休息フロア~
「ベジータさん凄いや!」
駆け寄ってくるゴン
「なんか拍子抜け。こんなもんだっけ200階って」
あっという間にフロアマスター戦にまで手を伸ばしたベジータと、天空闘技場のレベルに呆れるキルア
「お前たちももう5勝ずつしてるだろう」
「まぁね」
軽く頷くキルア
「そうそう、オレたちウイングさんから免許皆伝ってことで、裏ハンター試験に合格したよ!」
「あー、それそれ。びっくりしたよな。まさかそんなルールになってるなんてな」
なんだそれは?、と問いかけようとしたベジータにキルアが続ける
「あ、ちなみにベジータさんは最初から裏ハンター試験も合格だったって。気が自在に操れる人に合格うんぬん言うのも不遜だとか言ってたけど」ハハハ…
「明日がフロアマスター戦だよね?」
改めてゴンが確認してくる
「ふん、早くて助かるぜ」
「敵情視察はいいのか?」
「誰であろうと構わん。ぶっとばせばいいんだからな」
そう言ってニヤリと微笑むベジータ
「フロアマスターに勝ったらどうするの?」
残るのか、帰るのか、どちらにするのか聞くゴン
「…帰ることにする。9月1日、ヨークシンでヒソカに再戦を申し込む予定だ。ここでフロアマスターとやらに勝ったらもう用はないのでな」
「そっかぁ…。寂しくなるね、キルア」
「オレたちはフロアマスターに勝ったとしても、ここで修行続けるよ。カストロもいるし」
ベジータとは違い、このままここで修行を続けるというキルアたち
「もちろん9月1日はオレたちもクラピカとレオリオに会いにヨークシン行くよ!カストロさんも来てくれるかもって!みんなでまた会えたらいいね!」
「ふんっ」
言葉とは裏腹に、口の角を上げたベジータ
そして3人は自然と解散し、次の日を迎える
~250階 フロアマスター居室~
?1「やっと挑戦者が来たか」
カチャリ、とクローゼットを開く
?1「準備はしとかないとな」
明日のバトルで着る胴着を取り出す
?1「あとは…」
?2「これも持って行きますよね?」
?1「あぁ、一応そうするか」
小さい袋を受けとる
?3「グァーーーゴ、グァーーーゴ」
?1「相変わらずイビキのうるさいやつだな…」
そして夜は更けていく
このあと、フロアマスターが出てきます!
いったい誰なのか!?
続きを早く!
という方はぜひぜひ、しおりとお気に入りを忘れずに!
できれば評価もポチっとお願いします!
高評価集まれば、今日の夕方から最終話まで書ききります!!!
ビール片手に肴にしながら楽しめるようにしていくのでぜひぜひお願いします!