転生愉悦部の徒然日記 作:零課
フラム「あ、あったわ。扇子と眼鏡と・・・カードリッジ。でも、今回はこれ以外に呼ぶんでしょ? 私が持ってくる?」
華奈「ん? いえいえ。私の部屋のほうですし、大丈夫ですよ。フラム様は例のもの、用意できています?」
フラム「大丈夫よ。そこはメディアさんや冬利たちとも用意しているから。とりあえず・・・二つとも次では持ち込めるわ」
華奈「良かった・・・まあ、一つは使うかは不明ですけどね」
フラム「でも、用意しておくことに越したことはないわ。メディアさんは少し複雑な顔していたけど」
華奈「あはは。後でお詫びの・・・うーん? 料理教室がいいでしょうか?」
フラム「一応、聞いておく」
「さてさて、召喚に参りましょう。今回はおそらくですがカルデアの皆様に本当に助かるものとなるでしょうし」
「それなりに付き合い長いけどさあ。今回は急だね? どうしたんだい?」
朝から触媒の準備を終えるや寝ぼけていたロマニをたたき起こしてからの召喚室に移動していた華奈。他のマスター、藤丸、オルガマリーに伝えた時間よりも少し早い移動にロマニも少し不思議な顔をしている。
「いえ。ですからカルデアの皆様。今回は・・・うーん。いわば事務員の登用にもなると思いますよ?」
「事務員?」
「うーん? 確かに武官だとある程度の学もあるんでしょうけど。事務員ねえ・・・」
そこに到着した藤丸とオルガマリー。藤丸は朝が早いせいだろうか、少し目をこすりながらの登場。オルガマリーは戦線で見た荊軻やスパルタクスを思い出してあれが事務員とは逆に仕事が増えないかと頭に? マークを浮かべる始末。
同時にある意味仕方ない。なにせまあ、のん兵衛で史実では突発的な雇われ暗殺者の荊軻にバーサーカーの二人組、そして無駄にメンツの濃い銀嶺隊のメンバー。銀嶺隊は事務員も多いが、正直普段から男も女もパンツレスリングだのなんだのと何気に暴走しがちなフリーダム具合をローマで見てきた。そこから事務員が来ると言われてもピンとこない。ちなみに、その暴走メンバーは今はカルデアには残さず、また700~1000名前後でカルデアの警備と施設管理を手伝ってもらっていたり。
「あはは。うちのメンバーやバーサーカーやらを見た後だと不安ですよね。でも大丈夫です。この人は本当に怪物ですので。さて・・・ではこれを・・・」
自信たっぷりな笑顔で召喚サークルに向かい、聖遺物を置いて戻ってくる華奈。しかし、そこにロマニの声がかかる。
「華奈、まって眼鏡だけじゃ反応がしないよ。ほら、あれあれ」
「え? あらぁ~・・・申し訳ないです。テイク2で」
「「ええ・・・」」
なんだか締まらないまま本当にテイク2の看板を出して眼鏡と扇子を置いて移動する華奈。ロマニも苦笑しつつもコンソールを叩いて準備を始める。
「今回の契約はマリー。君にしてみるといいと華奈が言っていたよ。どうだい? 一つ」
「う・・・うーん・・・分かったわ」
一応、二騎の英霊は何を呼ぶかわかってはいた。だからこそ眼鏡を置いたときに誰と契約してしまうのかの予想がついて少し表情がこわばるもまあいいかと思考を切り替えるオルガマリー。
ロマニもそれを見て最後の仕上げを開始。召喚サークルに多大な魔力の暴風が吹き荒れていき、収まった先に立っていたのは一人の男性。長身でしっかりとした肉体、長い髪を揺らし、赤いコートに紫煙をくゆらせる伊達男。時計塔では知らぬ者のいないロードの名を冠する一人。
「キャスター・・・諸葛孔明・・・呼ばれてきたが・・・まさか貴女がマスターか?」
「ええ。私がマスターになるわ。まさかロードを英霊として呼ぶなんて予想外ですけども」
