転生愉悦部の徒然日記   作:零課

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 この方を調べれば調べるほどなろう系だの何だのの無双ぶりも小さく思えるほどの傑物ですよねオジマンディアス。平均年齢が4,50歳くらいと言われていたあの時代のエジプトで90歳以上生きているって、リアルドクターくれはですよんなもん。


 出来れば弓に関する逸話もあるのでアーチャークラスも見てみたい所存。


三組目の夫婦再会

 「「おぉおお・・・・」」

 

 

 「いやはや・・・流石ですねえ・・・変わらず・・・」

 

 

 「はぁああ・・・・ああ・・・間違いないわ・・・これは・・・」

 

 

 ニトクリス様に連れられて付いたとんでもない巨大な建物。太陽の光を浴びて輝くそれは光輝織りなす白と金を貴重とした美しく荘厳な神殿、ピラミッドの建物。オジマンディアス様の宝具の一つである『光輝織りなす複合大神殿』愉悦部員時代に見て以来焼き付いていましたがそれを思い起こしそしてリンクさせる。

 

 

 ネフェルタリ様の方もまた外套を被り直してその大神殿を見てオジマンディアス様がいると確信。頬を赤くして目を輝かせつつ歩いていきます。

 

 

 「さて・・・一応わかっているとは思いますがここからはファラオの法具であり大神殿のなか、あなた達を殺そうと思えば即座に神代の毒で溢れさせることもできる。生殺与奪は思いのままです。

 

 

 直々にファラオ自らに私が頼み、裁定をしてもらう。故に、余計な考えは一切しないように。中に入ればもう、あなた達はあの方の気分一つで死ぬのですからね」

 

 

 ニトクリス様の言う事に嘘偽りはない。実際にこの大神殿一つをとってもとんでもない要塞の宝具。偉大なる太陽王、神王の住まいなのだから。

 

 

 「ほほう。いや早胸が踊るというものだ。それほどの偉大な王。一目見れるのならその場で心でもいいかも知れないのお」

 

 

 「ちょっと藤太! 私は出来れば御仏の教えを広めつつ、この特異点を解決したいのにー」

 

 

 「あはは。まあ、きっと大丈夫ですよ。ささ、進みましょう進みましょう」

 

 

 とりあえず入るべきということで中に入り、いちおう荷物、私の刀に藤太様の弓は今は出すなということで消しておき、中も最初から最後まで豪華たっぷりな内装を歩いていくことしばらく。

 

 

 その玉座の間は陽光が心地よく刺し、玉座に座る褐色肌の巨漢。整った顔立ちに宿る覇気は尋常ではなく。眠そうな顔だけどもその体を、顔を光が包みこんでいるように見える。

 

 

 ああ・・・元気そうですねえ・・・ふふふ。良かったですよ。

 

 

 「いいですか怪しき旅の者たち! 傲岸不遜、不敬の極みにもファラオの中のファラオ。このお方の関係者を名乗るその言葉の是非を正すためにこうして今王への謁見の場を用意しました。平伏なさい!」

 

 

 「オーッホッホ!! そうよ。偉大なる太陽神。我らがファラオの前で、その領地でこのようなことを言うなどその場でその身を切り刻まれても文句は言えない所業。それでも英霊。サーヴァントだから手に入れたこのチャンス。

 

 

 せいぜい私達の美貌と神王様の尊顔を見ておくといいわ」

 

 

 緑がかった髪の毛に独特のジャケットを付けたスタイルの良い美女。あれ。もしかしてクレオパトラ様ですかね? ファラオということで、呼ばれていたのですかあ。

 

 

 「・・・ふぅむ・・・眠いな。余は、とても・・・む?」

 

 

 眠そうにまぶたをこするオジマンディアス様がゆるりと目を開け、息を吸ってから私達を見る。

 

 

 「・・・・・・・・余に対する謁見か? ニトクリスよ」

 

 

 「ハッ! 不敬にもこの者たちファラオ・オジマンディアス様の関係者を騙ると思わしきものでして。しかし英霊でもあるので確実な裁定を頼むためにこうして連れてきた次第です!」

 

 

 「そうか・・・そして、不敬なのはお前だ。ニトクリス。そしてクレオパトラよ」

 

 

 「えっ!?」

 

 

 「なっ!?」

 

 

 眠そうに玉座で姿勢を整え、配下に用意させてきたであろうビールを飲んで眠気覚ましの一杯と言わんばかりに豪快に煽り、鋭い金色の目をしっかりと開いていく。

 

 

 「久しいな銀狼よ。黄金の部員とやらの集まりで飲み会をした以来か? 相変わらず変な傷を作るわ知り合いを増やすわで忙しない女だ。その美貌も変わらずのようだな」

 

