転生愉悦部の徒然日記 作:零課
(;^ω^)月∠(`・ω・´)日
ヴォーティガーン様を倒し、魂も無事に妖精郷に送れた事を確認した私達は、城内の残存兵、生き残りを探した後、ガヘリス様が手配してくれた兵士と交代でオークニーへ帰還。
もし私がもっと早くこの世界に来て、ヴォーティガーン様と出会っていたら私はあの方に仕えていたかもしれませんね。
今回は私もなけなしの魔力をフル活用、敵を殲滅することに全力を費やした皆も疲れ切っており、ガウェイン様の心遣いで半月の休暇をいただくことになりました。助かります。魔力もすっからかんでしたから。
はじめての大戦なのにも関わらず、火球を吐き、撹乱役まで買って皆を守ったレギア、イネンナには今度熊や牛、今回の戦で手に入れた馬をプレゼントしましょう。アンナ様が指示を出していたそうですし、アンナ様の部隊に組み込む時に送りましょうか。
ただ、今回の件で色々疑問が湧いてたアルトリア様は私を逃してくれるはずもなく、帰還の道中で開かれたブリテンの会食にも招待という名目で連行、質問攻めになりました。
これは少し秘密の話にしたいので、会食が終わり、ガウェイン様、使い魔を通してではありますがモルガン様も加わり、私とガウェイン様の行っていること、島の裏の事情、モルガン様らの血族の話をすると突然泣き出す始末。
背中を擦り、宥めさせて聞いてみると折角こうして気兼ねなく話せる家族がいなくなることが嫌でついつい泣き出してしまったとのこと。王といってもまだ若く、ようやく人らしい時間も手に入れたばかりの身。そうなるのも仕方なしですか。
ガウェイン様はアルトリア様を見て頬を染めない。美しいのは分かりますけど、貴方様の叔母ですからね?
神の分霊の側面を持っているモルガン様、イグレーヌ様は必ず妖精郷に行かねばなりませんし、ほぼ半神のガウェイン様らも後継者を作った後、神秘の減り方具合ではすぐに行かなくてはいけない。
私も数度足を運んで住めるか検証した結果、問題ないので誘われましたが、あくまで人間として生きる。と伝えたので今のブリテンの幻想種を全て送ったら権限を返して普通に生きるつもりですけどね。・・・・・まあ、女神の側面を手に入れたモルガン様達がこっそり何かをするかもしれませんけど。
アルトリア様も引き下がるつもりは無いようで『私も妖精郷に行きます!』と言い出して下がらないです。竜の因子を持っているので、何ら問題なく妖精郷で過ごしていけるのでしょうけど、問題は後継者ですよねえ。
ここまで大きくなった上にヴォーティガーン様まで倒した。アルトリア様がいなくなることは間違いなく国の崩壊待ったなしですから、後継者を育て、問題ないと判断した上で退位しなければせっかくの国も崩れちゃいますし。
そう言うと『子供を作ります!』と返してきました。それが手っ取り早いですよねえ。王の血を継いでいることからも後継者争いにも問題ないでしょうし。
ただ、性別を偽って王様をやっているので今の所お相手がいないそうで、今から探して見るそうです。
今のアルトリア様の年齢は20代半ばほど。・・・あれ? 私の国の戦国時代でも17過ぎたら行き遅れ、なんて言われていましたけど、このブリテンでも娘は15,6で大体は結婚しますし、もう結構な行き遅れになるのでは・・・
・・・・・取り敢えず素敵な殿方に出会えることを祈りましょう。
最後に、モルガン様、ガウェイン様に薦められたことと、前から考えていたのか、アルトリア様も私と義理の姉妹になることとなりました。今更ですが、女神の分霊で元女王、竜の因子を持つブリテンの王が妹とは・・・私の周りの人物がどんどん魔境になっているような気が・・・・・・・まあ、皆様幸せそうですし、私もまんざらではないので構いませんか。
♢月☆月