「華奈め・・・くそっ・・・合理ではあるが意地が悪いぞ・・・」
「そうは言いましても私もバリバリの前線指揮官、藤丸様もそうですから必然大将のそば勤めがいいでしょう?」
ロード・エルメロイⅡ世が孔明の力を借りて英霊として呼ばれ、同じロードのオルガマリー・アムニスフィアの英霊として仕えるという時計塔が聞けばそれだけで大問題待ったなしな絵面が展開された。
「はぁ・・・なら、ここのカルデア内の映像やら諸々もうまくごまかせ、もしくはわたしは孔明でエルメロイとは他人の空似だとな。で、だ。私には何を頼みたい?」
「え、えっと・・・内務よ。私も三国志は正史、演技ともに目を通したわ。その計略に誰もが目を向けるけど、私が驚いたのはその内政能力による軍事費の用意と国力の維持。しかも交通の便が悪すぎる未開の地も多い蜀の地でそれをこなす。本当にすごい才覚。それをぜひカルデアも振るい、皆の仕事のバックアップをしてほしいの」
「私からは待遇ですね。とりあえず、こんなところですがどうです?」
華奈にすすめられて三国志、諸葛孔明を勉強したオルガマリー。その中でだが漢中攻めに呉、南蛮、そして北伐と数十万規模の軍をあれだけ動かし、しかも国外に長期遠征をしても尚国力は衰えず、しかも基盤もしっかり残していたのか孔明亡き後、蜀が姜維による度重なる北伐の失敗でも数十年持ったところを見るとその内政能力の高さがうかがえる。その手腕、必要なものを動かして用意する政務能力をカルデア内部で活かしてほしいというオルガマリーの頼み。
そして華奈からは何やら数枚の書類を持ってきてエルメロイ、もといウェイバーに渡す。それをいぶかしげに読んでいたウェイバーだが、しばらくして表情が変わった。
「古今東西のゲームの最新機種・・・ソフト遊び放題。そして日本製のゲームはほぼ最新作まで網羅だと・・・!」
「私の『家族』や『親友』には日本生まれも多いものでして。よく日本にも足を延ばしがてら購入します。英語訳版と日本語訳版両方も取り揃えていますし、どうですか? 一つ」
「咲もそういえばここにはいたか・・・なるほど。相分かった。アムニスフィアもよく私のことを勉強しているようだし、一つ腕を振るうとしよう」
「ええ、頼むわ。流石にこんな状況で時計塔の権力争いがどうこうなんて言うつもりもないし」
何やらニヒルな笑みを浮かべつつオルガマリーと握手を交わして契約完了をさせる二人。時計塔の最高権力であるはずのロード二人がコンビを組むという知る人が知れば驚きな光景を見せ、次の召喚準備にうつる。
「次は藤丸様。この方はきっとこれからを進む貴方様の大きな支えとなり、盾となるでしょう。すごいですよ? 不死身さならきっと神霊でもこの方を殺し切れないでしょう」
召喚サークルに置いたのは一つのエネルギーカードリッジ。先ほどの眼鏡と扇子以上に訳の分からないものだが、同時にあの英霊がカルデアにいるため、おおよその予想は誰もがつく。
「おんや~? 華奈ちゃんはいいの? せっかくの嵐の合流。合同部隊をできるかもなのに」
「私はそんな度量も器量もないですよ。それに、あの人は育て、導く方ですから」
「それもそっか♪ じゃ、すいっちおーん」
「俺にあの人達が・・か・・・」
藤丸も内心ワクワクしつつ起動し始めた召喚サークルを見つめる。華奈の用意していたものが確かなら来るのはあの英霊。この人たちもまたカルデアでゲームをしている。地球防衛軍をしているのなら知っているメンツ。ローマでも力を貸してくれたあの戦士たち。
「ストーム2、皆からは軍曹と呼ばれていた。人類史の危機を覆すために参戦した次第だ。新しい英霊だが、できる限り君を守ろう」