 

 「ふふふ。そちらこそご健勝何よりですオジマンディアス様。偉大なる太陽神。本日は私よりも、この方に関しての話がありまして」

 

 

 私の方もまだ、外套の影で顔を隠しながら。というか自分をシルエットにしか見えないように体を隠しながらサプライズをしようとしているネフェルタリ様を連れて前に出る。

 

 

 「ほう。ニトクリス。この女。銀髪の方だな。は銀狼。余の認める剣士であり、変人だ。そして・・・・・・・・余はまだ寝ぼけているわけではあるまいな?」

 

 

 「は、ははっ・・・!! それは大変失礼をいたしました! まさかオジマンディアス様の認める戦士とは・・・! そして、ええ。オジマンディアス様の体はしっかり覚めているかと!!」

 

 

 「そうか・・・なら・・・そこの外套を被った者よ。外套を外し、余に顔を見せい・・・」

 

 

 「ええ。ふふ・・・久しぶりですね。ラーメス。また会えるなんて」

 

 

 外套を外して私に預けて一歩一歩玉座へと上がっていくネフェルタリ様。そしてネフェルタリ様が近づくたびに。視線に入り、距離が近くなってそれが現実だと何度も反芻しているであろうオジマンディアス様も玉座から立ち上がってネフェルタリ様が玉座に登りきったあとに二人で熱い抱擁を交わした。

 

 

 「ああ・・・ネフェルタリ! 余は会いたかったぞ! 銀狼殿が運んできてくれたのか!」

 

 

 「はい。私がこの特異点に召喚されて屍鬼化しつつあった集団に襲われそうになった時、すぐさま傷を追っていた華奈さんが駆けつけて屍鬼になりかけていた人らを助けつつ私を守り、三蔵ちゃんと、藤太さんと一緒にこの砂漠の旅の間ずっと」

 

 

 「そうか・・・何もされてはいないな?」

 

 

 「ラーメス。私の瞳と顔を見てそれを言わせますか?」

 

 

 「いや・・・失言だった。取り消そう。では、楽しかったか?」

 

 

 「ええ! すっごくみんないい人で、こんな人とも知り合いだなんて流石だわ!」

 

 

 そして二人でのイチャイチャタイムに私と三蔵様、藤太様は満面の笑み。ニトクリス様とクレオパトラ様はポカーンとしたあとにガタガタと顔を真っ青にしながら震え始めました。

 

 

 「くは、くはははははははははははははははは!!!! はーっははははははははははははははははははははは!! ああ、そうか! フハハハハハハハハハ!! ああ、そうだとも。余は偉大なる太陽神! 神王であるのでなあ! ネフェリタルの認める戦士は知っているとも!!

 

 

 銀狼殿。そして異邦からの戦士に聖者よ。まずは余からの感謝を。余の領外では今人理焼却。いや、抜け落ちつつあるというべきか。それもあってあの時代にあってあの時代にあらずな危険な状態。そして、砂漠もまたスフィンクス以外にも危険な魔獣はいる。

 

 

 そのなかでネフェルタリに指一本、毛先ほども触れさせずに守り抜きこの美しき美貌を隠し通して届けた判断。良きものだ。そして重ねて銀狼殿。そなたの特異点修復の旅は見ていた。中々の戦士だと見ていたが今回のこの件でますます余は貴様を認めるほかない! 偉大なる勇者であり、余の妻を守り抜いた功績。ああ、最高だとも!!!」

 

 

 「褒められた? これって処刑とか、死刑はないってことよね?」

 

 

 「戯けぇ!! 余が妻を無事に送り届けた銀狼殿の一行にそのようなことをするか! いくらなんでも冗談が過ぎるというものだ聖者よ!」

 

 

 「ははははは! いやはや一件落着。華奈殿とオジマンディアス殿の縁があって生き延びたのだから人間万事塞翁が馬というもの」

 

 

 処刑はないということ。ネフェルタリ様が本物だということで大喜びする三蔵様とカラカラと大笑いして腰を落とす藤太様。確かに私達下手すれば死ぬ一歩手前でしたねえ~

 

 

 そして私を銀狼ではなく、銀狼殿。ですか・・・いやはや、だいぶ評価されちゃったようで。

 

 

 「ふふふ。私の方こそオジマンディアス様、ネフェルタリ様双方に感謝を。私はカルデアのものとして今は活動をしている中楽しく特異点を歩き、ご飯を食べて過ごせました。そして神王との仲睦まじい姿を見れるのも感謝しかなく。

 

 

 お二人と、ニトクリス様、クレオパトラ様の分もあるので私が持ってきた果実。冷やして食べませんか? 私の妹、騎士王の住むアヴァロンが原産の果実ですよ。献上できればと思いますがいかがでしょうか」

