転生愉悦部の徒然日記 作:零課
孔明「・・・うーむ・・・この加工技術、そしてローマでの魔術兵装部隊・・・評価を変えなければいけないかもしれないな」
咲「あ、姐さんの部隊は用意さえできれば海軍以外はほぼほぼできちゃうしね」
フラム「ロケット鉛筆の発想で複数のパーツを組み込んで幾つもの術式を並行使用できる槍とか、普通考えないもの」
孔明「(ぜひとも私の中の孔明が本人と月英を交えて話してみたいと言っているな。あちらから見ても刺激をもらえるものだったか。しかし・・・)」
モリアーティ「船が強化されただけ。それだけではあの神話の頂点の一角には届かない。どうするのかね。マイガールは」
冬利「いつそっちの娘になったんだ?」
モリアーティ「マスターだしいいじゃないかね。それにま、一応個人的には・・・大学にいる初孫くらいの感覚だヨ」
ロマニ「随分と大人びた大学生だねえ。あ、嵐の中に入っていった・・・」
ダ・ヴィンチちゃん「うーん。相変わらず。まあ、どうにかなるでしょ」
「いやー揺れますねー!」
「わははは! 雨が痛い! ヘルメットが無ければそく・・じゃなくて顔中針でさされたようになってそうだ!」
「言うてる場合か! 急いで波をつかむぞ! 大砲固定! 砲口にも栓! 使えんくなるぞ!」
「ちょっ! 流石に病弱が治ったとはいえこの揺れは沖田さん・・・オボロロロロロロ!」
ただいま海の上で発生した嵐の中を突っ切る形でヘクトールたちの持つ聖杯の反応を追跡中。最短ルートを走る際にまさかこうなるとは。いやはや、しょうがないとはいえキッツいですねえ。周りも大惨事ですし、信長様が指示を飛ばしつつ大砲や船の備品を落ちないように固定してる中、私たちもどうにかこうにかしている最中。
「ついてきていますかな~? BBA共は。こっちの船とは違い、柔ですからな。たとえアンチエイジングしてもやはり下地はごまかせ・・・ううぉお!?」
「軽口叩く暇あるならそっちこそ気をつけな! やろうども! 前よりも快調なこの船で遅れたら承知しないよ! 波をつかんで突っ走れ!」
「「へい姉御ぉ!」」
「きゃー! 揺れる揺れる!」
「えうりゅあれ・・・! こっち・・・!」
「エウリュアレさんとアステリオスさんは貨物室で休まれたほうが! っ・・・とと、先輩! 命綱です!」
「ありがとう! これでだい・・おぶち!?」
「先輩!? ってなん・・・!」
ドレイク様とティーチ氏がいつものやり取りを交わし、後ろでメアリー様達がひらひらと手を振り、マシュ様達とアステリオス様たちがわたわたしていたら何かが藤丸様の顔面に直撃。
・・・魚?
「マスター魚群が突っ込んでくるぞ」
「何故!?」
「きゃー! 魚に襲われる~! ダーリン助けて~!」
「その弓で撃ち落とせばいいだろーが! ぎゃあああ! 食われる! 魚に食われる!」
魚群にでもあたりましたかねえ。いやはや数が・・・あぶなっ!
