転生愉悦部の徒然日記   作:零課

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プロフェッサー『おおーいい出来だ。これならいい対空兵器もできそうだし、ショットガンとしてもいい出来栄えだよ』


オルガマリー「そういってくれるのならうれしいわ。アサルトライフル4 ショットガン1くらいで今はいくべきかしら」


プロフェッサー『ワイバーンが多いのならね。でも、本格的に動くのは後だろう。今は無理せず充実を急ぐように』


オルガマリー「分かったわ。そっちの方も華奈に任されたプロジェクト頑張ってね」


あっ、どうもお久しぶりです

 「お、見えてきましたか。アルカトラズ島。うわぁ・・・」

 

 

 「ありゃあ、刑務所ってよりも最早ワイバーンの島だなあ・・・」

 

 

 早朝、アルカトラズ島がみえてきたので目を凝らせばそこにはケルト兵とそれ以上であろう程のワイバーンだらけの島が。

 

 

 「あそこの地下にシータちゃんがいるわね。どれ・・・この距離なら・・・うん。特に負傷もなく、周りに兵の気配もない。独房に入れられているわ」

 

 

 「そこまでわかるのか!? ああ、シータ! 今すぐにでも・・・!」

 

 

 「待ちなさい。この海に落ちて泳ぐつもりですか。堪えなさい。あなたが泳ぐよりもこのヘリの方がずっと早い」

 

 

 「刑務所もあるようですが・・・どちらかと言えば兵舎ですね。さて・・・皆さん。強行突破の準備は出来ていますか?」

 

 

 アルトリア様の感想がまさしく的を得ていて。同時にこの兵力はかなり物ですし英霊もいる。あと、何やら強力な気配を感じるのですがこの戦力を遊ばせるような感じにしてまでシータ様を捕らえているのはなぜでしょうか。なにか強力な武器でもあるのか、それとも?

 

 

 とにかく行けば分かるというのとそろそろワイバーンも気づく頃なのでアルトリア様もスナイパーライフルのライサンダーZを構え、ストームもバスターショットとMEX5エメロードを装備して戦闘準備はOK。私はイグレーヌ様からもらった伝説の剣と言われるネギとMLRAーTF。他の刀は陽炎以外は魔力節約のために今は格納。

 

 

 「こちらはいつでも」

 

 

 「問題ありません」

 

 

 「じゃあ、低空飛行に切り替えて・・・一気に突撃だ!」

 

 

 ストームがそういうやヘリが速度を上げてアルカトラズ島に突撃。襲い来るワイバーン、ケルト兵の弓矢、魔力弾をミサイルやライフル射撃。モルガン様の放つ魔力の攻撃でエウロスをカバーしてエウロスもマシンガンやレーザー砲で正面の敵を迎撃しながら島の中を移動してシータ様のいる監獄の前まであっという間に到着。

 

 

 「全く豪快な侵入者がいたもんだ。ようこそアルカトラズ刑務所へ。入監か? 襲撃か? 脱獄の手伝いか? 希望を言いな。殺した後で聞いてやるか考えておく」

 

 

 そこに堂々と立ちこちらを見据える英霊。全身に激しい戦いの傷跡に筋骨隆々の肉体。金髪の髪と赤い瞳は整い顔立ちもいいのですがその気風。英霊の数を見てもひるまないあたり相当に場数を踏んでいる戦士だというのがよくわかる。

 

 

 「こちらの患者の奥方がここに監禁されているそうなので。治療のために開放していただけないかと」

 

 

 「なんだよ面会かよ。おいおい戦いに来たんじゃないのかい?」

 

 

 「まさか。看護師が戦いに来てどうするのです。看護師が戦うのは、怪我と病気と決まっています」

 

 

 「そういうわけで、私たちはそちらの監禁しているシータ様の開放をお願いしたいですね。荒事はこれ以上はしたくないので」

 

 

 (モルガン様・・・)

 

 

 (ええ。竜種がちらほら。何時でも暴れられる用意はしていますよ)

 

 

 (・・・大真面目に、ここに兵力を増やして挟み撃ちされるとアメリカやばかったでしょうねえ)

 

 

 とりあえず話し合いが出来るのならと一応話しては見ますが、どうにも相手の持ちえる戦力は多いのと、竜種という私たちがアメリカで出会った魔獣の中でも飛び切りのやつらがいるのでそれらへの対処を念話でモルガン様と話しつつ、ケルト兵たちも私たちの方に向かってきている声が聞こえる。これ以上話すのはこちらが不利になるだけですね。

 

 

 「しかし残念だが、俺はその奥方を開放するつもりはな・・・うぉおおっ!?」

 

 

