楓未花「……いてて…落すことないだろ…紫さんや…」
俺、楓未花は八雲紫のスキマで呼ばれ、幻想郷に落とされた。その中で、カバンから不思議な感覚を感じ取ったのでカバン中身を見た。
楓未花「これは…ウルム=マナダイト?ひとつは分かるんだけど…でもなんで2つ…?」
この時、全くわからなかった。
今、幻想郷に起こっている異変に、このふたつのウルム=マナダイトが切り札になる事を…
楓未花「…とりあえず、この森抜けなきゃな…紫さんが言っていた妖怪っていうに襲われないようにしなきゃ。」
森を抜けるために、歩き始める。だが、その数分後、座り込む。
楓未花「はは…疲れた…少し歩いただけなのにこれかよ…情ねぇな……」
「ねぇ、君…」
楓未花「!」
後から声をかけられる。その声の主を確かめるため、振り返る
「あ、ごめんね?急に声かけちゃって…」
楓未花「…貴方は?」
後ろにいた女性に名前を聞いてみることにした。日本人ならさきに名乗っておくのが当たり前だと、自分の中では思っている。だが、ここは知らない。仮に日本だとしてもここは違うと思っている。そして、カバンの中身を確認している時にナイフをポケットに入れている。それを万が一、襲ってきた時の為にポケットの中に手を入れ、ナイフを握っておく。
「私はアリス・マーガトロイドよ。この近くにある家に住んでるの。貴方の名前、教えて欲しいんだけど…その前にポケットから手を出してくれないかしら?私は何にもしないから。」
どうやらバレていたらしい。ポケットから手を出した。
楓未花「…俺は鷺ノ宮楓未花。すまない。この幻想郷に来たばかりでな…」
アリス「そうなの?なら…貴方が切り札…か。」
切り札?どうゆう事だ?素直にそう思ったのでアリス・マーガトロイドに訪ねてみることにした。
楓未花「俺が切り札ぁ?誰がそんなことを…?」
アリス「紫、かしらね。」
八雲紫が俺のことを切り札ねぇ…剣術なんか何にもやってはいないが…一応感覚はある。何故かって?MMOでとあるゲームをしている。でも、そんなのが関係しているとは思えない。わからん。八雲紫。
アリス「んー…とりあえず、博麗神社行きましょ?多分言った方が君の能力わかると思うよ?」
楓未花「能力…か。イマイチわからんがついて行くよ。」
アリス「それじゃ、ついてきて?」
アリス・マーガトロイドのあとについて行く。博麗神社につくまで、話をしたり、ここ、幻想郷の[弾幕ごっこ]と、言うものをおしえてもらったりしていた。
次は博麗神社についたところから。
思ったこと。
10000ぐらい書いてる人すごいなぁ…
そして、起動の部分なんですけど。ウルム=マナダイトを楓未花が見た時点で1段階目、起動しています。