「ここがカルデアか。中々いいところじゃないか。給料は弾んでくれよな?」
「あ、華奈さん。お疲れ様です」
「どうにか来れましたか。我々のマスターは君だな?」
ストーム2、地球防衛軍では主人公にて後のストーム1を序盤から最後まで多くの戦線を共にし、自身もいくつもの強敵の弱点を見つけ、対処し、その策を世界中に発信し多くの戦いを支えた大ベテラン。そしてそんな隊長。軍曹と共に戦い抜き、同じくストーム2と呼ばれるレンジャー3名。4名で一つの英霊が藤丸の前に立ち、微笑む。
「君がマスターか」
「は、はい」
「・・・いい目をしている。強い、弱いではなく前に進む勇気を見れる。君、藤丸君のことはストーム1からも聞いている。銃も扱うそうだな?」
「! は、はい! でも、まだまだハンドガン、軽いものしか・・・」
「十分だ。あいつも、ストーム1も元は銃を扱う職業じゃなかったのにいきなり武器を持って戦えた。君はそういう意味では練習が出来ている。この施設なら余裕もできる。俺が教えよう。生き残り、未来をつかむために」
「よろしくお願いします!!」
「いい返事だ。こいつも軍人に向いていたりしてな」
「軍人は良いぞー? 年金も出る。仕事中の手当てもいい」
「老後は安心・・・ってこれ、ストーム1にも見習い中にこれで誘いましたっけ」
軍曹は藤丸の肩に手を置き、優しく、でも力強く言葉をかけ、よろしく頼むと契約を交わす。そして始まるメンバーの談笑。まさかのゲームのような会話を交わし、なんだかストーム1に自分がなったような感覚を覚えて不思議だと藤丸も笑い、その様子を楽しそうに見つめる。
(この明るさと仲の良さがあるからこそ最後まで一緒に戦えたんだろうな・・・)
「さて、オルガマリー司令官」
「し、司令官!? い、いえ私はオルガマリー、もしくはマリーと読んでくれたら」
「ではマリーさん。俺は今から藤丸君と一緒に訓練とカルデアの中を理解していく。俺たちは軍人。警備や守るべきところを覚えていきたいのだが・・・」
「えっと・・・あ、はい。許可します。今はシミュレーションルームも開いていますし。見回る際に元という英霊の皆さんの部屋の手当てと改築などを引き受けている人がいます。そこにも声を。華奈、貴女からは?」
「要件は後で伝えます。今後のカルデアでの仕事も。今は自由時間、ついでになれない場所ですし慣れてもらい、休んでもらいましょう」
「了解だ。では、私たちはこれで」
「あ、俺もこれで。失礼しました!」
軍人らしい敬礼をして部屋を出ていく4人とそれを追いかける藤丸。とりあえずこのメンバーはうまくいきそうだと安心し、最後に華奈の召喚する番となる。
「で、華奈。君は誰を呼ぶんだい? どうにもローマのだれかではないようだけど」
「ふむ。私はこれを」
そう言って取り出すのは一冊の古びた本。少なくとも数十年、100近い年数がたっているであろうそれを召喚サークルにセットする。
「本? ふぅむ? ま、いいか。スイッチを入れよう。ロマン」
「ああ。早めに終わらせて、休みたいものね」
「貴方は今から昨日の残務処理よロマニ」
「・・・え?」
ウキウキでコンソールを操作し、この後のスイーツタイムに胸をときめかせるロマニだがそれは所長からの一言であっさりと崩壊。悲しげな眼で見つめるもこれは駄目だとオルガマリーも華奈も視線を横に向けることで最後の望みもたたれる。その中でも仕事は正確にこなし、召喚を開始。サークルに宿る光は収まり、出てきた人物の
「やあーやあ! よい子の皆! アラフィフおじさんの登場だよーん! こんな老骨に何を望むのカナ? 悪だくみならちょっと得意分野だけどネ!」
