転生愉悦部の徒然日記 作:零課
ハワイもそういう独自の真価をした生物がすごく多いので、そういう意味でもオーストラリアとかとも似ているのかも?
「皆さん。見本が届きました」
「おおー・・! 楽しみだったんだよね。どうかな?」
サバフェス当日。届いた本の段ボールを開けて見ればその中身は最初のコピー誌とは違う、キレイな背表紙に表紙、紙質も違う。ちょこちょこ見ていた同人誌と同じだ。
「いいわね。やっぱり好きなもの。親しみやすいものを題材に出来ればサクサク描けるわ。じゃあ、行きましょうサバフェスに!」
「おお、これはイケるかも知れないな。ふふふ」
この同人誌でいい具合にランキングトップを取れればいいなあ。本の満載した段ボールを台車に乗せていざ二度目のチャレンジだ。
二度目のサバフェスの到着。やっぱり二度目でもこの熱気とドキドキ・ワクワクする感覚はいいものだね。
「じゃ、私は挨拶回りに行ってくるから何冊か本もらっていくわよ。売り子よろしく」
「はい。今回は私と先輩。オルガマリー所長とエミヤさんですね」
「大丈夫。気をつけていってきてね」
今回は自信もある出来栄えでウキウキででていくオルタ。程なくしてサバフェスも始まった。
「いやー皆さんお疲れさまですぞ。無事一週間で同人誌を仕上げるとはこの黒髭感服と感激を評しますぞ。その汗と努力の成果。ぜひ頂いても?」
「ではまずお代をもらおうか黒髭」
「おお。ではでは」
一番にここに来てくれた黒髭に挨拶をしつつ早速出来上がった本を一冊買ってもらったのでそれを手渡せば黒髭はすぐに少し販売の列から横にそれて読み始める。
「ほほう・・・・かの異国の地の皇女が日本で拉麺の虜になり、その可能性と新レシピ、味を求めて世界を飛び回ると・・・いいですな。実にいい。特にこの皇女が愛らしい・・・」
「ああ、確か彼女のお父さん、戦時中に日本からも歩兵銃を輸入してその性能に感激していたりで色々歴史的にはゴタゴタあったんですが家族揃って日本文化とかには興味があったようですしねえ。ふふふ。モデルと思われる方の歴史も知るとこれはなおさらに味わい深い・・・」
そしていつの間にか。いや、隣でマシュから買った華奈さんも速読でパラパラと読み込んで良いものだと笑顔を向ける。
「いや、先生の言う通り。いい本でしたぞ!」
「・・・あ・・・うーん・・・まあ、これはいずれわかることでしょうし、後で。ですね。それと私の方からも新刊。ちょっと間に合わなかったのですが今回『出来た時間の余裕』の中で作ってみたのでお一つどうぞ」
「ありがとうございます・・・おぉう・・・」
「こ、濃い・・・」
華奈さんの方もこの一週間の間でまだ出せていなかった本を作ったようで出してくれるのだが数十ページと分厚く、そして表紙は様々な僧衣のお坊さん、海女さんたちが宇宙で戦い合う『スペース説法大会。ブッチギリの曼荼羅ポジション争奪戦!!』という色物が隠せてないようなものだった。
「表紙から胃もたれしそうなものは始めてみました・・・ありがとうございます。お母さん」
「ふふふ。では、良いサバフェスを♪」
「あ、後でよければサインを頂いてよろしいですかな?」
そう言って二人は去っていく。うん。今回はきっと行けるはず・・・!
