転生愉悦部の徒然日記   作:零課

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今回は取り敢えず重要な話です。そして増える家族。


※銀嶺は駆け込み寺ではありません

(;´д`)゚(;゚∀゚)=日

 

 ・・・・・・嫌な夢を見た。幕末、私のかすれた記憶での悪夢。親に、許嫁に道具としか見られなかった日々。愛も何もない日々に、扱いに嫌になって逃げ出す夢。

 

 すっかり忘れ去った最悪の時を思い出すとは。何があるのか。こういうときに限って厄ネタが来ますからねえ。はぁ・・・仕事で忘れましょう。

 

 本日の業務も無事終了。明日の昼にはオークニーへ帰り、ゆっくりしようと考えた矢先、ランスロット様が飲みの誘いをしてきました。少しだけならと私も了解し、城の食堂でのんびり酒と私が作ったジャーキーを肴に月見酒。

 

 円卓の中でも私をあの戦から知り、同盟、湖の乙女様とも既知であり、認められたこと、ヴォーティガーン様との戦でアルトリア様に助太刀したこと等などを含め、とても友好的に接してくれます。

 

 それと、私が剣の教官としていることも一因でしょうか。見たことのない剣術に大層目を輝かせていましたから。

 

 こちらに好意を寄せてくれるのは嬉しいのですが、ついつい飲みすぎてしまうのか、私と飲むと決まって深酒をして色々愚痴り始めます。やれ『最高の騎士という称号は相応しくない』とか『期待に応えんと頑張るが、益々期待が重くなって辛い』とかまあ、溢れること溢れること。辛み苦しみが彼の口から溢れ、その愚痴に私も付き合い、改善策、対応策、を考えてみたり、必要なら私の部隊で仕事を肩代わりして業務を受け持っていたりと、鵜呑みにはしませんが、飲み会での語らいを元に少しでも負担が軽くなるようにしたりしています。

 

 あちらも母と同じ女性ながらにここまで全幅を寄せることの出来ると何かと頼りにしているらしく、ランスロット様の戦の際には後詰めに頼まれることもしばしば。こっちはこっちで信頼が少し怖いですねえ。下手すればモルガン様のように姉扱いされかねないと感じるほどには。冗談抜きで。

 

 今日もそれだけだったら良かったのですけど・・・そうもいかず。酒を傾けて酔いが回り始めたところでランスロット様が泣き出して『助けてください』といい出しました。

 

 一度落ち着くまで待ち、聞いたところによるとなんでも、いつの間にやら知らぬ女と子供ができたと言いだす始末。

 

 酔もすっかり覚め、ついでにあの夢はある意味予知夢だったのかと思いつつも経緯、詳細を聞けばまあ、酷いもの。

 

 何時も通り任務を終えて帰る道中、蛮族に襲われていた馬車があったので救援に駆けつけ、撃退。その時に助けた馬車のお嬢様はランスロット様に一目惚れ。ここまでならいつものことで済みました。ランスロット様も恋人がいますと断ったそうですから。

 

 しかしこのお嬢様、大変執念深かったようでランスロット様の恋人を調べ上げて魔術を使って変装。ランスロット様に一服盛って襲ったらしいです。

 

 ・・・・・・・・聞きたくもない胸糞悪くなる話ですが、最後まで聞かねばならない。これで済まないからこうなっているのですし。

 

 そして突如ふらりと現れたお嬢様は男の赤子を見せて『貴方と私の子』などと言い出す始末。

 

 そんな話、一笑に付して追い出すことが出来なかったのかと聞けばなんとまあマーリンの魔術礼装で親子と判別されてしまい、逃げようにも逃げられない状況。完全にはめられたそうで近々そのお嬢様の元に挨拶に行くことになったとか。

 

 そりゃあ、あの人が作ったものなら自国の宮廷魔術師、しかもこの島随一の方のものなら無視できないですけども・・・ここまでのことをやらかした女の正体を聞けばエレイン姫。カーボネック城の城主ペレス王の娘で確かあの王の一族は聖人の末裔。

 

 はぁ・・・よりもよって、基督教が国教のこの国でそれに連なる聖人の子孫との痴情のもつれからの逆に襲われる。ランスロット様には非はないですけど、これは流石に・・・

 

 『あんなオバハンに襲われるんじゃなくてモルガン様やカナ様のような若々しい方に襲われたかった』と泣き出す始末。余裕がありますね。助けなくてもどうにかなりそうですが。

 

 そういえば、この方人妻好きのマザコン。ガウェイン様やトリスタン様が揃うと禁断の恋だとか下世話な話に花が咲きますからねえ。

 

 取り敢えず酔いと泣きつかれで眠ったランスロット様を自身の部屋に寝かせ、夜勤の警備兵に酔いつぶれて眠ったから後はよろしくと伝えて一度頭の中でどうしようか考えます。

 