オークニーに戻り、数日後にまたまた論功行賞が行われることになりました。実は私達がヴォーティガーン様と殺し合っている隙を突いて別働隊という名のローマの尖兵が送られていたので、心配への備えを使うことになり、ブリテンに踏み込んできたサクソン人達をマーリンの千里眼ですべての配置を発見。ジャック将軍、ケイ様で相手の勢いを止め、ガヘリス様で背後を、マーリンが側面を突いて三方向から攻撃して壊滅させたそうです。
因みに、ローマの手だという証拠はまた捉えておいた高級武官のいる檻の目の前で専用にんにく塩ダレ焼きそばを作り、バーベキューの食事会を見せつける刑にして情報を吐き出させました。その後はまた悪さをしないギアスを仕込んで開放。おかけで地下牢が香ばしい香りにしばらくなりましたけど。
さて、そんなこんなで私達のヴォーティガーン様の討伐、更には別働隊の討伐も含めた論功行賞ですが、ジャック将軍がこの国第二位の将軍。私は第三位の将軍になると同時に今は発表しないが、ある理由から特権を一つ与えられました。
それは私が好きな時に好きな場所に移動でき、銀嶺全てを好きに動かせるというもの。更にはその際に消費した物資の補給も軍、国が行うというもの。つまり『軍部からの完全独立遊撃権』を与えた上でいつもどおりの支援物資をくれるという破格の待遇。
理由としては今までの銀嶺の戦い方から、下手にあれやこれやと連携を取ろうとするよりも銀嶺の足の速さを活かした遊軍であり続けることの方が強みを活かせること、また、今回の戦での銀嶺の破壊力を見せつけたことで馬鹿をやろうとする諸侯への牽制も兼ねたものであるとガウェイン様は説明。
まあ、放し飼いの狼の群れがオークニーに攻め込んだら即座に襲いかかるのですから攻め込む、侵攻を考える輩からはたまったものではないでしょう。後は、管理者代行として自由に動くためのものですかね。
そして、今回で銀嶺は2000人部隊への格上げ、それと銀嶺の拠点周辺の土地を領土に貰いました。今回は誰もが賛成の声を上げて祝ってくれまして、宮殿が歓声で揺れました。
それと、今までジャック将軍、コーウェン将軍、仲の良い文官、モルガン様たちから借りていた土地での実験栽培や農耕と自身の土地を持っていないのが現状だったので、これは素直に嬉しく、銀嶺の部隊も大歓声を上げて喜んではしゃぐ始末。狼達も吠えるわレギア達も雄叫びを上げてカオスな論功行賞のまま終了。
さて、人材確保と面接の準備ですかねえ。取り敢えず3,400人ほど確保できれば2000人(匹)部隊になるのですが・・・・・・
◎月(,,゚Д゚)日
本日は先の戦で手に入れたヴォーティガーン様のかつての居城に出向いての会議となりました。私だけの出向でよかったはずですが、ガウェイン様も同行。何やらウキウキしている様子でしきりに体を揺らして落ち着きがないです。
到着するとブリテンの中でも将官、名だたる騎士が揃っており、私達を出迎えたことで青空会議を開始。どうにもアルトリア様はこの白い巨城をキャメロットと名を改め、今後はここをブリテンの王城にすること。そしてマーリンの準備した巨大な円卓。どうにもこれには魔術がかけられており、アルトリア様が認めたものでなければこの席に着けない。というもの。
これをキャメロットに置き、近衛騎士団も名を円卓の騎士に変えると宣言。準備した円卓はその円卓の騎士、英雄達の絆を繋ぐ宝なのだそうです。
その栄光ある円卓の騎士の一員にガウェイン様、私も是非とも加わってほしいとのこと。
ああ、ガウェイン様が浮かれていたのはそのせいですか。高みにある玉座に座るのではなく、臣下、認めたものと同じ机に着き対等であると示す円卓は確かに素晴らしいです。ガウェイン様もそれを理解した上でこの円卓に加わるのでしょう。円卓という組織には入るが、あくまでアルトリアとは同盟相手であり、対等。かつ親交を深められると考えた上で参加したいと。