「今日は。私も一冊頂いていいかしら?」
「うむ。皇女もどうぞ」
この前取材させてもらっていたアナスタシア皇女も来て本を手にとって読む。
「ふむふむ・・・あ。ここ、間違っているわよ」
「え? どこがかしら?」
「ここ、割り箸じゃなくてフォークになっているもの」
「あ・・・そ、そういえば・・・最近はインスタントラーメンでもフォークを使うから思わず・・・」
「そ、そういえば拉麺はお箸だったわね・・・カルデアだとお箸を使う人も少なかったから」
「ネームの時点で気づくべきだった」
僕とエミヤがいるのに気付けなかった不覚・・・華奈さんもそこを気づいたのか。あっちゃーオルタに後で謝ろう。ネームの時点で指摘するべきだったと。
「でも、ふふふ。華奈さんと一緒に買い物をしている中に取材をしていたのはこのためなのね。私が主人公なんて面映いわ。ありがとうございます。宝物にさせていただきますね?」
ペコリと頭を下げる皇女に驚くけど、その白い雪のような肌に髪、美貌も可愛らしさが混ざって絵になる。うーん。綺麗。
「・・・さて、それはそれとして、皆さん良ければ少し真ん中によってくださる? あ、そうそう。そんな感じで。後はカメラで・・・そして私も加わって」
で、その後に速攻で僕らを真ん中に寄せて、そこにひょいとアナスタシアも混じってくる。そして記念撮影。
「ありがとうございます。ではまた。・・・・・・・・・よし。自撮り英霊コンプにまた近づいたわ! サークルの代表さんは・・・オフ会とか、明日以降でもいいかしら?」
「・・・サインとかではなく自撮り?」
「うーむ。まあ、こういう形でコレクションをするのもまた女の子らしいと言えるだろう。まさしく取材のときの愛らしくいたずら好き、好奇心旺盛な方だったと。モデルにしたのも快諾してくれたし良かったと思おう」
「そうね・・・しかし、元一国、しかも大国の皇女といっしょに撮影って・・・英霊とはいえ流石に前なら目が回っているかもしれないわ」
「・・・・・・・・・フォークと割り箸・・・そうね、ミスだわ。私のミスだわ! ああー・・・取材先のラーメン屋さんは一応フォークがあったけど確かに・・・日本ではなかったらしいのよね。すっかり頭から抜け落ちていたわ・・・!」
サバフェスが終わり、売上高部門では今回も届かず。とはいえコピー誌と比べれば売れた部数も多く、売りさばくのも早く、ちゃんとみんな良いものだと言ってくれた。まだまだしたから数えたほうが早いとはいえちゃんとランキングに乗れるほどの本を作れた。というのは嬉しかった。
だけどその後にこのミスの指摘をするとオルタは顔を赤くしてはぁああ~~と深い息を吐きながら思わずしゃがみ込む。
「は、恥ずかしいわ・・・!」
「いや、ここに関しては現代の英霊、日本の英霊と言っておきながら海外文化とカルデアに馴染みすぎた私の失念でもある。今回は私のミスだ。みんな申し訳ない」
「取材はしっかりと、その国を舞台にするのならその国での食事スタイルもしっかりと。ね。これに関してはしっかりと調査をしきれなかった私も見落としていたわ」
「でもまあ。いいわ。今回はようやく初の売上を出せた本。ランキング100位以内にもぎりぎり乗れた。これを糧に次も頑張りましょう」
「では、本日の夕食はラーメンにしませんか? 確か、華奈殿の知り合いの慶次? 殿。とか、小松殿? とかがシャクレノドンラーメンなる美味しいラーメンの屋台を出しているようですよ」
この後に食べに行った夕食のラーメンは今まで食べた中のラーメンでも、ブッチギリの美味さだった。この味は至福と言えるほどでサバフェスの疲れやループをまたするという気苦労もぶっ飛ぶほどだった。
何やら2メートル越えの男女と小柄なコック。そしてワドルディ? というわにゃわにゃいう妖精? たちとも一緒にみんなで仲良く食事をして愉快に夜は更けていった。
「ふぅ・・・お疲れ様。マシュ。今回でオルタも自信をつかめたし、次回はきっと・・・上手くいくよ」
「そうですね先輩。私も取材とその情報、資料を漫画に反映させることをちゃんと意識しながらしっかりとやっていきたいです」
