転生愉悦部の徒然日記   作:零課

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お腹の具合が不調のまま。うーん。胃が弱ったままだなあ。大好きなサウナと大衆浴場もコロナが怖くて行けないし。つらみ。


~???~


???「ああ。ヴリちゃん。土産はばっちり?」


???「もちろんだ。ついでにここに来たそうなやつらもまとめたし、急いで行くとしよう」


???「んふふ・・・さてさて。軽く調べただけでも奇人変人娯楽まみれの騎士とグランドクラスの力と素質を持てる勇者。それについていく若人・・楽しみ」


龍神二人ご案内

 「ふぅー・・・なんやかんやどうにかなりましたねえ」

 

 

 「ああ。むしろローマの方が楽だったか? まあ、ドレイクという一流のキャプテンがいてこそだったがな」

 

 

 無事にレイシフトを終えて第三特異点からの帰還を終えてコフィンから出る私達。うちのメンバーが海賊相手に男漁りしたり、女神と雷光をアフロにしたり、船づくりの経験を積んだり、サバフェスのお得意様が来たり、ヘラクレスを毒殺した後にご立派な肉柱をミサイルカーニバルで吹っ飛ばしたりと変な思い出が刻まれた特異点ですねえ。

 

 

 ・・・・・・思い返せば前もそんな感じだったような?

 

 

 「しかしまあ・・・改めてはっきりしましたが英霊たちも敵の親玉に戦いを挑んでいる人たちがいる。同時に、騙されたり、破滅を望むように仕向ける英霊もいるというのが厄介ですね」

 

 

 「カルデアの英霊召喚システムの場合はある程度の制約、ともに進むことを同意してゆえの召喚ですので大丈夫とは思いたいですが・・・いろいろ思うものがないわけではないですね」

 

 

 私が必要だからと召喚したモリアーティ様というある意味特大級の爆弾もありますしねえ。それとまあ・・・早速やらかしましたね? あの人。

 

 

 「お疲れ様です先輩、華奈さん、みなさん。無事に聖杯も手にできて何よりですし、今回はみんな笑顔で終われたのが嬉しいです」

 

 

 「俺も。まさかヘラクレスと魔神柱を側溝でハメ殺すとは思わなかったけど・・・」

 

 

 「こっちでもみんな大騒ぎさ。お疲れ様皆。早速だけど、メディカルチェック。マシュはその後に治療用カプセルでゆっくり休んでほしいな」

 

 

 しばらく談話しているとロマニ様とダ・ヴィンチちゃんが来てさっそくメディカルチェック。まあ、不衛生な船旅に加えて海賊というアウトロー集団との生活。気疲れも相当だったでしょうし、しょうがなし。

 

 

 「わかりました。では早速・・・!?」

 

 

 私も行こうとしていたところに感じる魔力と気配の増加。ストームもその気配を即座に感じたようで武器を構える。

 

 

 「船坂さん。ストームさん。召喚システムの魔力が増加。何かがこちらの召喚システムを使い出てこようと・・・!!?」

 

 

 「姐さん! 魔力複数。どれも反応は英霊・・・それと・・・え? 規格外の、神霊クラスが二騎最低でもいるよ!」

 

 

 「ええ!!? 何でこう神霊が立て続けに・・・銀嶺隊はすぐに・・・」

 

 

 「もう動いていますよ。私達も行きましょう」

 

 

 全く、こうも騒ぎが立て続けに起こるとは・・・しかし、神霊とは? うーん。神王様は早々に手を貸すわけではないですし、そもそも一応ちゃんとした人・・・人なのでしょうかあの功績は。存在は。

 

 

 何はともあれ、カルデアの皆さんの声が未だに解析しても今までのデータベースに当てはまらず、その規模に驚いているのであれば今までの知り合いの可能性は無し。また霊基のブレーキを外すか、ロマニ様に頼んで私の枷を外してもらうかしないとですねえ。

 

 

 「か、数が・・・というか召喚? 連れ込んだのか!? 英霊反応更に増加! 何というか・・・もう訳が分かりません!」

 

 

 両真様も珍しがるほど、悲鳴に近い声を上げている。お願いですから敵側の直接攻撃とか簡便ですよ・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ハァーイ華奈ちゃん。ストーム1。そして、藤丸君にマシュちゃん。お姉さん来ちゃったわ♪」

 

 

 「ふむ・・・おお。あちこちに見える補修の後、よく手入れされているが、苦労と急務さが見えるなあ・・・実にわえ好みの建物だ。そして、特にその二人がいい・・・そしてそこのひな鳥たちも実にいい。これは楽しめそうだ」

 

 

 「・・・えーと・・・・?」

 

 

 「おー・・・英霊っていうけどよ。とりあえずいいかマスター」

 

