GATE 大日本帝国 彼の地にて、斯く戦えり   作:人斬り抜刀斎

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登場兵器

大日本帝国陸軍

 

小火器

 

三八式歩兵銃

全長:1.276mm(銃剣装着時:1.663mm)

重量:3.730g

使用弾薬:三八式実包

口径:6.5cm

装弾数:5発

有効射程:460m

備考:手動式の遊底を操作して一発ずつ撃つボルトアクションで装弾数は五発。20世紀初頭には既に誕生していた旧式ながら高い命中精度と信頼性を誇った。東南アジアなどの過酷な環境でも作動するほど頑丈で故障が少なくボルトを分解して手入れをするのが容易で、銃身が長いが低反動であり小柄な日本人の体格には合っていた。その為三八式歩兵銃は日本のボルトアクションライフルの完成形と言われ『世界水準の優秀な銃』と言われている。三八式歩兵銃は日本軍基本的な装備でトレードマークになっていた。

 

 

四式自動小銃

全長:1074mm

重量:5.4kg

使用弾薬:九九式普通実包

口径:7.7mm

装弾数:10発

有効射程:1200m

備考:陸軍で運用されている半自動小銃。大東亜戦争時にアメリカ軍のM1ガーランドを鹵獲したコピー品。陸軍では、半自動小銃に対する関心が薄く三八式が優先的に生産された為大東亜戦争には殆ど参加していない。現在では、アサルトライフルであるStg44と共に並行で生産されている。

 

 

 

MP40"通称シュマイザー"

全長:630mm/833mm

重量:4.025g

使用弾薬:9×19mmパラベラム弾

口径:9mm

装弾数:32発

有効射程:100m

備考:シュマイザー即ちMP40は大日本帝国軍の兵士達に好んでよく使われた。MP40は鋼板の他にプラスチックが使われていてコストも安く済んだ。従来のサブマシンガンのストックは木製だったのだがMP40は金属で作られていてしかも折りたたみ式になっていたから持ち運びが苦にならず操作が簡単で扱いやすいため、ドイツから供給を受けて帝国陸軍からも高く評価された。

 

StG44

全長: 940mm

重量:5.220g

使用弾薬:7.92×33mm弾

口径:7.92mm

装弾数:30発

有効射程:300m

備考:世界初のアサルトライフルでまだ製造が追いついていない状況で限られた部隊に支給されている。歩兵が使う銃として必要な要素を全て兼ね備えたライフルでフルオートとセミオートの切り替えが出来た。従来のライフルに比べてパワーは落ちるが拳銃より威力が有って弾倉に入る弾の数がグッと増え30発装填できた。1945年の春に日本国内で量産が始まり極めて実用性が高く眼を見張る活躍をしている。

 

ワルサーP38

全長:216mm

重量:945g

使用弾薬:9×19mmパラベラム弾

口径:9mm

装弾数:8発弾装(薬室1発)合わせて9発

有効射程:50m

備考:日中戦争中占領地域では拳銃を隠し持つ便衣兵が数多く潜んでいることが考えられその為各地に駐留している占領軍の司令官や兵站部の補給将校はいつ襲われるか分からず護身用に常に携帯できる拳銃を必要としていた。それまで採用していた14年式拳銃はパワー不足の為もっと威力のある拳銃を軍は求めていた。そこでドイツのワルサー社が開発したワルサーP38に目を付け14年式拳銃に代わって使われるようになった。弾倉に入る弾の数は8発それに加えて薬室にもう1発合わせて9発装填する事が出来、ダブルアクションの撃発機構が組み込まれており、遊底が弾倉から前方に銃弾を押し出してくれ、優れた性能を持つ銃として高い評価を受けた。

 

MG34汎用機関銃

全長:1.219mm

重量:12.100g

使用弾薬:7.92×57mmモーゼル弾

口径:7.92mm

装弾数:ベルト給弾式、ドラムマガジン式

有効射程:1000m

備考:日中戦争中、国民革命軍が使用していたのを鹵獲して、ドイツに無許可でコピー品が作られた。MG34は万能型だった。相手の棋戦に際して攻撃を仕掛ける際は軽機関銃としても活用できた。一人で運んで操作できた。激戦地では部隊を後方から援護する時絶大な力を発揮した。命中精度が非常に高く三脚を立てれば敵を確実に狙い撃てる優れものだった。