 「ならいいです。さっさと周りの竜種もケルト兵も出しなさい。あなたの欲しい戦いをしたうえで私たちは進みます。情けないことをしたうえでえらそうにしている貴方との時間が惜しいですから」

 

 

 で、まあ開放するつもりがないと応えればすぐさまモルガン様とフローレンス様の銃弾と魔力の弾丸が飛んできて男を狙う。患者の治療の障壁と夫婦の逢瀬を邪魔するとなればまあそうなります。

 

 

 「そんなら早速やろうじゃねえか。お前らが戦士だって証を見せろ。この戦いの泥にまみれた国の中で自分らの価値と証を示せ。さあ、派手な団体戦としゃれこもうや!」

 

 

 あっちもあっちでノリノリで竜種を十匹とワイバーンを数百、ケルト兵も同じほどに呼び出してきて私たちを取り囲むように。うーん。数は多い。質はそこそこ。

 

 

 「ラーマ様。相手は竜殺しですが、やれますか?」

 

 

 「華奈殿、やらせてほしい。全力は出来ないかもしれないが、この身で今できる限りを。華奈殿の刀の力で痛みのないうちに、あの男を思いきり殴らせてほしい!」

 

 

 「了解です。フローレンス様。ラーマ様はこの通りこれをしなければたぶん自分が思うべき治療と思いません。すべきことと言えましょう。ラーマ様のサポートをお願いします」

 

 

 「・・・分かりましたドクター。私がラーマ君を絶対に死なせません」

 

 

 「アルトリア様、ストーム、モルガン様。一人当たり大体300前後。竜種は3、4匹。何分で行けます?」

 

 

 「「「3分」」」

 

 

 「私もですね。では、暴れましょう!」

 

 

 割り振りをさくっと決めてからいざ戦闘開始。さてさて、私はミサイルとネギで援護しますが、出来ればここの島にいる竜種の肉も持って帰りたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「っははははは! こいつはすげえなインドの英雄! スデゴロもいけるとは多芸なもんだ!」

 

 

 「ぐっ・・・く! これくらい、子供でも覚えるわ!」

 

 

 戦いのさなかなのったあちら側の英霊。ベオウルフ様とラーマ様の戦いは互いに熾烈を極め、私達の戦闘がひと段落した後も続いていました。

 

 

 持ち前の剛力をもってラーマ様の武器を弾き飛ばしたベオウルフですが、ラーマ様も負けじと一振りを叩き落とし、フローレンス様の銃撃がもう一振りの剣を落とす。そこからは互いに全力での拳の殴り合いが続き、青あざと血汗が飛び、鈍い音がこの監獄に響き渡る。

 

 

 「はぁ・・・余は、シータに会うのだ! 貴様との戦闘に興味などない! そこをどけ! ぐっ・・・こんな、こんなチャンスを逃がしては、華奈殿たちにも、申し訳が立たぬ!」

 

 

 「ぐはっ! が・・・か・・・んおぉおお!!」

 

 

 「ぐぶっ! づ・・・! ま、まだまだぁ!!」

 

 

 「恐ろしいですねえ・・・どちらもすさまじい・・・む」

 

 

 その戦いを見ていたのですが、その間にわずかに息を吹き返したドラゴンたちが周りのケルト兵とワイバーンを食べて復活。ああ、もう。これだから竜種の生命力、底知れないエネルギーってのは厄介なんですよね!

 

 

 「グォオオオオオ!!」

 

 

 「お姉様!」

 

 

 「はいっ! っと・・・! あ、いい匂い」

 

 

 ぶっ放してくるブレスをネギで切り払い、喉元を今度こそざっくりとネギで斬り捨てれば首と体が泣き別れをして今度こそ完全に絶命。うーん。このネギ、大真面目に魔剣レベルの切れ味がある。あと、炎で少し焼けてほんのりいい匂いが。

 

 

 念入りにとほかの竜種の方も始末をしていれば、ラーマ様とベオウルフの戦いの方もあともう一押しの様で。

 

 

 「っ・・・ッッッ!!!」

 

 

 「ち・・・半病人にこのざまか。俺の負けだな・・・降参だ。降参。好きにしろ。これ以上流石に恋路を邪魔するつもりはねえ。

 

 

 ん・・・ぷっ。まったく。戦場に色恋沙汰を持ち込みやがって。そう言うのに弱いんだよ。俺は」

 

 

 ラーマ様の気合のラッシュがベオウルフをふっ飛ばし、あちらも踏ん張るもこれ以上は野暮だと感じたか自ら座って降参だと両手をあげる。

 

 

 見事。この数分間ひたすら殴り合っていた激しい拳闘はラーマ様が制しました。口から豪快に血反吐を吐き出すベオウルフもぐったりと運動あとの疲れを感じつつ頭をかいています。

 

 

