転生愉悦部の徒然日記 作:零課
(朝食中)
華奈「そういえばアンナ様も十数年前から姿が変わらないですよねえ」
ダンカン「そう言えばそうだね。カナの大将もそうだけど、アンナちゃんも変わらないや」
ヤマジ「生まれというか育ちがアレだしなあ。竜の血でも引いているのか?」
アンナ「モルガン様に褒美で貰ったのよ。姿と肉体が変わらない術式」
華奈「ああ、なるほど。そう言えばレギアとイネンナの訓練も始めますから三人共お願いしますね?」
ダンカン「なら、魔狼達の訓練場で始めようか」
ヤマジ「ワイバーンだから訓練のやり方がわからんなあ。アンナに任せるか」
アンナ「問題ないわ。じゃあ、今日もがんばりますか」
(^o^)日★日
本日は取り敢えず領内の見回り。未だにオークニーとブリテンでの私の扱いにどうしようかとシフトの調整が決まらないそうなので、それなりに成長したレギアとイネンナの飛行訓練も兼ねてコーウェン将軍の屋敷に、魔獣達の様子見と、なにか悩みはないかとちょっとしたお節介焼きです。お土産は乾燥パスタ麺に砂糖クッキー、黒介が見つけたトリュフを数個。
早速出迎えてくれたコーウェン将軍と挨拶を交わし、茶会を行いながらコーウェン将軍の話を聞くと、どうもブリーダーの後進育成に魔獣達の教育、魔猪達の尽力もあり、ここでも小規模ながら銀嶺に近しい活動を出来ている。問題はないと言ってくれました。これは私も裏を取っていたので問題はないですが、どうも遊び道具のフリスビーの数が少ないせいでまた取り合いになったとか。
懐かしいことを思い出す話も出てきてたりと和やかな会話を交わしていき、表ではコーウェン将軍の魔獣たちとレギア達がどうも狩りをしているらしく、中々に賑やかな声が聞こえてくる。
話は変わって、コーウェン将軍の領内の問題になり、一つ知恵を貸してほしいとのこと。内容は塩の生産方法の効率化を図れないかとのこと。
コーウェン将軍の領地は海にも面しているので、塩も生産しては輸出しているのだが、その生産方法が海水をそのまま汲んで窯で煮詰めるというもの。効率も悪いですし、燃料も使うので利率は悪いのだが、私が来る前まで少ないオークニーの輸出物であり、塩は生活に欠かせない上に長持ちするもの。是非ともその知恵を欲しいとのこと。
うーむ・・・海藻を活用したものもありますが、種類が把握できていませんし・・・取り敢えず塩田が一番でしょうか? 天候次第ですが、天候さえどうにかなれば海水を撒く手間だけで済みますし、後の工程も楽ですから、これが良いでしょう。
取り敢えず草案をまとめておいておきますと伝え、部下たちにもコーウェン将軍からの扱いについて聞いておき、問題がなかったので拠点に帰りました。因みに、レギア達の狩りの結果は鹿を三頭、熊を一頭仕留めていたので、鹿と熊を一頭ずつ貰うことに。イギリスは熊が絶滅していたはずですが、この時代はまだ普通に生息しているので何やかんや害獣でもあり、美味しいお肉です。今晩はステーキでも作りましょうか。
\\\月$日
最近国内を騒がせていた違法な奴隷商人と密猟者の組織の摘発が無事に終了し、誘拐されていた子どもたちが帰ってきたり、お風呂の湯を沸かせるために最適そうな金属を発見したりと嬉しいことが続きます。
私達が国境で蛮族と戦ったり、国政に関わっている間に国内を騒がせていた犯罪集団を取り押さえることが出来たと言うことでこれもまた大きなニュースとなり、どこでも笑顔と笑い声が響いています。
そして私達の作った風呂の話を聞きつけてやって来ましたは商人様。の息子様。言うには自身が今は表で働いており、親父、詰まりは私に日記をくれたりとお世話になった商人様は今はフランスとローマで私達に売りつける新たな商品を探しているしているそうで。