 

 

 「ほほう! 銀狼殿からの献上品もあるとは。しかも騎士王の故郷の果実か。良い! 食べるとしよう!!」

 

 

 「あれ、すっごく甘くてみずみずしくて美味しいの! それを冷やして、ラーメスもみんなで食べると美味しいわよ!」

 

 

 「フハハハハハハハハハ!! 最高だ。よし。宴だ! 宴の準備をせよ! 余の愛妻が戻ってきた、認める戦士が来た祝いだ! ニトクリス。今度手落ちをすれば容赦はせん。さあ、クレオパトラも共に疾くと動けぇい!!」

 

 

 「「は、はひぃっ!!」」

 

 

 涙目で急いで準備に走り去る女性ファラオ二人組。うーん・・・苦労人の匂いと、案外性根は生真面目な気がします・・・そしてまあ、宴会ですかあ。

 

 

 「オジマンディアス様、ネフェルタリ様。良ければ私の方も料理を振る舞いますよ。眼の前で料理をしたり、体の傷が癒えれば少し余興もします。愛妻のご帰還。私も祝うべき内容ですしね」

 

 

 「そうだのぉう。じゃあ、拙者も弓以外にもお米を振る舞える。龍神がくれたこの無尽俵。太陽神の領民に振る舞いたい。皆でお腹いっぱい食べて祝おうではないか!」

 

 

 「そうね! 私も簡単な料理はできるし、夫婦がまた出会えたことを祝いましょう!」

 

 

 と、言うわけでこのあとは私達も参加してのオジマンディアス様の召喚していたあらゆる時代のエジプトの領地、民総出で祝う大宴会。そこで余興として演武に斬撃を飛ばして狙撃をしたりオジマンディアス様と藤太様の弓術を活かしての連携をした曲芸、絶技を見せたりなど、愉快な一日を過ごしました。

 

 

 あ、あとついでに聖杯に陽炎と水、毒の浄化のアクセを一日浸しておいて魔神柱とか、そんなへんな毒がないかとカルキ抜き、もしくは水に備長炭を入れる感じでとりあえず毒の杯からまともなものに戻しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「そうか。もう少しいてもよいのだが、ゆくのだな銀狼殿。聖者、武者よ」

 

 

 「ええ。私はカルデアのもの。そしてお二人は旅をしつつこの特異点を見定めたいと同意しているので。それに、神王様が聖杯を守護し、ネフェルタリ様たちと過ごしてくれるなら私は気楽なものです」

 

 

 「うふふ。とっても楽しかった時間をありがとう。華奈さん。三蔵さん。藤太さん。おにぎりもすっごく美味しかったし。また今度お願いしてもいい?」

 

 

 それから別れの時間というのは来るものでして。1日中宴会をしつつ私の傷の治療もしてくれて完全復活をしてから特異点を見て回ることにしたのでオジマンディアス様の領地を出ることに。

 

 

 聖杯を既にオジマンディアス様が持っていること。其の上で

 

 

 『成すべきことを成す。もしそれが叶えば、あるいは必要ならこの聖杯。ネフェルタリを無事に余の下へ送り届けた功績と褒美として下賜してやる』

 

 

 という約束までくださったので心置きなく私はあの槍騎士たちやこの世界でどこの勢力をぶっ潰すべきかを見に行くことにしました。

 

 

 「もちろんですネフェルタリ様。そして、オジマンディアス様。どうかご健勝を。ではでは。私はこれで」

 

 

 「それでは太陽王ご夫妻。拙者たちと縁があればまたどこかで」

 

 

 「ふふふふ。みんなと話せて楽しかったし、さて。次はどこへ行こうかしら?」

 

 

 栗毛と私の部隊の馬、グローリーデイズ、クイックアズライトニングを呼び出してから三蔵様と藤太様を乗せて、大量のお土産といっしょに再び砂漠の旅に。あの槍兵が私を狙っている可能性が高い以上、カルデアとの合流よりも情報収集をしつつ様子を見るほうがいいでしょう。

 

 

 ・・・・・・・・それにまあ、神王様の心の陰り、不安も見えましたね。いやはや。頭が回る。ゲーティアの計画を見たゆえにでしょうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「まったくひどい砂嵐だ。加えて敵の方もまさか神獣が出るなんて・・・」

 

 

 「ですが、神獣にしては嫌に弱かったような・・・?」

 

 

 「それはおそらく頼光さんが強すぎるだけでは」

 

 

 「まあまあ、何にせよ切り抜けられてよかった。こんな場所に落としたロマニには後でお仕置きをするとして、アン。敵はどう?」

 

 