 「はぁ・・・はぁ・・・さ、最初からそうしていればいいのだ・・・! 余のシータには手を出していないだろうな?」

 

 

 「ああ、俺を含めケルトの馬鹿どもにも指一本触れちゃいねえし触れさせていねえ。華奢過ぎて触ったら折れそうだったものでな。こんな後だが、一応元王の俺の言葉だ。嘘は言っていねえ」

 

 

 「では、戦闘を放棄するということでよろしいのですか?」

 

 

 「そういうことだ。さっさと行けよ優男。華奢な奥方が奥で待っているぜ」

 

 

 これにてアルカトラズの戦力は全員対処完了。ですかね。ただ、バベッジ様のケースがあるのでストームに頼んで迎撃用の罠の設置だけをしつつシータ様の方に向かっていざ突撃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「・・・・・・? 何かしら・・・いい匂い・・・・ラーマ様!?」

 

 

 「シータか? シータ! 迎えに来たんだ! 遅くなって、本当に申し訳ない・・・!」

 

 

 罠や仕掛けなどを警戒しつつ先へ先へと進み、ついた独房の一つ。そこをこじ開ければ中からは長く伸びた赤毛をツインテールにしてネグリジェと下着? の確かに華奢な美少女。そして背中には大きな弓を背負う英霊がそこにはいました。

 

 

 彼女がシータ様。ラーマ様の后であり、追い求めていた方ですか。

 

 

 「お二人の再会にあれだけど申し訳ないわねシータちゃん。貴女の呪いの方も対処させてもらうわ。お姉様」

 

 

 「ええ。よいしょ。・・・・・はいっ」

 

 

 ただまあ、その前にシータ様の方の離別の呪いの方も完全に対処するために私が桜花で呪いをシータ様の方から切り離し、モルガン様がそれを完全に解呪。二人に影響を及ぼさないようにしっかりと対処。

 

 

 これで二人が抱き合おうが乳繰り合おうが問題なく一緒のままで呪いはもうありません。

 

 

 「シータ。・・・・会いたかった。会いたかったんだ・・・本当に、本当に会いたかったんだ・・・! 僕は、君がいるだけで。それだけでよかった! 彼女たちはそんな願いをかなえるために協力してくれた恩人。僕とシータの離別の呪いも、今解除してくれた。

 

 

 これからは・・・ずっと・・・ずっと一緒なんだ・・・!!」

 

 

 「本当なんですか・・・!!? あ、あの呪いを。英霊になってもなお残る呪いを!?」

 

 

 「ええ。ではその未来のためにも治療を開始します。本来ならこんな不衛生な場所で行うべきではないですが、英霊ゆえの特例。そして次の国の治療に移るために急がせてもらいます。シータちゃんは遠慮なく彼の手を握り、過ごしてください。

 

 

 ドクター、モルガンさん。ストーム1さん。治療道具の用意を」

 

 

 驚くシータ様に微笑みつつ治療を始めるフローレンス様にモルガン様の治療道具、ストームのリバーサー、アルトリア様と私からは先ほど倒した竜種のハツ。魔力素材としても生命力を治療道具に使えたりするので色々便利なんですよねえ。

 

 

 「では、治療を始めます」

 

 

 「あ、あの・・・ラーマ様と本当にこうして手を握り、一緒に会えるだけで幸せ過ぎますが・・・あの、華奈、さんですよね・・・?

 

 

 なんで、皆さん焼き肉をしているんです?」

 

 

 「「「「昼飯」」」」

 

 

 シータ様が私が先ほどから焼いている竜種の肉とワイバーンの肉を七輪で焼きながら台車で持ち歩いていたのにツッコミを入れつつ、道具やらラーマ様の言葉から私たちが助けたのは確かだけどどういうべきなのかと困っている様子。

 

 

 いやーここにきているの生身の人が多いのでお腹が空いて空いて。持ち込んでおいたおにぎりと塩が合う会う。

 

 

 「あ、ストームタレありますけどどうです?」

 

 

 「おお、貰う。アルトリアもどうだ? 檸檬だれもあるぞー」

 

 

 「いいですねえ。いただきます。ああー・・・このうま味、たまーに出会えた時に食べる贅沢ですねえ・・・」

 

 

 「新鮮なハツは食感がいい。ふふふ。後で壺漬けのお肉も用意してお母さまたちにもプレゼントしましょう」

 

 

 「ま、まあシータよ。彼らはなんというか奔放かつ、だからこそここまで余を運んでくれたのだ。今はどうか手を握って・・・君を感じさせてほしい。ああ・・・本当に、こうして見れることも、感じることも、ぬくもりも全部嘘じゃないんだ・・・」

 

 

 「ふふ・・・分かりました。ハヌマーンよりも自由なお方たちと。ええ。私はここにいます。どうか癒されることを」

 