いきなりすぎるぶっこんだあいさつに華奈以外の全員が圧倒された。
「お久しぶりですモリアーティ様。ええ、今日は一緒に悪だくみをするために呼んだのですよ♪」
「む? この声は・・・おお、華奈ちゃんじゃないか。いやあ。この前のサバフェスはありがとね。マッサージ店の用意にアロハシャツ。今でも気に入って保管しているよ」
「おおーそれは何よりです。マッサージできるうちの隊員も呼べますので後で呼びます?」
「助かるよ。なにせおじさん、ぎっくり腰のランダム爆発が怖くてねーケアは出来る限りしたいから」
圧倒されているメンツをよそに行われる和やかな会話。そして、モリアーティという単語に誰もが驚く。
「いや、まって華奈!? なんでよりによって犯罪界のナポレオンをここに呼んだのさ!? 危険すぎる!」
「いやはや、華奈の暴走や思い付きに離れたつもりだったけど、これは予想外すぎる。どういう風の吹き回し? 華奈」
なにせ華奈の呼んだ英霊はジェームズ・モリアーティ。あの名探偵ホームズの宿敵にしてライバル。彼の死後もその遺産にかかわる事件もあったほどで政府も影をつかめなかった犯罪の大天才。悪役の代名詞たる存在。そんな危険すぎる爆弾をなぜ呼んだのか。誰もが混乱し、オルガマリーに至っては即座に部屋を封鎖して戦闘準備を開始している。
「そうですねえ・・・私が話す内容ならきっと乗ってくれると踏んだからです。孔明様、モリアーティ様。今から少し3人でお話をしませんか? こうも騒がれては話も茶をしばくこともできない」
「ふむ・・・マスター。私もいざとなれば華奈に加勢する。とりあえず、華奈の言葉を信じてみよう」
「おやおや。大層な反応だ。ま、私を知るのなら当然ともいえるか・・・? そして、いいだろう。私も正直予想はつくが、君は時折読めない。契約を結び、先へ進む以上その意図を知りたいからね」
「・・・むぅ・・・・分かったわよ。ただし、アルトリアに紫式部、ストーム1でいざとなれば抑えるように言うわよ?」
オルガマリーのいざという時の制圧策を聞いて華奈はそれでいいとほほ笑んで手を振り、ついでに何か小さな機器をオルガマリーに投げ渡し、華奈、孔明、モリアーティの3名は移動。ドタバタすぎ、かつ特大の爆弾を抱えた召喚を終えたメンバーは即座に厳戒態勢を発令して3名の向かった部屋に注意するように発信した。
「と、言うわけです・・・このために私も少しばかりそちらの知恵を借りたいのですよ」
「ふむ・・・なるほど。これはまた痛快で私好みでもある。それにまあ、この歳でまさかこれほど楽しい挑戦ができるとは」
「そして私は知恵袋とその経験を活かしたいざという時のストッパーとなるか・・・やれやれ。結局貧乏くじを引かせる気だったのだな?」
コト、パチリと音が響き、紅茶の香りとコーヒーの湯気を漂わせた中でかわす3名の会話。3つのテーブルをはさんで華奈と孔明、モリアーティ。何気ない声色で会話を重ねるがその眼にはただならぬ気迫と戦意が宿り、指先を走らせていく。
「結果的には。しかしその戦力も智謀も必要だったのは事実ですしそれぞれの視点も今後は必要かもしれませんから。これほどの事態。文字通り猫の手も狼の手も借りたいのです。飲んでくれますね?」
「・・・ふ。いいだろう。この犯罪界のナポレオンと呼ばれた私だ。しっかり君の助けとなろう。あ、王手、そしてチェックだ」
「了解した・・・どの道、あのアーサー王も表で暴れるつもり満々。人材も豊富であり、やる気もあふれている。ナマモノに関しては少し気がめいりそうだが・・・まあ、それはうちの弟子にでも押し付け・・・任せよう。さて、私も詰み、チェックだ」
