転生愉悦部の徒然日記 作:零課
_(┐「ε:)_月>∩(・ω・)∩<日
養子として私が引き取ったギャラハッドの成長速度が可怪しい。一年で5歳くらいの肉体と知性を手に入れていました。実はモルガン様が半年くらいで気づいてくれたので皆で調べた所、胎児の時点で身体に術式を組み込まれていたらしく、イグレーヌ様、モルガン様、アンナ様達の対処がなければもっと大きくなっていたらしいです。
私もこの魔術式を切り捨てようとしましたが、胎児の段階で深く刻まれている上に、成長など、生きることに関わるものばかり。余りにも深く根付いているせいもあり、下手にこの術式を切ろうものならギャラハッドの成長や、生命に関係するものまで斬りかねないので断念。
胎児への改造なんて出来るのはエレイン姫とその父親であるペレス王でしょうね。裏を取るために単身登城。
エレイン姫が喚き散らして衛兵で私を襲ったりもしましたが、半分を蹴散らし残りは『私、銀嶺全員と本気で殺し合いたいのならどうぞご自由に』と言ったところすぐに引き下がる。全く・・・まだランスロット様の事で怒っているのですか・・・アレだけのことをしてよくもまあ、執念には感心しますけども。
で、二度目の対面にエレイン姫との騒ぎで衛兵も配下の将軍も殺気立ちますが、今回の訪問の理由を語ると『ガキのためにここまでするとは天晴な女だ! ロットのやつが気に入るのも分かるというもの!』と笑い、人払いをしてから私に話してくれました。
何でも、ペレス王の一族は聖杯の降臨を悲願としており、ロンギヌスの槍も手元においてあるそうな。ただ、聖杯を手に入れることができるのは自分たちではなく『最高の騎士』との予言があり、その騎士をどうやって手に入れようかと思案していた矢先にエレイン姫によるランスロット様の事件。しかもバッチリ孕んでいた。円卓最高と名高い騎士との子を手に入れたので、早速その騎士が最高の騎士になるように様々な魔術で手を入れて行ったそうです。
・・・・・・・・・・・・・これが聖人の一族の行い? 何処からどう見てもショッカーもびっくりな改造事件に性犯罪を犯した輩の集まりとしか・・・赤子にまでこんな物を背負わせるなんて・・・
で、成長速度の加速に関してはペレス王の親であるペラム王が存命のうちに聖杯を手にするためだとか。
ただ、いざギャラハッドを手にしたはいいものの、最高の騎士のはずのランスロットはエレイン姫の半狂乱でタジタジの有様を見てこれは違うとギャラハッドも手放したとのこと。
どうにもペレス王、私を痛く気に入ったらしく『若造のもとで飼い殺されるよりも儂に付け』と言い出してきました。当然断りましたけども。何で子の身体を弄り、背負わなくても良いものを無理やり背負わせる一族のもとで奉公しなければいけないのか。口には出さずにやんわりと断りました。
この行為さえ無ければ気の良い方で済むのですけどねえ。ギャラハッドへの術式は出来る限り外して問題ないと言質を頂き、帰ってからももう一度解除できるものを皆で外し、夜も更けてきたのでギャラハッドはそのまま疲れて眠ったので解呪チームも解散。寿命はなんとか人並み以上、成長速度もどうにか一年で3~4歳くらいで済むそうです。
はぁ・・・私に剣の腕が、こびりついた術式ですらあっさりと斬りはがせる腕があれば・・・ちゃんとした生活を送れたのに・・・ごめんね。ギャラハッド。親として見捨てない、出来る限りのことはするから、貴方も、困ったことや、何かあれば言ってね。
・・・しっかり育てるから。だから、元気でいて。
_| ̄|○月(ヽ´ω`)日