 まず、受け入れられるかと言えば無理。政略結婚なら受け入れる準備とか気構えが出来たりとか時間があるゆえに色々出来ますけど、今回は色々手順をすっ飛ばしての既成事実。片方は愛情もへったくれもない混乱状態ですし、下手にことがこのまま進めば途中で何らかの騒ぎが起きても可笑しくない。

 

 認知も結婚も無理。といいますかこれをどうにかするために半狂乱状態のランスロット様が武力行使に走ったら大変すぎますし。こんな手段を使う相手。交渉なんて出来っこない。出来てもそもそもが勝ち目が薄いです。子ができている上に証明までしていますからねえ・・・・・はぁ。

 

 子ができる過程が合意の上か、騙されたものかを立証してあちらの暴走だと裏付ける証拠の準備をしましょうか。アンナ様、イグレーヌ様、モルガン様、マーリンに協力して虚偽、偽装、騙しを見抜く魔術礼装の準備と証拠の整理。それとランスロット様の身体に盛られた薬の種類や出処を調べてその製作者、協力者がいればそのウラを証言にあちらの暴動を盾にこの馬鹿騒ぎをあちらの非で押しつぶす。

 

 ただ、相手は元は一国の姫であり、更には聖人の子孫。国際問題には変わりないですし、アルトリア様、ガウェイン様にも伝えておきましょう。もしランスロット様がこんな馬鹿騒ぎで結ばれたら円卓の武力を求めて諸侯が阿呆な事件や既成事実を作るためにハニートラップとかを展開しかねませんし、暴挙に出たときの『聖人の子孫』という大義名分にもなりかねない旗を叩き折る準備もしてもらわねば。

 

 上手くいったとしても今度は養育の問題。ランスロット様はあの様子で子育てなんて無理。恋人様にもショックすぎてこれを機に別れるとか、腹を痛めて生んでもいない子に愛情を注げるのかという不安もある。

 

 そしてエレイン姫もランスロット様が手に入らないなら既成事実のために生んだ子。育てるのか怪しく、育児放棄しかねない。王家も姫の一人がこんな馬鹿騒ぎで生んだ子を育てるのかも怪しい上に、血筋を見れば元王家の血、円卓最高の騎士、これまたフランスの王族の血。利用しようとする輩は出てきます。子の事を考えれば何処か実力のある勢力のもとで育てるほうがいいのでしょうけども、ブリテンでは厳しいですし・・・

 

 ・・・・・・・・最悪、私が引き取りますか。両王家に顔が利いて義理とは言え姉妹の関係、国の第三位の将軍と円卓でもありますから、同盟などなどの件を含めてもそう簡単には馬鹿はさせないようにできます。

 

 取り敢えず明日にでも動いて準備しましょう。今朝の夢はこれを教えたかったのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

( ‘д‘⊂彡☆))Д´) 月゚(#・∀・)日

 

 取り敢えず、久しぶりに本気で怒った日になりました。こんな騒ぎはもう関わることがないことを祈りますよ本当に・・・・・・・・・まあ、一応のケリを付けることができたので良かったのですが。

 

 クラークとヤマジの調査と取り調べで薬をエレイン姫に渡した宮廷魔術師から理由もバッチリ聞けた上に、モルガン様、イグレーヌ様、マーリン、アンナ様の尽力で同意した上での行為という前提は崩壊。これで結婚も見合いも挨拶もない状況になったのですが中年姫エレイン様はそうもいかず、無理心中でもする気だったのか隠し持っていた短刀振り回して襲いかかる始末。

 

 まるで山姥、妖怪のようだったという感想をいだきつつも即座に鎮圧。素人でやけくそ気味の動きでしたし、特に傷もなく抑え込むことができたのですが、ここからもさあ大変。

 

 こちらは『姫の処女が無くなったことなどに関しては謝罪をするも、被害者は此方であり、ランスロット様も婚姻の気はない。恋人がいる騎士を襲い、既成事実を作って余計な国際問題の火種を作ったエレイン姫の行動も不問とするので互いに今回の件はなかったことにしたい』と伝え、必要ならここの領地に謝罪金も渡すことを伝えたのですが、エレイン姫は『あの子が私とランスロット様子であることは間違いではなく、だからこそ私は彼の妻』と言って引かない、繰り返すばかり。

 

 こんな錯乱状態で迫ってくるものなので、私がランスロット様の代わりに交渉をし続けているのですが『私は別れないわ!!』の一点張り。

 

 ランスロット様への愛情? もはや執念、怨念とまで言える想いは分かりましたが、子は愛しているのでしょうか? 彼がいなくなった後も育てるのか? と聞いた所『ランスロットがいるなら育てるが、結ばれないなら育てる意味がない。だから子のためにも私のもとに!』と母親から事実上の育児放棄発言が飛び出しました。どう足掻こうともこの下らない話はエレイン姫の負けで終わらせるつもりですが、ここまで狂いましたか・・・・・!