そんな身の上話を話しながら、今回は是非とも五右衛門風呂の販売許可を頂きたいとのこと。移動させやすく、管理も簡単で、すぐに湯に浸かれる上に、温めるための燃料は薪ではなく、調理の為の火に入れた石、若しくは最近見つけた金属で作った湯船用の金属を使うので節約、薪の取れにくい地域の衛生にも役立つと言うことでフランスなどにも販売すれば町単位に2,3個ほどなら買ってもらえるのではないだろうかと言うことらしい。
既にオークニーでは各町村に狼輸送隊を使って村々に1,2個ほど置き始めていますからね。今度私がブリテンに行くときにも持ち込むつもりですし、まだまだ広まっていないものではありますが・・・ふむ
許可料を王と私に半々支払えばいいと教え、作り方のノウハウもダンカンに設計図に材料、使用方法等をまとめた図案を渡しておいて今回の話は終了。帰る前にサウナと五右衛門風呂を両方味わってもらったところやる気も出たらしく、意気揚々と帰っていかれました。
フランスに五右衛門風呂・・・どうにもシュールですよねえ。
>月<日
ブリテンでの剣術指南、哨戒を始めました。取り敢えず受け流しに切り払い、柔術を含めた戦闘方法を教え込んでいってます。精鋭には近接での武器の奪い方にすり足などの歩法、銀嶺で行っている鍛錬方法に騎馬の訓練と多岐にわたって教え込んでいます。
このためにヤマジ達も参加してそれぞれの場所別に訓練を始めているので練兵所は愚かそれ以外もまあ喧しい事この上ないです。近所迷惑にもなりかねないかと心配しましたが、王城に騒音で訴える物が出てきたらそれこそ傑物と言うか大物と言いますか、見てみたいなと思ってしまいました。
騎士の中で飛び抜けて上達しているのは全体的にはランスロット様、トリスタン様は馬術と弓術を組み合わせた動きは銀嶺の古参も顔負けなほど、ペリノア様も柔術がかなりのもので加減を教えなければ相手の首を折りかねないほどに技のキレが素晴らしい。
ガウェイン様たちはその全てを叩き込んでおり、最近は応用も問題なく私が教えても問題が無いレベルです。そのために私がいない時でもガウェイン様がブリテンで働く際は教えているとのことですぐに練度は上がるでしょう。
サウナに五右衛門風呂の設置もダンカンとその部隊、レギア達に任せているので借り受けた私の部屋に王城の幾つかにお風呂場も完成して、兵士もここで汗を流せることになるので楽しみです。その際は逢引禁止、ハッテン禁止の張り紙、注意書きも必要でしょうけど・・・
意外でしたのがアルトリア様が不器用だったこと。ガウェイン様よりも不器用とは思いもしませんでした。でも、負けん気の強く、根が私よりも数段真面目なお方。すぐにでも技術を覚えていくと思いますのでゆっくり教えていけばいい問題はなさそうですが。
そして休日にアルトリア様がオークニーで過ごす約束に関しても大成功でした。打ち合わせで政治関連の話は一切しない、休暇場所は王城、又は銀嶺の拠点となったわけですが、王城ではゆるすぎる会議の様子に元国王が鍋を振るって調理をするわモルガン様もガレス様も一緒に料理したりと王族とは思えない家庭的な光景。ウノで皆様と愉快に遊んだり、たくさんあるお風呂と香木の香りで癒やされたりと出来ます。
拠点では魔狼たちとフリスビーで遊んだり、魔猪たちとはキノコ、木の実狩り、ワイバーンのレギアとイネンナとは空からの遊覧飛行に鷹狩もどき、そしてどちらでもお風呂を堪能、休みたければ魔狼達の丸まった特大毛玉クッションにフォウ様の小さなタオルケット、お腹が空けば私達のご飯も食べ放題ととても満喫してくれているご様子。
