絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
慶太「よし、決めた。忍術と幻術に対する絶対耐性を選ぼう。え、体術はどうしたかって?そんなの、僕が戦闘を楽しみにたいからに決まってるからに決まってるじゃありませんか」
慶太はそれを願った後。例のごとく、説明分が流れた。
慶太「えーと、忍術、幻術に対してはそれらを見たことがあること、とある・・・
普通であれば、地道に体験しなければならないが、慶太は漫画を見て殆どの忍術、幻術をしっている。それ故、殆どノーコストで忍術、幻術に対して絶対耐性を手に入れることができるのだ。まさに、チート。
慶太「ふっ、ふっ、ふっ。やはり、今回の俺は一味違うぜ。やっと、時代が俺に追い付いたか。おせんだよ。さて、今度は攻撃だか、どういうものがいいかな」
慶太はまた少し考えた。
慶太「チャクラを自由自在に操れたら、おもろくね?それは、もちろん相手のチャクラをも含む」
忍者の初歩的な修行は自分のチャクラを感じ、コントロールすることだ。良い忍びという定義にこれらを完璧に行うもの、と言うことができる。もちろん。日向の柔拳など、チャクラを一時的に操れなくする、というもあるが、それでも相手にチャクラを操ることなんてできない。もし、そんな芸当ができたら、それは、相手を支配することに繋がる。何故ならば、チャクラはこの世界において生きるもの生命エネルギーとイコールであるからである。
慶太「ふっ、ふっ、ふっ。こんなこと思いつくって、俺って天才じゃね?いや、天才か。
えっ?何故、時を操る能力とかを選ばないかって?それは、俺が楽しむために決まってるだろう。ここ、テストにでるよ」
慶太は早速願った。そしたら、説明聞が流れてきた・・これをつかっている間は動くことがてきない・・とかかれてあった。
慶太「まぁー妥当なコストだろう。とりあえず、これで無敵だろう」
慶太はそういうと、岩から降りて、生物を探し始めた。
慶太「さぁー早く出てこい。俺のチート能力の前にひれふすのだ!」
だか、慶太はこの時、分かってなかった。いくら、チート能力で強化しようと、自分自身は弱いままなのだ。特に、身体能力が。この後、慶太は身をもって知ることになる。
慶太「はぁ、はぁ、おかしい。何故俺はこんなに追い詰められている。俺は選ばれた人間じゃないのか?話しが違うぞ」
慶太が追い詰められているのには理由があった。それは、まず、慶太が出会った熊に対して喧嘩を売った。怒った熊は慶太に対して、攻撃を仕掛けた。これに、対して慶太はチャクラコントロール即ち、(チャクラ支配)を使用して、熊のチャクラを流をバラバラにし、混乱状態にした。ここまではよい。たが、そこで熊の大群が押し寄せた。慶太はこれに驚くも、同じように、チャクラ支配を使ったが、あまりに数が多すぎて対処できない。それは、チャクラ支配は基本的に使用者の実力に匹敵する。つまり、強いものが使えば、それこそ一国まるまるに対して使うことが出来るが、弱ければ、せいぜい2~3人レベルである。
慶太「どんな、ことが起ころうと、俺は負けない何故ならば、俺は、この世界の覇者になる男だから」
慶太の覇者への道は前途多難であった。