「アルテミス様! 一緒に漁でもしましょう。たくさん魚を捕って、オリオン様にプレゼントするんですよ。ほら、クマは鮭とか、魚食べるでしょう?」
「あっ。いいわねそれ! 華奈ちゃん流石―今度何かお礼しちゃうね♪」
「じゃ、この箱に入れて、余った分は小さいものはリリース。開始!」
魚のせいで私たちの足場が埋まるのは勘弁ですので私とアルテミス様で飛んでくる魚の対処に。私が鞘を抜かずに太刀で魚を叩いて箱に投げ飛ばし、アルテミス様は弓で打ち抜きつつの軌道修正。するりと流れるように箱に入っていきます。
「なるほど・・・よし、今のうちに動くぞ。ドレイク。わしにいい考えがあるんじゃが」
「奇遇だね。アタシもさ。お前ら! 帆を張れ! この風をつかんで荒波突っ切るよ!」
「ならわしも波を見よう。なあに、日ノ本の早い川の流れや潮の流れを見てきたこともある。どうにかなる」
その一方で信長様とドレイク様は嵐の中で帆を張っての強制ブーストに出るという作戦を敢行。これには一同驚きますがすぐにドレイク様の船員は笑い飛ばして指示に従う。
「アイサー姉御! この帆と船なら耐えきれるでしょう! 急げ急げ! 魚に船を沈められる前に突破するぞおらぁ!」
「デュフフフwwww滅茶苦茶ですが、これはこれで面白そうですなあ。野郎ども! こっちも帆を張れ! 船足で負ければ全員俺が処刑してやるからそのつもりでやれ!!」
これに呼応してティーチ氏も帆を張って爆走を開始。波の上を帆船がジャンプしまくっていくというめっちゃくちゃな光景が繰り広げられる始末。
「おわっととと! よしよし・・・両真様、冬利様! この航路でヘクトールは追えそうですか!?」
『問題ないです船坂さん。ただ・・・』
『こっちから見たらそれなりのサイズの船が何度もぴょんぴょん飛んでいる光景がいろいろ心臓に悪いから早いところ抜けてくれねえか?』
「慣れると楽しいですよ。テーマパークのアトラクションみたいで!」
「バイクで滅茶苦茶に戦場を駆け回った時を思い出す! うおっ!? いよいよモンスターまで飛んで来たぞ!」
「だーいじょうぶ! うち落としてあげるから!」
なんだかこの時間も楽しめるので笑っていたら魚に混じっていろいろ悪霊とかクラゲの怪物みたいなものとか、いろいろ飛んで来たのでこれはばっさり切り捨て御免。アルテミス様も見事な腕で船に乗る前に堕としてくれるので助かりますし、信長様と沖田様も横について対処できているのがありがたい。
ドタバタと終始騒がしく雨風に負けないほどに声を上げてドレイク様の悲鳴と私達の喧騒を響かせながらどうにかこうにかこの嵐を抜けました。
「ふぅー・・・干し魚にして・・・と・・・イカとエビは塩辛にして・・・あー・・・面白かった」
「アタシの船は漁船じゃないんだよ? とはいえ、干物の塩焼きはおいしかったし・・・ま、いいか」
「ぶへー・・・びしょびしょじゃあ・・・着替え・・・はないか」
「「おぇえー・・・・」」
嵐を抜け、手にできた魚介類を処理して食べられるようにしていたらドレイク様の船がなんだか漁船のような光景になりつつひとまず船の点検と調整。
沖田様と藤丸様はまた魚の餌を海にまいていますが、あとで薬を渡すので落ち着くでしょう。
で、この無茶苦茶な航海をした成果は確かにありました。
『あー・・・華奈? ヘクトールの聖杯の魔力をたどって、今はもう少し先の場所で停滞している。その場所にいる英霊の反応を見て、悪い報告がある』
一つは敵の拠点らしき場所まで射程圏内に捕らえたこと。まあ、ロマニ様の声色からして悪い報告もありそうですが。
『敵の英霊の反応に、ヘクトール、ヘラクレス。そして、あと二騎。セイバーとキャスターの反応がある。それが・・・・うぐぉ!?』
