転生愉悦部の徒然日記   作:零課

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華奈の対策回。受け付けない方もいるかもしれませんがご了承下さいませ。

後、華奈の声は井上喜久子様をイメージしています。なんかこう、個人的にはしっくり来ます。


おいローマ、いい加減にしろ。

( ゚∀゚)・∵. 月゚|ω・`)ノ 日

 

 とりあえず国際問題になりかけそうな痴情のもつれを解消し、ギャラハッドも無事に保護できたのもつかの間。神秘の減少による作物の不作。これをどうにかしなければこの島全土が飢餓で死にかねない、そうでなくとも反乱や暴動のきっかけにはなるでしょう。

 

 で、大陸の食物を輸入して、その土も利用すれば良いのかもしれませんが、それだと土に混じった外来種の問題や、その土が神秘を吸い上げてしまい、この島の神秘が失われる速度が増し、一時しのぎの後はより酷い事になりかねません。ではどうするのか。これに関する光明はモルガン様の報告。なんと、生姜の品種改良によるオークニーでの栽培が王城の庭、銀嶺の畑、ジャック将軍の領地で栽培が始まりました。

 

 品種改良による神秘の薄い環境でも育つ麦の準備、その合間はある程度荒れた、神秘が薄くても麦よりも育つソバで代用することに。

 

 そして、この影響が現れ始めたときからダンカン達に用意させてもらった物・・・・・これを試してみて、上手く行けば・・・そう考えていると、愉快な話し声と樽を満載した車列。先頭にはコーウェン将軍、そしてヤマジとダンカン。

 

 中身は肥料。だけどいつもの人糞や家畜の糞尿、灰などではなく、魚から作られたもの。魚肥です。魚粉や乾燥させた魚等など、貝等も粉状にして混ぜ合わせるバージョンも準備して色んな作物にも対応。

 

 大陸にも、この島にも、神秘のリソースはない。けれど、神秘の減少で飢えに直面する。なら、海の神秘、恵みを利用し、肥料で神秘を注ぎ足す。その合間にモルガン様、イグレーヌ様、マーリンに品種改良を推し進めていき、この島の環境の変化に適応した食物を生み出す。

 

 島国であることも功を奏し、あちこちで魚肥の作り方を広めていき、島中で使用してなんとか持たせていく。そう世界の流れで飢え殺しなどになるものですか。耐えませんと。

 

 魚肥の輸送に関してはジャック将軍、コーウェン将軍のもとで育った魔獣達にお任せし、私の部隊はブリテンで輸送隊の準備が整うまでは魔狼輸送隊を大々的に配備。これで民の生活に悪影響が出ないうちに迅速に魚肥を配る。苦し紛れの考えなのは承知ですが、なにかしないよりはマシなはず。臭いに関しても、さほど問題はないはず。

 

 アルトリア様、マーリンにもこの件は伝えておき、了承。早速行動を始め、広報を始めるそうです。

 

 しかし、問題はこの品種改良の出来が何処まで上手くいくか。私は魔術にさほど精通したわけではないので、あちらに丸投げしてしまうのが心苦しいですけども、代わりに私は民が飢えないように走り回るだけ。銀嶺の皆にも、まだまだ頑張ってもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

(ヾノ・∀・`)月゚(´・ω・`)日

 

 最近生まれる魔狼、魔猪の子どもたちが、いつもの子とは違い、毛の色が違う。体格や力、速度は問題ないものの、顔つきが違っていたり、なつき始めたら今まで以上に懐いたり。変わり方がちらほら。

 

 調べてみるとマーリンの行為らしく、魔猪は普通の猪と、魔狼は普通の狼や犬と認識阻害の魔術で騙くらかして交配させていたとか。

 

 いきなりこんな不可解な行動をしているのかと聞いてみれば神秘の減少でこれから生まれる魔獣の子供には辛い環境なので、魔獣達も品種改良して慣らしていこうとし、既に数十頭の魔獣と獣のハーフが生まれていました。

 

 ん~・・・気遣い、善意からなのでしょうけども、騙された魔獣やその管理をする私達に無断というのは少しいただけない。話してくれたら良いものを・・・

 

 行って聞くかは分かりませんが、次回からはちゃんと教えてほしいと言い含め、貸しを一つと言うことで話は終了。せずにそのままマーリンは頼みがあるから手を貸して欲しい。と言ってきました。

 

 昨晩一夜のお付き合いをした女性が何でも中々に重い性格で離れてくれず、今は魔術で誤魔化しているが後が怖いので説得してほしいとのこと。・・・貸し、2つにしますからね?