 

MG42汎用機関銃

全長:1.220mm

重量:11.600g

使用弾薬:7.92×57mmモーゼル弾

口径:7.92mm

装弾数:ベルト給弾式、ドラムマガジン式

有効射程:1000m

備考:MG42はMG34欠点を改良して開発された物だった。コストが安く激しい戦闘でも耐えられる銃が欲しいと言う日本陸軍の要請に応えたのがドイツの銃器メーカーシュタイヤーマンリヒャーのMG42だった。連合軍からは、『ヒトラーの電動ノコギリ』の異名で恐れられた。

 

MG08重機関銃又は24式重機関銃

全長:1.190mm

重量:62kg

使用弾薬:7.92×57モーゼル弾

口径:7.92mm

装弾数:250発

有効射程:2500m

備考:日露戦争でのロシア軍の機関銃の威力を思い知った日本陸軍はマキシマム機関銃の導入も視野に入れていた。そして、日中戦争の際国民革命軍が使っていた24式重機関銃を鹵獲し使用し、東京造兵廠でライセンス生産されている。また、ウォータージャケットを外した(ソ連のSG-43みたいな)空冷式に改めた重機関銃がある。

 

M2重機関銃

全長:1.645m

重量:58kg

使用弾薬:12.7×99NATO弾

口径:12.7mm

装弾数:ベルト給弾式(1帯100発)

有効射程:2000m

備考:アメリカブローニング社の大口径機関銃で航空機、艦船、戦闘車両に装備されている。

 

八九式重擲弾筒

全長:610mm

重量:4.7kg

口径:50mm

有効射程:120m

備考:個人用携帯式迫撃砲で現代のグレネードランチャーの先駆けとも言える。

 

パンツァーシュレック

全長:649mm

胴部直径:87.3mm

重量:3.3kg

初速:104m/sec

弾頭炸薬量:0667kg

推進薬重量:0.183kg

最大射程:201m

備考:対戦車ロケット擲弾発射機。パンツァーシュレックとは、ロケット対戦車筒と言う意味。アメリカのM1バズーカを手本にして作られた。初期のパンツァーシュレックは防盾が付いてなくガスマスクを装着していたが防盾がつけられてガスマスクが不要になった。

 

パンツァーファウスト

射程:30m

重量:5.1kg

装甲貫徹力:200m

備考:携帯式対戦車擲弾発射機。パンツァーファウストとは、戦車への拳と言う意味で強力な対戦車兵器の一つだ。有効射程は60m直径150mmの弾頭は装甲厚200mmの戦車の貫き内部で大爆発を引き起こす。

 

火砲

 

九七式曲射歩兵砲

口径:81.3mm

砲身長:1.269mm

重量:67kg

最大射程:2.850m

史実と同じ

 

三八式野砲

口径:75mm

銃身長:2.286m

重量:947kg

最大射程:8.350m

史実と同じ

 

機動九〇式野砲

口径:75mm

銃身長:2.883mm

重量:1.600kg

最大射程:14.000m

史実と同じ

 

機動九一式十糎榴弾砲

口径:105mm

銃身長:2090mm

重量:1.500kg

最大射程:10.800m

史実と同じ

 

八九式十五糎加農砲

口径:149.1mm

砲身長:5.963mm

重量:3.390kg

最大射程:18.100m

史実と同じ

 

九二式十糎加農砲

口径:105mm

砲身長:4.725mm

重量:1.172kg

最大射程:18.200m

史実と同じ

 

15cm ネーベルヴェルファー41型

口径:15cm

砲身長:1.300mm

重量:31.8kg

最大射程:6.900m

ナチス・ドイツが開発した多連装ロケット砲。

 

8.8cm Flak18

口径:88mm

銃身長:4.938mm

重量:7.407kg

最大射程:11.900m

ドイツ国防軍の88mm高射砲で9000m上空の重爆撃機で冴え撃ち落とせる。また、砲弾は近接信管が内蔵されているので近く飛行物体を容易く撃ち落とす。陸軍はこの高射砲を航空機だけではなくドイツ国防軍同様対戦車砲としても使用している。

