転生愉悦部の徒然日記   作:零課

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 メリュジーヌ可愛いですよねー。そして強い。でも育成のための素材は勘弁してくださいお願いします


ひとまず完成へ

 「はぁ・・・!? あ、あのアルビオンで・・・しかも妖精でもある!? そそそ・・・そんなケースが・・・う、うぐぅ・・・久しぶりに頭痛が・・・!」

 

 

 「へえ。竜の心臓を持つ騎士王は知っていたけど、ガチモンの竜とはね。しかも白。いいセンスじゃないの?」

 

 

 「う、うむ・・・聞くだけでは信じられないが、BBも驚いていたし大真面目にこの特異点に、島の管理権限を女神と同レベルで持つ今の彼女に気づかれずに来れているという時点で確定していいのだろう。竜の冠位、アルビオン。の・・・一部。でいいのかね?」

 

 

 「そういうこと。そして僕は源 元の恋人。将来の夫婦さ! 改めてよろしくね。あ、一応妖精騎士ランスロットという騎士の名前もあるからそっちでもいいよ」

 

 

 あの後大真面目に竜種という存在を見せつけると言わんばかりに目の前でクラスチェンジを時前で行い空を飛び、両手に持つアロンダイトをメリケンサックに変化させてしまうなどのまず普通の英霊では出来ないことをしてしまい、更にはこの急な参加にBBペレちゃんも大慌てで来たことが何よりの証拠だろう。

 

 

 特異点にレイシフトもなく、島に直に降り立たない限り気づかれなく動ける。それほどの移動手段を持つとなると、それこそ境界を超える能力を持つと言われるアルビオンの他無いだろう。と。

 

 

 「色々驚きではありますが、よろしくお願いします妖精騎士ランスロット卿。メリュジーヌさん。でもいいですか?」

 

 

 「こっちもよろしく。メリュジーヌ」

 

 

 「よろしく。マシュに藤丸。ふたりとも未来でもいい人だったし、僕はその感じで行くのがいいかな。で、早速だけど僕はこのルルハワでデートしてくるから、原稿? 頑張ってね~」

 

 

 グイグイと腕を引っ張って昼下がりのルルハワに出ていこうとするメリュジーヌ。アンとメアリーにはエレナたちと買い物に出かけているけど、いやちょ。お昼は仕事が・・・!

 

 

 「ちょっと待ちなさい。そいつにはいいマネージャー補助とトーン貼りの手伝いもしてもらうんだから。アンタの勝手で私達の予定を壊さないでほしいわ」

 

 

 「ええ。今日はちゃんと手伝ってもらうわよ。EDF以外での銃器の資料以外にも色々とネタを貯めたり感想を聞いたりとかやらないといけないもの」

 

 

 「いやいや。君たちだけでやればいいだろう? どうせその同人誌? もそこまでぎっちり詰め込むわけじゃないんだしさ。僕と恋人の時間はそれより大事なものだし、もし拒むのなら、暴れてもいいよ?」

 

 

 「お、抑えてメリュジーヌ。せめて少しでもいいかな。本当に今回は大事な仕事で・・・」

 

 

 「え~? 恋人の僕の頼みも聞けないの? 番の機嫌くらい取ってよー」

 

 

 猫なで声で腕に絡みついて上目遣いで甘えてくるメリュジーヌのムーブにピリピリと空気が張り詰めてしまう。うわぁ・・・ど、どうしよう。

 

 

 「こっちが同人誌づくりで聖杯も狙うために頑張っている中自由時間多めなのは元の取材の範囲や感想をコイツの女たち含めて聞けるから認めているのよ。流石に今回は手伝ってもらうから、ちびドラゴンは少し待ちなさいよ」

 

 

 「ふーん? 君も刀を持つし、やるっていうのならやっていいよ?」

 

 

 ヒートアップする邪んぬ。じゃない。オルタとメリュジーヌ。どっちも引く気がなさそうだし・・・どうしようか・・・

 

 

 「あ、あの流石に今回だけでいいので私達の方で・・・」

 

 

 「騒がしいですねえ・・・ん・・・? おや、妖精・・・? 竜種? 妖精さんが連れてきたんでしょうか?」

 

 

 別の部屋から出てくる華奈。寝起きのようで少し乱れた髪の毛にオオカミたちがワフワフ絡んでくる様子。サバフェスの用意の方は少し落ち着いているか夜の方に打ち合わせなのだろうか?