『まどろっこしいわ! 華奈。面倒だから言うし、感じているだろうから言うわよ! 敵の首魁はイアソン! セイバーよ。キャスターは白い私・・・幼いころの私よ! あの下種に従順な頃の白歴史の私がいるのぉお!!! グァアアアアア!!! 最悪よ! アルゴノーツが半ばで来ているじゃないのよぉお!!』
「あらー・・・やっぱり」
「うへぇー・・・世界最古の海賊集団。ギリシャの英雄の多くが乗ったあの・・・つまり、なんとなく感じていたあの気配は『アルゴー号』か・・・まずいぞこりゃ」
『何やってんのあの馬鹿! ここまで愚かになり果てるとか脳みそ欲望で腐ったんじゃないの!! 私を出しなさい華奈! 今すぐあの白歴史に引導を渡す!!!』
オリオン様と私が感じていた気配はドンピシャ。本当にあの最悪の連中がそろっていると。幸いなのは頭数が少ないのと、メディア様が好戦的なのでしょうか。短時間とはいえあの魔術を使えるのはありがたい。
「わかりましたわかりました。ぶっちゃけ、私も呼ぼうと思っていたので落ち着いてください。後で魚の煮つけと、スイーツを振る舞いますし。で、ロマニ様。もう一つの報告は?」
『うぅ・・・もう一つの報告は、ここから少し離れた場所にある小島。そこに英霊の反応が二騎。恐らくはぐれサーヴァントだと思う。で、その中の反応が以前フランスで仲間になってくれたアタランテがいるんだ』
ふぅむ・・・アルゴノーツの一員であったはずのアタランテ様がいて、でもアルゴー号にはいない。で、もう一つの英霊の存在。不思議な部分はありますが、今のイアソンの行動はメディア様がブちぎれな行動らしいですし、フランスで話した限りだとあちらもイアソンを見限ったというか、聖杯と女神を求めるのは反対しているのでしょうか?
『普通ならアルゴノーツの一員だから敵対もあり得るけど、それならアーチャーとキャスターの合わせ技で索敵範囲を広げてもっと早く襲撃されたり、ヘラクレスで迎撃していると思う。華奈はフランスでのこともあるし、どうだろう? 一度会ってみたら』
「んー・・・もう一騎の存在が気になりますが・・・分かりました。アルトリア様、信長様、私、ストームで行きます。ドレイク様。小型のボートを一つかしてください」
「分かった・・・が。無理はしないでおくれよ? あのアルゴノーツを吹っ飛ばす最高の戦いの前にあんたがいなくなるのはもったいない」
「うふふ。ありがとうございます。では、行ってきますよ」
小型のボートに皆で乗り込んで、アルトリア様の鎧のブースターで加速。私の宝具の気配遮断を使える指輪を用いてみんなをステルス状態にして小島にレッツラゴー。全員何らかの逃走手段を持っているのとアルゴノーツ。古き時代の英傑に特攻を使える信長様とストームがいればとりあえずは痛手も狙えるでしょうから安心です。
「おお。アビシャグ、アビシャグじゃ・・・いや、申し訳ない。人違いだったね。だからその武器を収めてくれないか」
「本当のアビシャグ様に失礼だとは思わないのですか? 臣下すらもそう扱うとは器が知れますねえ」
「強いではあるが、相手はしたくない手合いだなあ」
「・・・いきなり支えてくれた女性扱いにして抱き着こうとしたりするなど、下種ですねえ・・・姉上。吹っ飛ばしても?」
「あー・・・まあ、私も賛成だが、そこは抑えてくれ。華奈たち」
「なんじゃ、サル以下の女に飢えた阿保をかばうなど、何を持っておるんじゃこやつ?」
島に上陸し、気配を少しだけ出してみればアタランテ様が迎えてくれて、私を見て安堵。その直後に来た薄黄緑色の髪と優しい風貌。さわやか系イケメンと言えばいいのでしょうかな男がきて、私たちを見るや否やアビシャグだとかなんとか言って言い寄ってきたのですぐさま包囲をして剣と銃口を突き付けいつでも殺せるようにしていたらアタランテ様がストップをかけています。