みんなが寝静まった時間。今使っている二つの客室のうち作業場の方でマシュと二人で月を眺めつつゆっくりと互いにベッドに座って手を握る。
「でも、大変だけどこうしてループを過ごすのをもう少しだけ、味わいたいなってのもあるんだ」
「それは、何でですか先輩? 早めにループを抜け出さないとフォーリナー案件に挑めませんし、いくら時間が戻るからカルデアに負担はないとはいえ」
「いや、だってマシュとこうしていられるチャンスも増えるし・・・ね?」
「あ、あぇっと・・・その・・・♡」
カルデアだとどうしても人の目を気にしちゃうし、清姫も部屋が違うから無理やりに入り込めない。もし万が一入ろうものなら華奈さんのホテル。そこで騒ぎを起こせば二度と入れないほどには対処と雷が落ちるはず。
だから、マシュとみんなが寝静まった時間はこうして、またあのように求め合える時間がある。あの気持ちよく、マシュも気持ちよく鳴いて感じてくれる最高の時間を味わえるのが嬉しすぎる。
カルデアのマスターとしては考えることは間違っていると思う。だけど、ハワイの高級ホテルで好きな人と肌を重ねる事ができる。それは、この先もできるかわからない経験。
「ね。マシュ。いい・・・?」
「はい。先輩・・・♡ 私も、あれをもっと欲しくて・・・」
「ちょっと、やっぱりアンタたちそういう関係になったのね」
「「!!?」」
月を一緒に見ていたけどマシュを見て、またこの小さく可愛いけど瑞々しい唇を奪おうとしていた中、不意をつくように聞こえる声。そこに顔を向ければオルタが起きていた。この事を見ていたようで思わず体が硬直して、声にならない声を必死に抑えながらさっきまでの空気が霧散してしまう。
「シー・・・声を出さないで・・・みんな起きちゃうから・・・・・・・はぁ・・・マスターちゃんは私も・・・ええ・・・狙っていたんだけど・・・マシュのほうが先に行っちゃったか・・・」
「え、えっと・・・オルタさん。こ、これは・・・その、眠れなくてですね?」
「恋人繋ぎしてあんな空気出して気付けないほど私も鈍くないわよ。それで・・・みんなには内緒にしておくから、代わりに私もその・・・混ぜてくれない・・・かしら・・・?」
「・・・・え・・・?」
「い、いいでしょう!? 私だってアンタ達の頑張りとか根性を見ていたし・・・いい体も、心もしているし・・・そ、そそれに、サバフェスではエロ作品もいいんでしょう!? その資料とか取材もできるし、あんたらの肉体で骨格とかも理解できるから!」
どうしようかと思っていたが目の前で顔を真赤にして自分も混ぜてほしいと消え入りそうな声で話した後にすぐに声を大きくしそうなのを必死に抑えつつ慌てながら自己弁明してとにかく仲間に入れろというオルタ。
「とと・・・とにかく・・・私も・・・一緒に・・・!」
「ふふ・・・良いですよオルタさん。ね。先輩もどうです? 三人で一緒に・・・というのも・・・♡」
「マシュはいいの? 僕はすごく嬉しいけど」
「ええ。ビーチでも言いましたが、先輩は私だけでは抑えきれないほどにたぎりと体力が凄いですし、先輩ほどの方は私一人だけではなく多くの人に愛されるべきだと思います。
それに・・・こっちのほうも、私一人だけでは足りなさそうですよ?♡」
さわさわと股間を優しく撫でるマシュの手が当たる。ズボン越しなのに耳元で甘くささやきつつスイッチの入ったマシュの妖艶な声と顔。そして手つきにあっという間に僕の股間は戦闘態勢になり、ファスナーを壊しそうなほどに張り詰めて、テントを張る。
それを見てオルタは目を回しそうなほどに動揺しつつも、股間から目を離せずに息が荒く、乱れてしまっていた。
「っぅ・・・はぁ・・・マシュ・・・オルタ・・・それじゃあ・・・ふたりとも、一緒に今夜はお願いね。次のループでまた頑張れるように・・・思いっきり・・・!」
「オルタさんも私は何度かしているので、フォローしていきますね? 先輩は・・・うふふ。とんでもない大きさとスタミナ。まさしく獣です♡」
「あっ、ちょっ! そ、そのいきなり・・・っむ・・・!♡」