 

 流石にこの発言は我慢できずに張り手を一発。それから説教開始。

 

 手段はどうであれ、腹を痛めて生んだ我が子を道具にするだけで飽き足らずに愛情もなく目論見が上手くいかねば子を生み出した母としての責務すらこなさない愚か者! 

 

 民草のために、王の為に日々走り続け、鉄火場に飛び込むランスロット様に釣り合う女になろうともせずに薬を使っての手篭めに逃げた情けない女よ! 

 

 そも元は一国の姫であり、聖人の末裔としての振る舞い、気品を見せつけ、民に威厳を見せなければいけないのに今や狂い、女としても母としても生物としての振る舞いすらもできない貴女が好いた殿方と結ばれると思うな!!

 

 今回のことの大きさも理解できずに、馬鹿な行動したがこれで婚姻までこぎつけたらどうなると思う。権力求めたものや円卓に思慕を抱く者共が模倣犯となり、不義や混乱のきっかけを撒きかねない事を考えたのか!!?

 

 最高の騎士を求めながら最低俗に成り下がった醜いものが釣り合うと思うな! 貴殿は聖人の末裔でも姫でもない、妻でも母でもない、そこらの畜生に劣る、いや、恵みをもたらし、私のもとで働く魔獣をみればそれ以下のどうしようもない女だ! 一度自身の行いを振り返りなさいな!!!

 

 何十年ぶりか思い切り叱りつけたらエレイン姫は心が折れたのか、こうなると思ってなかったか、放心状態でその場にへたり込み、涙を流すだけになりました。

 

 また、この一部始終を見ていたペレス王は腰を上げて『姫だろうと王だろうとだろうとそこまで言い切る胆力見事! そしてそこの玉なし騎士はなぁにが最高の騎士だ! 女の背に隠れて震えるだけか若造がぁあぁああ!!!!』と叫んだ後に私の肩をたたいて豪快に爆笑。エレイン姫はペレス王が呼びつけた衛兵に引きずってこの場から退場。

 

 取り敢えずこの話は一段落ですし、失礼ですが子を引き取ってもいいでしょうか? 此方で育てますので。もし駄目なら理由をお聞かせ願えませんか? と聞いた所すぐに家令を呼び出して持ってくるように指示をして、その間に語ってくれました。

 

 何でもペレス王は『最高の騎士』を求めていたそうで、エレイン姫の思慕とかねてから円卓最強、最高の騎士と謳われるランスロットの評判があり、自身の目的と重なったので承認。したはいいものの、今回のへっぴり腰加減に失望し、同時に説教かました私に免じてこの提案を受け入れ、子は返す。この件は利用しないし蒸し返さないと言い。大笑い。

 

 昔から豪傑、性豪であるペレス王は側室も子供もたくさんいるので世継ぎも諸侯への嫁、婿の候補は沢山。ぶっちゃけると今回の縁談が無くなったくらいでは痛いものではなく、むしろ金が入るので有り難いとまで言い出す始末。聖人の末裔なのにそんな発言していいのでしょうか。

 

 いえ、この発言は禍根を残さないという意味では有り難いことこの上ないのですけども、あっさりしすぎて拍子抜けと言いますか何と言いますか・・・謝罪金、予算内で収まっちゃいましたよ。想定よりも少ない金額で。

 

 その後家令が連れてきてくださった赤子を連れて帰還。礼装も反応していたことから偽装でもないでしょう。

 

 そして、相談した結果私の元で子は引き取ることに。理由としてはランスロット様が恋人との関係の悪化にエレイン姫が追いかけてきそうという理由で断り、修道院や別の諸侯に預けることも言い出す始末。被害者ですし、いきなり出てきた子供に愛情抱けというのも酷ですけども、呪いの品物扱い、そこまで言わなくても・・・・・・従兄弟に渡すという考えも、どうもエレイン姫のせいで踏み切れない御様子。

 

 結局は想定していたとおりに私が養子として引き取ることになりました。ブリテン、オークニーの両国に発言権があることや拠点の警護の厳重さでは随一ですからね。馬鹿をやる輩はいないはず。王族に預けたらまた面倒な権力争いの種になりそうなので、そういった意味でもここで育てたほうがしがらみなく育てることができそうです。

 

 帰る頃にはもう夕方。栗毛に乗ってオークニーに帰ったときにはもう夜更け。皆への連絡は明日にしましょうか・・・ああ、泣かないで・・・臭いはしませんし・・・ミルクでしょうか? でも、私は出ないですし・・・ええと・・・・・・・

 