 

 中々にこれも難航しましたが、どうにか宥めすかして知り合いの騎士と見合いをさせ、気分転換と新しいお相手との時間を用意して終了。

 

 はぁあ~~・・・・・・・ハチ、花子、栗毛、レギア、イネンナは対策用の礼装を持たせることが出来ますからまだしも、あの数は素材も、資金も大変ですからちょうどいいのかもしれません。引退した銀嶺のメンバーと働いている魔獣の今の生活についてのアンケート、部隊内でも改めて確認しなければ。

 

 きっかけはどうであれ、これは大切なものですから助かりました。短い期間で2件も痴情のもつれの問題を相談、解決されるとは思いもしませんでしたけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

(;´д`)月゚(つд⊂)日

 

 ブリテンで勤務中、蛮族の襲来の報が来たので行った所、サクソン人の軍団が野営していました。しかも2万は下らない数で。

 

 私達の部隊の夜襲と虚報、アルトリア様が逃げた蛮族の撤退先に回り、エクスカリバー乱発ですぐさま殲滅しましたが、また此程の規模のサクソン人襲来が来るとは思いもしませんでした。

 

 数年前とは言え、このブリテンで拠点を借していたヴォーティガーン様、その居城にいたそしてこの動きに連動した別働隊、合わせて数万単位で屠りさり、今尚小規模の襲来も残らず刈り取っているのにも関わらず尚も大規模で攻め寄せる・・・

 

 また、何かあったのでしょうか。今は部隊の魔獣の再編成、この環境に合わない子は妖精郷に送ったりとしている中でこれは厳しい。同時にランスロット様の大陸にある領地も危険やもしれませんし、緊急会議を開くべきでしょう。この襲来で終わるとは到底思えません。

 

 私とガウェイン様、ガヘリス様で前線に張り付いて警戒。後方でアルトリア様と円卓の方々で今後の防衛線について考えてもらうことに。私達オークニーは大きくもないですし、構築自体もジャック将軍とアグラヴェイン様で既に完成済み、更にはコーウェン将軍の育てた魔獣たちの警邏も出来ている。私は商人様、の息子様に大陸の情報を仕入れておきましょう。こんな規模の軍事行動。すぐ裏は取れるでしょう。

 

 そして情報の結果はやっぱりと言いますか、ローマのバックアップで再びサクソン人の侵攻が再開。またこの島に攻め寄せる準備がほうぼうで行われているそうで、前回の大軍もその始めなのだとか。

 

 もう何個首塚を作ったかわからないほどに狩り殺したというのに、懲りないと言いますか何と言いますか・・・すぐに伝令を飛ばし、ブリテン、オークニーへ通達。その後は交代できてくれたペリノア様らと交代してオークニー、キャメロットに別れて帰還。

 

 少し視点を変えた対策も考えるべきでしょうね。武だけでは大陸の強国の策に今のブリテンでは押しつぶされるだけですし。

 

 

 

 

 

 

( ´,_ゝ`)月゚゚m9(^Д^)日

 

 大陸からのサクソン人の再侵略。これに軍を動かし続けるのは先に此方が倒れかねない。作物の収穫の減少に対策は講じているもの、まだまだ完成には程遠い中、軍備に金をかけてしまえば国庫を圧迫し、今は問題ない水準の税金を引き上げて民の反感を買いかねない。

 

 でも、軍備を軽く見ては万単位で襲い来るサクソン人の対処ができませんし、騎士たちへの報奨を渋ればこれまた反感の危機。新たな収入源が必要でしょう。

 

 ということで少し前に栽培に成功した生姜、早めに品種改良をしておいたサトウダイコンの砂糖、蜂蜜をフランスの領地を経由して大陸に輸出。

 

 蜂蜜はとりわけ薬や滋養強壮剤、酒。生姜も生薬として流通していますが、一キロの生姜で羊一匹、蜂蜜はその半分で買えるほどの価値があるので良い収入源です。

 

 蜂蜜はマーリンの歩いた後は何故か花が咲き乱れるので、養蜂場で歩き回ってもらい、短期間での大量収入を出来るようになりました。養蜂所を分けて規模を増やし、ここにも歩いてもらうことに。早速前回の貸しを使い、大規模な養蜂場を2つ設立。これでなんとか戦費の足しにして、税の引き上げをしなくても良いようにしなくては。

 

 部隊も2つに分けて蛮族の食料庫、金銀、報奨に使う予定の財物も優先して奪い、賄うようにして、蛮族の武具も加工して軍の備品、支給品に当てたりしていきます。

 

 中には精錬して純度を上げた鉄塊に戻し、これをフランスに輸出してみたりと蛮族の来襲から奪えるものや再利用できるものをとことん利用。折角島の中での争いが無くなった。余計な波を起こさないで欲しいものですよ。

 

 私達の拠点、領地も農地を維持しながら街自体が防衛戦に長けた町に改良。田舎とはいえ、何が起こるのか分かりませんものね。

 