訓練場所や休ませている畑で好きに馬を走らせたりといったことも行い、栗毛にも乗せてみたら高すぎる上に爆走する栗毛の速さに目を輝かせていたのは印象的でした。
ガウェイン様達も皆が歓迎しているので話も弾み、特にイグレーヌ様、ガレス様は常にどちらかがアルトリア様と一緒というほどでした。最初はどう接していいのかわからない様子のアルトリア様も徐々に馴染んで笑顔を無理に作ること無く自然に話せているので順調。
完全に仕事を忘れて遊びぬく休暇をこうやって用意して、遊べなかった分遊び、女の子としての振る舞いをここで出来れば少しは精神的余裕も、肉体面への悪影響もなくなるでしょう。いくら竜の因子を持っていたとしても精神は人間。無理は禁物です。
帰る際にハチたちがまた生んだ子供の中にいた白い子供を貰う事を頼み、ハチと交渉した結果乳離れも出来ているので問題ないとのことで譲りました。
王城で育てるとのことで、名前もこの場で付けていました。名前は「カヴァス」この白い子・・・ではなくカヴァスもハチが認めるほどに才能があるのでアルトリア様に相応しい狼に育ってくれるでしょう。
ブリテンまで送り届ける際に近衛騎士団の銀嶺にブリーダー役を背負っていた元部下がいるので教育方法を彼から学ぶといいとも教えました。
こうして人間になついていますが、元は熟練の騎士ですらも殺せる魔狼、しかも銀嶺で対人間、軍との戦い方も刻まれ始めている獣ですからしっかりせねば何らかの拍子で暴れては大事になりかねませんからねえ。
その事を告げた後のアルトリア様は少し青ざめた顔になりましたが、すぐ明るい表情になり、貰ったカヴァスが魔狼の中でも指折りの才能を持っている、それを譲ってもらえたと嬉しそうでした。
・・・良かったです。こうして『アーサー王』ではなく『アルトリア』としての一面を出せるようになって・・・
あ、でもブリテンに付く頃にはキリッとしてくださいね? 流石にここのノリをブリテンでも始めたら家臣の皆様混乱しますから。
_(┐「ε:)_月_(:3」∠)_日
朝方に先の誘拐犯、密猟者の事件の件についてアグラヴェイン様とジャック将軍から相談があると言われたので王城に移動。ヤマジとダンカンも同行させて確認。
今まで構築していた防衛線へのリソースに哨戒のルートの見直しを始めることになり、1000人(内何割かは匹)部隊になった銀嶺の殆どが最前線にでの防衛、又は銀嶺の拠点周辺の農業に携わっているために早い話が一度中に入り込まれた場合、私達の手が届かない、その前に隠れられる部分がちらほらあること、かつて頻繁に行われた城下町の哨戒などにも力を入れてもいいのではないかという話になりました。
以前は少数のためにイグレーヌ様達の侍女、御付きとして町に同行する傍ら警戒もしていましたが、農業や部隊の成長と同時に軍務、農業生産に比重が偏りかつての見回りが出来ていない事が原因でしょう。
まあ、過去は戦力も乏しく治安どころの話ではなかったこと、国力も乏しかった事もあってどうしても防衛、農業に私達が関わっていました。が、今は国も肥え、戦力も銀嶺以外にも新進気鋭の精鋭が排出され始め、ブリテンとの同盟による連携による蛮族や害獣退治も出来ているので以前ほど銀嶺が各領内を駆けずり回ることもない。
早い話が幾らか余裕のできた銀嶺部隊を少しばかり町の警邏に回して国内の憂いを除くということでしょう。国が肥えれば人の豊かさも示す。それにいい意味でも悪い意味でつけ込む、狙う輩はどうしても出るものです。
有志の協力もあって大きな逮捕劇になりましたが、同時にそれほどの数の犯罪者がいたということ、熟練と若い銀嶺の混成部隊を何割か回し、その穴はジャック将軍らの配下の部隊を防衛線に移動して埋めてもらうことに。あちらも若い部隊の経験を積ませたかったらしくいい機会でしょう。