キャメロットで行われる軍議の為に移動途中、レギア達から大規模な蛮族の行軍ルートの先に村があるとの報告を受け、進路を変更してその村へ急行、 部隊を2つに分けて村の住人の避難と保護、蛮族への対応に分けて応戦。三倍ほどの軍勢でしたが、村を隘路に見立てた戦術でどうにか全滅。村の人々も無事なようでしたし、良かった。
その後は遅くなりましたがキャメロットに到着。先程蛮族に襲われてしまい心細いであろう村人たちは私の部隊に守らせて同行。とりあえずアルトリア様に彼らの保護、あてがう場所を相談しなければ。
で、会議についたのはいいですが、いきなり目の前では『王は人の心が分からない』と怒っているトリスタン様と『お前は一体何を言っているんだ?』な顔の円卓、そして沈痛な表情なアルトリア様。
修羅場にタイミング悪く来てしまったようですが、軍議でどうしてそんな事になっているのかをトリスタン様が怒りのままに逃げ出さない様に拘束しておいて始めから説明開始。
今回の蛮族の侵攻は先の夜襲と挟み撃ちで一気に軍が消えたことを反省し、部隊を小分けにして同時多発的に村々を襲撃、私達の軍が動いたらすぐさま引いて他の部隊と合流して応戦。こちらの地盤から揺るがしていく作戦を取り始めたようです。
そしてこの再び起こった蛮族の大規模な襲来にアルトリア様は今後も長期的に戦えるように戦力の配分、消耗を見据え、消耗、被害度合い、村々の重要度合いさを考えた結果、ある村は見捨て、その間に他のところに戦力を差し向けて蛮族を屠る。という戦略プランを提案。
要はこの1を犠牲に10を救う作戦に反感を抱いた。というものですけども、ブリテンの徐々に苦しくなる台所事情にを理解している上に長く在籍し、蛮族の二度目の大規模襲来、円卓で最高機密も多く知るであろうトリスタン様が今更そんな事で怒るものでしょうか?
少し話し込んでみると犠牲になる村には自分の親しい女性がいて、犠牲になることが耐えられないとか。
成る程・・・? え、その村の名前、もしかして私が先程助けた村ですかね? 驚く皆さまを置いておき、その女性の特徴を聞いて護衛の銀嶺メンバーに連れてきてもらうと見事に合致。ありゃ、ちょうどいいですから私が蛮族と戦った村をルートに即座に軍を走らせて今から出撃する部隊の補助にしましょうか。
この提案にアルトリア様はすぐさま戦略の絵図を書き換えて私とトリスタン様を除く円卓で各地に出撃、私とトリスタン様には留守の守備を任されちゃいました。あ、すいません。トリスタンの彼女様? また休憩に戻られて大丈夫ですよ。
もう助からないと思っていた女性、村が助かったことに呆然としているトリスタン様にはちょうどいいので二者面談を開始。今回の戦略に関して何か別の案や作戦を出したのか、何かしらの意見を出したのでしょうか? と聞けば『していない』と返してきました。
理由としては『畏れ多い』『王以上の策が思い浮かばず、言うだけ意味がないかもしれない』というもの。
・・・・・・・・この御方は、円卓の意味が分かっていない・・・はぁ・・・
呆れる私に何故そんな顔になるのだと聞いてくるので二人椅子に腰掛けたら説教も兼ねて説明開始。
アルトリア様が円卓を組織してその座に自分も腰掛ける理由は『自分とは別の視点、意見も忌憚なく欲しい』という意味も込めている、対等と便宜上でもすることで気軽に意見を出してほしいのだ。
だから、こういう情報も言って欲しいし、少しでも時間稼ぎの兵を出したいとか、ケイ様等を中継して伝えるとか、色々やりようはあったでしょうに・・・
そもそも『王は人の心がわからない』なんてすぐに分かる人なんて心理学者やその分野の人、そうでなければ覚り妖怪みたいな輩ぐらいですよ。普通の人間だろうとなんだろうと簡単には心なんて分かりません。だからこそ言葉をかわして、関わっていく中で少しづつ互いの心情を理解できるようになっていくものです。