しかし・・・アビシャグ・・・ダビデ王ですか・・・大物すぎますって。同時に、なるほど知っている逸話を起こしてもおかしくない空気を良くも悪くもまとっている。信長様も感じているからこそ、すぐに疑問を持っているのでしょうけど。
「申し訳ない。本当に申し訳ない。ちゃんと話すから・・・実は。此方もヘラクレスたちに狙われていてね」
「イアソンのやつが何を血迷ったかこいつの持っている宝具・・・アーク。『契約の箱』を狙っていてな。その性質と、あいつがいつもの調子に乗った際にべらべらしゃべったのを聞いて流石に看過できなくてまことに遺憾だがこいつをかばいつつ逃げていたわけだ」
むぅ・・・アーク・・・・・・ええー・・・確かかの方の十戒の石板が入ったもので、それ以外にも蝗害、疫病をもたらす杖などが入ったトンデモボックスですよね。
これも狙っているとは・・・
「実はですね。此方もヘラクレスに遭遇しまして。これをつけてから話しましょう」
「という訳なんですよ」
「聖杯、女神、そしてアーク・・・この三つをもって無敵だの神になると言っていたのかアイツは」
「まずいね。それはまずい。あのアークに神霊なんて捧げたら世界が滅びるよ」
「なんでじゃ?」
「あの箱は触れたものの魔力をすべて奪い取って消滅させるもので、更には神に連なるものを生贄にささげてしまった日には暴走してあたり一帯を崩壊させる。で、この脆い特異点で、更には神が世界の法則であったこの場所でそれをした日にはここは即崩壊。神様を贄にして殺せば世界も道連れってわけ」
つまりはまあ・・・聖杯も確保できずにこの特異点は終わり、修復もできず、敵を追うための手がかりも消えちゃうと・・・面倒すぎるこの状況に私たちは呆れ同時にイアソンの盲目具合に嘆息する。
「神が世界から離れていった時代を生きた私ですが・・・さすがにその危険さ、リスクは分かりますよ。神との距離が近い時代の人間が、危なさを知っている人間が何でこんな暴挙に・・・?」
「あいつは・・・まあ、栄光とか、名誉とかに目がくらむと後先考えないからな・・・それと、入れ知恵したであろうやつもそこら辺を理解しつつ吹き込んだのだろうよ」
「つまりはまあ、人参ぶら下げられた馬も同然。しかもメディアとヘラクレスとヘクトールがいて有頂天状態」
「さすがに一歩考えないのは駄目じゃろ。くそつよ言うこと聞いちゃうバーサーカーにヘラヘラ真意を語らん昼行燈、で、さっきのメディアの話を聞けばイアソンの都合のいいことしか言わない、振る舞わない白歴史のメディアがいる・・・あーだめじゃな。止める、諫言をぶつけるやつがおらん」
つまりまとめるとこの一行世界を滅ぼす馬鹿行動を止めるやつがいなければトップがもう栄光むけてネコまっしぐら。その際のリスクも何もかもが映っていないという。
多分、自分が無敵、神になれば全部うまくいく、栄光を手にして思い描いた絵空事をしようと躍起。止めないとですねえ。
「それでなんだが、一緒に協力してヘラクレスを倒したい。僕としてはこのアークを使って、ヘラクレスを消滅させたいのだけど。そちらの女神で引き寄せつつね」
「あいつはおそらくだが・・・複数の命を持っている。一つ殺すだけでも至難の業。それを幾つもとなる上にあいつらを相手は無謀。私もそれを考えていた。どうだろうか? 華奈」
お二人の考えはどうせヘラクレスが追ってくるのならこちらに同行しているエウリュアレ様を餌に尚更つり出したところでアークをお見舞いするぞして最高戦力を消滅させようぜな作戦。確かに十二の試練。命のストックを11も持っているのでそれは厄介ですが・・・