 

 

 「あ、お母さん」

 

 

 「? おかあ・・・っ・・・か、華奈様! これは失礼を・・・!」

 

 

 マシュの言葉に反応して華奈の方を見たメリュジーヌはすぐさま先程の空気から一転。騎士モード? に入ってすぐに片膝を付いて頭を下げてしまう。

 

 

 「??? ブリトマートの妹・・・? ヴォーティガーン様の隠し子・・・でもなさそうですし、そうかしこまられても困るんで楽に楽に。えーと・・・ほふわぁ・・・どういうことでふひゃ」

 

 

 花子やハチたちに肉球で頬を引っ張られ、寝ぼけ顔をペロペロ舐められながらぼへーとしているままの華奈にとりあえず事情説明をしよう。うまく行けば話がまとまるかもしれない。

 

 

 

 

 ~~~~~事情説明中~~~~~

 

 

 

 

 「ほうほう。そんなことが・・・私は朝から厨房で仕込みをしまくっていたので気づかなかったのですが、なるほど。未来の異なる世界から竜種ゆえの未来観測で元様をメリュジーヌ様の伴侶と感じて、ここに来たと」

 

 

 「ハッ。そういうことです華奈様」

 

 

 「様付け・・・いや、今はいいですかあ。まあ、それならですがまあ、別に私からはどうも言いませんし、何だったらカルデア以外でもアヴァロンに住まいを用意してもらえるようにも出来ますので私は歓迎しますよ。

 

 

 ただし、いかに竜種であろうと最強であろうともそれで伴侶の元様を困らせすぎたり、その友、仲間を困らせすぎるのは駄目です。夜の方も自由にしてあげられるよう私が手を貸しますので、2,3時間ほどでいいですから我慢してくださいませ」

 

 

 「・・・・華奈様がそういうのであれば」

 

 

 先程までの話の進み具合の遅さはどこへやら。どうやら華奈が未来で相当に色々してしまった? せいでメリュジーヌ曰く「モルガン陛下と同等に扱うべき存在」という。いわば上司と同じ扱いらしい。そんな華奈の提案にはメリュジーヌも折れる他無いようで渋々ではあるけどもしょうがないと受け入れてもらった。

 

 

 「あーそれと。明日に開催されるサバフェスでは代わりにここにいる皆さまとGen様も手伝った同人誌の一冊をすぐに回しますし、サバフェスの終了。可能であれば途中から一緒に会場内を見回ったり、デートに行けるようにもして今日の時間をいただく分後日自由にできるようにも相談してみます。

 

 

 その形で手を打ちませんか?」

 

 

 「是非! ありがとうございます」

 

 

 「ということでいいですよね? オルガマリー様。オルタ様」

 

 

 「うーん。まあ、そうね。華奈の手伝いが増えるのは嬉しいし、サバフェス運営スタッフだから色々手配も楽だし、今回はそうするわ」

 

 

 「ええ。私も。それにまあ、あなた達が自由に動けるほうがあのなぞの影の存在を追えるでしょうし。ただ、そのー・・・カルデアにくるときは妖精ってことだけにしてね? 流石にアルビオンの名前を出すのは魔術協会、時計塔がうるさくなること請け合いだから・・・」

 

 

 うんうんとご機嫌になって私の借りている部屋に戻るメリュジーヌ。はぁー・・・良かった。みんなには教えているし、変ないさかいは起こさない・・・はず。うん。きっと。

 

 

 「それじゃあ、早速、同人誌作成の仕上げと行きましょうか。コピー機も用意しているのでサクッと」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「そこまでだ。サバフェス開催まで残り6時間。未完成のページは全体の半分以上。だが、それでもルルハワのガイドブックという形の同人誌という体はできている。これ以上の作業は出来ないと提言する。いいね?」

 

 

 「ふぅー・・・本を作るのって大変ね・・・そりゃあ、昔は貴重品になるわけだわ」

 

 

 「はいはい。コピー機を用意したのでコピー誌を作りましょう。はい、ホッチキス。もうここがゴールでしょう」

 

 

 作業が始まり早十時間くらい。それでもガイドブックとしても一週間で作ったとは思えないほどの出来栄え。ページ数も18ページはありますし、うん。フルカラーで作ればかなりいいものです。

 

 

 「・・・・・・・」

 

 

 「いたた・・・指に出来たタコがこすれて・・・こんなに綺麗に黒塗りしたのに。でも、そうですねここから20ページ以上の仕上げは不可能です」

 

 

 「はい・・・どう計算しても朝までの完成は不可能です。申し訳ありません皆さん。私がもっと上手にアシスタント出来ていれば・・・」

 

 

 「いやいや、すごく助かったよマシュ。で、オルタはそれでいいんだよね?」

 

 