まあ、私情も多分にあるのでしょうけど、これは良い判断かと。
ですが、アルトリア様の判断は同時に王の権力を狭める原因、家臣にすら対等に扱わなければ求心力を保てない。と周りから誹りを受けるものになりかねない。『そこまで家臣に媚びへつらう王がいてたまるか』と。何せ身分、体裁はこの時代では大切なもの。風聞一つで国が揺らぐことも決して珍しくない。
周りを見れば理解して喜ぶもの。盲信していてこの采配にひたすら感心するものといる。これは少し宜しくありませんね。
私は『今までどおりの勤務形態でいいなら円卓に入りますよ』とアルトリア様に伝えた所問題ないと快諾。円卓の末席に席を貰い。私も円卓の一員に。
まさかここまでの栄達を遂げるなんて思いもしませんでしたね。ただ、心配はあるので、会議を終えたアルトリア様とまた二人で会話を始め、『円卓を置く意味が、アルトリア様がそこに座る意味が分かっていますか?』と質問すればあちらもそれは承知の上らしく、かつて送った『オークニードタバタ相談会』
あれのように王と家臣と忌憚なく意見をぶつけ合い、上下の区別も身分も関係ないような対等な関係が、心底愉快なあの光景に触発されて今回の円卓の騎士発足を考えたのだとか。
志は立派ですが、あれはぶっちゃけ目指しすぎないほうがいいような・・・普通に元農民が王弟に絞め技かましたり、王が家臣をホームランするようなハチャメチャ、ゆるすぎるギャグ漫画のような光景ですし・・・・・まあ、確かにそういう関係は憧れますものねえ。
最後にそれをする以上私も遠慮なく諫言を言いますからと伝えて解散。戦の傷を修復し、王城に相応しいものにするそうなので、一度銀嶺を呼び集めて作業を手伝いましょう。
(´;ω;`)月(;^ω^)日
私とガウェイン様の円卓入り。更には先の論功行賞で私に与えられた特権の意味の発表で国内が騒がしくなり、何処もかしこも騒がしい中、銀嶺の人材スカウトを一段落させ、2000人隊になり、拠点周辺に新たなメンバーの家の準備、キャメロットの修復作業、荒れた場所を耕したり、訓練をしたり、たまに遠出しては管理者の仕事をしたりと平常運転を送る私達。
なのですが、通りがかった町で何やら不審者騒ぎが起きており、出向いて目撃者に話を聞くと何でもオーガ、悪魔が出たとか何とか。どうにも穏やかではないので悲鳴、人の逃げる先に行ってみるとこの時代に珍しすぎるサングラスにパンチパーマ。そしてそれを差っ引いても強面すぎる人相の若い男性。
あ、どうも組長リリィさん。一体どうしたんですか?
私が組長リリィ様に話しかけ、保護しますと町の方々に説得し、円卓の方なら問題ないと信用されたので栗毛に乗せて拠点に帰還。お昼がまだだったので、塩焼きそばを作り、皆で食べながら話しを聞くことに。
先程まで不審者どころか悪魔使いされていた扱いが一気に変わり、見たことのない料理に戸惑いつつも、焼きそばで心がほぐれたのか話してくれました。
名前はクラーク。何でも旅人らしく、最近ヴォーティガーンを倒して治安が良くなっているだけではなく、前々から砂糖や蜂蜜、武具を輸出しているオークニーが気になって来たはいいものの、その人相のせいで会う人会う人避けるわ逃げるわ。命乞いをされるわで上手く行かず、私に保護されなければ警邏に引き渡されそうだったとか。
そりゃあ、言っては失礼ですけど、そこらの盗賊、蛮族よりも迫力がありますからねえ。これでドスの利いた声を出せば新兵では気絶する人もいるかと。
で、その産業を起こした銀嶺に出会えたので、しばらくは周辺を散策してみるとのこと。あ、そうだ。クラーク様はその後のアテはあるのですか?