 これに関してはアグラヴェイン様の知識をお貸ししてもらい、中々のものが。私の深山を使って日数をかければ土の城壁を準備して「総構え」を拠点の町に出来るかもしれません。

 

 後は、敵の攻撃の際に通るルートを割り出せば簡素な防壁も出来るでしょうし、ここも考える場所ですね。

 

 

 

 

 

 

( ´ ▽ ` )ノ月゚(*ノω・*)日

 

 戦乱がまた始まろうとしていますが、四六時中戦詰めというわけではなく、オークニーでもブリテンでも普段の仕事をこなしたり、のんびりする日もちゃんとあります。とはいえ、今日はモードレッド様の教育と戦の訓練をしているのですけども。

 

 少し成長し、理解力も、身体も出来てきたモードレッド様ですが、戦い方が奔放過ぎるスタイルになってきました。

 

 柔軟を念入りにしているお陰で猫のような柔軟な身体、魔力放出も覚えている上に勘も鋭い。自由自在に辺りを動き回り、敵を撹乱して切り崩す、柔術に組技、武器も何が合うのか分からずにアレコレ試した結果、メインは剣ですが、盾でも槍でも問題なく使いこなす。

 

 この前など盾の端を研いで刃のようにしてシールドバッシュ以外にも盾を刃物代わりにしてきた時は驚きました。まだ小柄なので身を縮めれば隠れられますし、ぶん投げてきたりと本当にハチャメチャで動きが読めない。

 

 ただ、弓矢に関してはいまいち苦手なようで、それよりはやり投げで倒すほうがいい。ということで余り触れていない御様子。代わりに槍投げと投げナイフを教え、キャッチボールなどで肩を鍛える下地を始めたりと賑やかながらも気兼ねのない時間に普段の激務が癒やされます。

 

 部下も同僚も主も不満はないのですけどもまた防衛戦やら、農業にも本腰を入れ、更には交易。こういう自由な時間や子供と触れ合う時間はとても。アルトリア様も休みにギネヴィア様と来ることもありますし、のんびり魚釣りで緩やかな時間を過ごせるのが本当に貴重で・・・

 

 因みに、部隊の組分け、魔獣の整理も一段落。引退した銀嶺の皆様には畑仕事をお願いし、魔獣達でこの環境が辛いものは順次妖精郷に。黒介、ヴォーティガーン様、ニマーヌ様にも連絡しているので問題はないでしょう。今まで有難うございます。

 

 随分と若い子たちの比重が増えましたけども、またこれは教育に時間が必要でしょう。ロット様にイグレーヌ様。魔獣たちから懐かれやすいガレス様にブリーダーとして動いてもらうことになり、また次世代の戦力の編成を整えてもらうことに。

 

 百人部隊の時期が懐かしいです。あの頃は多くても十頭未満の狼の子供、魔猪の子供をみんなで育てたり、色んな遊びをしたり、好みのご飯を探したり。自由で気楽でしたからねえ。ま、魔獣の子たちも百頭以上いるので小さな獣の子たちとの微笑ましい触れ合いなんかではなく、毛玉の群れに囲まれる美少女に美女、ナイスオールドですけども。

 

 この頃にはギャラハッドも物を掴んで立ち上がったり、危なくも歩いてみたり、拙い言葉を話したりと成長が早く、皆が一日一日を楽しみにしています。銀嶺の拠点には部隊のメンバーだけではなく、家族やその子供も多く足を運ぶようになっていると言えば分かるでしょうか。増設も真剣に考えるほどの人の入りが多いので、この前も風呂場で列をなしていましたし。

 

 ・・・・・・・・ありゃ? 赤子ってここまで成長早かったものでしょうか? 一年はおろか、半年も過ぎているかどうかなのに・・・うーん。病気でもないですし、神代の時代。こういうものと納得するべきなのでしょうか。ただ、どうにもきな臭い? 嫌な感じがするんですよね。モルガン様に調べてもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`)月(;^ω^)日

 

 作物の実りが徐々に減り、目に見えて不作になる地域が出始めてきました。これに対し、ガウェイン様はオークニーにおける税の引き下げを開始。元々私が来て数年経った頃から税率は高めにしていたので問題はなく、すぐさま実行。

 

 ソバの裏作にサトウダイコン、養蜂等、そもそもがこの国の産業は豊かで末端まで行き届いていたので税率が高くてもそれ以上の実入りが民に来るので上手く回せていました。けれど、流石に収穫量が目に見えて減る以上、今の税金では遠くないうちに負担、重税になってしまう。この判断は英断と言えるでしょう。

 

 軍備は今までの税収で潤っていた国庫を開いて賄うことを通し、もう一つの対策として、かつてブリテンと交わした『ブリテンに国防戦の一部を負担してもらう』という部分を破棄することをアルトリア様と決定。そして新たな条約に『蛮族の侵略に際しては両国で共同戦で早く殲滅し、互いの民の安寧をいち早く手に入れるようにする』と付け加えました。

