「はい、ということで君は死んじゃったんですけどね。」
「何言ってんだこいつ…」
やぁ、こんにちは。俺の名前は
「誰に言ってるか分からない自己紹介終わってすぐで悪いんだけど死んだのは本当だよ。」
「全く覚えてないんだけど…ってか今心の声読んだ?」
「神様だからそれくらい出来るよ、あと説明面倒だから直接見てもらうよ。」
そう言うと自称神は指を鳴らしたその瞬間俺の脳内に映像が流れ込んできた。
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『あっ!子供がトラックに轢かれそうになっている危ない!』
ドンッ!ガシャーン!
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「思い出した?」
「…思い出したしあんたが神っていうのも大体理解したけどなんか死ぬ瞬間雑じゃない?」
「子供助けて代わりにトラックに轢かれた後普通は即死なのに謎の生命力で30分くらい粘ってたからばっさりカットさせて貰ったよ。」
「えぇ…(困惑)」
「というわけで君は死んじゃったんだけど子供助けたから君の好きな世界に転生させてあげるよ。」
「…マジで?」
「マジです、それと転生先に合わせて数は変わるけど特典も付けるよ。まずは転生する世界からね。」
転生とか2次元の産物と思ってたけど本当にあったのか…
どこに行こうかな…色々漫画やゲームは見てるから大分迷うぞ…
…よし決めた
「決まった?」
「あぁ、転生先は『僕のヒーローアカデミア』の世界で頼む。」
アニメ3期始まるって聞いてワクワクしてたのに1話すら見れずに死んだからちょっと名残惜しいしな。
「了解したよ、その世界だったら特典は3つまでね。」
「それならまず1つ目は『個性はGOD EATERの世界の力』で頼む。」
アラガミになったり神機使ったりしてみたいし個性はこれで。
「了解したよ。」
「そして2つ目は『デメリットは使いすぎると空腹になり浸食されたリンドウさんみたいな見た目になる』で頼む。」
「良いけど何で特典がデメリット?」
「あそこの世界では個性にデメリットや限界はあるし勝手に作られた挙句にそれが変なデメリットだと嫌だからそれを防止するために妥協の出来るデメリットにしとこうと思ったんだよ。」
「なるほどね。まぁ了解したよ。」
「最後の3つ目は『神機使いの力は最初から使えるがアラガミの力は精神世界で倒したもののみしか使えない』で頼む。」
「これもデメリットみたいに見えるんだけど…」
「精神世界で戦闘訓練が出来る点とゲーマーとしてこっちの方が楽しいからメリットだよ。」
あとコピーとかされてもワンチャンアラガミの力使えない可能性あるからね。
「君がそれでいいならいいけど…よしこれで準備は完了だよ。あっちの世界でも頑張ってね。」
そう言いながら神は指を鳴らした。すると俺の隣に扉が現れた。
「この扉を潜ると転生するよ。」
「じゃあ行ってくる。」
そう言って俺は扉を開けて中に入った。
そこで俺の意識は途絶えた…
タグに青山の事書いてないけどA、B組それぞれ21人ずつにするかB組に移動させるか不在にするか迷ってたりします。
次はプロフィールになりそうです。