聞いた所両親は早く亡くなっているので特に帰る場所もなく、また何処かに行こうかと考えている。とのことでせっかく出会えたのだからと試しに模擬戦をやってみたのですが、これが中々光るものがある。折角だから銀嶺に入らないかとスカウトしたら飛び退いて震え、入っていいのでしょうかと聞いてくる。
いやあ、少し話しただけでもいい人だと分かりましたし、面構えだけで判断する馬鹿もこの部隊には一人もいない。旅人という身分も関係なしですし、才能は少し見ただけでも十分な将才、武の才を持っているのは皆が認めましたし、どうでしょう? ここで根を下ろして働くのは。
この申し出に泣きながら入ってくれるといい。新たな副官として鍛えることに。いやまあ、嬉しいですけど、泣くほどのことではないかと・・・新たな戦力を手に入れたこと、そして、副官としてどのように鍛え上げようかとアンナ様、ダンカン、ヤマジは目を光らせ、部下たちもどんなおもしろ将官になるかと話題にして、勢いのままに真っ昼間から歓迎会になりました。
その後トランプやウノでの賭け大会に発展しアンナ様が大勝ち。騒ぎを嗅ぎつけたガウェイン様らにクラークを紹介。ガレス様は大号泣。まだ歩けないモードレッド様は早速クラークに懐いて離れなかったりと中々に好調な滑り出し。
銀嶺に入れただけではなく、オークニーの王、その兄妹にも一日で一気に会ったことでクラークは緊張してそれどころではなかったそうですが。
(・∀・)月(⌒▽⌒)日
オークニーにまた一つ、面白い調味料。そして日本生まれの私には大変馴染み深い物が完成しました。それは・・・・・・醤油。日本人ならたまらない、生活の基盤の一つの偉大な調味料! 蕎麦、小麦の栽培に並行してエンドウ、大陸から仕入れて品種改良した大豆類で実験、拠点の地下室で発酵、失敗しては原因を調べたり、モルガン様やイグレーヌ様、アンナ様と地下の整理をしたり、使えなくなった物は泣く泣く肥料にしたりと十数年間。仕事の合間合間での長い努力がようやく実りました。
発酵させて作ることから皆からはローマのガルムに近いのかと口々に言い合い、そして嗅いだことのない匂いに見な興味津々。この部隊、私のわがままに付き合ったせいで皆料理、食については関心が強いですからねえ。男衆だけで集まって料理会し始める騎士団とかここだけでしょう。
ダンカンに鰻を獲ってこさせ、アンナ様、ヤマジには鳥を仕入れてくるように頼み、クラークには食事会の準備。私は砂糖とカタクリの代わりにじゃがいもで拵えた片栗粉を醤油にブチ込んだとろみのある甘醤油ダレ。もう一つの甘ダレを作りつつ、竈に火を入れて準備。
早速ダンカンが鰻をカゴいっぱいどころか部隊全員に配って余るほどの量を持ってきました。何でも漁をしていると話しかけてきたおじいさんと談笑した所、鰻が丁度市場で大量に余っているという情報をもらい、市場にも足を運んで交渉。結果安くとんでもな量を仕入れたそうです。
とても私だけでは捌ききれないのでガレス様、モルガン様、イグレーヌ様、ロット様も呼び、調理場で鰻を捌くことに。
どうにか捌き切ったタイミングでヤマジ、アンナ様が鶏肉を抱えて帰還。クラークも準備を終えてバンズの準備を始めていました。流石は気が回りますね。
私は鰻の蒲焼に取り掛かり、鶏肉、バンズは他の皆様に任せ、竈、拵えておいた七輪でタレを塗りたくった鰻を焼いていく。ああ・・・香ばしい香り・・・これですよ・・・これこれ・・・何十年ぶりのこの香り。涙が出そうです・・・