オルタも、マシュもふたりの愛と女体を味わい、ループがまた始まる。夜が明ける前の数時間。二人と、長い付き合いの分だけ溜まっていたオルタの情愛を、本音を受け取っては興奮が収まらず何度も何度も、性欲も体力も続く限り抱き続けた。
自分でもわけがわからないほどに出しても目の前の二人の痴態を見ればそれだけで興奮も滾りも迸り続けてはどっちかがグロッキーの間はもう片方を。その間に回復した方を愛撫しつつ次に抱く。
延々と、ずっとこれが出来ればいいのにと思いつつ僕の愛しい女性がまた一人増えた。
「はぁー・・・どうにか・・・フォーリナーの行動範囲、パターンをある程度絞れました。次のループの方である程度捕獲できれば・・・」
「お疲れ様です姉上。しかしまあ、このループは厄介ですがモルガン姉上たちは大喜びでしたよ。もともと貯蓄も潤沢だったので普段は絶対にできない長期バカンスだということで」
あはは。農家だと冬とか畑を休める時期くらいじゃないと休みないですし基本それ以外は大変ですしねえ。ある意味このループに記憶を持ち越してくれるようにしてくれたのはBBペレ様に感謝する他無いです。
「ふふふ。そういえばこういうホテルでの食事も久しぶりだったでしょうし、神代の食事とは違いますが口に合いましたかね? まあ、2週間以上過ごして今更ですが」
「家事をしないでご飯を食べたりとかで女王時代を思い出すと言って微笑んでいましたよ。後思わぬ形で母上にも親孝行できたり、ロットとブリテンでは出来なかった夫婦旅行ということで大はしゃぎです」
そういえばラグネル様、シーマ様、モルガン様、ガレス様たちがみんなで男衆を待っていたらしつこいナンパ連中が来て、そこから旦那&友達たちが来たらビビって情けない声を出して逃げたという。うーん・・・いや、しょうがないですかね?
「そういえばガレスが同人ショップの方でオクサレ様、腐嬢の道が開いたとかなんとか?」
「ええ。普段ジョッキー生活ですし、調整ルームでの時間つぶしになるということで片っ端から買い漁り。いずれ絵の勉強もしようかって言っていましたよ?」
「おやおや、そっちの方でもまた師事をしましょうかね」
二人でコークハイとハンバーグとフライドポテトを肴に夜のさざなみを聞きながら優雅な夜。ウチの部隊も打ち上げをしたり休んでいたり、戦利品を見せ合ったりとで思い思いにみんなで一休み。
1週間毎にワチャワチャ騒ぎとイベントをする。同じ催しですがこういうのもいい経験。ふふふ。つぎはどの作品を仕上げて出してみるか。映像作品を出しても良いかも?
「ところで、姉上。その・・・ハワイでバカンスの中、今こうしてフォーリナー騒動の中ですが藤丸も、元も色恋を楽しんでいますよね?」
「ん? ええ。たしか、阿国様と清少納言様。何方も日本文化に多大な貢献をした文人のビッグネームで美少女ですね。で。うーん。スンスン・・・多分今頃オルタ様とマシュで3P、元様はメリュジーヌ様と温め合っていますね」
「えっと・・・その嗅覚も凄いですが・・・えーと・・・その、姉上も恋愛とか、そういうのはしないのです? 生前も自分の財貨目当て、姉上や私との関係を持ちたいということ目当てだったので断りっぱなしでしたけど今はそういうのもないですし・・・」
「あー・・・カルデアでは家族はみなそれぞれ良い伴侶がいますし、それ以外では・・・思慕の情を持つ英霊の皆様には気づいていますが・・・カルデアの外では魔術師は論外ですし。普通の人とも・・・この職場ですしね?」
英霊は受肉してもある意味生前の因果。似たようなことになるというか。ブリテン時代でも今も基本自分の金と立場を狙い縁談を持ちかける人が多くて少し気後れがするというか・・・
今の肉体年齢は25歳ですが・・・ホントカルデアに来てすぐさま縁談が来ていたのは呆れたというか。貴族主義と許嫁制度まだあったのかと。コークハイを味わいつつちょっとはぁ~と嫌になっちゃいます。
「なら・・・その、姉上。私が相手でしたらどうです?」
「ん? うーん。すごく良いと思いますよ。バウンティ・ハンターをしつつ農家もしていて仕事も凄い。もはや私よりもベテランですし綺麗で可愛い。心も綺麗ですし」
「え。あ、あの・・・ありがとうございます」