 そう。このサークルの発起人で代表のオルタ様がどうするか。もう2ページでもやると考えるか今回は出さないことにするか。そこが大事です。

 

 

 「・・・別に、いいわよ。コピー誌で。どうせ遊び半分だったんだし、こんなものでしょ。・・・そりゃあ悔しいけど、未完成のまま印刷するよりもそっちのほうが潔いじゃない」

 

 

 「ふふふ。ええ。割り切りは大事です。そして実質5日と半日程度でここまでのものを作れるのは皆様の協力と音頭を取ったオルタ様の頑張り合ってこそ。凄いものですよ? 処女作でこれとは」

 

 

 「華奈の言うとおりだ。真剣に挑み、作り出し、描かれたそれは『いい本』だろう。立派な新刊だと私も思うぞ。現代日本の英霊としてもそれほどだとな」

 

 

 「そういえば日本はそういうのの宝庫よね。ええ。それに楽しかったし、とてもいい創作活動だったと思うわオルタ」

 

 

 「あらあら。所長からのお褒めの言葉有難うって感じかしらね? ま、とりあえずここからも長いし・・・」

 

 

 印刷した原稿を折り、ページを合わせてホチキスで止める。これを最低でも百部以上ですしね。これも分担作業していくとして。と話す途中にドアをノックする音が。

 

 

 「華奈、母の差し入れ、です、よ?」

 

 

 「あ。はーい。皆様にもどうぞどうぞ。ふふふ」

 

 

 「直絞りはちみつレモネード。と、クッキーとチョコ。ですよ。夜ふかしはメ。だけど、頑張ってね?」

 

 

 エプロン姿で皆様の分の夜食と疲労軽減と気力を出させるためのレモネードを持ってきてくれたティアマト様。いやーありがたいです。ホテルの方で厨房を頼んでいる中ここまでしてくれるとは。ビュッフェのデザートに負けないほどの出来栄えに深夜テンションのみなさんも大盛り上がり。

 

 

 「おお、ありがとうございますティアマト殿! 美味しく頂いてもう一踏ん張り頑張ってみせますぞ!」

 

 

 「ふふふ。ティアマト様にもレシピ、グルメジャンルの同人誌とかをお土産にしますね? 結構その道の人が幻霊としても参加していたり、面白い人たちが多いので」

 

 

 河豚の卵巣の糠漬けとか、キビヤックとかとんでもトンチキ料理を作った皆さんのいるサークル『ザ・ゲテモノ』とかね! でも全員星の開拓者というか、食の開拓者のスキル持ちなのですごく色々勉強になるんですよねえ。

 

 

 「ありがとう。華奈。母は。嬉しい♡ みんなも、これが終われば、休んでから遊ぶの、よ?」

 

 

 そう言ってニコニコと私とハグをして戻っていくティアマト様。貴女も神様とはいえ、夜更かしはしすぎずにですよほんと。

 

 

 「じゃーもうひと頑張り。僕たちの戦いはこれからだ。だね!」

 

 

 「マスターちゃんそれむしろフラグになるから!」

 

 

 「うふふふ。次に活かせるようにもう少し続くんじゃよ。の方がいいですかね?」

 

 

 ああ、こういうワチャワチャ感。うふふ。青春ですね。夏休みの一幕といいますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふわぁ・・・眠い・・・んー・・・くふぅー・・・」

 

 

 眠気を頬を叩いて気合を入れ、コーヒーを飲んで目を覚ますようにする。サバフェスの会場入り。150部を持ち込んで準備よし。開催時間の少し前。みんなも眠いながら待ち望んでいた時間が来たので体の怠さはない。

 

 

 ただ、驚いたのはオルタの判断だ。

 

 

 「ところでオルタ。本当にただでいいの? 売上もなくなるけども」

 

 

 「ええ。これほどの努力。多少であれば料金をとっても問題ないかと思いますが」

 

 

 「いいのよ。売上なんてBBが言っていたことだし、私はそれよりもあの女に、あの本に勝ちたかった。だけどこの本はそういうのじゃないの。その・・・みんなと一緒日本を作り上げたのが楽しかった。私達だけが楽しかったという・・・思い出・・・かな? の本だし。

 

 

 だから無料でいい、無料がいいの。もう対価は貰っているのよ」

 

 

 「オルタさん・・・」

 

 

 「すごくかっこいいこと言うね。オルタ。そしてありがとう」

 

 

 「そうね・・・うん。私もありがとう。こういうこと、一度やってみたかったし」

 

 

 「ふっ・・・・」

 

 

 みんなオルタの言葉に感謝と、無料配布でいいか。と心で決まった。そうだね。記念参加というものかもしれないけど、それでもいい。また次の機会にこれ以上にいいものを、しっかりと準備してから挑もうと。

 

 