 

 召喚ルームに突撃してみれば銀嶺隊のメンバーで警戒していますがそんなことお構いなしにひょうひょうとした感じで手を振る縦セタの高身長、人外の肌色と空気。そして角としっぽをを生やしたお姉さん。そして、これまた尻尾を持ち、歯を見せながらこちらを値定めするような目で自詰めて何度も頷く褐色肌の金髪のお姉さん。

 

 

 私とストーム。主に人外との交戦経験も多数の二人で感じたことは一つ。

 

 

 「「なんで龍神がこんなところに来ているんだ(ですか)」」

 

 

 思わずそういうしかなかったです。

 

 

 「ああ。私達との縁と、まあーつながりを使ってチョチョイとね♪ 私は伊吹童子。それなりに日本じゃ有名よ?」

 

 

 「わえはヴリトラ。いわゆる邪龍に属するものとでも言えばいいか?」

 

 

 「い、いぶっ・・・!!?」

 

 

 「に、日本の大神格にインドの不滅の邪龍!? なんでそのお二人が・・・」

 

 

 このビッグネームに日本生まれの藤丸様は硬直して白目になりかけ、マシュ様はすぐさま武装を展開して盾を構える。もう、何が何やらですが、一つ。つながり?

 

 

 「あー・・・その、繋がり。というのは如何様なものです? 私は船坂華奈。なんやかんやマスター兼英霊をしています」

 

 

 「うーん・・・物語ゆえの・・・か? それとも、ジークフリート? 俺はストーム1。マスターの英霊だよ」

 

 

 「ありがとう。カルデアの現状トップマスターとその相棒さん♬ ああ。ちなみにつながりというのはあれね。いわゆる勇者に倒される、人類の敵役として出ながらも武具や存在で後世を助けたりとかそんな感じの縁をふわっとつかんで、こう。グイッと来たの♪」

 

 

 『頭が痛いどころの騒ぎじゃないぞ・・・いや、神霊ならそれくらいは出来る、存在自体がルールそのものだけどさ・・・!』

 

 

 「そこの術者は分かっておるな。そう。だからこそそれを創意工夫、努力や根性、艱難辛苦を乗り越える人は面白いのよ。ああ。それと安心しろ、流石にわえたちの普通の格では契約もできん。ここに来るさに力を割いてきた故にちゃんと英霊とやらの枠よ最も、ド級の反英霊だけどもなあ?」

 

 

 いろいろ突っ込みたいですが神霊ですからもうこの二人の言葉通りということで受け取ることしかできず納得。念のために銀嶺隊での特大結界&メディアさんの特性結界をコラボで張っていますが、私の勘がさっきから危険だけど聞けんじゃない信号を出しているのでどうにも敵意がわきませんねえ。

 

 

 「あーあのー・・・そろそろいいですか?」

 

 

 「うん? あら。かわいいじゃない♪ 音に聞こえた騎士王も・・・あれ? なんだかボインボインだけど、美少女なのね♡ ええ。お姉さんに聞いて頂戴?」

 

 

 「いやー・・・ですねー・・・藤丸君たちが泡吹くのもそうですけど、お二人の持っている麻袋の正体は何です? さっきから動いているのが気になって」

 

 

 アルトリア様がさすがに空気に耐えきれずに伊吹童子様とヴリトラ様の持っている大きな大きな麻袋の正体がいいか元気になったらしく指をさして不思議がる。

 

 

 同時に先ほど言っていた複数の英霊の反応とやらでおおよその正体は分かっているのですが、まあ、言いたくなるのも分かります。

 

 

 「む? ああ。なに。ここに来るにあたって何やら先達は手土産やらを持ってきたのだろう? で、わえたちもなんやかんやここに来るのだ、一応は人の礼儀に従えと伊吹童子に言われてな・・・今カルデアに欲しいものを持ってきただけよ」

 

 

 「ブハッー!? よ、ようやく出れたでござる。長い間の麻袋詰は流石に船旅に慣れている拙者でもきついものがありますぞ~・・・! おお、ここはもしや!?」

 

 

 「う・・・うぅ・・・ここ・・・どこ・・・?」

 

 

 「げっぐふ!? ったく。何だい何だい。急に袋詰めにされたと思えば次から次へと・・・おかげでろくに周りもわかりゃしない・・・あん? おお! 藤丸にマシュ! そしてストームに華奈! アーサー王。っはは! また会えたな!」

 

 

 「ふぅ・・・大丈夫です? メアリー」

 

 

 「ああ・・・まったく、誘拐されて知らない場所とか船乗りの勧誘じゃないんだしさ・・・あれ?」

 

 

 麻袋の中から出てきたのはティーチ氏、アステリオス様、ドレイク様、アン様、メアリー様。オケアノスで同盟を結んで一緒に暴れた皆さんがいました。お土産ってまさかこの方々です?