 妖精郷から帰る際に貰った木の実の一つを粉にしてミルクにしたものと譲ってもらった礼装でどうにかミルクの代用品が出来たのであげたら落ち着いたのか眠ってくれました。お休みなさい・・・どうかゆっくり眠って・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ヽ(・ω・)/月゚゚(๑´•.̫ • `๑)日

 

 モルガン様に今回の事件の顛末を語った後、皆様にこの事を伝えたら驚かれましたが、同時に喜んでくれました。『それくらいが大将らしい』とヤマジやダンカンが言っていましたが、それ、どういう意味です? アンナ様も笑わないでくださいよ~・・・

 

 イグレーヌ様も来て、昨晩は出来なかった命名会議が開催。ただし、子供がいるので静かにしましょうと伝えて会議スタート。シュナイダー、シルヴァ、レーニング、キーロ、アーク、レオン等など何故か女性らしい名前も飛び出したり、マンネルヘイムとか何処かの英雄の名前も出たり、トーナメント方式になったりと中々の混沌具合でしたが、最後はモードレッド様とイグレーヌ様が考えた『ギャラハッド』で落ち着きました。

 

 因みにロット様も参加しており、本人は『シン』を出していましたが、準決勝で敗北。けどすぐにいい名前と受け入れ、早速孫ができたお祖父様に。モードレッド様とガレス様は従兄妹が出来たと大喜び。お二人が下なものですから、お姉ちゃんになるのが嬉しいそうな。

 

 そして、問題なのが私の勤務形態と子育ての場所。オークニーとブリテンを交互に行き交っている私に合わせては負担がバカにならないですし、かと言って落ち着ける場所となると銀嶺の拠点ですが、生まれたばかりの間もない子に母親が居ないのはいただけない。この前も長期休暇を貰いましたし、今からまた頑張らないといけませんからねえ・・・・・・・

 

 悩んでいるところに助け舟を出してくれたのがイグレーヌ様。変わりの乳母を探し、私が居ない間は面倒を見るとも言ってくれました。大変ありがたいのですけども、いいのでしょうか? 負担なども気になるのですけども。

 

 これに関しては元々大した仕事はしていないし、今はガウェイン様が国王となり、モルガン様、ロット様も余裕のある日々。植物の品種改良や魔術の研究は今は抑えてギャラハッドがある程度育つまではまた子育てをする。したいのでどうだろうかと言ってくれました。

 

 ・・・・・・感謝します。養子にしておいてあれですが、同時にこの仕事も大切なもの。代わりに会える時はとびきり構い倒して、遊んで、愛情を注ぎます。

 

 私の養子ということもあるのかもしれませんが、やはり赤子は可愛らしいもので、ギャラハッドは皆に愛され、まだ言葉も話せないですが皆声をかけて呼んでくれと言ってみたりとすぐさまアイドルに。

 

 モードレッドは自分の昔の玩具を探しに城に戻り、イグレーヌ様も赤子用の服を探しに花子に乗って城に。あ、途中でモードレッド様を拾いました。器用ですねえ。

 

 専用のベッドも作らねば・・・この前の村の家屋や納屋の修繕で余った角材はありましかね? 赤子はすぐに大きくなりますし、頑丈で安全に作れるなら、余った角材で出来ればいいでしょう。それよりも乳母の為のご飯、お給料を準備しないといけません。いい乳が無ければ赤子も育ちませんから、色を付けて厚遇しなければ。

 

 この後、余った角材でヤマジはベッドをこさえ、ダンカンは乳母の為の鹿と木の実を少々。アンナ様とクラークはおしめの準備に勤しんだりとギャラハッドのために色々してくれたり、祝い金をくれる方々が来てくれたりと賑やかなものになりました。

 

 良かったですねえ。ギャラハッド。こんなに多くの人が貴方を祝福してくれています。健やかに育つのですよ?




今回はランスロットの受難とギャラハッドの誕生。ぶっちゃけ、これはランスロットが可哀相ですよねえ。何せ好きでもない女に勝手に惚れられ、騙されて、一服盛られて致してしまい、しかも既成事実、子を持って夫婦になれと迫る始末。そりゃあ、あの親子のような関係になるはずですよ。

華奈とイグレーヌ、銀嶺の皆が親であり、師匠であり、友達になれるかどうかはこれから次第。どうしていこうか・・・

次回は華奈の対策を出せたら出していこうかと。今回はランスロット回になりましたが、神秘の減少は継続中ですものね。

最後に UA 25492件 しおり 91件 お気に入り 275件 応援有難うございます!

 ううむ、未だにお気に入りが増えるのは驚きます。中々にアクの強い作品だと思っていますから。事実ですけども。嬉しいのは変わりないですけどね! これからもお願いします。


それでは皆様また次回までさようなら。さようなら。
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