立場故に遠慮して理解しようとしない、努力をしなければそりゃあわからないものですよ。
それに、今回の作戦をアルトリア様が好んでやるとでも? 私の拠点で時折泣き腫らして自分の政治の手腕を嘆いたり、目にクマを作り、何度も戦略を練って、使える手を何でも使った上でこの作戦がベストだと苦しい思いで割り出したものでしょう。
ただ、これはあくまでアルトリア様の視点で見たものであり、私やトリスタン様の視点では違うものが見えていたり、意見を欲しているかもしれないではないですか。代案を出さず、イエスマンになっていざとなれば勝手に怒るのはお門違いも甚だしい。
私が会議で普段からあれこれと意見を出しているのは皆様からも意見を出してアルトリア様の助けになってほしいからです。
君主に諫言を出せぬ国は滅びます。どんな王様であれ間違いを犯す時は必ずあります。その判断を、行動を諌めるのが家臣、騎士の勤めであり仕事。それをしやすいための『円卓』でもありましょうに・・・
この発言に相当堪えたのか『私が間違っていた!』と泣き出して逃げ出すトリスタン様ですが即座に腰を掴んで捕獲。そのまま椅子に再度座らせます。
間違っていたのなら、逃げ出すことはやめなさい。それに、親しいお方もいるのにそんな鼻水涙の大洪水で情けない姿を晒すつもりですか? 貴方はこの国でもトップクラスの武官、円卓の騎士の一員なのですから、恥や失言、失敗は手柄を立てて挽回してくださいな。それまでは恥を忍んで時を待ちなさい。居辛いなら私のところで休暇でも取りますか?
その提案はトリスタン様は断りましたが、気を新たにすると言い、一礼をしてから会議室から出ていきました。キャメロットの防備を固めるとか。
良かったですよ。そのまま円卓を抜け出しそうで不安でしたから。この様子なら問題ないでしょう。
因みにこの後、円卓と私達の部隊で各所に散らばっていた蛮族は尽く討ち果たせたそうです。偶然救った村の件で士気の跳ね上がった騎士と私達の少数ながらに背後を突く攻撃で小軍の蛮族は連携も取れないまま全滅。どうにか村が焼き払われ、民草が被害にあうことは避けられました。
(*_*)月(●´ω`●)日
先のトリスタン様の事件に加えて、蛮族の襲撃によっての村々の被害も馬鹿に出来ませんが、何よりも救ったとしてもその際に私達に不信感を抱くもの、不満を抱くものも出てくるのがまた問題の一つ。もっと早く来れなかったのか、何故あの王の元にいながらこの様な思いをしなければいけないのか。そういった不満も決して少なくはなくなってきています。
これが一過性のものならまだしも、村というコミュニュティの中ではその怨嗟は長く管を巻いて忘れることはなく、その不満と恐怖は細かな風聞も大げさに捉え、これがまた今の王達を乏しめ、かつての過去に思いを馳せる、過去の王達に復帰しろと声高に叫ぶものが出始める。
何よりも前回の広範囲での小さな軍による行動による恐怖と中には狩場、食料補給地となる池や森、林も荒らしていったこともあり、小さな村は生活自体が立ち行きいかないというものもちらほら。一回一回の襲来の規模が大きいぶん、過去よりも深刻かもしれません。
漸く品種改良に成功して各地に種籾を配り始めていますけども、このような畑仕事に行くだけでも恐怖を感じ、不満が渦巻いては税収をだまくらかしたり、良からぬことをするかもしれません。
ということで早速対処策を考えて実行。その手段というのもアーサー王に不満、心配を感じる民は私達オークニーの国内、そしてランスロット様の領地のどちらかを選び、移民してもらう事を選ばせました。