 

ボフォース40mm機関砲

口径:40mm

重量:1.981kg

最大射程:7.160m

帝国陸海軍が使用している対空機関砲。戦争初期にフィリピンで降伏したアメリカ軍から接収し使用して今では帝国陸海軍の主力対空機関砲になって多くの艦艇に搭載されている。

 

車両

 

Ⅵ号戦車"ティーガーⅠ"(中期型)

全長:8.45m

車体長:6.316m

全幅:3.705m

全高:3m

重量:57t

速度:40km/h

主砲:56口径8.8cm KwK36L/56

副武装:MG34×2・12.7mm重機関銃M2×1

装甲:前面100mm

側面および後面80mm

上面および底面25mm

備考:対ソ連の戦車開発の研究のためドイツから1輌購入しライセンス生産に入っているがまだ100輌足らず。ティーガーⅠ型は戦車の枠を超越した最強の戦車だった。装甲板も厚く連合軍に破壊される可能性はゼロに近かった。だがティーガーは60t近い巨体の為ぬかるんだ泥道や日本の舗装されていない道に埋もれる可能性があったがキャタピラにグローサー(滑止金具)を取り付けた事により柔らかい地面でも走行が可能になりキャタピラの幅が10cm広くなりティーガーの重さを分散してくれた。さらにティーガーは1km進むのに6L近い燃料を消費する燃費の悪さも露呈されていた。製造整備が難しいなどの欠点もあった。

 

Ⅴ号戦車"パンターG型"

全長:8.66m

車体長:6.87m

全幅:3.27m

全高:2.85m

重量:44.8t

速度:45-55km/h

主砲:70口径75mm KwK42L/70

副武装:MG34×2・12.7mm重機関銃M2×1

装甲:砲塔前面110mm傾斜11°

側・後面45mm傾斜25°

車体長前面80mm傾斜55°

側面40mm傾斜40°

後面40mm傾斜40°

備考:対ソ連に備えてドイツからライセンス生産を取得。ティーガーよりもパンターは軽くバランスの取れた戦車だった。装甲もソ連のT-34に匹敵していた。パンターの設計はT-34の影響を受けていると言えた。ソ連の戦車の様に傾斜を付けた装甲は乗員の安全に配慮したものだった。パンターに装備された75mm砲はティーガーの88mm砲より強力なパワーを誇った。パンターは今でもT-34と共に第二次世界大戦中最強の戦車との呼び声が高い。また、ティーガーよりもコストは3分の1だった為大量生産が開始されて400両を越えようとしている。

 

Ⅳ号戦車H型

全長:7.02m

車体長:5.89m

全幅:2.88m

全高:2.68m

重量:25.0t

速度:38km/h

主砲:48口径75mm KwK40

副武装:MG34×2・12.7mm重機関銃M2×1

装甲:砲塔

前面:50mm駐退機前面80mm

側面・後面:30mm

上面:25mm

車体

前面:80mm 側面:30mm

後面:20mm 上面:16mm

備考:大東亜戦争では、日本軍機甲師団の主力戦車で対空戦車や駆逐戦車など派生型を含め2000以上生産された。

 

九四式六輪自動貨車

全長:5.4m

全幅:1.9m

全高:2.7m

重量:3.5t

速度:60km/h

 

sd kfz 6

全長:6.3m

全幅:2.2m

全高:2.48m

重量:8t

速度:50km/h

 

sd kfz 251

全長:5.80m

全幅:2.10m

全高:1.75m

重量:7.81t

装甲:6-14.5m

主武装:MG34またはMG42

速度:52.5km/h

 

航空機

 

中島一式戦闘機「隼」

全長:8.92m

全幅:10.837m

全高:3.085m

翼面積:22m

自重:1.975kg

最大速度:後期型:548km/h/6000m

実用上昇限度:10.500m

航続距離:3.000km

武装:機首12.7mm機関砲2門

爆装:翼下30〜250kg爆弾2発

 