 

 今までは一部の蛮族がオークニーに攻め寄せてもブリテンが対処してもらうことが度々ありましたが、今後大陸の後ろ盾を得た蛮族との戦に関してこの条約がブリテンを圧迫することでブリテン内部から出るオークニーへの反感の声、これを結んだアルトリア様への非難の声を心配しての配慮でしょう。

 

 この采配を行う為にラグネル様、イグレーヌ様と何度も国庫の備蓄の確認をしたり、アグラヴェイン様と防衛ラインを見直し、ガレス様、ガヘリス様とは国の内部の治安状況なども細かに調べていたので会議でのプレゼンは万全。国防費が増すことに異論を唱える貴族もいましたが、先の蛮族の大軍の戦に大陸での情報を流した所すぐに賛成派に。

 

 そりゃあ、怖いですものねえ。あんな乱暴狼藉何でもござれな輩が横行してしまえばいつ自分の屋敷、領地に入り込むかわかったものじゃないですもの。といいますか、二十数年前まではアレがわりと国内の中にいたのですから、世紀末ですよねえ。

 

 これに際し、私の位も第二位の将軍に格上げされ、軍の規模も3000人部隊に。私と副官の皆様で分けても600で自由に動ける規模の軍。私達の脚で蛮族をすぐに見つけて殲滅、付近の軍と連携して戦って欲しいと言ってきました。

 

 守備戦に優れたジャック将軍、そのご子息様に権力を与えずに私の昇格。盾で受け止めずに剣で切り崩す。後は私の立場を考えての結果でしょうけども、まさかここで昇格とは。いやはや、随分と強気な防衛体制を敷きますねえ。ガウェイン様も。成長したと考えるべきでしょう。

 

 ただ、これでキャメロットに行くときも十分な戦力を残して移動できるので有り難いですし、円卓のみなさも喜んでいました。

 

 流石に危機感は感じているので、私が力を持つのが嬉しいことや、純粋に私の出世に喜んでくれているみたいで、特にベディヴィエール様、アルトリア様は自分のことのように喜んでいるのが使い魔を通した通信でも分かります。

 

 円卓でも私は基本機動力を活かした先鋒隊、または奇襲隊として動かすらしく、そのための打ち合わせを後日キャメロットで行うとのこと。

 

 うーん、誰を残していきましょうか。オークニーなら将軍やガヘリス様、モルガン様と連携が取れやすいですし、破壊力を求めてダンカン、万能型のクラークをオークニーへ。キャメロットには私の代わりに戦術を練るヤマジ、魔術での強烈な一撃、レギア達と連携の取れるアンナ様を同行させましょう。

 

 戦力に関してはオークニーへ6割程の戦力を置いて、私達は4割で行くことに。円卓と連携が取れることもそうですが、あちらは2名、私を含めると此方は3名。これくらいの比重でいい塩梅になるでしょう。きっと。

 

 また悩みのタネが大きくなりましたが、芽を出して成長される前に摘めれば良いのですけども・・・・・・




今回の華奈の対策は「環境に適した作物ができるまで海から神秘を補充しない?」っていう作戦ですね。地上の神秘は消え失せたけど、まだ人の手がまるで入っていない海、その生物で肥料作って神秘を補充。

ドレイクや船乗りたちによって世界の形が分かるまでは様々な形で描かれたり、化物が棲んでいるとか中世になって尚恐れや未知で溢れていた海。そんな場所ならそれなりの成果は出せるんじゃないかなという考え。

砂糖や蜂蜜などは高級品ですが、同時に生姜も高価なもので、ヨーロッパでは気候が栽培に向いていないので外からの輸入に頼ることでしか仕入れられず、中世では何と胡椒と同じ価値にもなったとか。

確か、生姜450グラムで羊一匹だったような。

古代ローマでも食用ではなく生薬くらいにしか使われていないのは、そういう部分もありそうですね。

「総構え」は城下町全てを城壁で囲んで守るもので、かなり堅牢なものです。黒田官兵衛の物語などで知る方もいたのでしょうか?私は本でたまたま知ることが出来ましたが、凄いですよねえ。発想が。

モードレッドは適正を見るためにあれこれ触らせた結果、剣と盾、投げナイフを主兵装にジャッキー・チェン、どっかの五歳児ばりに動き回って戦う戦闘スタイルに。鎧も華奈に憧れたせい、身軽さ、回避重視で軽装に。原作のあのゴツい鎧は着けないでしょう。

最後に UA 27363件 しおり 94件 お気に入り 285件 有難うございます! 暑くなってきましたが、皆様どうか水分補給には気を配ってお過ごしくださいませ。

それでは皆様また次回まで、さようなら。さようなら。
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