平行世界の最弱の龍が重桜に『保護』されました。これより治療を始めます。   作:八意 颯人

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どもども、私です<(`・ω・´)

執筆途中で『ある事』を知ったのですが、大陸版の運営が『政治絡みで"とんでもない事"』をやったらしいです。

もし、その『とんでもない事』を日本版にも行おうとしたらアズレンから距離を離そうと考えてます。

だって、ねぇ……大陸版の運営の器の小ささを知ったと言うか、失望したと言うか……

まぁ私事は置いといて、本編をどうぞ……


第27話「眠りし『灰被り姫』」

「え?ちょっと待って!? それ、どう言う事よ!?この機体が軍艦の正体だと言いたい訳!?」

 

「この機体が……ねぇ……」

 

友加里は狼狽えながら明石に聞くと、明石もまた狼狽えながらも不用心に触ろうとするKC大井に怒鳴った。

 

「そ……そうニャ……ッ!?待ったニャ大井っち!!その機体には『人工AI』が備わっているから下手に触らない方が良いニャ!!」

 

「え!?そうなの!?危なかったわ……助かったわ」

 

明石は不用心に触ろうとするKC大井に怒鳴るとKC大井は機体を触ろうとした右手を慌てて引っ込ませながら安堵するとKC北上は先程、明石が言っていた『大蛇計画』について神妙な表情になりながら聞いた。

 

「それで先程言ってた『大蛇計画』って?この機体に関係があるんだよね?」

 

KC北上は『大蛇計画』について触れると明石と友加里は物凄く嫌な表情になりながら『大蛇計画』について答えた。

 

「……あれは思い出したく(ニャ)い出来事だが……仕方(ニャ)い。この計画は去年『此処(横須賀)の一航戦』が主体となって『この軍艦』と『黒いメンタルキューブ』を使って『天城』を復活させようとした計画ニャ」

 

「その計画のせいで『第三次世界大戦』が勃発寸前まで発展したのよ。しかも私が当時『胃潰瘍』で長期入院している時に……あぁ……その事を思い出しただけで胃がキリキリと痛む……」

 

友加里は明石の説明を付け足しつつも、顔を顰めながら自身の腹を抑えるとKC北上は2人の様子を察し、苦笑いしながら同情した。

 

「……同情するよ元帥に明石。それで、その大蛇計画のキーアイテムである『この軍艦』を制御してたのが、この『怪しい機体』だと言う訳かぁ……」

 

KC北上は簡潔ながらも大蛇計画の内容を知り、面倒臭そうに呟くと、モニターに表示されている設計図を読み漁っているKC大井が『何か重大な所』を見付けたのか、物凄く狼狽えながら3人を呼んだ。

 

「……ッ!?う……嘘でしょ……これ……そんな事、有り得ないわよ……元帥に北上さん、それに明石……ちょっと来て……」

 

KC大井は物凄く狼狽えながら3人を呼ぶと、3人はKC大井の表情を見て、只事では無い事を察し、モニター前に移動した。

 

「一体どうしたの大井っち?何か見付けたの?」

 

「こ……これを見て下さい……」

 

カタカタカタカタ……

 

タン!

 

「「「ッ!? こ……これは……」」」

 

KC北上は3人を代表としてKC大井に聞くと、彼女は狼狽えながらモニターに備え付けられているキーボードを物凄いスピードで操作し、先程見付けた『重大な所』を3人に見せると3人は驚愕し、KC大井はモニターに表示されている『ある部分』について説明した。

 

「この機体の『人工AIの名称』と、その人工AIの『補助装置(インターフェース)』です。AIの人格が『女性型』で名称が『Angelica(アンジェリカ)』。そして問題が、その『AIに繋がっている補助装置(インターフェース)』の『(ベース)になった装置』が……」

 

KC大井は自身の動揺を抑え込む様に深呼吸をし、意を決して機体に組み込まれている人工AI『アンジェリカ』に搭載されている『補助装置(インターフェース)』の原型の名称を驚愕しながら答えた。

 

何故なら、その『補助装置(インターフェース)の原型』が……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『Zoning and Emotional Range Omitted System(領域化及び情動域欠落化装置)』……つ……つまり『この世界』と『私達の世界』では『存在しない架空の補助装置(インターフェース)』……『Z.E.R.O.System(ゼロシステム)(ベース)に改良を重ねた補助装置(インターフェース)』が組み込まれているのよ!!」

 

「え……えぇぇぇぇ!? か……『改良されたZ.E.R.O.System(ゼロシステム)』!? って事は『この機体(シンデレラ レクイエム)』はセイレーンが『ウィングガンダムゼロカスタム』を模して製造した機体って事!? 大井っち!?」