この香りに皆様よだれを垂らして蒲焼に釘付け、酒を並べ、フォークを準備し、もう子供のようにワクワクしています。何だか、私が料理をこの国に教え始めた時期を思い出しますね。
鶏肉も切り分けたり、出来たので今度はとろみのあるタレで照り焼き、生姜と醤油を合わせたタレでサプライズの豚の生姜焼き、チキンの照り焼きはビーツとバンズでテリヤキバーガーもどき、フライドポテト、ガレス様や銀嶺の家族、子供のためのブドウジュース、鰻の蒲焼と豪華なご飯。
またエールを引っ張り出し、ワインを飲み始めて酒盛り開始。いやはや、少し前も歓迎会で騒いだのに、元気ですねえ。お祭り騒ぎが好きとも言いますか。
この醤油についてモルガン様、ロット様は作れるかと聞いてきましたけど、何せ管理や発酵、醸造の手間が中々に手間なので、多くは作れないので、銀嶺、モルガン様達のみに製法を教えて少量を高値で販売、大陸、ローマに売りつけて外貨、金銀の獲得の手段にしようとプラン立案。
ただし、オークニー、ブリテンにしっかり普及。生産地ということで安く回せるように手配してからということで醤油普及の話は終了。
翌朝には皆様飲み過ぎと食べすぎて動けなくなっていました。全く・・・二日酔い専用の薬湯、胃薬はありますから皆さん飲んでください。美味しそうに食べてくれるのは嬉しいですけど、食い倒れはだめですよ。
いよいよ円卓の騎士の結成。華奈、ガウェインの円卓への加入。ガヘリス、アグラヴェイン、ガレスは不参加。まあ、モルガンに道具にされず、国も順調に運営。移る理由があんまりないし、こうなっちゃいました。それでも機会があればアルトリアのために援軍で参加することもあるかもですが。ファンなのには変わらず。
そして組長リリィことクレヨンしんちゃんの園長先生こと高倉文太の銀嶺入り。姿は若い頃の姿と皆様がよく知るあの姿の中間だと思ってください。
大阪での園長先生同士の会議で集まった面々があんまりにも強面揃いで会合場所のお好み焼き屋さんに来たチンピラを追い返したり、不意打ちだと自身の嫁さんや先生方が命乞いをするレベル。学習漫画では銀行強盗が泣きわめいて逃走するレベルの強面。でも、あの優しい心の持ち主はそうはいないと思います。あんな素晴らしい大人になれるのが作者の目標の一つですね。
中の人は仮面ライダー一号で声の代役、ギンガマンの知恵の樹モークだったりと私は大変お世話になった方でした。今回は銀嶺の若い有望株として参加。どんなタイプの将になるか私も楽しみですね。
因みに、これ以外の副官の候補はヴァンプ将軍、ゆかりんこと緩い八雲紫、野原ひろし、ジャギ様が上がっていました。何だこの候補。
今回出された醤油、それとローマの引き合いに出されたガルム。日本で言うところの「魚醤」タイで言うところの「ナンプラー」で某平たい顔族の漫画でもちょこっと出ていたり、今尚一部の国で使われる調味料。醤油もそうですけど、調味料の歴史は調べると意外と面白いものが多くて驚きます。
そして、今回も新たな立ち絵、銀嶺騎士団の魔術師にして華奈の前世からの家族、アンナの立ち絵も友人が完成させたので載せちゃいます。
【挿絵表示】
いやあ、これで姿が変わらないので所謂合法ロリになるんでしょうかね? 可愛らしさが素敵です。
最後に UA 19351件 しおり 56件 お気に入り 201件 まさかのお気に入り200件超え! そして、UAが2万代目前。皆様応援ありがとうございます! これからもお願いします!! では皆様、さようなら。さようなら。