九九式襲撃機

全長:9.21m

全幅:12.10m

主翼面積:24.20m

自重:1.873kg

最大速度:424m

実用上昇限度:8.270m

航続距離:1.060km

武装::翼内12.7mm機関砲×2、後方7.7mm旋回機関銃×1

爆装:最大200kg

 

九七式司令部偵察機

全長:8.70m

全幅:12.00m

全高:3.34m

主翼面積:20.36m

自重:1.592kg

最大速度:510km/h

実用上昇限度:11.900m

航続距離:2.400km

武装:7.7mm旋回機関銃

 

四式重爆撃機「飛龍」

全長:18.7m

全幅:22.5m

全高:5.6m

主翼面積:65.0m

自重:8.649kg

最大速度:537km/h

実用上昇限度:6000m

航続距離:3.800km

武装:二式20mm 機関砲×1・一式12.7mm機関砲×4

爆装:50kg爆弾×15・250kg爆弾×3・500kg爆弾×1・800kg爆弾×1、魚雷×1

 

九七式輸送機

全長:15.30m

全幅:19.92m

全高:4.15m

主翼面積:49.20m

自重:3.500kg

最大速度:365km/h

航続距離:1.270km

 

大日本帝国海軍

 

火砲

 

九六式二十五粍機銃

口径:25mm

銃身長:1.500mm

重量:2.828kg

最大射程:8.000m

 

八九式十二糎七高角砲

口径:127mm

重量:20.3

最大射程:14.622m

 

航空機

 

零式艦上戦闘機(ゼロ戦)

全長:12.0m

全幅:9.05m

全高:3.53m

主翼面積:22.44m

自重:1.754kg

最大速度:579km/h

実用上昇限度:1.2000m

航続距離:3.350km

武装:翼内20mm 機銃2丁、機首7.7mm機銃2丁又は、M2 12.7mm機関銃2丁

爆装:30kg爆弾又は60kg爆弾2発又はR4Mロケット弾8発

備考:大日本帝国海軍の主力戦闘機。世界最強の戦闘機と言われ太平洋上に敵なしと言われた。外見は五二型だが、機動性・航続距離は二一型と同等だが、エンジン出力と翼面積は二一型より上。史実の零戦より防弾装備が充実しており、重量を抑える為装甲はエンジン・コックピット・燃料タンクに施されている。

 

 

九九式艦上爆撃機

全長:10.185m

全幅:14.360m

全高:3.348m

主翼面積:34.970m

自重:2.390kg

最大速度:381.5km/h

実用上昇限度:8.070m

航続距離:1.472km

武装:機首固定7.7mm×2、後方旋回7.7mm×1、M2 12.7mm機関銃1丁

爆装:250kg×1、60kg×2

 

九七式艦上攻撃機

全長:10.3m

全幅:15.518m

全高:3.7m

主翼面積:37.7m

自重:2.200kg

最高速度:450km/h

実用上昇限度:7.640m

航続距離:1.021km

武装:九二式七粍七旋回機関銃×1又はM2 12.7mm機関銃1丁、800kg爆弾又は800kg魚雷×1

 

ユンカースJu87c"愛称シュトゥーカ"

全長:11.52m

全幅:13.82m

全高:3.84m

主翼面積:33.6m

自重:2.273kg

最大速度:410km/h

実用上昇限度:7.500m

航続距離:1.000km

武装:翼内MG17機銃2丁、後方MG151丁

爆装:500kg爆弾又は700kg爆弾

 

一式陸上攻撃機

全長:19.97m

全幅:24.88m

全高:4.506m

主翼面積:78.125m

自重:6.741kg

最大速度:453.7km/h

実用上昇限度:9.660m

航続距離:2.176km

武装:7.7mm旋回機銃4丁、20mm 機銃1丁

爆装:60kg爆弾12発、250kg爆弾4発、500kg又は800kg爆弾×1、800kg魚雷×1

 

 

 

 

 

帝国の国歌を描こうと思うんですがどれを参考にしたらいいですかね?

  • 『廃墟からの復活』
  • 『皇帝陛下万歳』
  • 『神よ、皇帝フランツを守り給え』
  • どれでも良い
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