 

 

 「今必要なのは戦力であり、綺羅星のごとく輝く英霊であろう? いちいち魔力やら術式を策の持てまであろう。わえたちが肩代わりして引き寄せてきた。感謝すればいいぞ?」

 

 

 ふふん。と胸を張るヴリトラ様。音に聞こえる邪龍とは思えないほどに優しく温和ですねえ・・・

 

 

 一方で藤丸様は持ち前の不思議メンタルで復活してオケアノス組のメンバーと早速再会を喜んでいる様子。マシュ様達も元気そうに話しかけていますし、対応力凄いですね。

 

 

 「はっははは!いやあ、何時カルデアに行こうと思っていたらこれだ。急な誘拐をしたあの二人には一応感謝だな! ま、これからもよろしく頼むよ藤丸、いや、マスター!」

 

 

 「うふふ。私達もコンビネーションを駆使して支えますわよ? 戦闘から身の回りのことまで隅々と・・・ね?」

 

 

 「そうするといいよ。船旅はみんなで動くもの、掃除も戦闘も寝床の確保も色々ね」

 

 

 「えっ・・えっと・・・お、お願いします」

 

 

 「ますたぁ?」

 

 

 ドレイク様とメアリー様、アン様はすぐさま契約を実行。そのまま藤丸様を三人仲良くいただこうとしていたのを清姫様に止められていく。

 

 

 「あー両真様? 先ほどからロマニ様とオルガマリー様の声が聞こえないのですが、マスター契約し始めた英霊もいますが大丈夫です?」

 

 

 『大丈夫じゃないですが、所長は流石に神霊のやばさとその血を引いた英霊の危険度を二つの特異点で立て続けに見たあげくにこの事態でキャパオーバーして気絶したのでロマニさんが手当て中。ジャンヌさんも現在護衛中なのでまた華奈さんがトップということで指示と報告書お願いします』

 

 

 流石にカルデアに複数の英霊出現。しかもまあ、ほぼ全員が反英霊、主犯格は神話の中でもやべーやつだとなればここしばらく胆力が鍛えられてきたオルガマリー様でもそうなりますよねえと。

 

 

 とりあえず敵意も無ければマスター契約を結んでおく方がいいですし、正直ドレイク様とティーチ氏、アステリオス様は私も契約して手元に置いておきたい人材なので公私ともに見ても嬉しいです。

 

 

 「では、ひとまず私と契約を結んでいただいてこのカルデアの英霊であり、戦力であり、ともがらとさせていただきましょう。まずは・・・ティーチ氏」

 

 

 「おう。・・・・・まさか、華奈先生のサークル・・・もとい、部下になるとは、この黒ひげ感激ですぞ」

 

 

 「ええ。私もです。早速仕事を割り振るので部屋割と、必要なものを書くメモを渡すのでお願いします。凶悪な海賊黒ひげ、その腕前を持って敵さえも自慢の船の砲撃で踏みつぶすよう」

 

 

 ティーチ氏との契約を結び、いい笑顔で応じてくれたティーチ氏。とりあえず、麻袋の屑汚れが気になるでしょうし、お風呂にぶち込むために私の舞台で風呂場に誘導。

 

 

 「では、アステリオス様」

 

 

 「はい・・おれ、ここにいていい?」

 

 

 「もちろん。その名前の通り敵を脅かす一撃を振るい、その光で私たちの行く先を照らし出してください。守り手としても期待していますよ?」

 

 

 アステリオス様とも契約を結び、慣れていないけど可愛い笑顔を見せてから移動。途中。うちの魔獣たちとちびノブたちがご飯を持っていったのでまあ、問題なくなじむでしょう。あ。お風呂へも行くよう伝えないと・・・

 

 

 「さて、お二人は契約したい先はあります?」

 

 

 「姉上、オルガマリー、藤丸君と3名のマスターが在中。オルガマリーはどうしても立場と戦略的な意味もあってカルデアにいることが多いですが」

 

 

 問題はこの二人。規格外の戦力ですが・・・同時に素直に従うかといえば・・・うーん? 微妙としか言えないんですよね。現在。後ついでに言えば万が一暴走したりしても抑え込めるのが私とアルトリア様とストーム、ジークフリートさまと攻守何方でもやりたい放題できるこちらが安パイですが・・・

 

 

 そんなことを考えていた私達ですが、すでにお二人の方は決まっているようで笑顔を見せる。

 

 

 「私は藤丸君と。お姉さんも混ぜてほしいし。あ。でもお酒とか料理は貰いに来るわよチャオー♪」

 

 

