絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
自殺しようとしたのに
世界というのは、不合理だ。たとえ、どんなに努力して
も、凡才が天才に勝つことはできない。もし、それが、
出来るという人物がいるならば、その人は漫画の世界
の見過ぎだろ。この物語は、そんな世界の不条理に、絶望した少年が、別の転生した世界で無双する話しです。
・・・・・(理不尽だ。また、失敗した)。今ここに、世界に絶望して、自殺しようとして失敗した少年がいる。いや、厳密にいえば失敗はしていない、死んでいるのだから。ただ幸か不幸か彼が神さまに、目をつけられ、本来なら天国に行くのを、神の世界に行ってしまっている。ちなみに、自殺したしようとした少年の名を上杉 慶太という。
慶太「ここは、一体何処なんだ。はぁ~死んで、楽になろうとしたのに、何でこんなことに。こんなことをしたやつ出てこいや!」
神さま「呼んだ?」
慶太「うぁー!」
神さま「お主は、期待を裏切らない反応をするの。やはり、呼び寄せて正解じゃたわい。)
慶太「うるせー!何ものか知られーけど、ささっと、俺を天国に帰しやがれ!」
神さま「ふ、ふ、ふ、 賛成の反対だ」。
慶太「はぁ?何を意味のわからないことを、ぬかしてやがんだ!さっさっと帰せ」
神さま「全く、最近の若いものは、せっかちじぁの~。お前、そんなんだから元気玉でベジータを仕止められねんだよ」
慶太「何の話だ?おい!じぃさん、ボケるのもたいがいに、しとけよ」
神さま「わかった、わかった。こほん、ではお主、儂の暇潰しの道具になれ」
慶太「はぁ?」
神さま「具体的に、言えば、別の世界に行って転生して無双して人間を滅ぼしたり、兎に角、面白そうことして、儂をたのしませよ」
慶太「いやいやいやいや、そんな嫌だし。俺は、只天国に、行って悠々自適に暮らしたいだけだ」
神さま「えーと、転生する世界は何処がいいかの?ドラゴンボール?ハンターハンター?いや、しかし、ナルトも捨てがたい」
慶太「人の話しを聞けよ!俺は、もう生きていることに、疲れたんだ。今さら、生きたいなんて毛ほども思ってねーよ」
神さま「ほぉー若いにしては、随分と達観した、物の考え方じゃの。 でも、それが、どうした?お主の意見など、素粒子ほど大きさを持たない。それは、お主も、分かっておろう」
慶太「分かってるよ!だから、自殺しようしたんじゃないか。どんなに、正しいことを言っても、力がなければ、認められない。そんな世界に、生きている価値はない。天才には、どうやっても勝てないそれが現実だ」
神さま「もし、お主が、天才だったらどうする?」
慶太「はぁ?」
神さま「もし、その世界でチート的存在だったら?無敵だったら?自分の欲望を叶える能力があったら?今まで生きていた世界が、180°変わると思わぬか?」
慶太「それは・・そうだけと。そんな、ことができるのか?」
神さま「賛成の反対なのだ!」
慶太「どっちだよ」
神さま「ほぉ、ほぉ、ほぉ、。ようやく、ヤル気になったか。もちろん、答えはyesじゃよ」
慶太「まじか、マドカマジカ?それなら、やってやる世界を征服して、俺だけのハーレムをつくっやる」
神さま「で、話しを戻すが、お主の行ける世界はもうすでに物語が完結作品だけじゃ。ナルトや、リボーン又は、トリコなどの。ふ、ふ、ふ、何故かって、それは未完の作品内容は続きを考えるがかったるいからじゃ」
慶太「人の心を呼んで、答えるな! でも、それなら、答えは決まってる。 それは、ナルトだ」
神さま「そうか、そうか、。それなら、早速転生させよう」
慶太「理由を聞かないのか」
神さま「そんなの、儂には関係ないからのう」
慶太「そうか。それで、どんな、能力をもらえるんだ」
神さま「はて?何の話しじゃ?」
慶太「こら!」
神さま「嘘じゃよ。簡単にいえば。全てじゃ」
慶太「全て?」
神さま「そう、自分の思ったことを全て実現出きる能力じゃ。」
慶太「マジで!」
神さま「しかし、その能力は10回までじゃ。それに、無敵になるとか、そんなあやふやの願いも駄目じゃ。簡単に強くなってはつまらないからのー。
慶太「分かったよ。で、ナルトのどの場所に転生するんだ?」
神さま「それは、こっちで、勝手に選んでおくから、心配するな」
慶太「分かった!」
神さま「急に、物分りがよくなったのー。素直が一番じゃ。それじゃちゃちゃと送るぞい。せーいや」
慶太「俺は変わるだ。今までの世界に俺は復讐してやる」
神さまテキトー(笑)
もし、私の作品を呼んで、何か思うところがあれば、コメントなどください。 宜しくお願いします。