円卓でアルトリア様に並ぶ人気を持つ、円卓を従え、国王自身も円卓でありながら長きに渡りブリテンと同盟を続け、武に交易に秀でたオークニー。その国王ガウェイン様。
アルトリア様の配下ではあるものの、フランスというローマとの緩衝国がある上に大きな戦乱もない領地を持つ、義理堅さ、人柄、その武芸で多くの騎士、民草からの尊敬を集める、最高の騎士と名高いランスロット様。
オークニーも国の中では片田舎である上に、魔獣(ハーフ)の警邏もあるので他よりも即座に蛮族襲来に対応できるのですが、いやはや、流石はランスロット様。大陸の領地に多くの方が選び、この島を離れていきました。
その代りに、ほぼ無償に近い費用、代金で失った民草の分の税収、食料は輸入してくれるとのこと。
私達も受け入れた方々は少しの教育と安全地帯、銀嶺の、魔獣達の警備が多いところに住まわせ、税収を幾らかブリテンに回すように。後は私達が獲得した外貨を出来る限りこの島で回すように工夫して財の停留を防ぐことを心がけていきます。
ただまあ、その対策の元凶である蛮族は元気でいらっしゃる・・・・・まさか散り散りになっていた部隊をかき集め、すぐに呼べるだけの兵で私達の領地に攻め寄せるとは・・・まあ、確かに醤油やら蜂蜜、砂糖、玉鋼と金の町に見えもするでしょうけどもねえ。
私が休日で助かりましたよ。早速深山で町の総構えを完成させ、町の外で軍の編成。数は大体5倍ほどでしたが、私の刀で地形を変え、刀版太陽拳で撹乱してしまえばそれなりに勢いを削げもするでしょう。
しかし、ここでハプニング発生。何とまあ、モードレッド様が完全武装してアグラヴェイン様の私兵を連れて参加。援軍ついでに初陣を飾ると言ってきました。
初陣で5倍以上の敵と殺し合おうなんて何処かの薩人マシーンじゃあないんですから・・・でも、ここで援軍を無下にも出来ませんし、もし私達の部隊から私兵だけで離してもそこを襲われ、援護に戦力を割かれて動きの質が鈍る、最悪共倒れも考えられる。
私の部隊の本陣に組み込み、上手いこと経験を積ませてしまうほうが良いでしょうか? 入れ込みすぎているのなら抑えなければいけませんし、武芸の才は間違いなく最高のもの。下手に過保護に扱い、伸ばさないのも後に影響する。難しいものです。
取りあえずは本陣に組み込んで戦を開始。将官と兵の多さは負けますが、質、経験で勝る此方。悪くはないですね。取りあえずは勢い重視で突っ込んでくるあちらの攻撃の勢いを弓と槍、私の深山でせき止め、そこからレギア、アンナ様の遠距離攻撃、クラークの槍、投石の雨、ヤマジの用兵術の妙。私とダンカンの突撃分断からの包囲殲滅。
これだけでも十分に敵を粉砕しましたが、モードレッド様の攻撃も苛烈なもので私とダンカンの合間を埋めるように攻め上がり、即座に追いつく。
用兵術も鋭い、自身も気負いは・・・舞い上がっている、若しくは興奮しすぎていますね。私達以上に攻めが激しすぎて付いていく兵の消耗が激しい。
相手もこれを見逃すほど馬鹿ではなく、深く攻め込みすぎたモードレッド様の部隊から攻め崩そうと私達の部隊に盾をおいて時間を稼ぎ、モードレッド様の部隊に殺到し始めました。
これはいけない。そう思い、皆が援護に回ろうとするも逃げ始めていた蛮族も勝機と見るやすぐさま投石や落ちている武器を投げたりと妨害して中々に上手くいかない。最悪、モードレッド様は助かるにしても傷の幾つか、私兵の半壊も考えていました。
そんな中、弦の音が聞こえたと感じた刹那、敵の後軍の一部がバラバラ死体の山となり、崩れていきました。あら? この戦い方、何故いるのでしょう?
