絶賛ナルトの世界に転生中 作:ラナ
暁の仕事
遂に第二次対戦が始まった・・・
慶太は、綱手に死なない程度に頑張れという指示を出してある程度自由にし、一方の柱間には、変装させ、
有名な賞金首を潰し回らせ、金を作らせに行かせた。
彼らの主人慶太とはいうと・・・
慶太「おかしいなー・・・ここら辺にいるって聞いたのに・・・」
どうやら、おる人物を探しているようだか、それが見つからず、困っている様子・・
慶太「(ち!こんなことなら、柱間を連れてくるんだったな~)」
慶太がそんなことを思っていると・・・
?「だれだ、お前は?」
慶太「うん?」
慶太は声のするほうに目を向けると、そこには、探していた人物がいた。
慶太「お!やっと見つけた!いや~探したよ!」
?「俺を探したそれはどういうことだ?・・・」
慶太「・・・それなね、こういうことだ!」
慶太は例の如くチャクラ支配を行い、気絶させた・・・
・・・?「私は、これより貴方に、仕えます」
慶太「うむ、期待しておるぞ、角都・・・」
そう慶太は、角都を探していたのだ。
慶太はできれば、より、多くの人材を配下にしたいと思っている・・・特に、原作に出てくる強キャラを中心に、
慶太「(つっても、まだ、イタチとかいないけどな
・・・でも、生まれてきたら、即効スカウトしてやるぜ・・)」
慶太は、角都を配下に加え、柱間と合流した・・・
角都と柱間は互いに関りがあったのか、すぐ仲良くなった・・・
こうして、新たな、仲間と、大量の金を手に入れた慶太は、拠点を造った・・・原作の同じ場所と、形の・・・
・・・俺たちがそんなことをしてる間に、第二次世界対戦は終わり、年が経ち、第三次世界対戦に突入して、数年がたっていた。
アジト・・・
慶太「三人とも、面をあげよ」
三人「は!」
慶太「俺はこれからスカウトに行くため、お前達に指令をだしておく」
慶太は三人の顔を見て、
慶太「まず、綱手お前には、ある人物を木の葉から連れ出してほしい・・・次に角都お前は、賞金首をかりつづけろ・・・最期に、柱間・・・お前、この、アジトを守れ!」
三人「御意!」
木の葉の里・・・
?「いったいなんなんですか?」
綱手「いや何、火影様からお前に伝言を伝えたいのだか、大事なこと故、人目につかない場所でしたいのだ!」
そう言って、綱手は、目立ての少年を木の葉の外に連れ出すことに成功した
?「それで、いったいなんなんですか?」
綱手「それはね、こういうことだよ!」
いきなり、綱手は無防備の少年の腹を殴った。
少年「ぐふぅ!」
少年はいきなりのこと故、避けることが出来ず、もろに、喰らってしまい、意識を失ってしまった。
綱手「これでよろしかったしょうか?」
後ろで観察していた、慶太に言った。
慶太「勿論だ!」
慶太は倒れた少年を揺すって、起こした・・・
・・・起きた少年はゆっくりと目を覚まし、慶太の前に膝まづいた・・・
?「このイタチこれより、貴方に命をあずけます」
どうやら、思ったとうり、俺が戦わなくても、俺の見ているところで、俺の配下が倒しても、スカウトできるようだ・・・
慶太はそう言って、また笑った