完全なる自己満足作品です
では本編行かせていただきます。
自分でも何してるんだろうと思うことが多々ある。
こんなことに時間を割いている自分が嫌になることもあれば
まんざらでもないと感じている自分もいる
全くおかしな話だよ・・・・・
パン!と乾いた銃声が響く
「今ので最後か。もう疲れたな早く帰ろう、そして寝よう」
そんなことを言いながら薄暗い廃墟を歩いているとふと横から声が聞こえる
「第一の質問ですがもう片付きましたか?補足説明しますと敵を完全に消滅させましたか?」
サーシャ=クロイツェフ同じ組織に属するシスター・・・なのに相当
際どいカッコをしている少女である
「当たり前でしょ。なんのために呼ばれたと思ってるんだよ。ハハハ」
するとすぐに返答が来る
「第一の回答ですが念の為に聞いたまでですのであしからず」
俺は
「こりゃ手厳しい。まあ大丈夫のはずだ敵の親玉は叩いたからな
しばらくはおとなしくしてるさ。そんなことより君から話しかけてくるなんて
珍しい、まあ心配してくれたんなら嬉しいけどね」
すると彼女は
「第二の質問ですか、あなたは私を馬鹿にしていますか。」
ですよね~と笑いながら返しておく
「後の処理はしておくから先に帰ってワシリーサさんに報告しておいてよ。」
「第二の回答ですが了解しました」
そう言うと彼女は足早に帰っていった
「さてこのボロボロの館はどうするかね~ハ~もう寝れる日は来るのかね~」
そう言って俺は残りの処理についた・・・・えその前に名前は?っていったかい
名前ね~名前はヴィクトルとでも名乗っておきましょう
「あ~あめんどくさいな~」
ふと何かが走った
「お前誰だ?」
そう言うと物陰から怪しげな黒装束の男が出てきた
「オマエヲ・・・・コロス。」
そう言うと男はナイフを持って襲いかかってきた
「低級が誰に向かって戦いを挑んでるのかわかっているのかね全く
オマエは次の瞬間に死んでいる」
そう言った瞬間に黒装束の男が吹き飛んだ、と言うより
消し飛んだ
「身の程をわきまえろってんだよ全く」
すると俺の後ろから黒い甲冑を着た男が来て
「良かったのですかとりつかれたものまで一緒に消してしまって」
「よかったもなにも死体に憑依シテル悪霊なんて別にいいじゃん」
そう言いながら出口の方に歩いていく俺
「まあいつもそうですしねあなたは」
「今日もご苦労さんでした。冥界の黒騎士さんよ」
「下からそう言う契約でしょう。それに従ったまでです」
「もう疲れたからかえって寝よう」
「そうですね。また仕事の時はお呼びください」
そんな話をしながらおれは帰宅路についたのであった
どうもウートガルザロキともうします
言いにくい名前で申し訳ない
初投稿、初執筆作品でございます
駄文ですが読んでくださった方に感謝を
次の投稿はいつになるかわかりません
かけるときに書こうと思います
感想お待ちしてます