 

「なっ!?只の戦闘機じゃ無かったの!? 」

 

「嘘ニャ……セイレーンが、こんな『オーバーテクノロジーな装置(システム)』を再現出来たニャんて……お……おおお……大井っち、もう少し調べてくれないかニャ。出来ればAI『アンジェリカ』が起動しない様に……」

 

「わ……分かったわ……」

 

……『この世界』と『博霊の世界』では『架空の装置』であり『現段階では"再現不可能"』と言われている装置『Z.E.R.O.System(ゼロシステム)』を原型に改良されていたからだ。

 

KC北上と友加里は人工AI『アンジェリカ』に『改良された"Z.E.R.O.System(ゼロシステム)"』が装備されていた事に驚愕し、明石は『再現不可能』と言われていた『Z.E.R.O.System(ゼロシステム)』がセイレーンの手によって完全再現されていた事に戦慄し、自身が感じた恐怖感を露にするかの様に声を震わせながらKC大井に命令すると彼女もまた目の前の現実に背く様に狼狽えながらキーボードを操作し続けた。

 

そして数分後……

 

「……え……ちょ……コレは……」

 

「また何かを見つけたの?今度は何?」

 

友加里はKC大井が再び何かを見付けた事による狼狽えを察し、その事について聞くと、彼女は狼狽えながら答えた。

 

「……その『改良された"Z.E.R.O.System(ゼロシステム)"』が齎す『黒いメンタルキューブ』と『軍艦』の『本来の使用用途』と、その『恩恵』が分かりました」

 

「……本来の使用用途はシステムの名前を聞いただけで大体分かるけど、その『恩恵』って……まさか去年起きた『大蛇計画の目的』である『此処の天城の完全復活』言わば『亡き者を蘇生する事』を指しているの?」

 

友加里は憶測ではあるが『恩恵』の正体が『死者蘇生』だと察するとKC大井は俯きながら答えた。

 

「……そうです。だが、その恩恵を受けるには『軍艦』と『黒いメンタルキューブ』だけでは()()()()()()()

 

「足りニャい?それはどういう事ニャ?」

 

「……足りないモノって?」

 

明石と友加里は首を傾げながら聞くと、KC大井は自身が俯いた理由が『本来の使用方法』と『明石の質問の沿い』に合っているのか、俯きながら答えた。

 

「はい……その恩恵を受けるには『この機体(AI)に認められた人間』言わば『システムに耐えれる強靭な精神と肉体を持った認識者(パイロット)』が必要だからです。しかも『AI型Z.E.R.O.System(ゼロシステム)』である『アンジェリカ』に耐えれる人間じゃないと本来の使用用途である『人間専用のバトルスーツ』としての性能を発揮出来ず、システム(アンジェリカ)に飲まれ『廃人化』もしくは『精神異常による自殺衝動』による『自爆』をしてしまう恐れがあるからです」

 

「……自爆装置まで付いているとは……完全に『ウイングガンダム』そのものニャ。セイレーンが、こんな『危ニャい兵器』を……」

 

明石はKC大井の説明を聞き、頭を抱え、顔を歪ませながら呟くとKC北上はモニターを見て『ある事』に気付き、真剣な表情でKC大井に聞いた。

 

「……ん?ねぇ大井っち、その『恩恵』って……()()()()()()()()()()()()()()って書いてあるよ……ほら、其処に……」

 

「な!? ちょっと待ってて下さい。今開きますから……」

 

KC北上はモニターに表示されている『設計図』を見て、『Effectiveness column(効力欄)』と書かれている一覧表を指差すとKC大井は慌てて『効力欄』を開いた。

 

「……本当ですね。しかも『パイロットの遺体』または『それに準ずる人間の遺体』を媒介にして、恩恵を強く受けれる仕組みになっています」

 

KC大井はKC北上の指示を受け、効力欄を開くと彼女の言う通り『AIが認識したパイロット』または『それ同等の強靭な心身を持った人間』の遺体を使って『恩恵の効力』を更に強める効果を発揮する事に、ある種の恐怖感を覚え、身震いしながら答えると友加里は今後の対応に思考を巡らせ、判断を決めた。

 

「……取り敢えず、この事は現時刻を以て『最高機密』に指定するわ。そしてデータを抜き取る事は出来そうに無いから、データをコピーして『貴女達の明石』にも協力を促せましょ。こういう危険物の処置は『彼方の得意分野』だからね。明石、今すぐコピーして」

 

「わ……分かったニャ!!」

 

「私も手伝うわ」

 

……そう、この機体は重桜では扱い切れない程の『危険物』として判断し、その機体のデータのコピーを博霊の世界に持って行き、詳しく解析を行う事だったのだ。

 

