絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
綱手の態度を見て、俺は安心した。
勿論成功した喜びもあるが、まだ未熟とはいえ・・・・綱手相手にこんな圧倒するとは・・・この分なら、スカウトを積極的にやるべきだな。
片膝をついている綱手に、たいして、
慶太「よし!今より、貴様を俺の配下として、認めてやる」
と言った。
それに、綱手は、
綱手「!、ありがたき幸せ!」
そう言って頭を土につけた。
慶太は、そんな綱手を内心笑いながらも、
慶太「早速だが、細かい時間を話している余裕がないので要点だけ言うぞ・・・・
・・・俺はこの忍びを世界を支配しようと思っている。お前には、その為に、俺のスパイとして、働いてもらうことになる」
綱手「スパイとしての、任務は?」
慶太「機密情報の横流しなどやってもらうが、一番は火の国の重要人物または、有能な忍びを、一人一人ばれな
い様にここに誘いこめ」
綱手「分かりました」
慶太「それから、分かっていると思うがスパイであることを誰にも気取られるな。そして、お前自身を日々鍛練を忘れるな」
綱手「はぁ!」
慶太「よし、行け」
慶太がそう言うと、綱手は消えて仲間達の方に向かった。
綱手side・・・
私は、今まで何をしてたのかしら?何で、火の国なんかのために働いていたのかしら?・・・
・・・今思うと恥ずかしいだわ。そう、私の本当の主人が現れてから・・・その方は、この世界を支配するとおっしゃた。ならば、私はそれを命をかけて、お手伝いするのみ・・・・
綱手が、そんなことを考えていると、猿飛先生、いや、猿飛達にあった。
自来也「あ!綱手遅いぞこの野郎」
自来也が、いきなりそう言ってきた。
猿飛「綱手大丈夫か?随分遅かったようじゃが?」
それに、綱手は、
綱手「ごめん先生、熊達にてこずっちゃた」
猿飛「怪我はないんじゃな?」
綱手「もちろん!」
綱手の安否を確認した猿飛が、三人を見て、
猿飛「これ分かったじゃろ・・・忍びの戦いにおいて、連携はあたりまえ。これから数日、ここでキャンプするぞいいな?」
三人「はい!」
綱手は心の中で、
綱手「(あの人の野望のためお前達を利用してやるわ)」
と思った
慶太side・・・
さて、綱手も行ったようだし、俺も次の行動に移るか・・・・俺は残り六回ある、願の内一回使って瞬間移動の能力を手に入れた
この能力で一足先に木葉の里に向かった・・・
・・・初代「柱間」を仲間にするために・・・
木葉の里・・・
慶太「ふぅ~何とかばれずに、柱間の遺体が保管されているところまできた・・・」
ここで、慶太はまた、願をいった・・・それは、例え死んでいようと、その人物の一部があれば蘇生させる能力
・・・
慶太がその能力を使うと、柱間は不思議な光りに包まれ、生き返った。
柱間「ここは!」
生き返った柱間に慶太は、いきなりチャクラ支配を使い、綱手の時と同じように脳震盪を起こさせた・・・
・・・チャクラ支配を解いたら、柱間はすぐ起きやがって、
柱間「この柱、貴方様に忠誠を誓ます」
と言った
柱間配下って、すごすぎだろ!