絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
今回も、side ストーリーを書きました
角都side...
ペインと名乗った男の後を、静かに付いていく角都は質問した
角都[俺以外に、仲間は何人いる?それと、お前の目的はなんなんだ?]
ペイン[お前以外の仲間は、小南とサソリの二人がいる...
...少ないが、これから、漸次増やしいく予定だ...
...それと、俺の目的は、この世界の浄化だと言ったはずだ]
角都[嘘をつくな...お前の瞳からは、激しい怒りが伝わってくる...
それこそ、世界を滅ぼす程のなぁ...]
ペインは、角都の言葉に反応して、一瞥した。
角都[まぁいい...金さえ手にはいれば文句はない]
角都は、話題をはぐらかした後、
角都[お前は、強い仲間を探しいるのだろう...俺に心当たりがあるんだが
...]
ペイン[誰だ?]
....角都[不死さ...]
イタチside ...
ふがく[まったく、お前は、加減というものを知らんのか...]
イタチは、修行している時、火遁豪火球で森を燃やしてしまった
ふがく[(だが、その年でここまで出来れば上出来だろ..]
ふがくはそういいながらも、自分の息子の底知れない潜在能力に驚いていた
イタチ[まだだ....全然足りない]
そう言ってイタチは、ふがくを睨み付けた...
ふがく[お前...その目]
ふがくは驚愕した...
...イタチは写輪目を開眼させたのだ
ふがく[(馬鹿な、あり得ぬ!うちはの歴史の中でも.こんなに早く開眼させたものなぞおらんぞ!)]
イタチ[父さん...今日僕は、貴方を越える...]
ふがく[何!]
数分後...
ふがく[あり得ぬ....]
ふがくはイタチに完敗したのだ....
イタチ[もう終わりなの?]
そう言ってイタチは、興味が失せた様に
イタチ[それじゃ僕は先に帰るから...]
と言った
ふがく[(馬鹿な、天才とかそういうレベルじゃない...
...最早、人外の領域だ...]
ふがくは、自分の息子ながら恐ろしいなった....
...と、同時に直勘した...イタチはこの世界に災厄をもたらすと...
帰り道....
イタチ[何だ?こんな簡単だったのか...]
そう言った、イタチの手にはクナイが握られており、前には、犬の死骸があった。
...実はこの犬はイタチの家で飼っている犬だ...
...それを、イタチは殺したのだ...
特に理由はない...たまたま、そこにいたからだろう...
...しかし、イタチは直勘した...
...この犬を殺せば、新たな力に目覚めると....
...イタチの目には、それまでの写輪目とは違う、万華鏡写輪目の力が宿ったのである...