友加里は明石に指示を出すと、明石はポケットからUSBメモリを取り出し、KC大井の協力の甲斐あって無事USBメモリに機体『Cinderella Requiem(灰被り姫の鎮魂歌)』のデータをコピーし終えると全ての電源を切り、第三者に侵入されない様に厳重に鍵を閉め、そのまま軍艦を後にした。

 

だが、この一部始終を物陰に隠れ、盗み聞きをしていた者がいたのだ。

 

それは……

 

「……聞きましたか『赤城姉様』……どうやら……」

 

「そうね『加賀』……その『"灰被り姫"に認められし者の遺体』があれば『天城姉様』を……そして重桜が……フフフ……では手始めに、その『認められし者』を……」

 

「……はい」

 

『大蛇計画』の主犯者である『横須賀の一航戦の2人』だったのだ。

 

横須賀の一航戦は明石達の会話を聞き、北叟微笑みながら、その場を颯爽と立ち去った。

 

自身の目的である『横須賀の亡き天城』を復活させる為に……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時刻 佐世保鎮守府 食堂内にて……

 

ブルッ……

 

「ッ!? 何……この寒気は……」

 

「何か嫌な予感がするな……」

 

「……絶対『碌でも無い事』が起きそうだわ」

 

食堂で『鶏のすっぱ煮定食』を舌鼓を打っている赤城、加賀そして天城は『原因不明の寒気』を感じ、顔を顰めながら呟くと勇人は瑞鶴に補助されながら鶏肉を頬張りながら顔を顰めている3人に心配そうに聞いた。

 

「ん?大丈夫ですか?まさか身体が冷えて風邪を……」

 

「なら温かい物を持ってきますか?先輩方?」

 

勇人と瑞鶴は謎の寒気に見舞われた3人に心配そうに聞くと3人は神妙な表情になりながら勇人と瑞鶴に言った。

 

「大丈夫よ指揮官様に瑞鶴。只、少し『嫌な予感』を感じただけよ……」

 

「まぁ『虫の知らせ』みたいな物だ。気にする事では無い」

 

「これが杞憂であれば良いのですが……なら鶏肉のお代わりを持って来てくれませんか瑞鶴?」

 

「それなら良かった……後、食い過ぎです天城先輩。少しは自重して下さい」

 

赤城と加賀そして天城は原因不明の寒気に疑問を抱きながらも、微笑みながら昼食を舌鼓を打ち始めると天城の隣で佐世保バーガーを堪能している霊夢が3人の様子を見て『ちょっとした悪戯心」が働き、神妙な表情を見せながら言った。

 

「フム……虫の知らせ……ねぇ……まさか『演習の日程』がロイヤルにバレたとか?」

 

霊夢は冗談半分で言うと赤城は霊夢の冗談を真に受け、少し強い口調で否定した。

 

「それは無いわ。PCにハッキングの痕跡も無いし、そもそも演習に関するデータだけでは無く『此処や重桜の"最高機密"に関する全てのデータ』が『個々の可搬記憶媒体』に転送しているからハッキングされてもPCには何も無いわよ」

 

優は少し不機嫌そうに答えると霊夢は「それもそうね」と真面目に答えた優に対して軽く興冷めていると……

 

ブルッ!!!

 

「ッ!?な……何だ……この『強い寒気』は……」

 

……勇人までもが『原因不明の強い寒気』を感じたのだ。

 

「ッ!? 指揮官様も!? 瑞鶴!今すぐ指揮官様に温かい飲み物を!!」

 

「は……ハイッ!!」

 

赤城は勇人が強い寒気を感じた事に逸早く察し、血相を変え、強い口調で瑞鶴に命令すると咲夜は赤城の思考を熟知していたのか、手には何時の間にか『紅茶のティーセット』が用意され、それを馴れた手付きで紅茶をカップに注ぎ、それを勇人、赤城、加賀そして天城の順に渡した。

 

「もう準備していますので、ご心配無さらずに瑞鶴様に赤城様。今回は『イースト インディアン カンパニー』の『アッサム』を御用意致しました。食後に、どうぞ……」

 

「え!?もう!?移動した形跡が無いのに何時の間にか紅茶を……咲夜さんってメイドをやる前は『手品師(マジシャン)』だったの?」

 

「いいえ、これは私の『趣味』で行っているのですよ。そして戦闘時には……」

 

瑞鶴は何時の間にか咲夜が『ティーセット』を準備していた事に驚くと咲夜は『何かを隠すかの様』に北叟微笑みながら答え……

 

 

パチン!