 「さあ、私達のサークル『ゲシュペンスト・ケッツァー』の記念すべきデビュー作を見てもらいましょう!」

 

 

 ただ、そのサークルネームは少し恥ずかしいかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うふふふ。皆さん無事新刊おめでとうございます。5部頂いても?」

 

 

 「はい。こちらになります」

 

 

 「ありがとうございます。では、こちら初参加のお祝いと差し入れの品です。後でどうぞゆるりとお召し上がりを」

 

 

 さてさて始まりましたサバフェス。早速オルタ様、藤丸様たちへの挨拶と差し入れ。同人作家同士距離が近いのでこういう集まりの際に差し入れをしつつ互いの新刊を受け渡すのもまた醍醐味。

 

 

 まあ・・・私の場合は今回はそれが出来ないので知り合いの皆様、付き合いの長い皆さまたちには前もって配りましたが。流石に新刊(週刊誌の単行本)5冊で1セットをたくさん持ってあちこちサークルを飛び回るのは本当に荷物が多すぎるのと周りに迷惑ですので。

 

 

 「後で私達も挨拶に向かうわ。ちゃんと人置いていなさいよ」

 

 

 「大丈夫ですよ~」

 

 

 次の場所にもいざ。

 

 

 

 

 

 

 

 「あ、円谷先生に金城先生。いやーご無沙汰しています。これ、新刊とウチのたこわさ、イカの塩辛とクッキーです。おお、これが新刊・・・ありがとうございます。え? これも?」

 

 

 「うんうん。いつか僕もカルデアに言ってみたいし、君と、あの子なら光になれるはずだよ」

 

 

 「ふふふ。ありがとうございます。先生たちもどうかよいサバフェスライフを!」

 

 

 

 

 

 

 「あ、先生お久しぶりです。え? ゲッターの方はどうだって? いやいや。わかります? ええ、最高の調子です。あ、これウチの領地で作った新作の納豆なんですよ。保冷バッグに冷蔵保存魔術をかけているので冷蔵庫に入れているようなものですよ。ふふふ。そちらもどうか良い戦いと宇宙の旅を」

 

 

 

 

 

 

 

 「大統領。お久しぶりです。いやーこの前の取材は助かりました。あ、これスイートポテトのお酒でして。甘いチョコと合いますよ。ウチの弟子のガウェイン様が作りまして・・・おおー第一次世界大戦のガリポリの戦いを自作映画に!? うふふ。ありがたくいただきます」

 

 

 

 

 

 

 「おお、今回は貴方様も・・・あー・・・どうしたんです? 落ち込んで。え。ああー自分の創作がまさかの事になって色々勘定の整理が大変だと・・・あはは・・・まあまあ、ある意味予言書と言えるものになっていますし、それほど先生方の考えは無意識のうちに外宇宙を探り当てていたのかも。

 

 

 それに、人の力はきっと抗えるはずですから、今は時代を彩った英霊たちとの創作物を交えた交流を楽しみましょう?」

 

 

 「ああ・・・あ、それと円谷さんは・・・いやいやいや! 呼ばないでくれ! たこ焼き、タコセンベイは勘弁だ!」

 

 

 「あははは。美味しいのですがねー。文化の違いといいますか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 楽しい交流と購入の時間はあっという間。あちこちを飛び回っているうちにサバフェスは終了時間に。これで後はフォーリナーを探し当てて抑え込むか討伐するだけ。サバフェス組と私達銀嶺隊、英霊のメンバーで探してしまえば数日でケリがつけられる・・・とは思いたいですね。

 

 

 アナウンスが終わり、お客さんとサークルの皆さんで拍手をして、この後行われる花火大会の話を聞きつつ、とりあえず片づけと、また夜に今後の予定を話したいと皆さんに連絡。さあ、本番はここからです。




 Q:何でメリュジーヌが華奈を恐れていたりモルガン(妖精国)張りに敬意を払うのか。


 A:華奈が異聞帯の妖精国で一部を除いてほぼ全員の妖精たちにトラウマになるレベルの勢いで暴れまくって妖精国を潰したから。それもあって真面目に自分と同等。下手に暴れさせると危ない暴力装置と理解したせいですね。


 尚、華奈だけでこれなので初代翁、ストーム1、ティアマトも参加させると更に地獄絵図に。妖精国の歴史をしればモルガン一家にWアルトリアたちも参戦。


 一応メリュジーヌからの評価は二度と、絶対に怒らせたくない相手ではあるけど上司としてはゆるいし色々わがままや意見にも耳を傾けて、手を回してくれるのでオーロラは比較にするのもおこがましい。モルガンと比べても自由で最高に優しい上司。って感じです。
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