「うぅあああー・・・・だめでしたあ・・・とほほ。お二人とも余裕があるようですし」
互いの意思の確認と合意を得られたところで机の上に置いてあったチェスと将棋、囲碁、それぞれをモリアーティと孔明にワンセットずつ置いていたので合計6個の勝負を同時にしつつの会話は終わり、そして勝負も華奈の完敗に終わった。
オルガマリーに渡した通信機でこちらの会話内容も伝え、今頃メディアに念のためにモリアーティがカルデアを混乱させないための英霊用のギアスを用意させているだろうと思いつつボードゲーム格種を片付けていく。
互いの力量を改めてチェックしつつの会話だが二兎を得ることは出来なかったことに少ししょんぼりしていた華奈だが即復活。一番大切なものは手にできたと笑顔で微笑み、飲み終わったカップを片付ける。
「ま、私ではたかが知れていましたいいですか。では、ありがとうございましたお二人とも。食堂でおやつにご飯もあるので食べてくださいね? 私はこれで。書類が少しあるので」
「気を付けてネー」
「ああ、その前に私はゲームの確認をしてからにする」
背伸びを一つしてから部屋を出ていく華奈を見送る二人。ぱたりと部屋が閉じ、それと同時に二人の空気ががらりと変わる。
「で、何割ほどの力を出したのかな?」
「・・・5割。だが、もし一対一でやっていたら6,7割は引き出されていたかもしれないな」
「私もだよ。いやはや、たかが数千の兵力の運用だけに絞り切った前線部隊長だと考えていたらこうだ。末恐ろしい」
それぞれに3つのボードゲームで挑んで、華奈本人は計6つのボードの状況を見極めての、頭の中を混乱させないようにつつこれだけのことをしてのけた。ルールも駒も何もかもが違うというのにそれをこなし、善戦も見せて奇策を用いた時は危ない場面もあった。古い時代の一武将と考えていたモリアーティは改めて考えを改め、同時に手を結ぶべき相手だとほくそ笑む。
孔明は自分がもしカルデアから策を献策した場合前線にもそれを理解し、それに従うのみならずアドリブも聞く人材が欲しかった。それをこなせるであろうと華奈との勝負を見て安心し、同時に監視をしていたモリアーティにもこの発言や何処か読めない言動に警戒すべきだと気を引き締める。
「まあ、これからは互いにカルデアの知恵袋だ。仲良くしていこうじゃないか。ミスター孔明?」
「余計な悪だくみをしなければな。ミスターモリアーティ」
二やついた笑顔で右手を差し出すモリアーティと少し怪訝な顔でその手を握って握手をする孔明。
(人類史焼却はすでになされた。その犯罪の先にある更なる目的、犯罪・・・それをしようとしている首謀者の鼻を明かし、更にはすでに終わったこの人類史焼却という大犯罪すらもちゃぶ台返ししてしまう。野望溢れる人類史上類を見ない大犯罪者の野望を砕く共犯者となるか・・・ククッ。あの子とならそれもよさそうだ。全く。私を誑すとはね。銀郎騎士)
傍から見れば怪しい笑みの中にある本当の喜悦。犯罪者冥利に尽きる共闘宣言に老いた毒蜘蛛が胸を躍らせていることに気づいているのはきっとそれを持ち込んだ銀の狼だけだろう。
苦労人軍曹おじさん、胃痛系ロン毛先生おじさん? 高〇純次おじさん登場。今回はナイスミドルとシルバー、そしてミドル候補の方々召喚回でした。
駆け足な内容で申し訳ありません。
そして報告です。次回からオケアノスに入りますが、少しあるものが欲しくてそれが手に入り次第の更新になると思われます。多分遅くなると思いますのでご了承くださいませ。
それでは皆様また次回まで、さようなら。さようなら。