アグラヴェイン様も度々防衛戦に参加してはその見事な防御術で敵の足を食い止め、その間に他の連動している部隊に敵を食い破らせる戦法で蛮族を多く屠っているので国防の内情をしっかり把握した上での再配置をともに思案。銀嶺の機動力を抜いた上での防衛ラインの構築ですからそれなりの数と配置の仕方をしなければ。
そうこう考えているとアンナ様からの使い魔が来て蛮族襲来との報が。どうにも戦線指揮官も雇っているのか最近の蛮族は散発的行動、単独でのゲリラ行動を控えて軍、部隊で来ることが多くなってきました。ヴォーティガーン様はそろそろ決戦の時が近いと考えているのか、それとも私達に刈り取られることを嫌がっての判断か。
報告で上がった数は500前後。現在銀嶺200で足止めと撹乱をしているそうです。私が足止めの部隊の指揮。アンナ様は補佐、ダンカン、ヤマジで予備兵力を叩く、ジャック将軍とアグラヴェイン様は周辺の村々の護衛や避難をお願いして出陣。
結果は快勝でしたが、その後ブリテンでも同様に規模の大きい襲撃の報告が。これにピクト人が呼応して動かれたら厄介ですね・・・これはアルトリア様にもお伝えしましょう。あの方ならとうに対策も打っているでしょうけども。
☼月☇月
ロット元国王、モルガン様に新たな子宝が。女の子で名前はモードレッド。ロット様・・・元気過ぎませんかね。もう一人くらい欲しいからと言ってもこの歳でよくまあ・・・今回も母子ともに無事、ロット王は早速離乳食を作ろうとしていました。どちらかと言えばモルガン様のご飯では?
これにはガレス様は大喜びで魔狼たちとはしゃぎ周り、ガヘリス様も嬉しそうに山狩りで手に入れたキノコを食べさせようとしたりと皆が喜んでいました。アグラヴェイン様も前線から戻り、モードレッド様を見て少し表情を綻ばせていたりと珍しいものが見れたときにはこれまた皆が大騒ぎ。
イグレーヌ様は早速モードレッド様の服をこさえ始めました。いつもいつも孫が生まれる度に準備するのですから凄いものです。
・・・・・・・改めてこの子供皆が円卓に入って活躍したんですよねえ・・・教育係やっている身として実力、才能は理解していますが凄まじいとしか言いようがない。ガレス様も最近は魔力を剣に纏わせて飛ばして攻撃したりと器用な技も覚えましたし、本当才能に恵まれた兄妹ですよね。
この報告を私がブリテンまで栗毛で移動してガウェイン様に伝えたところ、大発奮して模擬戦で大暴れ。近衛騎士団相手に百人組手を勝ち抜き、トリスタン様、ランスロット様にも勝利。その後の業務も私を巻き込んででしたが、2日分まで終了。明日の休みをアルトリア様からもぎ取って夜にはなりましたがさあ帰ろう。ということになりました。
その際にガウェイン様はガラティーンを松明代わりにしようとしたら加減を間違えて炎を出しすぎてたまさかあった枝葉に着火。そこからガウェイン様に火が付きそうになり大騒ぎ。
さすがにそれは危ないので栗毛に私とガウェイン様を乗せて陽炎で柔らかめの光を出してライト代わりにして移動。栗毛なら明かりがなくても問題はないはずですが、蛮族に備えて此方もよく見えるほうがいいですからね。
そしてオークニーへ到達したら・・・魔獣や妖精、悪霊の類として防衛部隊と交戦、数分後に漸く誤解が解けて開放されました。あちらの言い分では「光を持った真っ黒な首なしの大きな馬、それにまたがる騎士」に見えたそうです。そして交戦時には光が急に消えたせいで周りの光景がよく分からずに判断付かずに戦ったためだそうな。
陽炎の明かりのせいで栗毛の顔が隠れて首なしに、そしてそれに乗る巨漢の男性に私・・・デュラハンの仲間扱いにされていたそうです。多分、私が防御のために陽炎の明かりを消したせいで一気に周囲が暗くなり、その差で目が慣れずに私達を正確に見れなかった。と。
