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女 23才 job:探偵(探偵見習い)
STR 13
CON 11
DEX 15
POW 13
APP 16
SIZ 16
INT 14
EDU 18
耐久力 14
魔力13
SAN 65
アイデア 70
知識 90
幸運 65
db+1d4
職業技能(360)
・目星90(25+65)
・聞き耳90(25+65)
・図書館90(25+65)
・鍵開け86(1+85)
・心理学75(5+70)
・いいくるめ25(5+20)
趣味技能(140)
・回避30(30+0)
・化学51(1+50)
・こぶし70(50+20)
・武道(立ち技:空手)71(1+70)
大学卒業後、友人の知り合いが経営する探偵事務所で働くことになった探偵見習い。ただし、探索技術はプロ顔負け。化学は、昔の理科の授業が楽しかったから。武道は通信空手を行っていたため。
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男 25才 job:ミュージシャン(噺家)
STR 10
CON 12
DEX 13
POW 12
APP 10
SIZ 10
INT 15
EDU 20
耐久力 14
魔力12
SAN 60
アイデア 75
知識 99
幸運 60
db+0
職業技能(400)
・言いくるめ90(25+65)
・聞き耳90(25+65)
・芸術(怪談)90(5+85)
・制作(物語)30(5+25)
・説得90(15+75)
・心理学90(5+85)
趣味技能(150)
・オカルト90(5+85)
・回避51(26+25)
・応急手当70(30+40)
主に怪異譚を語る噺家。ラジオの深夜番組などで怪談を全国放送している。その為、オカルトについて詳しい。また、その為に心霊スポット等を巡って取材を行っている。また、 その際に転んで怪我をすることがあったため、応急手当にはかなりなれている。
GM:えーと、とりあえず導入から始めますね。久遠瑠々子は、今何をしてるのかな?
久遠:料理。鼻唄をしながらフライパンで野菜を炒めてる。
GM:じゃあ、せっかくだしダイス振ります。料理・・・はないから製作(料理)か。技能値いくつだっけ?
久遠:初期値。
GM:ぱーどぅん?
久遠:初期値。
梔:ww
ダイス:96/5
GM:ファンブルが出ました。
久遠:ファンブル(笑)
GM:では、瑠々子がカッコつけてフライパンを振り始めた瞬間に、フライパンの取っ手が壊れて、フライパンが明後日の方向へ飛んでいきます。それで、フライパンの中身が瑠々子に向かって飛んできました。
久遠:ちょっ、回避回避!
梔:お前、回避も初期値じゃなかったっけ?
久遠:こっちは、DEXが15あるから初期値30だ。まだ可能性が・・・
ダイス:50/30
GM:現実は、非常である。では、瑠々子は1のダメージを受けます。
耐久値:14➡13
梔:探索どころか、シナリオすら始まってないのに(笑)
久遠:とりあえず、応急手当振ります。これも初期値だけど(笑)
ダイス:44/30
久遠:失敗・・・
GM:では、そんな感じでドタバタしてる瑠々子の前に、一人の女性が姿を表します。この八下探偵事務所の所長である
八下「あら、瑠々子ちゃん。大丈夫かしら? 」
GM:と、心配そうに声をかけてきます。
久遠:「心配要りませんですよ、所長。ちょっと、フライパンと格闘してて、敗北しただけですよ」って、返します。
GM:砂子は納得したように、
八下「なら、心配は要らないわね。それはそうと、あなたにたのみたい仕事があるんだけど・・・」
梔:ちょっと待ってww もしかして、この子日常的にこんなことやらかしてるの?
GM:料理技能ないし、こんな感じでいつもやらかしてる感じかなぁ・・・と(笑)
久遠:もう、それでいいです。
GM:じゃあ、続き。
八下「流々家町三丁目の幽霊屋敷って知ってるわよね? 」
久遠:「あぁ、あの屋敷ですね」・・・ところで、瑠々子ってこの屋敷についてどれだけ知ってるんですか?
GM:知識で。
ダイス:72/90
GM:やっと成功ですね。
久遠:やったね。
GM:では、以下のことを瑠々子は知っています。
・前の持ち主が、変死体で見つかった、所謂事故物件。
・屋敷を建てたのは、在日外国人の資産家で、現在は故人。
・幽霊が出ると噂されており、夜中に誰もいないはずの屋敷から物音が聞こえる。
八下「屋敷の新しい持ち主の場道氏からの依頼でね、事故物件だということを知らずに買ってしまったので、せめて噂のもとになってる変死の原因だけでも調べて欲しいって」
久遠:いや、それって探偵の仕事なんですか(笑)
GM:ぶっちゃけ、探偵に探索させる理由が思い付かなかった。
久遠:じゃあ、「うちは何でも屋でしたっけ? 」って、砂子をジト目で睨みます。
八下「大丈夫よ。依頼金はたっぷり貰ったわ」
久遠:そういう問題ではないと思うんだけど・・・ 「受けることは確定なんですね・・・」って言いながら、依頼書を受けとります。
GM:では、瑠々子の導入はこんな感じで。次は賢流の導入だ。賢流は今、何をしているのかな?
梔:所属している『青蛙亭』の寄席で、師匠の圓潮の怪談話を聞いています。
久遠:師匠も怪談の噺家なんだ。
梔:そうそう。
GM:じゃあ、よにも恐ろしい怪談を聞いてしまった賢流はSAN値チェックを・・・
梔:しなくていいから。
久遠:まだ何も起こってないのに(笑)
GM:じゃあ、圓潮師匠の怪談話が終わったあと、師匠に呼び出された賢流は、そこで流々家町三丁目の幽霊屋敷についての話を圓潮から聞くことになる。
圓潮「流々家町三丁目の幽霊屋敷って知ってるかな? 」
梔:これ、自分も知識ロール要りますよね?
GM:もちろん。
ダイス:7/99 スペシャル
GM:まじで? じゃあ、瑠々子の情報に加えて、以下の情報を知ってることにするよ。
・屋敷を建てた人の名前は『ウォルター・コービット』
・コービットの遺言で、屋敷の地下に彼の遺体が埋葬されている、という噂がある。
梔:コービット犯人で確定じゃないですかww
圓潮「青蛙亭で取材することが決まったのですが、あたしは急遽予定が入ってしまったので受けられないんですよ。よければ賢流さんに譲ろうかと思うのですけどどうします? 」
梔:「では、お言葉に甘えて、取材させていただきます」って。
圓潮「じゃあ、持ち主の場道さんにはもう話を通して、中に入れるようにしてもらったからね、行ってくるといいよ。・・・気を付けてね」
梔:なんか、めっちゃ不安になるセリフがあったんですが・・・
GM:さて、では賢流の導入も終わったことだし、ここから探索パートだ。ここからは探索者達が一ヶ所にいない場合、相談とかはできなくなるからそのつもりで。
久遠:マジスカ
梔:うわぁ・・・
GM:次回に続く。
今回のステータス変化
久遠:耐久力14➡13
梔:無し