 「んー今のところいませんわね。といいますか。砂嵐のせいでレンズも傷つきそうで不安になりますわよ」

 

 

 「それにしても神獣もだけど、かなりの敵。ここ、13世紀のエルサレムよね? とてもじゃないけど神代の時代に放り込まれた気分だわ」

 

 

 無事。というわけではないけど何とか藤丸くん等とレイシフトをして負担もなくこの第六特異点に到着したが、その幸先はいいとはいえなかった。

 

 

 強烈な砂嵐に加えてなんでか少し弱いけどあの神獣スフィンクス。それ以外にも無数の獣がゴロゴロとひしめく魔境と言っていい場所。

 

 

 この頃の時代のエルサレムだと十字軍とか、もっとこう・・・アメリカのように人同士の戦いを想定していたので早速予想の一つが崩れた形だ。

 

 

 「しかし、このスフィンクスの羽毛に毛、爪のかけら・・・ふふふ。良質な素材ね。あとついでにこれから召喚者の痕跡とかを解析できないか試してみるわ」

 

 

 「ありがとうエレナさん。うーん・・・」

 

 

 「いやはや、弱体化しているらしいとはいえさすが神獣スフィンクス。EDFの魔改造マスケットに我々の攻撃。頼光の雷でも本気で叩き込んでも耐えるとは」

 

 

 「相性もあるのでしょうけど、異邦の神獣。侮れません。・・・・・・ああっ! 華奈さんは。娘は無事なのでしょうか!? 母は、母は心配で胸がはち切れそうです!」

 

 

 「既にはちきれんばかりの胸じゃないか君。まあまあ、むしろ神獣、魔獣相手なら華奈君は動物会話のスキルで対応ができるし、栗毛を始めとして数頭の軍馬がカルデアの畑からいなくなった。華奈くんに呼び寄せられた。おそらく、無事に生きていて、どこかで行動しているのだろう。かつての冬木のように。ね。縮地で逃げられるし、栗毛たちの脚ならきっと英霊からも逃げ切れる」

 

 

 ダ・ヴィンチちゃんの仮定はおそらくあたっている。今回の場合、というかいきなり襲ってきた槍兵は華奈に照準を絞っていた。下手にカルデアの者同士で合流するよりは自分を餌にしつつ特異点を調べつつ戦力を集めるつもりなのだろうけど・・・

 

 

 私生活はともかくとして、戦闘、任務となれば恐ろしいほどに早い切り替えと次善策を用意していくのが華奈という女性。

 

 

 「とにかく、今は一度この砂嵐から抜けて休みつつ情報収集のできる場所を・・・」

 

 

 「マスター! 人の集団がこちらに走ってきていますわ! そして、何やら手足を縛られた女性を担いで猛獣たちから逃走中!」

 

 

 「髑髏の面・・・?」

 

 

 「ふむ・・・少しはやるようですね」

 

 

 既に戦闘態勢の頼光さんとアン。そしてエレナさんにダ・ヴィンチちゃん。藤丸君も遅れてレイヴンを構えていく。

 

 

 「チッ! 先回りされていたか! 兵士をよこすとはさすが太陽王よ。女王を捕まえておけば獣共はほとんど手を出せぬが、人なら別というわけだ」

 

 

 全員が影に潜みやすいフードを被り、髑髏の面をつけている。英霊・・・! でも、一人ひとりの魔力は高いが英霊にしては少ない・・・?

 

 

 「手早く処理せよ! ただし、一人は情報収集のために生かせよ!」

 

 

 「アン。あっちも縛られている女性の方も何がどうなっているかわからない状態だ。できる限りやりすぎないように」

 

 

 「はいはーい。身代金目当ての捕縛はお手の物。海賊は案外捕縛術も豊富でしてよ♡」

 

 

 「動きからして暗殺者のたぐいですか。藤丸君。元殿。お下がりください。この砂嵐に乗じて・・・このように暗剣でも飛ばしてくるでしょうし、油断なりません」

 

 

 「頼もしいねえ。とはいえ、私も今回は秘密兵器を用意してきた最高の美人サーヴァント。ダ・ヴィンチちゃん戦闘モード! 槍働きもしていこうじゃないか」




 1組目はモルガン、ロットご夫妻。 2組目はラーマ、シータ夫妻 そして今回はオジマンディアス、ネフェルタリご夫妻が再会されました。


 まあ、ニトクリスの判断も間違ってはいないよねって。ハサン等アサシン集団がいるのを考えると変装もありえない話ではないので。真面目に三蔵ちゃん等とスフィンクスの対応がなかったらここまでの対応はしていません。


 なんか華奈が縁結びというか、縁を再度くっつけ直す機会を与える人になりつつある。あ、ブリテン時代からそう変わらないか。
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