 

 「ああ・・・ぐっく・・・くぅ・・・!」

 

 

 うーん・・・竜種の心臓の肉の機能と、シータ様の後押しがあっても治療の際の痛みは思わずうめくほど。本当にあの槍の呪い。凄すぎませんか? なんかこう・・・聖杯で後押しとかされているのか、何かあるんですかねえ・・・もしくはそういう部分をより引き出したとか。

 

 

 「・・・・・・・ふぅ・・・治療完了。完全に快癒と言っていいでしょう」

 

 

 「おぉ・・・おぉお・・・・! 体に痛みもなく、よどみもない・・・! 戻った! 余の身体が! ありがとうシータ! ナイチンゲール! 華奈殿! モルガン殿! これは・・・貴殿らが起こした奇跡だ!」

 

 

 ただまあ、ちゃんとシータ様の後押しとフローレンス様の治療技術。呪いの方もぶった切ったのでもう問題なし。完全に元気満々のラーマ様ががばりと立ち上がって頭を下げる。

 

 

 「ラーマ様。ああ・・・こんなに元気になって。感謝します。皆さん。まさか、呪いを気にせずにこうしてラーマ様のお側にいられるなんて」

 

 

 「ふふふ。ではでは、お二人の再会と復活を祝してまずはおにぎりと焼き肉とお茶ですが乾杯して昼食をとりましょう? 二人とも体力を回復させてからヘリでまたお送りしますので」

 

 

 「ほらほら、早くしないと私とストーム1で食べ尽くしますよ」

 

 

 兎にも角にもひと段落したらもうお昼前なので昼食の時間。皆でおにぎりと焼き肉をつついて監獄の中を肉と煙臭くしてしまうまで食べ続けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「これらの肉は転移魔術で銀嶺領地に送りましょうか。さてさて。お昼下がりですから、今からなら夜にはつくでしょうか」

 

 

 「ええ。敵兵もやはりアルカトラズまで船なりなんなりでアメリカの半分を超えてくるのは出来ないようで。まあ、レジスタンス領地が今は海への道をシャットアウトしているのもあるかも」

 

 

 「いやーこの肉の量はアメリカに送ってもあまりそう。骨も煮込んで出し汁でラーメンなりスープを作りましょうかあ」

 

 

 食後に皆でさあレジスタンス領地に帰りましょ。ってまえに戦利品のワイバーンと竜種の肉をモルガン様の魔術で送りこんでいる中、ストームが新しいエウロスを用意していましたが、なんでか二台出していました。

 

 

 「おや、ストーム。どうしましたか?」

 

 

 「ははは。エウロスはこれ以上は店員オーバーだからさ。ここからは二台で帰ろうかと。俺はアルトリアとモルガン、ナイチンゲールを送るから、マスターはあの夫婦を頼んでいいか?」

 

 

 「・・・ああーなるほど。ふふふ。そうしましょう。ええ。了解です」

 

 

 なるほどうまいことを。二人の再会を祝しての軽いサプライズということでそうしましょうか。

 

 

 「じゃあ、連れ帰る人が増えたのでヘリの定員オーバーをしてしまいましたので、ラーマ様とシータ様は私と。ストームはモルガン様、アルトリア様。フローレンス様でお願いします」

 

 

 「了解ですお姉様。私達は先に行っていますのでどうか運転にお気をつけて。ささ、行きますよアルトリア。疲れを抜きましょう」

 

 

 「わわ、すぐ行きますよ~」

 

 

 モルガン様はすぐに意図を察してフローレンス様とアルトリア様をヘリに押し込んでストームたちは先に発進。

 

 

 その後に私達も二代目のエウロスにラーマ様たち夫妻を乗せてシートベルトをしっかり装着させて、飲み物とドーナツを渡しておいて空からの帰路に。

 

 

 「わぁ・・・・・! 空からこうして・・・ラーマ様と一緒に! あぁ・・・地上がよく見える・・・海が輝いて・・・」

 

 

 「ああ・・・美しい。ただ、シータ。君がいるからこそこの景色は映えるのだ・・・」

 

 

 「ラーマ様・・・」

 

 

 「シータ・・・」

 

 

 「「大好き(です)だ」」

 

 

 二人のそっとキスをする気配を感じて運転席の私の方は見えないように黒いシートを下ろして二人きりの世界に。後は何でかあったオーディオ機器にジブリ映画作品の音楽集があったのでそれを流しておきながらご夫婦再開後のアメリカの大地と海を眺めながらの遊覧飛行。

 

 

 こんな戦争の状況ですが、今くらいはデートを楽しんでくださいね~




 無事夫婦再会。もう別離の呪いもないので安心して夫婦やれますね。
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