「私は却下です。神霊を、英霊として呼べるほどの格落ちした神でもこれほどの暴走を起こすのならあのヘラクレスを・・・しかも、どの側面であれあの幾つもの試練で手にした武具や道具をも一緒にアークに触れさせた場合、何が起こるかわかりませんし、何より・・・」
「何より?」
「ぶっちゃけ、身内でも裏切り当たり前、神様のアクシデント乱発で戦争さえも起きたあのギリシャ神話の騒ぎ。で、更にはメディア様とのあの騒ぎを起こしたイアソンでしょう? イアソンはヘラクレスを最高の友としているのでそれはしないでしょうけど、周りがイアソンの目的のためにいざとなればヘラクレスとその武具諸共贄にしてしまいそうなのが・・・・・
世界最高最強レベルのの半神をストック含めれば12人分ですよ? 神霊の代りは出来そうじゃないです?」
私の意見を出せば皆様あー・・・という空気になってしまう。でも、本当にやばいですからね・・・金のリンゴとか、色々持っている分、どのクラスでもそれらの道具を持っていたりしてしまえばほんとアウト。
「ううむ・・・そうなると・・・真正面からというのも無理。魔力に関しても聖杯があるから尽きない。更にはメディアという癒し手がいれば、更にはイアソンのやつ、頭は切れるし、操舵技術も最高レベル。アクシデントもヘクトールがカバーする。八方ふさがりではないか・・・・」
「わしの弾丸も対処されていきそうだしのお。アルトリア先輩のエクスカリバーでも、殺し切れるか」
「姉上の因果断裂ではどうです? 魔力のラインをぶった切るんです」
「それさえも対処しきれそうなのが・・・まあ、一応ですがね。私に考えがあります。アークの使用は最後まで控えましょう?」
「爆発するのか華奈先輩?」
皆さん火力で吹っ飛ばす考えになりましたが、それを使う前に前々から考えていた作戦を話すことに。信長様。その発言は割と魔術兵装試験でよく爆発したり騒ぎ起きていた銀嶺隊の隊長である私には割とシャレにならないというか。
「まあ、色々皆さんの力が必要なのが確かです。えーと・・・ごにょごにょ・・・・・・・・」
「ほうほう・・・あははははは!! こいつはいいな!」
ストームの同意からみんなもまずはこれで行こうと話が決まったのでダビデとアタランテ様には一度イアソンたちにばれてもらうように細工をしてもらい、護衛にアルトリア様と信長様を残すことに。で、私とストームはまたドレイク様達の船に戻り、作戦を伝えることにしました。
この作戦はまずはアークとそれを守る存在がイアソンにばれること、そこに戦力を、ヘラクレスを裂いてもらうことが肝。うまくいけるように頑張りませんと。
華奈「ただいま戻りましたー色々皆様に報告を」
~しばらくして~
ドレイク「・・・いいね。なら、アタシらは思いきりぶち込んでやるだけか」
黒ひげ「楽な仕事ですなーまあ、そのほうがいいですが。此方をコケにした連中の悔し顔を存分に拝めますぞwww」
エウリュアレ「なら、私があのヘクトールを射抜きましょうか。攫おうとした分のお返しはもちろんしないとだし」
メディア『責任重大ね。ま、白歴史には負けるわけにはいかないわ』
沖田「吹っ飛ばされた分のお返しはしっかりしますよ!」
華奈「では、行きましょうか。面倒な相手はサクッと始末するに限ります」
ダビデ、屑なんですが同時に色ごとでのミス以外では特に国の損失無くソロモン王に譲ったあたりそこら辺も結果オーライなのがまた。あと、羊飼とか肉屋は結構金持ちなのでそこが出自、成り上がる人が多いのも名士、金があるゆえのコネから王の耳に名前が届くケースが多いのでしょうねえ。
項羽たちが暴れた楚漢戦争で項羽と劉邦の一時主だった懐王も羊飼いでしたし。
華奈は生前から割と王様しばいたり諫言する機会が多いのでダビデからしても天敵気味かもです。