絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
太陽の朝日がさしこんで目をさましたら、世界が一辺していた。
慶太「成功したのか?」
慶太は起きて直ぐに、自分の身体の異変にきずいた。そう、赤ん坊なのだ。
慶太「何で?」
慶太は少し考えてある結論をだした。
慶太「あのじぃさんの仕業が。あいつ、いつかぶっ飛ばす・・・ でも、どうしよう?このままじゃ。生活できないぞ・・・・ そうだ、能力を使おう。10回あるうちの一回だ、たいしたことないだろう」
そこで、慶太は肉体年齢を自由に操れるという願いをした。そうしたら、赤ん坊だった姿が高校生くらいの身長になる。
慶太「なるぼと、これは便利だ」
慶太は感心した。これは、いいかえれば、不老の力を手に入れたといっても過言ではない。
慶太「あと9回か・・・どうしょう。なるべく、慎重に使いたい。 でも、普通に考えて、不死の力が欲しいよな。 でも、殺したのに、死なないって変だよな?」
慶太はしばらく考えた後。
慶太「よし、死なない能力を貰おう・・・」
慶太はそれを願った。
慶太「これも、叶えられたのかな? 」
慶太は不審気味に言った。
慶太「とりあえず、これでいいや」
慶太は、それらの願いをした後、辺りを見渡した。
慶太「ここは、どうやら山らしい。ここなら、人の目に付きにくいだろう」
そう言うと、慶太は近くにあった岩の上に座りこんだ。
慶太「さて、今は原作でいうところの何時の時代だ。出来れば、ナルト達が出てくる前がいいんだけど・・・
何故かって?それは、俺がこの世界を征服するからさ。原作を読んでいれば、分かるだろうが、ナルト達が出てきてから物語は劇的にかわる。まぁー主人公だから、当然たげど。そのために、ナルト達が出てきて前に俺の国家を作るまたは、他国を乗っ取るための足掛かりをつくっておきたい」
慶太は、今まで、我慢の連続の人生を歩んでいる。故に、今回の世界では自分の欲望を爆発させるつもりだ。
慶太「さて、世界征服のため一歩は、どうしょうかな」
慶太は考えたあと。
慶太「やっぱり、何をするにしても、強い仲間は必要だよな。それこそ、五影レベルの」
慶太は「そう思って残り8回あるうちの能力をまた使おうとする。それは、自分が仲間にしたいと思った人物を仲間にし、自分に対して、絶対忠誠を誓うという能力だ。慶太はそれを願った。そしたら、直ぐに脳内に説明が流れてきた」
慶太「なんだ、これ?なになに、仲間にするためには、その人物に戦いを挑んで、10分以上持つか、勝つ必要がある。 はぁ、何これ?今までこんなのなかったぞ。もしかして、強い能力はそれなりの制限があるのか?
それにしても、どうしょう?五影みたいな強キャラと戦って10分持つまして、勝つなんて想像出来ない。
でも、いまの俺にはチート能力がある。それは、どんな、不可能も可能にする」
主人公はそれを思い、笑うのであった。
慎重に使うといいながら、どんどん使うバカな主人公。