 

 

「……この様に人を欺いたり惑わせる事が出来るのですよ。御自身の髪型を御確認して下さい瑞鶴様」

 

「……ッ!? へ!? 嘘ォ!?何時の間にか『アイツと同じ"ツインテール"』に……趣味の範疇を超えているよ。もう手品師として食って行けるよ。アンタ」

 

咲夜は北叟微笑みながら指を鳴らすと瑞鶴は何時の間にか自身の髪型が『艦これ(博霊)側の瑞鶴』と同じ『ツインテール』になったのだ。

 

瑞鶴は咲夜の手品に啞然としながら呟くと咲夜は微笑みながら瑞鶴に一礼した。

 

「お誉めを頂き、大変光栄です瑞鶴様」

 

「褒めたつもりじゃないけど……取り敢えず戻して」

 

「畏まりました」

 

瑞鶴は啞然としながらも咲夜と共に元のポニーテールに戻すと霊夢は咲夜の手品の『タネ』を知っているのか、呆れながらも皆にバレない様に小声で咲夜に忠告した。

 

「……『ソレ』あまり多用しない方が良いわよ咲夜。私達側の勇人に怒られるわよ」

 

「分かっているわ。御主人様に控える様、強く釘を刺されていますので……だから御主人様には言わないで」

 

「分かったわ。今回は見逃してあげるからダイヤを寄越しなさい」

 

「……分かったわ」

 

……訂正、博霊の命令を破った咲夜の弱みに付け込んで、ダイヤを集っただけだった。

 

咲夜は仕方無く霊夢に『口止め料(ダイヤが入った袋)』を渡すと勇人は定食を完食し、咲夜が準備した紅茶が熱かったのか、紅茶を冷やそうと息を吹き掛けつつ、チビチビ飲みながら赤城に聞いた。

 

「フーッ……フーッ……それで赤城さん。この後、暇ですか?」

 

「 勿論、暇……ッ!? まさか……この赤城と逢引(デート)をッ!?」

 

赤城は勇人の誘いを受け、先程までの大和撫子な雰囲気は何処へ行ったのやら、目の色を変え、鼻息を荒くしながら勇人に近付き、聞くと勇人は赤城の反応を見て、少し引きながら答えた。

 

「ま……まぁ……強ち間違っては無いのですが……」

 

「ッ!?」

 

勇人は苦笑しながら答えると赤城は勇人の答えに妖艶な笑みを溢し、興奮しながら言った。

 

「あぁ〜♡指揮官様自ら、この赤城に……分かりましたわ!! では逢引の準備の為に失礼致しますわぁぁぁぁ!!」

 

赤城は興奮しながら勇人達に言い残し、車椅子から降り、平らげた定食を厨房に返し、先程までの筋肉痛は何処へ行ったのやら軽快に、そして颯爽と自室に戻った。

 

「……翔鶴姉ぇ、赤城先輩を追い掛けなくても良いの?」

 

瑞鶴は筋肉痛で動けない筈の赤城が車椅子から降り、颯爽と退室した事に啞然としながら翔鶴に聞くと、翔鶴は微笑みながら答えた。

 

「大丈夫じゃないの?あの人は指揮官絡みの事になると……」

 

翔鶴は微笑みながら瑞鶴に言うと、瑞鶴は「……そうだったね」と納得し、咲夜が淹れた紅茶を飲むと優と天城は苦笑しながら勇人と加賀、瑞鶴そして富崎に言った。

 

「なら少尉も早く準備した方が良いわよ。女の子を待たせちゃ駄目だからね。瑞鶴ちゃん、少尉と赤城ちゃんの事を宜しくね」

 

「……加賀と富崎様も早目に準備した方が良ろしくて?あの愚妹が指揮官様に夜戦でもしたら佐世保が火の海になりますよ」

 

2人は勇人と瑞鶴、加賀そして富崎に言うと、勇人は食べ終わった食器を急いで片付けながら、他の3人は呆れながら答えた。

 

「そうですね。女性を待たせちゃったら『後が怖い』ですからね……ごちそうさまでしたっと」

 

「「「あー……有り得るかも……それでは、お先に失礼します」」」

 

4人は多種多様な表情を露にし、食堂を後にした。

 

そして、その事を……

 

「……聞きましたか愛宕?指揮官様が、あの女狐と……」

 

「ええ……此処は協定を結びましょ。大鳳に隼鷹」

 

「……そうね。あの艦船(オンナ)には指揮官(オサナナジミ)を渡さないわ!!」

 

重桜のヤンデレ三人衆(大鳳、愛宕そして隼鷹)』に聞かれ、2人の邪魔をしに画策を立て始めたのは言うまでも無かった……

 

 

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