後方から蛮族を脅かしたのはトリスタン様と僅かな私兵。しかし、円卓の騎士の参戦に動揺する蛮族の揺れは大きく、その間に栗毛に敵を踏み殺してもらいながらモードレッド様の加勢に成功。ヤマジとアンナ様は即座にわざと斜めに部隊を走らせて正面に対応できるようにしている相手の陣を抜いて背後に回ってトリスタン様の助勢に成功。
思わぬ形で挟み撃ちの形、円卓の加勢、私達の将を殺せる好機を潰された事で相手の士気は完全崩壊。そのまま相手をすり潰し、逃げる兵は残らず殺し尽くして戦闘は終了。
モードレッド様は結局70の首、14の兜首を初手柄とし、大満足。かと思いきや、トリスタン様と私に『興奮しすぎて思わぬ事になった。ごめんなさい』と謝る始末。もう、こういう事はありますし、初陣でこれだけの大手柄、半ば舞い上がりながらも五体満足、元気に帰ってきてくれたのですから良いですよ。
それよりも、その凄まじい戦いの才能、日々の修行が実を結びましたね♫ トリスタン様も『私も長く戦場で騎士を見ましたが、モードレッド様のような騎士はそうはいない。遠くないうちに私達と並ぶかもしれませんね。・・・私達の代で戦乱が無くなることが良いのですが。そして彼女と慰安旅行・・・』と褒めてくれました。最後の一言は置いておきましょう。
ああ、トリスタン様はどうしてここに? 確か前の王城の守備を任せされていたはずでは?
これに関しては蛮族の動きを察知して即座に私達の領地への侵攻と分かったために、少しでも恩を返したい、自分の我であろうがその想いに従い、防備に問題のない寡兵で馳せ参じたとか。因みに、城の指揮官はパーシヴァル様に任せたそうで。お疲れ様です。
今回の件に関しては私の拠点、部隊、モードレッド様が助かったことや、思った以上に早く蛮族を討伐したこと、そして何よりトリスタン様の自ら起こした行動、円卓の絆をアルトリア様は喜ばしく感じ、トリスタン様に対して持ち場を離れた軍律違反を私の部隊への救援による大戦果、モードレッド様の初陣を無事に終わらせたことを持って相殺、お咎め無しとして終わらせました。
そしてモードレッド様の次世代の若い才能の発見、親族の大活躍に大いに喜び今回の手柄に褒美、祝いの品として宝物庫から「プリドゥエン」という船にもなる盾をくれました。『船のように自由に戦場を渡り、そして堅牢な守りでこれからも貴女の守りたいものを守りなさい。モードレッド。期待していますよ?』という言葉も付けて。
大興奮、歓喜の波に身体を振り回されるモードレッド様。いやはや、良かったですねえ。大好きな叔母様、もといアルトリア様から素晴らしい物を頂いて。慢心せずに、これからも頑張りましょうね?
その言葉に太陽のような笑顔で応えるモードレッド様。ああ、良かった。この子がこうして笑えて。やはり、子は元気でなくては。
ギャラハッドの悲劇、トリスタンの脱退阻止、モードレッドの初陣とトリスタンの恩返し。
女に諌められ、激励され、立ち上がり守る彼女もいる。これならトリスタンも残るかなあ。と。何やかんや、素晴らしい騎士ですものね。トリスタン。
モードレッドも無事に初陣を迎えて大成功。華奈が言った薩人マシーンの初陣は「沖田畷の戦い」自滅の部分もありますが、かなりヤバイ戦いです。よくもまあ生き残れたなあ。この親子。と思うほどには凄まじいです。後半、龍造寺側の自滅を除けば。そこにも見せ場はあるのですけども。
そしてかっぱらうこと無くアルトリアの持つ武器の一つを貰えました。下手すると使わない可能性も? 大好きなアルトリアからの贈り物ですからね。家族や部下、魔獣達に自慢しまくる姿が容易に想像できます。
最後に UA 28818件 しおり 98件 お気に入り 293件 応援、有難うございます! しかし・・・まさかのUA 3万も近く、しおりも100手前、お気に入りも300目前。いつの間にかここまで来れたなんて嬉しい限り。これからもどうかお願いします。
それでは皆様また次回まで、さようなら。さようなら。