銀嶺の部隊でもないですし、若い兵が多いことからまだ配属されたばかりの新兵部隊でしょうね。私ならいざしらず、国王陛下に武器を向けたのは・・・ガウェイン様は仕方ないね。と言っていますが、私からもこの部隊の責任者に言っておきましょうか。
ふぅ・・・ドタバタで騒がしい一日でした・・・ガウェイン様を王城にお送りして私は帰宅。今日は花子に抱きついて就寝することに。ああ・・・もふもふです・・・
(;´Д`)月・ω・日
漸く完成、記憶をひっくり返したり試行錯誤で出来た塩の生産方法の効率化の計画がまとまり、コーウェン将軍のもとに出向きました。
必要な作業があるので魔獣達も多く動いてもらい、レギア、イネンナにも来てもらいました。ここ最近は経験も積み、美味しいご飯も食べているお陰かそこらのワイバーンよりも逞しく、大きく・・・といいますか、何処かの飛竜のつがいレベルに。お陰で兵士を乗せての偵察も出来るのでより早く情報の入手が出来ますが、住居の準備が大変で仕方ないです。ご飯は自分で取ることも多く。海獣や魔獣、海賊に最近はピクト人の砦丸ごとご飯に。豪快ですね。
この草案を見せたところコーウェン将軍も大変喜び「塩害が酷く農耕できない土地がこれで有効活用できる」と手を握って感謝してくれました。
そして早速作業開始。水が染み込まないように固めた「塩浜」を作るために魔猪、魔狼、私達でローラーを引いて地面を固めて完成。そこから魔獣や私達の毛を焼く為にレギア達の火球ブレスで余計な異物を焼却処分。
そこの「塩浜」の中心に海水を汲み置く「沼井」を五右衛門風呂の応用で作成。そこに人力で運んできた海水を汲み入れ、そこから海水を繰り返しまいて天日乾燥。塩分をたくさん含んだ砂を作成。この砂についた塩分を海水で洗い流してかん水を採り、少し離した場所に作った釜屋と呼ばれる小屋で煮詰めていき完成。
少し時間はかかりますし、天候次第ですが効率は大変良いのでこれらを活用できれば塩の輸出量も増えることでしょう。一通りの作成マニュアルと対応方法を渡しておき、想像しうるリスクや対策方法も記載。これと領地をよく知る方々で作れば問題なく塩田を作れるでしょう。
帰り際に「人の汗でも作れないか」というとんでも発言が誰からかは忘れましたが飛び出しむせてしまいました。誰がエリート塩ないしキタキタおやじみたいな発想で塩なんて作るものですか! 口噛み酒だけで十分ですよそういうのは。
基本戦闘、シリアスを除いてはドタバタを中心にこち亀BGMをイメージして考えています。あのBGMの万能性よ・・・
度々疑問に思われていたモードレッドは普通に人としての生まれ方で誕生。家族の愛がいっぱいの環境で育てられるのでやんちゃさはともかくひねた性格にはならないだろううなあと。勿論教育係は華奈にお任せされました。
イギリスにも過去に熊は居たそうです。ですが1057年以降には絶滅しているそうでもう見られないとか。
アルトリア癒そうぜ計画開始。銀嶺拠点と王城がホテルみたいな扱いになっちゃいました。書類と交渉、外面繕って更には蛮族との戦い。そこから離れて休めることで「王様」ではなく「人間」の時間を作って少しでも安らぎを作る。どれだけ休めるかはアルトリア次第ですが。
高評価も低評価も増えていることが毎度ながら驚きます。それだけ目に止まってくれたということですものね。精進していかねば・・・!
最後にUA 13865件 しおり 35件 お気に入り 146件
いや本当にお気に入りが増えていくのがびっくりです。更新も頑張らないといけませんね。では、皆様さようなら。さようなら。