 伊吹童子様は藤丸様の方に向かってひらひらと手を振って移動。海賊3名に円卓の騎士1名。そして蛇にある意味メガシンカしちゃった系女の子とガチの龍神が集まって藤丸君食べ放題ツアーをする・・・んでしょうねえ・・・おそらく・・・マシュ様、気絶している間に治療カプセルにぶち込むほうがいいですかねえ・・・あ。そう言えばフラム様、冬利様たちに召喚システムのメンテチェックと、元様に部屋の割り当てもらいましょう。

 

 

 うちの「家族」にはちょっと備えて用意してほしいものがありますしね。

 

 

 今だ結界を展開している部隊を藤丸様の貞操と命の危機があった時に主犯の英霊たちにタイキックをできるように指示しておき、私の直下兵、勝つ最精鋭を忍ばせておきまして、ある意味一番危ないヴリトラ様と向き合います。この方はある意味では世界の困難。人に立ちはだかる理不尽の結晶となったような人ですが、果たして?

 

 

 「わえはお前と契約する。並大抵ではない苦難の戦いにひるまず歩く勇者。その強い意志、策をめぐらして進む智謀。わえは期待し、何なら愛してもやろう。期待しているぞ? 銀狼の騎士。その名前に負けないほどの魂の輝きを見せつけよ」

 

 

 「勇者という意味では間違いなくストームとアルトリア様ですがね。ええ。これからもよろしくお願いします」

 

 

 「ああ♪ それとだ。伊吹童子のやつが渡し忘れそうだと言っていた土産がもう一つあってな。ほれ」

 

 

 無事契約を果たし、どうにも私たちを痛く気に入っているヴリトラ様は何やらナップザックから取り出して渡してきました。ってこれ・・・

 

 

 「聖杯!?」

 

 

 「の、欠片をかき集めていたらこうなった。正式な聖杯でもないシンプルな魔力の集まり。この施設の運営にでも使え。三つの特異点を踏破したお前たちにわえたちからの賞賛だ。それよりも、一つさっそくマスターに頼みたいことがあるんじゃが・・・」

 

 

 「はぁー・・・姉上。私が咲たちに渡してきますので、とりあえずその小悪魔系ドラゴンお願いします。これ、渡したらダ・ヴィンチちゃんどう反応するか」

 

 

 聖杯はアルトリア様に任せ、機器のパニック状態とカルデアの混乱を収めるために涙目になっているであろうダ・ヴィンチちゃんと咲様に聖杯を持っていってもらいます。で、頼みとは何だろうと私とストームが首をかしげていると。

 

 

 「わえの力が必要、暴れるまで時間はあるだろう? 暇つぶしの一つ二つ用意してほしい。礼は用意するぞ? わえを満足できるものを一発でくれればの」

 

 

 「ほうほう・・・では、ちょっとお待ちを・・・はい・・・はい・・・ええ。そういうことです。あのライブラリの部分を・・・ええ・・ありがとうございます。早速用意が出来そうなので行きましょうか」

 

 

 香子さまに連絡し、用意が出来たのでさっそく移動開始。困難が好き、それを乗り越えようとするものが好き。ならば・・・これしかないでしょう。

 

 

 ~しばらくして~

 

 

 「どうぞ。お納めください」

 

 

 ・SASU〇E

 

 

 ・プロジェ〇トX

 

 

 ・地方病との戦い~日本住吸血虫症~

 

 

 ・銀嶺隊道具作成あれこれ

 

 

 ・佐賀の男たち。幕末の強さへの歩みへ

 

 

 ・特撮の神様。怪獣王と光の戦士の誕生

 

 

 とりあえず、代表格としてこれらのライブラリ、そして諸々のデータを香子さまにチョイスしてもらって出来た超盛り合わせセット。これを渡すことにしてもらい、ひとまず部屋割と必要なものが用意できるまでは図書室の映像市長室で見てもらうことに。

 

 

 しばらくしてヴリトラ様を見れば、ヘヴン状態でイッちゃっていたので私が介抱して運ぶことに。

 

 

 「これほどのものをくれるとは・・・ふふふ・・・先が楽しみだ」

 

 

 そういって部屋に戻り、しばらくヴリトラ様の甲高い声と悶絶する声が扉越しに聞こえたのでより強固な特別防音性に変えました。その後でエス〇ンシリーズと地球防〇軍を持っていくと、更にやばくなったのはここだけの話。 




龍神二柱参加。まあ、この二人は目をつけそうだよなあと。将来が楽しみな上で今もおいしそうな藤丸、マシュの美男子美少女コンビ。艱難辛苦を乗り越えまくったあげくに人理焼却にも先陣を切る華奈、ストーム1、アルトリアトリオ。

ヴリトラはあのXなシリーズは一つ見れば一週間以上は感じていそうですよね。
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