「でも、私はきっと気が多いので一度箍が外れると色んな方と関わりを持ちそうでね? 私、とんでもない変態で、ケダモノですから」
いろいろな女性の良さを考えて、その想像力と家族との経験でエロ系、ふた◯りとかで散々描いたり味わっていますから。本当にここではずっと抑えきれているのは修行と翁様と日々生死の境を彷徨うほどに鍛えているからこそ。
その中で一つ枷が外れれば・・・
「なら・・・ハーレムでも、いいです。姉上。私を一番にもらって、貴女の最初の女にしてくれませんか・・・?」
「え、あ・・・ちょっ・・・」
目の前でシャツを脱いでビキニ姿。成長したアルトリア様に負けないほどに大きな胸。むっちりとした足とおしり。細い腰のラインは美しいし、ブリテン時代より少し成長した顔立ちは美しい。
それを見せつけつつ色っぽく、でも緊張をしている声色と紅潮した頬が可愛い。そっと私のそばに来てぎゅぅ。とその肢体を押し付ける。あ。やばい。大真面目に理性が飛ぶ。
「その・・・並行世界の私とでも・・・いいです。とにかく、私と恋人に。貴女の女にしてください。貴女といた時代からなんとなしに考えていたのですが姉上こそが私のほしい相手なんです」
「ふぅっ・・・あ・・・えーと・・・本気になりますよ? いいんです? 一度・・・本気で抱いてその味を思い出せば、他の人にも求めそうな変態ですよ?」
「いいです。それに・・・農業と剣術修行で鍛えたその体力で相手するので。では・・・これを・・・んっ・・・」
口にカプセルを咥えて私の唇を奪いカプセルを舌で私の口の中に押し込んでくる。アルトリア様の甘い匂いによだれとしたのいい味、そこに交じるコークハイの味、甘々の甘露を味わいながらしばらくカプセルを飲み込ませようと密着してキスをして舌を必死に動かすアルトリア様の動き。
何時ぶりかの女のキス。甘く、求めるその味と動きにブチッ。と頭の中で堰を抑えていたワイヤーが引きちぎれてしまい、体が発情のスイッチがはいる。
ごく。とカプセルを飲み、互いの唾液が口からこぼれる中そっと口を離せばアルトリア様は真っ赤な顔とまるで100メートル走をしたような息の乱れ具合。
「ふっ・・・んふ・・・もう・・・知らないですよ♡ 抑えるつもりはないですが・・・ところで、この薬は一体何を飲ませたんです? ちゅ・・・はぁ・・・あま・・・」
「っふ・・・んっん・・・そお・・の・・・は、生やす・・・薬です。サイズは・・・姉上の体力とか、魔力とか・・・色々なもので関係してでてくるとか・・・」
「なるほど・・・うっあ・・・あぁ・・・あづっつ・・・ふ・・・」
しばらくして股間の違和感と疼き、そして生えてくる久方ぶりの感触と、そのサイズは・・・私の二の腕ほどの長さ。太さも手首ほどはある。うん・・・これは・・・すごい・・・ああ・・・女と男の欲情と視点でアルトリア様を見てしまう・・・ふふ♡ もうアルトリア様のせいですねこれは
「え。あっああ・・・で、デッ・・・!! こ、こんなのが姉上に・・・そ、そし・・・キャッ!?」
「うふふ・・・もう、貴女様のせいです。こんなケダモノを起こした昂ぶりは今晩はアルトリア。貴女に全部ぶつけるので」
さて・・・久しぶりに愛して、いただきましょうか・・・こういう悦楽に浸れるのも・・・ええ。ささやかなサバフェス運営のご褒美と、アルトリア様に感謝をしながらいただきます♡
エミヤは華奈にも認められる英雄。正義のために戦えているヒーローと並行世界のアルトリアの義姉に言われているのも相まってカルデアではもはや愉快な兄ちゃん。
ビーチに現れるナイスミドルの筋肉ムキムキ。そして水着のガウェイン。筋肉バキバキで全身戦傷の跡があるクラーク(クレしんの組長)、そしてゲイヴンなゲンイチロウ。これを見たナンパ男たちは逃げるでしょうね。
ガレス。目覚める。早速ランスロットとトリスタンの同人誌を漁ってきましたとさ。
華奈もようやく。いやアルトリアもようやく? 一線越えることが出来ました。アッチのサイズは対魔忍RPGの蓮魔零子に近しいレベル。散々に華奈のテクと三日三晩常に最前線で暴れ続けられるほどの体力を更に鍛え上げたスタミナで求められました。