IS終わってないのに書いてしまいました。
楓未花「ん〜…よく寝た…」
あ、どうも皆さん。楓未花です。男ですよ?名前だけ見れば女だって間違えられてしまうのだが…
楓未花「……食料買いに行くか…」
ジャージを脱ぎ、真っ黒なズボン、真っ黒なシャツを着たり履いたり。最後にパーカーを羽織る。真っ黒。夜にこの格好で出てしまうと引かれる。財布をカバンに入れ、携帯、音楽プレイヤー、黒炉の魔剣(楓未花が大好きなまぁ、もう分かるよね。学戦都市アスタリスクだよ。画像を見て作ったやつ)、ナイフを入れ、外に出る。
ちなみ親2人の楓未花1人。親は海外旅行出いない。そのため帰ってくるまでコンビニで買うか作るかしかない。
楓未花「…帰ってくるのが3週間後…なげぇなぁ…1日300円で過ごさないと…残りの金自分のにならねぇ!!!」
でも、成長期のど真ん中なので足りるわけもない。
などと言っていると下に穴が開く。
楓未花「へ?うわああああ!!」
落ちていく楓未花。穴の下は目が沢山ある空間になっている。楓未花はと言うと…某ガンダムの団長みたいな倒れ方してる。何処からかキボウノハナーと、聞こえてきそうだ。
「……大丈夫?」
声が聞こえた。楓未花は起き上がる。
楓未花「いってて…ってなんだここ!?すっげぇ気持ち悪い!」
「ごめんなさいね気持ち悪い空間で!!」
何処からか、1人の女が現れた。
楓未花「あ、あんたは…?」
紫「私は八雲紫。貴方をここに落とした張本人ってところかしら。」
楓未花「…………あ!カバンの中身大丈夫かな……」
楓未花は八雲紫を無視し、カバンを開け、中身を確かめる。黒炉の魔剣(模型)は無事だったのでほっと、安心した。その他は無事なのと無事じゃないやつがあった。
紫「…話しても大丈夫かしら…」
楓未花「あ、はい。大丈夫ですよ。」
紫「…貴方には幻想郷でとある異変を解決して欲しいの。」
ここでわからないキーワードが出てきた。幻想郷。と言う言葉。
異変はなんとなくだがわかった。事件みたいなものだろう。
楓未花「すいません、幻想郷ってなんですか?」
紫「んー…簡単に、わかりやすく言うと…外の世界で忘れ去られた物とか。人とか。妖怪とかが居る世界。」
楓未花「へぇ…」
妖怪かぁ………………
楓未花「妖怪!?!!!?」
紫「そこまで驚くのかしら…まぁ、わかる気もするけれど…ちなみに私はスキマ妖怪。まぁ、そんな事はどーでもいいわ…」
楓未花「とりあえず、その幻想郷で異変解決して…そのあとは?」
そこで八雲紫は悩み始めた。
紫「どうしたい?帰るか…帰らないかってところだけど。」
楓未花「…それは後で決めますよ。」
紫「そう、なら…ようこそ、幻想郷へ。」
八雲紫が言葉を発すると同時に…また、下に穴が空き、落ちる。
楓未花「うわああああ!!」
はい。楓未花が無事、幻想郷へと行きましたね。
ISの方もちゃんとあげないと…