絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
大蛇丸が熊の集団に目を向けている内に、慶太は作戦を考えた。
慶太「本当だったら四人全員欲しいけど、今回は初めてだし、一人に絞ろう」
慶太はそう考え、四人の内誰が一番欲しいか考えた。
慶太「やっぱり、医療忍術を使える綱手かな・・・・やつは五代目火影になる女だし、仲間にしといて損はないだろう」
慶太がそんなことを考えてる内に、熊の集団が綱手達に襲いかかった。
綱手達はそれに冷静対処するも、熊の数が予想以上に多かったのか・・・次第に疲れ、四人がバラバラになってしまった。
慶太「しめた!」
慶太はそう言って、綱手がいる方向に行った。
そしたら、綱手は自分の方向に来た熊を全部やっつけていた。
慶太「俺がてこずった熊をあんなに、全く恐ろしい才能だぜ」
慶太はそう言って、あたりに人がいないのを確認して綱手の前に出た
綱手「(ふぅ~、思ったより、結構疲れたな。猿飛先生と大蛇丸は大丈夫だろうけど、自来也はどうかしら?)
そんなことを考えてる綱手に、
慶太「やぁー、そんなに疲れた?」
綱手「!」
綱手は直ぐに臨戦態勢に入ったが、相手が忍びないことを確認すると、少し警戒を弱める。
綱手「あなたは、誰?何で、こんなところにいるの?」
慶太「俺は、通りすがりのプレイボーイさ・・・・・
ねぇー、そんなことより、俺と勝負しない?」
綱手「はぁー!何言ってるのよ!忍び相手に冗談言うと怪我するわよ」
慶太「いいから、いいから、やろ」
綱手「はぁ~、付き合いきれないわ。悪いけど、私仲間を探しに行くから」
そう言って、歩き出そうとした、綱手に
慶太「そんな簡単に動けるかな?」
と慶太は言った。
綱手「どういうこと」
慶太「それは、こういうことさ!」
そういった瞬間、綱手に対して、チャクラ支配を使った。
綱手「あれ、おかしい。なんでこんな・・・」
綱手はそう言って自分のチャクラに異常を感じながらも、、自分の体を動かすができなかった。
いくら正常に戻そうとしても、チャクラが言うことを聞いてくれない。まるで、チャクラが操られているかの様に。
綱手にとってこれは初めての体験だった。
いや、チャクラを乱されたこと自体は幻術をかけられた時に多々ある。
しかし、これは乱すなんて芸道じゃない。
綱手は初めてのの感覚に戸惑っていた。
慶太「さて・・このまま10分待つのもいいけど、他の奴等が来るとも限らない。一気に勝負をつけさせてもらうよ」
慶太はそう言って、綱手のチャクラを一時的に脳に通わなくさせた。
今までチャクラのお蔭で活発になっていた脳は、これによって活動を鈍め、その結果、綱手は一種の脳震盪情態になった。
綱手は直ぐに倒れてしまい、決着は着いた。
慶太は直ぐにチャクラ支配を止め、綱手を元にも戻す。
そしたら、数分後、綱手は起き上がった。
慶太「さて、スカウトは成功してるのか?」
綱手は慶太の方に進み、そして片膝を着いた。
綱手「この綱手・・・これより、あなた様を絶対の主人とし、絶対の忠誠を誓います」
どうやら・・・スカウトは成功したらしい
慶太はそう言って、笑った
スカウト成功
なんだ、かんだで、主人公最強