絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
慶太「お前の役割は、俺の懐刀だ・・・つまり、俺に、敵意もしくは、抵抗を試みるものらを始末することだ」
柱間「御意」
慶太は、柱間の返事に満足そうに首肯いた。
慶太「さて、後始末をするか」
慶太の言葉に、柱間が
柱間「後始末とは?」
慶太「考えてみよ・・・初代であるお前の遺体が、なくなったときずいたら、大騒ぎになるであう・・・・
だから、それを隠蔽するのさ」
柱間「具体的には?」
慶太「俺は、これから瞬間移動で雨隠れの里にいき、やつらの額宛を盗んで、それをここに残す」
柱間「なるほど、すると木葉のやつらは雨隠れの仕業と邪推するわけですな・・・お見事や策略です」
慶太「うむ。確か今は、原作でいえば第二次大戦まさに起ころうとしている時・・・それに、この度の事件が重なれば、木葉の忍びは雨隠れに凄い怨みをもつことだろう・・・」
そう言って慶太は早速行動に移した・・・
すぐに雨隠れから額宛を盗んできた。
慶太「まぁーここら辺に置いて置けば大丈夫だろ」
慶太は柱間の方を向いて
慶太「とりあえず、俺がいた山に戻るぞ」
柱間「は!」
山の中・・・
慶太「どうやら、無事に戻れたようだな」
慶太は、そう言って手頃な岩に座り、休憩した。
柱間「!、気をつけてくだされ!一人の忍びがここに向かっております」
柱間の目の方を向くと、あの少女綱手の姿であった
慶太「よい!そやつもお主と同様俺の配下だ!クナイをおさめよ」
柱間はそう言われてさがった・・・
綱手「お時間を取らせてしまい申し訳ありません」
謝る、綱手にたいして、
慶太「よい、よい、綱手、俺は寛大だ。故に許そう」
慶太の言葉を聞き、綱手は、
綱手「は!勿体なきお言葉!」
そんな二人のやり取りを見ていた柱間が、
柱間「お主綱手か!儂じゃ!柱間じゃ」
綱手「大叔父様・・・なんでこんなところに?」
綱手の疑問に柱間は、
柱間「儂もお主同様この方に、忠誠を誓ったのだ」
綱手「なるほど・・・そうでしたか・・・慶太様、大叔父共々あの世までお供させて頂きます」
綱手はそう言って、頭を土につけた・・・柱間もそれを見習うごとく、同じ動作を繰り返した。
慶太「あたりまえだ!お前達の存在理由は俺に尽くすことにある・・・ボロ雑巾のように使ってやるから覚悟しろ」
綱手、柱間「有り難き幸せ」
慶太は忠誠の確認を済ませると、綱手に
慶太「で、綱手ここに来たということは何か耳寄りの情報を得たのであろう?」
慶太の問いに綱手は顔をあげて、
綱手「はい、実は猿飛のやつから得た情報によりますと、大戦はもうさけられないところまできております
・・・故に、慶太様が動くには絶好の機会かと思います」
慶太「うむ、そうだな・・・だかな、綱手今回俺はあまり派手に動くつもりはないぞ・・・他国に目をつけられたくないからな」
綱手「はぁ!・・・それなら、地盤を固めるのは如何てましょうか?」
綱手の提案に慶太は満足そうに頷いた。
慶太「そうするつもりだ・・・俺達はこれから秘密裏に動いて、力をつける」
慶太はそう言った、一呼吸入れて、
慶太「今より、我等の集団の名前は暁とする・・・・
目的は忍びの世界を征服することだ!」
綱手、柱間「御意」